2018/06/17

シンゴジラ岡本 打て 勝ち越せ、三冠王獲れ!




岡本、、打って打って打ちまくれ!

今後が、

本領発揮で、三冠王をとりまくり、、、、、巨人軍を優勝に導け。
2018/06/16

筋違いかも、知れないが??





暇なのかな?売名行為かな?

とんぼのように、あっちふらふら、こっちふらふら、、、


最初から、
何も期待はべつに期待していなかったが、

千原せいじには、がっかりした。

レスリング大会の、ある体育館の中で、
あの問題人物の栄氏と、近くの席に座り、
仲良く、、
談笑していた。
せいじさんがにやにやと、にこにこと、栄氏も笑っていた。

一列前の、
谷岡学長のあの不気味な化け物のようなニコニコ顔にも、応えて、話をしていたみたいだが、、、。



なんか?知り合いか?もともとお友達か?

お笑いタレントとして位置している千原せいじさんには、情報や節操や矜持というものは、無いのかい?
と、
言いたい。

レスリング界のパワハラ問題は、ご存知はないのか?

もし、
同様な場合、伊調薫と近くだったら、、お話に行くのかい?
と、
訊いてみたい。
2018/06/07

えんぴつもてないときがあるーーー



暇だから、
やることないから、、なんまいもであがることがある。

描こうとしても、、、、ただの一枚もえがけないときもある。
ーーーーーーーーーー心がガソリン切れて、、鉛筆持てない時がある。

、、、、。

画を頑張って何枚も描いてもかいても、、、
落ちることがあるのだけど、、、それは、評価基準の問題だから、、
よくわかる。


だけど、

なあんにも、かいていないときに、、、、

評価が上がるのが、、、、まったくわからない。

ーーーそういうのは、忖度というやつなのか???
何の利害関係も無いのに。。。。

べつに、
上下は気にしていない、、、、、、、、、

2018/06/03

菊次郎、、チェスト、、きばれ



今夕、放送があった。

せごどんが、
島流しにされて、愛かなと出会い、生まれた子どもは、菊次郎と名乗った。
父は、薩摩に復帰し、幕末の動乱にうって出て、維新の英雄として大活躍してゆく。
愛かなは、薩摩には来れなかったが、
菊次郎は、
薩摩で育てられ、薩摩の郷中教育を受けることが許された、
西郷どんの三番目の妻は、自分の子と同じように育てたらしい。


西南の役では、菊次郎は、
父親西郷隆盛にしたがった、途中、銃弾が脚を貫通し、右脚の膝から下を切断をすることになった。
その後、
明治政府に重用され、アメリカ留学などをして、台湾総督府長になり、河川の氾濫を防ぐ「西郷堤防」なるものを建設した。
後年、京都市長になって、古都の上下水道などの建設をして、貢献した。
波乱万丈のすさまじい人生だ。
2018/05/20

花ぞの花は、桜、梅?



受験?のコマーシャルにあった
短歌で一考察 花の意味は桜ではなく、梅である。

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  人はいさ 心も知らず ふるさとは

   花ぞ昔の 香(か)ににほひける

              紀貫之(35番) 『古今集』

★ 花はふつう、桜の意味だそうですが、紀貫之の平安時代には、まだ花は梅は指してよんでいたそうです。

★ 前回、奈良県初瀬の長谷寺(はせでら)のことにふれた、そこの梅の花だという。

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  さて、春の歌で花といったら「桜」を真っ先に思い出しそうで
 すが、実は今の時期には梅もまだまだ美しく咲きほころんでいま
 す。今回は平安時代の大文豪が訪れた宿でのエピソードです。

■□■ 現代語訳 ■□■

  あなたは、さてどうでしょうね。他人の心は分からないけれど、
 昔なじみのこの里では、梅の花だけがかつてと同じいい香りをた
 だよわせていますよ。

■□■ ことば ■□■

 【人は】
 贈答歌ですので、「人」は直接には相手のことを指していますが、
 後の「ふるさと」と対比した、一般的な「人間」という意味も含
 んでいます。

 【いさ心も知らず】
 「いさ」は下に打消しの語をともなって、「さあどうだろうか、
 …ない」という意味になります。「心も知らず」は「気持ちも分
 からない」という意味ですので、全体では「さあどうだろうか、
 あなたの気持ちも分かったものではない」という意味になります。
 「も」は強意の係助詞です。

 【ふるさとは】
 「ふるさと」には、「古い里」「古くからなじんだ場所」「生ま
 れた土地」「古都」などの意味があり、ここでは「古くから慣れ
 親しんだ場所」という意味になります。

 【花ぞ】
 「花」は普通桜を指しますが、ここでは「梅」です。「人の心」
 と「ふるさとの花」が対置されています。

 【昔の香ににほひける】
 「にほひ」は動詞「にほふ」の連用形で「花が美しく咲く」とい
 う意味です。色彩の華やかさを表してる言葉でしたが、平安時代
 になると視覚だけでなく「香り」といった嗅覚も含まれるように
 なりました。
 
■□■ 作者 ■□■

  紀貫之(きのつらゆき。868?~945)
 平安時代最大の歌人で、「古今集」の中心的な撰者であり、
三十六歌仙の一人です。
勅撰集には443首選ばれており、定家に次いで
 第2位でもあります。
古今集の歌論として有名なひらがなの序文
 「仮名序(かなじょ)」と、
我が国最初の日記文学「土佐日記」
 の作者として非常に有名であり、教科書にも取り上げられている
 のはご存じでしょう。
 役人で大内記、土佐守などを歴任し、従五位上・木工権頭(もく
 のごんのかみ)になりました。

 土佐日記は、土佐守の任を終えて都に帰るときの旅の様子を1人
 の女性に託してひらがなで書かれた日記です。

■□■ 鑑賞 ■□■

 さて、この歌は古今集に収められたものですが、


  すなわち、昔は初瀬の長谷(はせ)寺へお参りに行くたびに泊
 まっていた宿にしばらく行かなくなっていて、
何年も後に訪れて
 みたら、宿の主人が「このように確かに、お宿は昔のままでござ
 いますというのに」
(あなたは心変わりされて、ずいぶんおいで
 にならなかったですね)
と言った。
そこで、その辺りの梅の枝を
 ひとさし折ってこの歌を詠んだ、ということですね。
             ◆◇◆
  あなたの方はどうだったんです? ちゃんとずっと覚えていて
 いただいてたんでしょうかね。昔よく訪れたこの里は、昔ながら
 に梅の良い香りを漂わせていますのに。
             ◆◇◆
  紀貫之は、
「土佐日記」で歴史上はじめて日記文学を書いたり、
 古今集を先頭に立って編集し、
歌論として有名な「仮名序」を書
 くなど、平安時代を代表する「大文豪」です。

  その彼が久々に訪れた宿。まあ言うなれば、昔なじみだったホ
 テルを久々に訪れた老いた大俳優が支配人から
 「ホテルは昔のままでございますよ。あなたはお変わりになられ
 たようですが」
 などと言われたので、花びんのバラの花を一本抜いて、
 「君も私のことなんて忘れてたんじゃないかね。世間ってものは
 忘れっぽいものさ。花びんのバラはずっと昔のままだけどね」
 なんて小粋に切り返した、といったところでしょうか。
この歌に
 紀貫之の機転と粋でダンディな雰囲気を感じてしまうのは、私だ
 けでしょうか。

  もちろん宿の主人が女性で、遠い昔の恋愛を暗示している、と
 考えることもできます。どちらにせよ、紀貫之が世間と人生を語
 る一首といってよいでしょうか。
             ◆◇◆
 この歌の舞台は、
「初瀬の長谷(はせ)寺」、現在の奈良県櫻井市
 初瀬町の長谷寺です。
近鉄大阪線長谷寺駅下車、徒歩で約20分の
 距離です。
お寺の中には樹齢100年を越える巨大なしだれ桜があり
 ますが、4月下旬からは150株7000本のボタンが咲き誇ります。
紅葉もまた美しい里です。

  桜井は、
日本書紀や古事記などによく登場する、文字通りの「ま
 ほろば」です。万葉の歌碑があちこちに点在しており、散策には
 もってこいです。ぜひ一度訪れてみてくださいね。

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