2017/08/18

世界一の踊り~ 阿波おどり





男踊りは、地を這うようにものすごく低い。

ならったことがあるけど、ものの10分も持たない。

太腿が、ぱんぱんとなる。
大殿筋が、つりまくる、本当に動けなくなる。
どんなスポーツや鍛錬よりも、しんどい。


おんなおどりは、軽やかで、艶やかで、リズミカル
ヤットサー、ヤットサーが、色っぽい。


子どもたちの阿波踊りも、元気で可愛い。おそるべき動きが出来る。



踊る阿呆に観る阿呆、

同じ阿呆なら、おどらにゃあ、そんそん。


阿波には一度、いって、踊りたいものであるが、

借金が4500億円、
徳島新聞社が牛耳っているから
などと、

きくと、

地方のやくざ?有力者か?やっぱり金目的で動いているのかと、がっかりになる。
どうにしかしてくれ、

外国人さえ、訪問して、その日に踊れる。

世界一の踊りなら、世界一の文化の筈だ。それが金まみれ、汚いなあ。

2017/08/17

ゆく夏に  つくつくほうし   グッドバイ





季語は、秋である。
夏の終わりを告げるように、蝉たちの鳴き声の音色が、、、バトンリレーのように変わっていく


つくつく ぼうし
-ぼふし   【つくつく法師】

セミの一種。
頭からはねの先まで45ミリメートル 内外の細形のセミ。
体は暗緑色で黒い斑紋があり,胸部の背に淡緑色の紋がある。

夏が終わり,秋風とともに多く現れ,オーシーツクツクと鳴く。

日本各地と朝鮮・中国に分布。クツクツボウシ。筑紫恋し。法師蟬。

[季] 秋。

《 夕飯や  つくつくほうし   かしましき /正岡子規 》

◆ さすが、正岡子規先生だなあ、
いきなり、夕飯に詠嘆している。
生活のにおいがして、家族が目に浮かぶ様子が、この夕飯のひとことで表現されている。
2017/06/20

藤井四段は、またまた勝つでしょう。






残念ながら、

ひふみん(加藤一二三~昔の大天才)は、負けました、
引退ですーでも、77歳の引退って、快挙です。


いいでしょう。副業が受けているから。
そして、

大事なことは、
若い後輩たちを育てることでしょう。


藤井四段は、明日もまた勝つでしょう。
テレ朝の報道ステーションで、
特集があり、

AIの特長と藤井四段との共通点を描いていた。

今や、
人間を凌駕してしまったAI(人工知能)が、
持っているもの(機械だから、先入観と恐怖心を持っていないということ)
に、
似ているところがある、
みたいです。

だから、
大胆な手を打ってくる、予想できない手を打ってくる。
のだそうです。
(羽生善治さんたちが解説していました。)

そんな夢や希望だらけの中学生には、

日本人の優れた力・常識力をいっぱい持っている大人たちは、勝てないと思う。

2017/06/08

黒い雨、 黒澤明、、黒い城





雨けぶる     石垣映えて  熊本城


名城や    黒澤明   影武者か


土砂降りも  晴れの予兆よ  宇土櫓


黒い雨、 、黒澤明、、黒い城
2017/06/05

ぼく、失敗しましたので





全然、似ていないくて、すみませーん。

この人は、失敗しませんが、

私自身は、大失敗ばかりですう。