2017/05/24

中村獅童さま、無事生還を祈ります




金剛力士像 吽形(うんぎょう)


彩色したら、歌舞伎の隈取りみたいになったね。


中村獅童様、
あなたのスパイダーマンのコスプレ姿、わすれません。子どもたちもはじめ、みんなを喜ばせてくれました。


じっくり、静養して、
肺腺癌をやっつけてください。

あなたなら、出来ます。

博多座で、幕の内弁当食べ食べ、気長に
お待ちしています。
2017/05/23

こんな日本人が居たのか。アメリカの教科書に載る






5・22(月)の昨夜の番組「1番だけが知っている」
には、特筆すべきコーナーがたくさんあった。


一つには、
五嶋みどりと言われる天才少女バイオリニスト。


“タングルウッドの奇跡”

1986年、
いまや語り草となった事件はボストン交響楽団と共演したタングルウッド音楽祭で起きた。
レナード・バーンスタインの指揮で、「セレナード」第5楽章を
演奏中にヴァイオリンのE線が2度も切れるというアクシデントに見舞われた。

当時みどりは3/4サイズのヴァイオリンを使用していたが、このトラブルによりコンサートマスターの4/4サイズのストラディヴァリウスに持ち替えて演奏を続けるも、再びE線が切れてしまう。
2度目は副コンサートマスターのガダニーニを借りて、演奏を完遂した。

これにはバーンスタインも彼女の前にかしずき、驚嘆と尊敬の意を表した。バーンスタインは両手を拡げ、14歳のみどりを抱きしめた、あのバーンスタインが泣いていた。

翌日のニューヨーク・タイムズ紙には、
「14歳の少女、タングルウッドをヴァイオリン3挺で征服」の見出しが一面トップに躍った。
また、この時の様子は、「タングルウッドの奇跡」として、アメリカの小学校の国語の教科書にも掲載された。


番組のあと、
少し調べてみた、

五嶋みどりは、現在45歳。

タングルウッド音楽祭のあと、
15歳で、自らの医師で、音楽院を中退して、自ら基金団体を設立して、基金を集めて、社会貢献活動を始めた。

そして、
生活は地味で、下記の項目を守り通した。

五嶋さんのツアー中の「日常」は、実に驚くべきものでした。

・ホテルは全て、ビジネスホテル
・異動は全て、公共交通機関(バスと電車)
・荷物は全て自分で持つ(ヴァイオリンを背中に背負い、両手に大きな荷物をいくつも持って歩きます)
・ステージ衣装は、全部同じ
・洗濯は、自分で行う(コインランドリーに大きな洗濯袋を持って行き、自分で洗濯します)

普段の服装も実に質素です。

20歳台前半で、
拒食症と鬱を乗り越えて、グラミー賞なども獲得した。

凄いねえ。
リスペクトいたしします、深く。

2017/05/20

「朋あり、遠方より電話あり、、また楽しからずや」




「朋あり(友あり)  遠方より  来たる電話   おお懐かしき  また楽しからずや」

久々に、
友から、電話があった。
同じこころのやまいの友である。

私は、自分勝手に、浮き沈みがあり、誰からも電話がないことに、ただただひたすら、さらに落ち込む。
大事なともの存在感を忘れて、

画だけにいそしむ。

それしか趣味・特技がないということはないのだが、ふさぎこんだときには、一日に何枚も描いてしまい、没頭してしまう。
もちろん、
画を全然かけない、筆が取れないことも、ままある。


でも、今日の電話は嬉しくなり、「友あり・・・・」の嬉しさと喜びのメッセージを書いてみた。



原点の朋ありは、下記である。
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※、


漢詩ではなく、「論語」の一節でしょう。冒頭の「学而第一」にある言葉です。

原文は
「有朋自遠方来 不亦楽 」

読みは、
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」
意味(解釈)は諸説ありますが、一般的なのは、
「友人が(珍しくも)遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない。」

「論語」は孔子の言行録で、孔子の弟子、あるいは弟子筋の人間の作でしょうが、
はっきりした作者はわかっていません。
2017/05/15

小股の切れ上がったいい女




小股の切れ上がったいい女
という
ことばがある。

調べてみよう。
2017/05/13

綺麗か綺麗でないかは、





綺麗か、綺麗でないかは、あなた次第。