2017/05/25

二岡打撃コーチあり





巨人代打陣の活躍のうらに、

二岡打撃コーチの

コーチング有り

ベテランも若手も、必死に練習させている。
2017/05/24

半世紀前のブラックタイガース 伝統の阪神巨人戦




昨日にもまして、

痺れるゲームだった
甲子園の黒い土に、雨がそぼ降っていた、、、

阪神―巨人戦
能美―吉川の投手戦から、始まり、互いにノーヒットが続いた。

どちらもレベルが高い好投手だが、不運がつきまとう

5回ウラ、
阪神の初安打は、
福留ライトフェンス直撃の3塁打、

1点は覚悟したシフトの巨人、ひとり打ち取る。
続く鳥谷の内角をついたボールが、顔面を直撃、一時は騒然となった。吉川は危険球退場、鳥谷は鼻血を出しながら、歩いて交代。ここでの勝負が明暗をわけた、
結局、投手は急遽、田原に交代、
代打伊藤、梅野と打ち取って、0点。
指揮官金本監督は、ベンチを蹴っていた。

雨足が強くなってきていた。阪神の1点もぎ取り、5回ゲーム成立、雨で中止作戦は失敗に終わった

そんなことは、構わず、能見は、唸る快速球投げ続けた。


8回表
巨人の攻撃
代打相川
阪神も桑原に交代、
相川当てただけだったが、ライトへのヒット、
代走重信、長野犠打でおくる、

代打亀井はライト線にヒット、
韋駄天重信がホームイン。(阪神0-1巨人)、均衡がとうとうくずれた。

8回ウラは
マシソンがおさえた

続く9回表、
追加点がほしい巨人は、藤川に対して、石川が当たりそこねのヒット、小林ヒット、
長野が粘って、藤川の速球を打ち返して、2点タイムリーヒット
(阪神0-3巨人)
になった。

9回ウラは
カミネロが、上本のソロだけに抑えた。

どちらも粘りに粘った試合だった。
お立ち台で、
巨人亀井が、
阪神鳥谷の負傷の事を心配していたことが、印象的だった。

おそらく、
悪くて、右骨陥没骨折だろう、よくて打撲、鼻血が出る分、内出血でなくて良かった、頭部やテンプル部分でなさそうだから、最低限の怪我だろう、
歩いて退場する位だから、深刻ではないだろう。

ただ、一番心配なのは、復帰して内角を怖がる恐怖心のほうが大きいだろう。
亀井は、経験者でもあるから、そんなこともふくめて、「心配だ」と言った、
ライバルを想う優しきスポーツマンだ。
2017/05/23

ピンチのときに、ギアを上げる




ピンチのときに、ギアを上げる。

巨人のエース 菅野智之のことばだ。

WBCに行って帰ってから、数段と、この理論と実践が、高まってきた。


阪神ー巨人戦
きょうは、秋山と菅野の投手戦だった。

前回は負けていた。

阪神猛虎打線は何回も襲ってきた、
しかし、
何とか、巨人打線が
ワンチャンスをものにした、阿部マギー倒れ、石川が2塁打、中井が四球気味に歩かされ、女房役の小林が奮起した、ライト線にきれいに打ち返した、石川が返って、1点をあげてくれた。

菅野は、
7回ウラ無死1・2塁の大ピンチで、高山・上本・糸井を3者連続三振にきってとった。圧巻のピッチングだった。
ギア上げ対 猛虎阪神だった。

あとは8回マシソン、9回カミネロ、カミネロは多少もたついたが、逃げ切った。

阪神0-1巨人、
痺れる試合だった。

お立ち台は、菅野だった、
キーワードは、「ピンチの時にギアを上げる」だった。
ハーラートップの6勝目をあげた。
防御率も、1.58となり、同僚の田口麗斗を再び抜き去った。
2017/05/21

井上尚弥は圧巻だった




2ラウンド目には、
何と、サウスポースタイルに切り替えて、

左ストレートを決めた。

これまでの常識をはるか超えている。
(両刀使いのダルビッシュや、二刀流の大谷翔平なみの秘密兵器なのか!!)


勝負は3ラウンドで決着だった。

流れるように、
相手の動きに合わせて、カウンター気味に打っていった。
踏み込みではなくて、
下がりながら、離れながら、
左フックを顔面に叩き込んでいる高等テクニックだった。


相手は2回目にはもう立ち上がれなくなっていた。

井上尚弥の顔は綺麗なままだった。
汗一つもかいていないようにみえた。

2017/05/21

うつのときには、筋トレをお勧めします。




お腹が、
チョコレートのブロックにまではならなくてもいいのですが。



落ち込んだ時や、

うつっぽいときは、

筋トレなど、出来たら、やれたら、いい方向に向かうようです。

でも、
その運動方面に、むかうのが、厄介かもしれません。


習慣化する方法や、
少しして、直ぐやめるとか、続ける方法を編み出したいなあと感じます。