2017/06/09

日本代表、ルーマニアに勝ってください



2019年ワールドカップに向けての、前哨戦です。

同じ組に入っている日本とルーマニア同士で、
決勝リーグにいくためには、
必ず勝たねばならない相手です。



今や、
日本もマークされていて、

各国も、実力をつけています。
ルーマニアも強豪です。


でも、日本が十二分に、勝てるチャンスはあります。

日本女子代表さくらセブンズ 山口 真理恵 より
2017/05/27

サンウルブズ勝てないね





サンウルブズ弱いなあ、ワントライくらいしかとれないもんね。

相手が、強すぎるほどつよいのです、まだまだ、壁は高いのです。


ウルフ(狼)ではなくて、ドッグ(犬)みたいだね。犬でもつよいのはいっぱいいるけど、


サンウルブズ イコール 日本とみていいが、
ワールドカップクラスでは、まだまだ、活躍できないよな。

やっぱり、
エディ監督が良かったのじゃないかな。

2017/02/11

不世出の天才 平尾誠二 逝く




憂いの有る円らな瞳

おんなの子を思わせる綺麗な二重まぶた


イケメン

よか男

照れ隠しのひげの貴公子


走る哲学者


率先垂範するコンピューター


日本ラグビー界の知の巨人、


傑出した天才

トライ製造機。
普通は味方、仲間のトライを自由自在に産出していくのだが、ここ一発は、ステップ切って、スピードの緩急をコントロールしながら、上下左右を俯瞰しながら、見切り、トライを取りに行っていた、1試合数本もトライ取れる実力を持っていた。


右目のよこの縫った跡、
10針以上だろう、名誉の勲章だ。優れたタックラーには、必ずこの傷跡がある、眼窩だからだ。ボクサーも同じだ。平尾は身体に似合わず、物凄い激しいタックルで相手を倒していた。ここいかれたら、トライされるというような大ピンチのときの一発で倒すタックルは、
胸のすくものだった



平尾誠二という人材は、もう出てこないだろうと言われるほどの素質だった。

若すぎる、
逝く順番がちがうやろう
と恩師の山口監督(元祖スクールウオーズ)が大泣きしていた


ノーベル賞の山中医師は、
自らもラガーマンであり、
医学界初のガン手術を平尾に施していたと明かした、救えなかったとくやんだ


全国・全世界の平尾ファンが涙を拭って、次の練習をしていた。
2016/08/07

走り抜け サクラセブンズ!!!!





女子で、
この角度はない、

ステップの倒れ方の角度の事である。
こんな風に、倒れるようなステップをもし切ったら、必ず倒れる、

きれるのは、山口真理恵だけだ。

物凄い、キック力を生み出す、脚力があると思われる。

その証拠は、この太腿の大きさ、脹脛の大きさ、足首の細さ、どれをとっても超一流だ。

それから、生み出されるのだ。

それにしても、
何という、カットインの鋭いステップ。

男子並みの太腿、

足上げの高さ、

前傾姿勢、

山口真理恵の突破力に期待したい。

そして、

全員が
走ってはしって、奔り回れ・・・・


男子15人制を上回る練習量を信じたい。

速報が入った、

サクラセブンズが、
0-45
0-40
で予選で負けているという、

七人制でいう、この点差は完敗だ。

どの国も強化しているのは事実だが、それにしても、点数をとられすぎだ、一方的にやられている支配運びだ。

奮起を促したい。

2016/07/24

ラグビーは楽しいものです。




ラグビーは楽しいものです。

ボールを持ったら、

自由自在に走り回れるのです。

サッカーは、主に足を使い、手をゴールキーパー以外は使ってはいけません。
バスケやハンドは、何歩以内とか、と決まっています。

野球の競技は道具がたくさん必要で、貧しいものにはきびしいものです。

アメリカンフットボールも豪勢なおにもつをつけて、お金がかかりそうですね。

卓球やバドミントンもテニスも、自由なと言うよりは、制約の中での勝負ですね。

剣道も、道具が必要です。柔道空手道は胴着だけみたいですが、いろいろな規則だらけです。

他もそのスポーツや運動の中の特殊性のあまり、制限がありますよね。

ラグビーフットボールは、
何やら、複雑なルールがありそうですが、

ボールを持ったら、自由に走り回り、
相手は止めさえすれば、ボールの争奪戦は、自由です。

オフサイドルールが、正々堂々とたたかうために、同じ人数でたたかうこと、その思想の為に、ボールのラインから、後ろに投げること、後ろからプレイに参加すること、などがあるだけです。

このルールは実は、思想なのです。
サッカーも実は似た考え方で、ゴール前で、相手がいないのに、有利に待っていてゴールというのを制限しています。

これは正々堂々ルールなのです。


ラグビーは走力さえ身に着ければたのしいものです。

7人制などは、

人数は半分で、同じ広さのグラウンドですから、

鬼ごっこで逃げ回ったら勝ちです。

だから、しんどいです。
だから、前半7分間と極端に短いです。
30分以内で終わるので、一日3試合もするときがあります。

また、


衝突の意味のコンタクトを制限した、

タッチラグビーというのもあります。

今や中高齢者や女性に、
ウオーキングラグビーというのもあります。

タッチラグビーは今や日本協会もワールドカップもあります。

これは練習の為にも、非常に有効なものです。

けっこう、
70歳台でもあります。

またさらに、

障害者の為の、
ウイルチェアラグビーという車いすラグビーもあります。

これ、結構、激しい競技です。

まあ、いっかい、のぞいてみませんか。