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2019/08/07

覚悟して、奮闘して欲しい




ワールドカップ直前の試合は、

フィジーとトンガに良い試合をして、好成績と思われていると思う。


ところが、本番は、また、数段レベルが違う。
そして、
日本代表は、、
前回に、南アフリカに勝って
ジャイアントキリングをしているだけに、各国のマークが余計に厳しくなる。

ラグビーの世界のワールドカップは、そんなに甘くは無い、
試合におけるコンセントレーション(完全集中力)が、まったく違う、
ギアが何段も上のテクニック、パワー、スピード、が展開される。


あらかじめ、残念だが、、
日本は、、、コテンパンにやられる、
それにどう対抗して、
いかに何処までやれるかが、大きな課題である。

日本地元有利などは、あり得ない。

予選全敗もあり得る。
それにどう具体的に、対応するかである。


マイケルリーチは、今回もキャプテンをしてくれるだろうが、
頑張って欲しい。


優勝国は、今回も、ニュージーランド、オールブラックスである。
2019/04/13

ラグビーの将来は、どうなのか





サンウルブスの、将来が見えて来ない、

格差でもない、
実力差でもない、
単に経済のせいでもないだろう、、、

ラグビーエリート主義が、実力国に見える。

サッカーは、あんなに全世界に発展して、世界一になった。

でもでも、ラグビーフットボールというスポーツは、、
発展しない。
有力国は、発展させないで、自分たちの独占場にしていり。
スポーツマンシップではない、

ラグビーは紳士のやるスポーツでもない、
力が強い奴が、永久にやるスポーツなのか。


というのは、

せっかく、強くなっている国、
日本の将来、ラグビーの未来が見えないということだ。
2019/04/02

リーチマイケルのキャプテンシー、今年9月からワールドカップジャパン





日本代表に戻ってきてくれた、、、、

リーチマイケルが、居る限り、、、

頼もしい、

アタックも、デフェンスのハードタックルも、相手の攻撃を断ち切る動きも素晴らしい、


キャプテンシーが、素晴らしいのだ。
2019/03/26

風車のように、、




四肢が、宙に舞う。


タックルに行って、大地を両足で蹴り上げ、
右肩のつぼを相手日本代表7番のみぞおちにぶち当てた。仰け反った両足が空中に舞う。

楕円球もたまらず、風に飛んで落ちる。


果敢に、綺麗なタックルが決まった証拠だ。

日本対フランスの両手両脚の8本の四肢が、風車のように、花を咲かせる。


スポーツは、すべて、
回転イコールモーメント 対 回転における物理学の衝突だ、対決だ。
(柔道でいうところの、
両手狩り、内股での決まり技である。)
(直線に見えるパワーも回転か捻りに分析される。)

その物理の力学を動かすのは、精神力なのだ、
本当に集中した時に、物凄いパワーが産まれる。



日本が、フランスに勝てるかと思えた瞬間、
追いつかれた、
ドローのノーサイドになった。惜しかったなあ、ほんとうにおしかった。



勝ちに等しかった引き分け、

日本 23対23 フランス

日本が、6カ国対抗(イングランド、ウエールズ、スコットランド、アイルランド、フランス、イタリア)
のプライド有する国家と、勝負を決するのは、どれほど
偉大なことか。

少しでもラグビーをかじった人なら、、、わかる。


2019/03/05

何故に、ワールドカップラグビー大会に辞退がでてきたか。




ワールドカップラグビー日本大会が、

日本の各都市で開催されようとしている、、、、、


が、しかし、
直前になって、

3カ国あまりは、ボイコットしようとしている。


理由は、仲間外し、差別に対する抗議である。ーー


「ワールドラグビー」
という別の呼称の大きな大会を、
12カ国だけ、
(ヨーロッパ6カ国ーイングランド、スコットランド、アイルランド、ウエールズ、フランス、イタリア)
南半球4カ国ーニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、

そして、なぜか、プラス
日本と、アメリカ)

だけで限って、開催しようとしている。
(日本は、強豪でもエリーとでもない,他にもっと強い国がある。なんで、12カ国だけなのか?、、、、)


馬鹿げた差別選別エリート大国王国主義だ、

全世界のラグビーというスポーツの発展はない、
時代に, 逆行している。

サッカーと真反対である。


そこに、サモアなどが、反旗を翻しているのだ。
勇気ある行動を私は信じる。


日本は、幕府側、寄らば大樹の陰によっている。かなしい。