2017/12/05

そして 神戸





スーパースキッパ―が、やってくる。
ダン・カーターである。


世界最高峰の選手といわれるゆえんがある。
オールブラックスのメンバーとして、テストマッチで、最多の得点をあげたのである


 本名 ダニエル・カーター(Daniel William Carter 、1982年3月5日 - )は、
ニュージーランドのラグビー選手。ダン・カーター(Dan Carter)と表記、呼ばれることもある。ポジションはフライハーフ(スタンドオフ)。

ワールドラグビー年間最優秀選手賞3回。テストマッチ個人通算ポイント数歴代最多記録保持者。



2017/11/28

食べっぷりがいいねえ





食べっぷりがいいねえ!
ほんなこつ、うまかごつ、何でんかんでん、食べるねえ。


こちらまで気持ちがよくなるばい、うれしかあ。

これは、もう遅かし、あまりもんでもあるけん、食べなっせ、たべなっせ、

ほうら、これもくいなっせえ。

と、
ある居酒屋の店長とその弟の気風のいいあんちゃんたちが、おごってくれた。
毎回のように、何品もおごってもらった、

歩いて50メートルの処のアパートにいたせいもあるか、

若きラガーマンでもあった若輩者のわたしに、世話を焼いてくれた。

お陰で、空腹をみたした、
その時期は、そのおかげもあり、

国体選手に選出されて、トライもゴールキックも決めて、得点王になった、

県代表右フランカーを
数年間、
つとめさせてもらった、

活躍的には、
今の
姫野か、
リーチマイケルのような動きが出来ていて、
足もウイングの次に速い駿足だったので、トライをかせげた。


先日の堀江のようなトライを、フォワードが華麗にできることは、当時珍しかった。やはり、日本の固定概念は、トライはバックスがとるもの、フォワードはその犠牲という決めつけがあった。



なぜできたかというと、

1-楽しい練習をしたこと
2-名選手のトライシーンや当時のビデオを何百回もみて、眼で吸収した、イメージトレーニングにもなった、観ているだけ学ぶというのを知っていた。
3-筋トレをした。
4-走りまくり、足が速くなる練習を徹底的にした。
5-大きな元気なタイミングいい声を出して、味方の選手たちを鼓舞した。

等の創意工夫をしたからであると思う。


◆ この女優・モデルは、同時に食べっぷりがいい、どんなものでも美味しそうに食べる、女子としての照れ屋恥じらいはこっちにおいといて、
喰らう姿がある。だからCMも引っ張りだこだ。頑張れ尾頭。
2017/11/26

大速報、フランスに勝てていた






日本 23 対 23フランス

ノーサイド、
引き分けてしまった、勝てなかった、取り逃がした大金星。



フランス本土で決戦したテストマッチ。

惜しくも勝ちを逃した、
キックをミスした田村を責めないが、直前のプレイで、足にどこか故障をしていたのかもしれない。

内容的には、あのランキング8位、ワールドカップ準優勝3度のフランス、シャンパンラグビーに堂々とわたりあい、
なかみは勝っていたといえよう。

フランスは、やっとPKに逃げていた、
フランスの観衆が、フランスにブーイングを吹いていた。


日本の強さは、ほんものになってきたなあ。


でも惜しかった。
2017/10/29

キャップ数148



漆黒軍団(オールブラックス)のど真ん中で、

ハカを牽引してきた。
長いキャプテン時代を経てきた、

その国の代表とされるキャップ(もともとは代表選手に贈られる帽子)の数が、148などとは、想像もできない、


今や、

ヘリコプターを駆使し、大空を飛びまくり、あおぞらのフォワードとして、ニュージーランドの社会貢献をする。

世界最高のスポーツマンだ。
2017/10/29

日本はまだまだですね。





日本代表 対 世界選抜

27-47
だった。

いつものように、後半の後半に、日本が追いつくかと思えたが、世界選抜の実力がそれをはるかに上回っていた。

藤田は、力強い駿足をみせつけて、初のトライを堂々とした、世界選抜のウイングとしてだ、2個目も藤田がうばった。
もともと、18歳で日本代表に選出された逸材だ。
はるかに、体幹が鍛えられて帰ってきた。


もっともっと活躍して、あらためて日本代表とし君臨してほしい。


日本代表
としては、画に描いたリッチーマコウのように、
背中が切り裂かれるような、激しいプレイで、タックルやスクラムや、トライなどをしないと、
2019年ワールドカップ日本も、
2020年東京五輪七人制も、
超危ないと思います。

キック戦法は日本には似合いません、違う戦術でいきましょう。