2017/06/21

焼けに、評価されなかった画





火を振って、ひとを呼び、

水を起こし、田になえをなう。


大阿蘇は、生きていく、生きながらえていく、、、、永いながいスパンで、甦っていく。


だれがなんの評価をしなくても、よい、別にそんなのは、いい、
日和見主義の、にんげんという哀しいものの生き技だから、、、、、、


裸一貫、火の粉が降りかかっても、どうでもない、、、、ただ只管、生きていく。
2017/06/20

復興阿蘇に   蛍と火炎の   華がさく






阿蘇神社  火振り神事に  花が咲く



大太刀の  復活火振り  蛍丸
2017/06/13

熊本城  永いスパンで   甦る




熊本城  永いスパンで  よみがえる


陽は沈み、、、、陽はまた昇る、、、億千年


夕映えに    照らされて城   武者ンよか
2017/06/06

熊本500マイルは、蘇る


(画は、阿蘇の五岳の涅槃像と、くずれたラピュタの道をえがいてみた。)



熊本地震は、
被害をうけて、1年間を過ぎた、少しずつ復興しているが、かんたんにはいかない。

だから、永く腹決めをして、詩でも歌う覚悟が必要だ。

当時に、替え歌として、

忌野清志郎さんの曲に詩をつけてみた。

それを再興してみよう。


唄ってみよう。

のんきが詩を熊本復興のためにも、つけてみた。

仮称「熊本・五百万石(五百羅漢マイル(参る))

  原曲はアメリカのフォークソングであり、
日本語訳詩は、忌野清志郎さまであり、単なるノスタルジックな故郷想い・復興のソングなどではない。
忌野清志郎は、反原発や反戦平和の唄などを、真面目に堂々と歌っていた。(一番最後に、付加した。)

だから、この日本語訳の曲も、泣けるのだ。被災の嘆きではなく、前向きの復興ソング唄として、制作した。


イントロ(カポ3か2)

・・G・Em・G・Em ・・Am・C・Am・D


1.
・・G・・Em・・Am・・・C        
桜舞うごつ はうごつ なばんごつ

・・D・・・C・・・D7
がまだす熊本  つよく

・G・・Em・・・Am・・・C
震度7と ふた千余の余震

・・D・・・D7・・・・・G
ふるさと熊本 まけんばい


2.
・・G・・・・Em・・・Am・・・C
熊本城 水前寺 阿蘇神社 阿蘇大橋

・・D・・・C・・・・・・D7
こころのつばさ  しゃちほこ

・G・・・Em・・・Am・・・・C
優しい人よ   愛しい友よ

・・D・・・・D7・・・・・・G
懐かしい家(うち)よ  よみがえれ


3.
・・G・・・Em・・Am・・・・C
大阿蘇外輪山 ラピュタの夢よ

・・D・・・・C・・・・D7
帰りたい心    抑えて

・・・G・・・Em・・・・Am・・・C
くまもと くまもと くまもと くまもと (抑えて 抑えて 抑えて 抑えて ・・でもええよ)

・・D・・・D7・・・・G
絶対まけんばい くまもと


・・G・・Em・・・Am・・・・C
がまだす熊本   よみがえれ肥後よ

・・D・・・D7・・・・・G
心はひとつ    熊本


4.
・・G・・Em・・Am・・・C
まうごつはうごつ  なばんごつ

・D・・・C・・・D7

この街をゆらす 余震

・・・G・・Em・・・Am・・・C
500万石 ゆれても びびらぬ街へ

・・D・・・D7・・・・・G
清正公(せいしょこ) 瓦の    奇跡城


5.
・・G・・・・Em・・・Am・・・C
いきなりだご だごじゅる だごんごつ 美味かあ

・・D・・・C・・・・・・D7
ラーメンに うどん  焼き肉

・G・・・Em・・・Am・・・・C
優しい人よ 愛しい友よ

・・D・・・・D7・・・・G
懐かしい家(うち)よ  よみがえれ


6.
・・G・・・Em・・Am・・・・C
さくらの窓に 映った夢よ   (さくら新幹線の意味)

・・D・・・・C・・・・D7
帰りたい心   抑えて

・・・G・・・Em・・・・Am・・・C
とっとっと とっとっと とっとっと いきとっと  (その座席ば取っているとの意味)

・・・D・・・・D7・・・・G
がまだすばい くまもっとっと


・・G・・Em・・・Am・・・・C
さくら汽車が  駅に着いたら

・・D・・・D7・・・・・G
この街に来るよ  くまもと  (熊本においては、行くよを来るよという第二人称で語る。来るよ 来たよと表現する文化性あり)


7.
・・G・・Em・・Am・・・C
がまだす がまだす  がまだすがまだす  (頑張るの意味、がま出せ でもいい)

・・D・・・C・・・D7
がまだす がまだす がまだす

・・・G・・・・Em・・・Am・・・C
がまだす がまだす がまだす がまだす

・・D・・・D7・・・・・G
がまだすがまだす がまだす


8.
・・G・・・・Em・・・Am・・・C
いきなりだご からしれんこん  太刀魚(たちうお)  鮎ずし

・・D・・・C・・・・・・D7
熊本ラーメン たいぴーえん  

・・G・・・Em・・・Am・・・・C
馬刺しひともじぐるぐる   ご飯の友よ  (ここは忌野清志郎の韻を踏んでいる高等技)

・・D・・・・D7・・・・G
南関あげと  晩白柚 (バンペイユと読み、バンパイアでは無い)


9.
・・G・・・Em・・Am・・・・C
つばめの窓に 映った夢よ (つばめも 九州新幹線の眼玉)

・・D・・・・C・・・・D7
帰りたい心 抑えて

・・・G・・・Em・・・・Am・・・C
とっとっと とっとっと とっとっと いきとっと  (抑えないで 抑えないで 抑えないで 抑えないで でもいい。)

・・・D・・・・D7・・・・G
がまだすばい くまもっとっと

(ラストはゆっくりと思いを込めて)

・・G・・Em・・・Am・・・・C
さくら 汽車が  駅に着いたら

・・D・・・D7・・・・・G
この街に来るよ  くまもと  


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なかなか良い唄である。(自画自賛で、すみませぬ。)
2017/06/05

ああ、あつかあ、ぬっかあ、ぬくたらしかあ





ああ、あつかあ、

熊本弁で、ぬっかあという。
最上級は、ぬくたらしかあ、という。


一日に、5回ぐらい、水シャワーを浴びたくなる。



あついは暑いという漢字だが、熱いという字にもうなっているう。

ぬっかは、温いという漢字だが、

熊本は、湿気がありすぎて、風という風がふかないので、もう、不快指数がたまらない。

南の鹿児島も風がある、
宮崎も風がある、

もっと南の沖縄は暑いが、風がふきわたる。

佐賀も長崎も大分も福岡も風がふく、

同じ温度でも、
内陸性のだいひょうの熊本は、かぜがふかないのだ。



まだ、6月に、、、はいったばかりなのに、本格的な夏はいったい、どうなるのだろうかと毎年思うのだ、熊本は、何処に行ってもぬっかあ、
以前、エアコンが売れなかった阿蘇が、売れるようになったというぐらい、

気候が変動している、


地球温暖化の最先端は、
熊本ばい。