2017/03/29

秀岳館、プライド捨ててかじりつこう




ベスト8の対戦で、
機動破壊という、新しい用語を駆使した野球をする健大高崎

かき回されないかと、心配していた。


事実、
5盗塁もされたが、逆転まではされなかった。

自分たちの強打の秀岳館攻撃を出来たからだろう。
これで、
ベスト4、

3年連続ベスト4止まりにならないように、

次の
東海大福岡ー大阪桐蔭の勝者に、

勝つことだろう。

これまで、
欠点としては、
一人一人が、自信過剰気味で、
ここ一番に弱い、

従って、

あっさり負けることもあったと思う、くらいついてくらいついて、プライド捨てて、粘り強く勝ってほしい。
2017/03/27

秀岳館の不安定さ~頑張ってほしい




秀岳館が、薄氷を踏む勝利で、

作新学院を下す。


攻撃に、連続性や、たたみかけなどがないなあ、
もう少しで、ひっくり返されるところだった。

作新学院は昨年夏の優勝校だから、危なかった。
秀岳館の4番広部は、自信があるのだろうが、大振りし過ぎで、もっとコンパクト性が欲しかった、他のバッターも長打力はあるが、適格性のない雑なバントなど、粗さが目立っていた。


このまま、
雑な試合運びだと、また、よくてベスト4止まりである。永遠のベスト4である。
目指している優勝には、何かがもう一つ二つ三つ、足りない感じがする、



鍛治舎監督がこの春には引退する宣言を聴いたが、

そんなことを手前で言う必要はないし、
もし、春で優勝できなくて、監督が引退なら、

二度と、熊本には優勝旗が、渡ってこない気がする。

2017/03/22

隅石(すみいし)の矜持




四隅の

角に置かれた「一列の石組み~隅石という」で支えるという姿、全国に感動を与えてきた。

素晴らしい石工の匠の技術である。

直ぐに思い浮かべたのは、
東北大震災の、一本松のすがた、

そして、歴史はもう遠くなるが、

長崎の一本足鳥居、そして、
広島の原爆ドーム。

どれらも、
未曽有の被害であるー被災ー被爆を乗り越えてようとするシンボルだということだ。
そして、
神戸大震災も、
福島原溌被災も、

人々は、「生き抜く」「生き切る」という歩みでそれらを訴えている。

そこには、
何の化学兵器も
核兵器も、
国家主義の台頭も不要だ。




瓦を吹き飛ばした、熊本地震に対して、
少しの破壊もない櫓に、「宇土櫓」というのがあると、

前述してきた。

四百年前のつくりそのものらしいのだ。

熊本城の

本当の姿には、櫓の要塞で守り固めるという考えたがあったらしい。

そのやぐらの数、六十有余である。
2017/03/21

襤褸は着てても、




ぼろは着てても  こころの錦

どんな花より 綺麗だぜ

若いときゃ 二度ない

どんとやれ 男なら

人のやれない ことをやれ




天守閣の二つの鯱は、
真っ逆さまに落ち、
瓦は雪崩のように剥げ落ちた、 柔肌を剝き出しにした、



わずか二カ月で、天守閣の屋根に雑草が生えた、
(しかし、
これは加藤清正の知恵であり、
瓦の重すぎる重量を自らにそぎ落とす、安全装置だったということを訊いた、)


熊本県民は、
被災の心身に、何度か誇りを持ち直すことで耐えようとした。


この写真は、規制線が少しゆるめられ、加藤神社の最短距離まで歩いていった、思い切って、観にいって、(月面まで撮るという)ニコンの83倍で、地震二か月後に撮ってみた。先端がぶれにぶれた。

痛々しかった、
熊本のお城のすがたより、
自分の心の方が、


でも、
唇を噛みしめて、撮り、自分の再建と同じだと、決心して、歩んだ、
もうすぐ一年である、未だ時々、余震がある。


ボロボロに落ちても、
こころの錦、
熊本県代表の水前寺清子が励ましていた唄のすがたがそこにあった。


ひとのやれない復興をやれ、
熊本城再建は、復興熊本のシンボルだ。






2017/03/21

20?年かな





鯱(しゃちほこ)の   母川回帰  待ち遠し


銀杏城  生きとらにゃん  拝むまで


はっくしょん   瓦震って   軽なった


四百年   未来の予言    清正公(せいしょこ)さん


エコノ知恵   土木の天才    建築も


過去と現在(いま)   未来永劫    肥後の知恵