2017/06/21

3敬遠あとの、渾身のガッツポーズ




君よ  憤怒の河をわたれ



亀井よ、がんばれ。

巨人の救世主たれよ。
2017/06/18

亀井のどや顔が良かった




亀井は、あのイチローが、認めた男だった。

打った瞬間、それとわかる当たり。
意地のひとふりは、上段に突き刺さるように飛び込んだ。


亀井の
どや顔がよかった。


喜怒哀楽、すべての感情がこもった顔のどや顔で、ホームインと同時に、
ナインの荒い祝福、

吉伸監督から、抱きしめられていた。

お立ち台では、「打てないと、命盗られるくらい、、、、、
奇跡です。」
と追いつめられている心境を語り、ぐしゃぐしゃに泣いていた。

良かったね、亀ちゃん、次も頼むよ。

1本出たから、近い内に2本目も出るよ。

逆転サヨナラ3ランホームラン
で、
サヨナラ勝ちすると、
チームが乗ってくる、今後が楽しみである。もっともっと打ってほしい。
2017/06/18

神様がいてくれた。



想ったとおりの記事だった
やっぱり、泣いたのね。
巨人は泣く選手が多い、それだけ、プレッシャーが大きいのだと感じる。

前打者を敬遠するのに対して、
怒っていたのではないだろう、好機に、打てない自分に腹が立ってしようがなかったのだろう。

それでも、
上が使ってくれるかどうかで、微妙な勝負が決まってくる。




涙で顔をくしゃくしゃにした巨人の亀井は、迷わず高橋監督の胸に飛び込んだ。

負ければ初の交流戦最下位が決まる一戦。ベテランが意地の一撃でチームを救った。

 八回と十回、いずれもマギーが敬遠されて迎えた好機で凡退し、勝ち越せなかった。

「本当に悔しかった」。
2点を追う延長十二回、坂本勇の二塁打で1点差とすると、またもマギーが敬遠された。

 怒りに満ちた表情で打席に向かうと、
1ボール1ストライクからの内角球を強振。

打った瞬間に一塁ベンチへガッツポーズを見せた。

「負けたら全部僕の責任と思っていた。神様はいてくれた」。

三塁を回ると涙が止まらなくなった。

 劇的な一発で高橋監督へ通算100勝をプレゼントした亀井は

「監督から『よくやった』

と言ってもらえた」と子供のような笑顔を見せた。
2017/06/18

亀井逆転サヨナラ3ランホームラン





亀井がぶち込んだ。


ほんとうに久しぶりに、、、、叩き込んだ。


阿部のひさびさの2本のホームラン等で、3-0の楽勝ムードでいたが、

ロッテから、追いつかれて、同点で、
延長戦。

巨人、なかなかサヨナラを決められない。
亀井も,
善打者が2敬遠もされて、自分の連続凡打、ベンチで荒れていた。

テレビ中継も過ぎて、
12回表に、ロッテが逆に2点を入れて、2点差が開いた。(3-5)

万事休すだ。

12回ウラになって、ロッテ投手は、大嶺。

辻が四球を選ぶ。
寺内サードごろ、1アウト、2塁にすすむ。

ここで、坂本勇人キャプテンフェンス直撃で2塁打で、1点タイムリー、これでやっと1点差。(4-5)
マギーは敬遠で1塁へ、代走実松(しかいない)



ここで、再び、三度、亀井登場、
これまでの、あまりある悔しさをバットに込めた。
3球目、内角フォークを一閃。ライトスタンドにぶち込み、3ランホームラン。

つまり、
(7-5)で、

逆転サヨナラ3ランホームランだ。

すげえ、
奇跡が起きた。
(おそらくは、
最後のさいごのチャンスまで与え続けた吉伸監督ファインプレイかも知れない。事前の練習での亀井の当たりをみていて、信じていたのでしょう。これが首脳陣の力なんです。

でも、それにしても、この試合ぐらい、楽に勝てない
巨人はまだまだ立ち直っていません。

巨人はまだ、貧打です。誰かのホームランに頼っているだけに過ぎないのです。打撃コーチ解任が良いと想います。

大事なのは、

1、集中打が続くこと
2、大事な時に、タイムリーが出ること
3、逆転できること
4、確実にバントが出来ること
5、右打ちが出来ること
6、1点差ゲームが勝てること
7、投手において、四球死球がすくないここと
8、守備陣で、堅実なこと、派手さは要らず、確実なアウトが取れること
9、仲が良いこと、明るいこと、声を掛け合う事
10、くさることがすくないこと、励まし合う事
11、締める9回の先頭打者に四球を与えないこと

などなどです、
つまり、ホームランはばかすか、いらないのです。)

2017/06/18

巨人さん、勝ちゲーム逃すか?痛いよ





ローラ、わかんなあーい!!



今日の、巨人さんは、
阿部の2本のホームランをふいにして、勝ちゲームを逃す感じですかね。


亀井も村田も、ここ一発打てないし。
なにか、まだ必死さ、真摯さが見えないよね。