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2019/06/23

月に代わって、お仕置きよ、菅野




月に代わって、、お仕置きよーー菅野


プロ最短KOー1回4点、2回和田投手に四球、

原監督の堪忍袋の緒が切れた。


交流戦の優勝決定戦、
高校野球の決勝戦みたいに行こうと原さんは張り切っていた。

しかし、
老練な和田が、はるかに強かった。2年ぶりの大勝利だったー

岡本の初球ソロホームランは、「焼け石に水」でした。
彼は、4番打者だけど、ランナーがいる時は、重要な好機の時には、打てないもん。昨日の壁激突は、ソフトバンクの外野エラーであって、頼もしいヒットではない。
高度な出離率のある坂ー丸のチャンス時において、「4番目打者」さんは、打てません。
だから、岡本さんとか、岡本様と呼ばれるのです。
巨人軍四番打者が、なめられ、いじられしていていいのでしょうか。


ソフトバンクが、
菅野を十分に研究して、重要な決定戦レベルの試合慣れをしていたということだろう。

王貞治会長も、
ニコニコしていた。


ソフトバンクナインは、日本一を勝ち取った顔つきだった、、

かれらは、実は、怪我だらけである、
外野手が居なくなった時期もあった。

柳田も中村も今村も、居ない。

普通は、外野手の福田は、今日は2塁手に入り、
1回、菅野ー炭谷捕手から、1番で、
2-2から、真ん中高め147kmストレートを、先頭バッターホームランで斬り込み隊長をやり遂げて、
そして、この福田は、7回にも、
1-1から、真ん中高め142kmストレートを、先頭バッターホームランを打った。これは駄目押しであり。
高木ー大城捕手は、何しとんねん。

つまり、
真ん中高めは、失投だと思うのですが、如何でしょうか、巨人軍のみなさま。


ソフトバンクは、改めて、
すげえなあ。
2019/06/22

手がつけられない男ー丸佳浩、SBに逆王手




ソフトバンクが勝てば、優勝、

巨人の条件は、2連勝。

恐るべきサブマリンが出現した。
ソフトバンクの、高橋礼投手、身長は188センチありながら、右下手投げである。
然も、豪速球が、下から浮き上がっている。


🔶3回ウラー巨人
①小林ーセカンドゴロに打ち取られる。1死。
②山口ー気の無い三振。2死。
③亀井ーショート後方へ、ポテンヒットで、センターが拾う。2死ランナー1塁。
④坂本ー20打席以上ノーヒットだったが、三遊間を意地で抜くヒット、不調が続き、6打席連続三振でもあった。2死ランナー2塁1塁。
⑤丸ー慎重にボールを選んで、微動だにせず、真っ直ぐセンター返しをたたいた、流石の丸、先制タイムリー、亀井が2塁から還った。2死ランナー3塁1塁。
ソフトバンク0ー1巨人

⑥岡本ーインコース打って、詰まった大きなあたり、センターとライトが交錯して、ライトフェンスの壁もあり、とれなかった。此れは赤星氏曰く、取れていたあたり、お見合いをして、壁に当てて逸らしてしまった。両翼が外国人ということで、上林が苦労している、此れも行き過ぎたかお見合いして、落とした、普通の上手いライトの選手なら、十分取れていた。2点タイムリー。
ソフトバンク0ー3巨人
(🔶この追加点2は大きかった。)

●4回表ーソフトバンク
①内川ーこの内川がいつも怖いのだ、ファーストファウルフライで斬ってとる、1死。
②デスパイネー1発狙うが、サードゴロ、2死。
③グラシアルー1発狙うも、見逃し三振、チェンジ。
このクリンアップトリオの力無い三者凡退は、痛かった。負けの象徴のようだった。山口がそれだけ、脱力して投げていた。これで、明らかに風が巨人に行った。


🔶4回ウラー巨人
丸は、2安打打っているが、いつも、ベンチで
丸ノートと、ペンを離さない。細かな情報を、つぶさにメモしていく。
さながら、研究者、学者、求道者である。
誰か様に見習って欲しい。

巨人は、付き合いよく、三者凡退ーこのテンポは高橋を立ち直らせてしまいそうだ。



●5回表ーソフトバンク
(空気が変わってきた)
①松田ー初球、鮮やかに、三遊間抜いて、レフトへのヒット、
②甲斐ー打撃フォームにゆとりと自信力量。投手捕手、内野の守備位置、球審とのやりとりなどで、打撃ボックスをコントロールしている。結局、セカンド頭上を抜いて、センター前ヒット、甲斐は打撃がうまくなった、無死2塁1塁。
③川瀬ーバントの構え、なら、高橋を変えるのか、次はバスター、次はエンドランファウル、工藤監督の頭脳フル回転、1塁の横、阿部横っ飛びでダイビングキャッチアンド膝立ち(若いのだ)2塁送球で、2塁アウト。阿部が入ると守備が堅固になる、しまるー1死ランナー3塁1塁。
④高橋→代打栗原、セカンドゴロで、2塁アウト。3塁から松田生還、1点。2死ランナー1塁。
ソフトバンク1ー3巨人
(●2点差に詰められた、でも1点に止めたことが良かった。)

⑤上林ーショートフライ、チェンジ。


🔶5回ウラー巨人
(投手は、高橋純平に交代)
①山口ーサードゴロ、1死。
②亀井ーフライ、2死。
③坂本ー空振り三振、チェンジ。
この三者凡退は痛い、、1点取られた後だったので、反撃したかった、流れを掴むのがうまい王者ソフトバンクだから、好調山口をいつでも噛み付く。

●6回表ーソフトバンク
(山口は、ヒット4安打に抑えている。)
①高田ーファーストゴロ、1死。
②内川ーセンター前にヒット、
③デスパイネー赤星氏曰く、一番タイミングが合っているのが、デス。投げにくそうに、やはり、カーブすっぽ抜けて死球。ランナー2塁1塁。
④グラシアルー交流戦7本塁打。大きなライトフライ、危なかった。2死ランナー2塁1塁。
⑤松田ー実は松田も交流戦7本塁打、一番嫌なバッター。1-2と追い込んだ。センターフライ、いつも、一瞬ひやりとする当たりは、丸は飛球の落下地点にいるのだ。つまり、一人ひとり、ボールを見ながら、守備位置を細かく変えている。一歩目が早い。それは、元祖の昔の仁志が丁寧にやっていた。今は広島の菊池であるーだから、アウトチェンジ。


🔶6回ウラー巨人
(投手は、カヤマ、左キラー)
①丸ー赤星氏曰く、左キラーでシュートがある投手、そのシュートで一旦、体勢崩れていた、然しながら、外角のボールを、後ろ足の軸足で残しながら、外角に流し打ちで落とす、千両役者の実力である、そして、驚くのは次なのだ、すかさず走って、2塁を掴む。打った後に直ぐ、2塁とるという意識があって走っていた、これが広島野球の申し子なのである。
無死ランナー2塁。この2塁は大きい、この点数は入れたい。
②岡本ーフルカウント、空振り三振、やっぱり、たよんなーい、阿部と比較してごらんなさい。やはり岡本さまだ。

③阿部ー初球打ちだった、燻し銀のベテランの一振りは鮮やかだった。
センター前タイムリーヒット。当然、丸は、2塁から走って、生還。貴重な追加点。打った阿部の代走は増田。
ソフトバンク1ー4巨人。

④若林ー増田、いいスタートで、盗んでいるが、甲斐キャノンが見事に炸裂。増田の走りこむ胸にドンピシャアウトでした、原監督がリクエストしたが、リプレイで、みると、完璧にアウトだった、増田の足が全然届いていない。赤星氏も認めた、甲斐のコントロールと、受け手の川瀬のキャッチングの良さを認めた。(原監督も百も承知の上で、リクエストをしたと思われる。)
(赤星氏は、現役の力として、甲斐捕手と勝負してみたいと面白いこと言った。)


●7回表ーソフトバンク
①甲斐ー空振り三振、1死。
②川瀬ーショートゴロ、2死。
③明石ーボテボテのセカンドゴロ、チェンジ。


🔶7回ウラー巨人
(投手は、松田)
①重信ー四球を選ぶ。1塁離塁牽制球を気をつけて欲しい。重信走った、甲斐投げた、今度はセーフ、野球の醍醐味、面白いなあ。俊足が2塁に行ったら、得点するまでが、仕事という自覚でないといかん、盗塁が目標でなくあくまでも得点だということだ。
②小林ー甲斐が余裕を持って、小林を観る観察力。この辺が昨日のセーフティを成功させた秘訣。上手く、真っ直ぐにセンターに打ち返して、3塁1類オールセーフ。でも何故、重信を止めたのか、センター守備位置がが浅かったのか。

③山口ーバントの構え、外に外す、ボール2球。バント出来ず、下手。2-1、元木コーチ見てるう。フルカウントになる。バントさせたくないので、変化球投げるが、浮く。結局、ボール、四球。ノーアウト満塁。(これも大きい)
(工藤監督出てきて、投手交代、加治屋)

④亀井ーストレート待ち一本、初球打ち、ライトフェンス直撃2点タイムリー2塁打。
ソフトバンク1ー6巨人

(ここで、山口に代走、2点さらに追加したから。)
⑤坂本ーライトに犠牲フライ。1点。1死。
ソフトバンク1ー7巨人

⑥丸ー交代投手のデータを見ている学者丸さま、3ボール、フルカウントになり、空振り三振。2死。
引っ込んだベンチで丸とお喋り、久々に坂本の笑顔が見られる。
⑦岡本ー低め、空振り三振、たよんないね。チェンジ。
改めて言おうー明日は、四番剥奪した方がいい。
いじられて、さん付け、様付けで言われているのに、ヌーボーとしているぐらいの妄想の四番打者など、入らない。
その内、実力が本当に低下し切ったら、誰も目も声もかけてくれない、いじられない、野球集団の群れから置いていかれるだろう。
2軍に行って来なはれ。


●8回表ーソフトバンク
(投手は、高木)
①上林ー増田ショートファウルフライ、1死。
②塚田ー空振り三振、2死。
③内川ー空振り三振、チェンジ。
この三者凡退は、うまい、早い、高木に有難う。


🔶8回ウラー巨人
①増田ーセンター前にパチンと弾き返す。
②若林ー2塁1塁間を抜く、増田は、3塁まで行く。無死3塁1塁。
③重信ーこの間、若林盗塁、ランナー3塁2塁。しかし、空振り三振。1死。
④小林ー高いバウンドのショートゴロで、2死。赤星氏曰く、増田に本塁に突っ込んで欲しかった。物足らず。
⑤加藤ー大きなセンターフライ、チェンジ。

●9回表ーソフトバンク
(投手は、澤村)
①デスパイネー初球大振りで、大きなファウルキャッチャーフライ。1死。
②グラシアルー取り返しの1発狙っている、フルカウント、粘られて、結局は四球。澤村不貞腐れる。
③松田ー初球、ショートゴロで、2死。ランナー2塁。
④甲斐ーいつ観ても安定しないコントロール、身体の軸が揺れている。またも、四球、2つ目。
⑤代打福田ーライトに大きく引っ張って、1点タイムリー2塁打。
ソフトバンク2ー7巨人
⑥ーセンターフライ、丸とった。ゲームセット


明日の先発は、
ソフトバンクー巨人
和田(元侍J、38歳のベテラン左腕、緩急の技巧派、カーブとキレの速球、昨年はずっと怪我、2登板、0勝1敗。よくぞ、巨人に当ててきた。日本シリーズ睨みの工藤監督からの刺客だと推察できる。相手にとって不足無し。2桁得点で歓迎したろう。)
ー菅野(右ー10登板7勝3敗)


お立ち台は、
山口俊と丸佳浩だった。
山口ーいつも以上に気合い入れて投げた。6月だけで、3勝目。「秘訣は、早寝早起きです。」と笑わせた。

一昨日、4安打、昨日と今日、猛打賞です、秘訣は⁇
と聞かれると、
丸はー「絶好調は、ぼくも早寝早起きです。」と笑わせ、岡本さまに繋げたと、またも笑わせた。
「巨人新喜劇」だ、
「新喜劇の巨人」だった。
余裕があるということだ、

坂本が絶不調でも、ヒットや犠牲フライを打てたことは大きいですね。

私は、
坂本よりも、誰よりも、岡本さまの課題が大きいと思うのだが。

明日は、
和田を今日みたいに、早めに打ち崩して、直球より変化球を投げさせて、あえて、盗塁も挑戦して、
守りは、菅野の修羅の投球と炭谷の大胆なリードに、任せるといいかなと思います。
ベテラン阿部のタイムリーが大きかった。

🔶思い切ったスタメン

①左ー左、重信
②二ー両、若林
③遊ー右、坂本
④中ー左、丸
⑤一ー左、阿部
⑥右ー左、亀井
⑦三ー右、中島
⑧捕ー右、炭谷
⑨投ー右、菅野

①4番岡本を、外す。
②復帰してきた和田に対して、坂本ー丸ー阿部で挑む。そして、二段構えで、和田に対して、ベテランの亀井、中島で襲いかかりたい、
③丸の中のデータと目標は、交流戦優勝ではなく、日本シリーズのソフトバンクデータで、勝って優勝を勝ち取ろうとしている。こに科学的なものを、新巨人の核としたい。
④足の速いメンバーを1番2番から並べて、足で掻き回したい。甲斐にプレッシャーをかけ、投手への配球リードで、隙を作らせ、巨人の1発を狙わせたい。
⑤菅野ー炭谷の新コンビで、テンポ良い投球を図りたい。菅野の緩急つけた、ギア上げの投球を復活させたい。
2019/06/21

「丸が、千賀に勝った、」と想ったら、巨人がソフトバンクに負けていた




千賀が、亀井に、
いきなり、157kmのストレート、

粘るも、ファーストゴロ、

続く坂本、若干握りを短くして、狙うが、空振り三振。


さあ、丸が、期待されたーー

4球目の真ん中高め158kmストレートを、見事に打ち返した。
昨夜のあの同点ホームランと、同じ打ち方である。
左中間フェンス上部激突で、2塁打を打った。
しかし、後続の岡本は絶たれた。


🔶3回ウラー巨人
①坂本ー見逃し三振、
②丸ー3球目、外角高めの152kmストレートを、素直にセンターに打ち返した。1死ランナー1塁。
③岡本ーピッチャーライナー、2死。
④大城ー四球を何とか選ぶ。2死ランナー2塁1塁。
⑤阿部ー5球目、外角真ん中150kmシュートを、センター前に軽打タイムリー、丸が走り込んで生還、千賀から1点をとった。
ソフトバンク0ー1巨人
追加点無し。


🔶5回ウラー巨人
①丸ーこの回の先頭バッターは丸、
2球目、裏をかいたか千賀、球速差のあるカーブを初めて投げた。丸は速度を合わせた、緩急をつけられなかった、打球ものは、千賀の方、、、バックスクリーン左に、叩き込んだ。2試合連続である。
ソフトバンク0ー2巨人
だが、後続無し。
最小点数に抑えられていた。阿部タイムリーと丸ソロホームランだけでは、
最強王者のソフトバンク様には、勝てないのだ。



●6回表ーソフトバンク
①上林ー2-2からのライトスタンドへのホームランで、反撃の狼煙を上げた
ソフトバンク1ー2巨人
2、明石ーセカンドゴロ、1死。
3、内川ーショーとゴロ、2死。

④デスパイネーレフトへのヒット、2死ランナー1塁。
⑤グラシアルーセンターへのヒット、2死ランナー2塁1塁。
(投手の宮國は一度もストライク入らず、与四球、牽制球ばかり気にして、ズトレートの四球。)
⑥松田ー四球で、2死満塁になっちまった。
⑦甲斐ー投手は宮国のまま、2死だから、スクイズ的なものはまったく警戒していなかった。
いきなり、絵に描いたようなセーフティーバントで、下がっていたサード岡本が遅れる。宮國も完全ノーマーク、それでも宮國はつったまま、経験浅い大城も無警戒。全体の巨人対応できず、本塁生還で同点、1塁もセーフ。さらに、、まだ満塁。(サインというよりは、甲斐の積み上げてきた技術や努力の結果の賜物ではなかろうか。恐れ入った。
ソフトバンク2ー2巨人
(投手は、森福、)
⑧福田ー甲斐の同点で、まだもどよめいているムードだった。同級生対決が起きていた。
ふたたび2死満塁のー、2-1から、ライトスタンドへ、勝ち越し満塁ホームラン。なんとまあ、バント内野安打の後の満塁ホームラン。すげえーソフトバンクチーム。プラス4点。(宮国も森福もダメダコリャ。もう、首にしておくれ。)
ソフトバンク6ー2巨人

●SBは、12球団1の爆発力ーこの回一挙に、6得点。反対に4点差を付けられた。
⑨千賀ー3球三振。まだ、向かう顔になってきた。


🔶6回ウラー巨人
意気消沈巨人軍ー
生き返った千賀を打てず。


🔶7回ウラー巨人、
丸ー討ち取られ、
岡本ーサードゴロ
大城ー空振り三振の、三者モモヒキ。


●8回表ーソフトバンク
シューんとしている巨人軍、シーンとしている東京ドーム)
(投手はクック、捕手は小林)
①デスパイネーライトフライ。
②グラシアルー四球、代走に周東。
③松田ー周東、クックの足上げを、盗んで二盗、小林投げられず。三盗もありうる。間が抜けた感覚を見透かしたように、松田、バックスクリーンに、2ランホームランを打ち込んだ。「アツオー」の雄叫びが轟く。
ソフトバンク8ー2巨人


🔶8回ウラー巨人
①阿部ーライト線近くに素早く引っ張るヒット。1塁けって、2塁に滑り込む。今日の阿部登用は正解だった。明日に生きる、つながる。代走は山本。
②若林ーファーストゴロで、進塁。1死。
③重信ーショートゴロで、3塁ランナー走って、1点、重信アウト、チェンジ。
ソフトバンク8ー3巨人

④加藤修平ー空振り三振、振り逃げ、アウト。チェンジ。


●9回表ーソフトバンク
(投手は、田原、田原は要らん、、)
ーセンター前ヒット。
上林ー空振り三振、
ーファーストゴロ、2死。
内川ー

🔶9回ウラー巨人
①亀井ーライトフライ、1死。
②坂本ーノーヒットが続いていて、きょうは、4三振だった、最多ワーストの5三振が出るかも知れないと言われていたが、本当に出た。だから、何度も言うて、来たはずだ。
③丸ー三塁打を打てば、サイクルヒットという頑張りだったが、空振り三振だった。まあ、いつかはやるでしょう。


🔶
①怪我人だらけのソフトバンクに、見事にひっくり返された、
②往年の西武と巨人の違いみたいに、やっている野球のレベルが違うみたい、
③甲斐のセーフティーバントは、侍ジャパンの稲葉監督曰く、「自分の発想に全く無く、技術的に見事だった。」
④王貞治氏が、来ていて、松田のホームランのあと、ニコニコされていた。
⑤千賀は、結局ー6回、投球数132、11奪三振、被安打7、被本塁打1、与四球4、2失点であった。
⑥メルセデスは、結局ー5・2回、投球数96、被安打6、被本塁打1、5奪三振、与四球1、3失点であった。ーまあ、頑張っていたがぶれたのが修行不足、安定し直せば、巨人が勝っていたし、巨人の中継ぎは、総崩れ状態だった。
⑧ソフトバンクは、10安打で8点、効率が良い、巨人は8安打で3点で残塁多しだった。

(ヒーローインタビュー)
福田だった、手応えがあってよかった。
森福さんとは、ソフトバンク同期入団で、いっぱい可愛がってもらったけど、打てて、嬉しかったです。




明日の先発は

ソフトバンクー巨人
高橋礼(長身の右下手投げ)ー10登板7勝1敗。

山口俊ー12登板6勝2敗。
2019/06/21

日本シリーズの前哨戦、初戦が大事。




ソフトバンクー巨人
千賀滉大ーメルセデス

①千賀滉大は、日本を代表する投手である、しかし、時として、立ち上がりが悪い、そこにつけ込みたい。
②だから、亀井、坂本の出塁が、一つの鍵である。
③坂本は、昨日の丸に影響されて、一発が出やすい。
④気をつけたいのは、甲斐キャノンの強肩である、2塁盗塁はもちろん、1塁離塁、2塁離塁に、ほとんどノーモーションで、ボールが飛んでくる。
⑤オープン戦で、1塁離塁の坂本に矢のような速さで飛んできた。
⑥大事なのは、ビビらないことだ、重信も、原監督から3球以内のスタートを説教されていた。
⑦もっと大事なのは、千賀を打ち崩すことだ、丸ー岡本ー大城ー若林の、積極的な打撃を期待したい。センターを中心とした逆方向へのバッティングだ。
⑧交流戦の優勝も、もちろん日本シリーズの前哨戦にもなる、
⑨甲斐キャノンに対しては、びびらず、恐れず、はしって、データでもとることだ。甲斐の前に投手にプレッシャーをかけることだ。
➉メルセデスのテンポ良い投球は意外と通じるかもしれない、炭谷の勝負が早い無駄球が少ないリードに頼りたい。小林も学んで欲しい。



打順 位置 選手名 打 打率
1 (右) 亀井 善行 左ー粘り腰、多投させて四球とる、
2 (遊) 坂本 勇人 右ー体調不調だが、SBに当たっておいたが良い、
3 (中) 丸 佳浩 左ー何処か悪くても決定打を打てる確率が高い、
4 (三) 岡本 和真 右ー思い切ってスイングしたい、
5 (一) 大城 卓三 左ー1発お願いします、
6 (二) 若林 晃弘 両ー数字が悪くなって来たが驚異的な身体能力だ、
7 (左) 重信慎之介 左ーヒットより、出塁、盗塁、エンドラン、元気、
8 (捕) 炭谷銀仁朗 右ーSBを惑わせるlリードを頑張って欲しい、
9 (投) メルセデス 左ーびびらんと、堂々と投げ込んで欲しい、全力を出せば千賀にも勝てる。



🔶代打について
ソフトバンクをよく知っているベテランの阿部も、陽岱鋼も、中島も、期待したい。
ビヤヌエバも、山本も、増田も、期待したい。



2019/06/20

原監督の、子どものようなバンザイ丸ポーズに、ドーム爆笑、丸もビックリ‼️





レベルの高い投手戦だった。

オリックスは、8安打の散発で、、2点、
巨人はわずか、4安打に抑え込まれていたーしかし、4点。
2ー4で、見事に、逆転勝ちした。

その、4安打のうち、
丸が2安打〜一つは同点2ラン、二つ目は勝ち越し2点タイムリースリーベースだった。
つまり、全打点を、丸があげたのである。山本が1安打、重信が1安打であった。

これが、
丸の土壇場の実力なのである、2年連続MVPの打撃である。

オリックス 対 巨人
K鈴木(右)ー桜井(右)

豪速球 対 豪速球の、決戦になった。
宮本武蔵 対 佐々木小次郎みたいなものである。

オリの、K鈴木のKは、「奪三振」の意味だという、

ふてぶてしいその豪語の通り、、
巨人打線が打っても打っても、大飛球は、壁の前で失速した。

だから、
先制点は、
🔵5回表ーオリックス

ランナーをためて、2点タイムリーを打って、
オリックス2ー0巨人、

巨人は明らかに劣勢になった。
ノーヒットだったからだ、、、

🔶6回ウラー巨人の攻撃になりー
原監督は、勝負の切り札を切った、好投の桜井に代打を出した。

①代打山本が、フルカウントから、投手の足元を抜いてセンター返しで、素直に打ち返した。
②そして、亀井ショートフライ、1死ランナー1塁。
③次に、外角スライダー空振り三振で、坂本が倒れたあと、2死ランナー1塁。

④丸の出番になる。

丸は、前の打席、ライトに引っ張って、手応えはあったのだろう、ゆっくりと歩き出したが、壁を超えなかった。

ーこの打席、
2球目ー145kmストレート外角高めを、
解説者中畑氏曰く、
「引っ張るのではなく、この方法でしか、打てないのである。
上から叩くようにして、打ち返した、打ち込んだ、打ち抜いた、スピンを利かして、叩き込んだ。」
だから、
ボールは、レフトポールギリギリに、切れずに真っ直ぐに飛んで、スタンドに突き刺さった、

ー起死回生の同点2ランホームランになった。
これで、空気が変わった。

オリックス2ー2巨人

そして、
🔶8回ウラー巨人の攻撃
、また、ドラマが待っていた。
①炭谷ー空振り三振で1死。
②代打陽岱鋼ー期待されたが、空振り三振で2死。
③亀井ー四球を選ぶ、2死ランナー1塁、
④坂本ー狙っていたが打ち損ないで絶不調である、四球を選ぶ、2死ランナー2塁1塁、(この2人目が結果的には大事になった、1点差だと、粘りのオリックスに追いつかれてしまう危険性があった。)

オリ投手K鈴木に代わってリリーフ近藤、(中畑氏曰く、交代せずに、丸にやり返して来いと言う風に言うと思いますと、期待を寄せた。悔しい交代。)

⑤丸ー3球目、
0-2から真ん中高め149kmストレートの高め吊り球を、今度は、思い切り引っ張った、
ライトフェンス上部直撃で、
ランナー亀井がかえり、坂本が滑り込みでかえり、走者一掃2点勝ち越しタイムリースリーベースになった。
オリックス2ー4巨人

⑥岡本ー情け無い空振り三振。
(此処で、1発駄目押し2ランホームランを期待したのは、私だけじゃ無かろうが、いまだ、岡本四番には、期待はするが、あてには出来ない。)

🔵9回表ーオリックス
クローザー中川が、抑え切り、2本ヒットを打たれたが、ダブルプレイで、逃げ切った。ゲームセット。


(お立ち台は)
当然、丸だった。
丸のここぞという集中力だった。丸の土壇場での高等技術だった。
「難しい苦しい試合だったけど、頑張れた。レフトへの同点ホームランは、きれそうかと思ったけど、僕の日頃の行いが良かったということで、切れずに済んだ、ありがとうございます、8回も、亀さんと隼人さんが出てくれたので、かえそうと思って、頑張って打てました。明日からのソフトバンク戦一戦必勝という決意で頑張っていきます。」

(🔶対●ソフトバンク戦については、🔴広島の時から、因縁がある宿敵なので、集中したいという気持ちがこもっていた。ソフトバンクの甲斐捕手の強肩に対しては、巨人の盗塁忍者部隊が、挑戦したい。

巨人軍が、
数十億円をかけて移籍の淵から、とった、

高い走攻守の宝物のような打者であった証明が、今日、お披露目できた。

丸が同点ホームランを打ったとき、
原監督が、破顔一笑、子どものような顔をして、、、大きな丸ポーズで、ばんざあいをしていた。

丸は、
びっくりして、笑っていた。
何から、何まで、丸デイだった。


ーーーーーーーーーーーー

🔶広島は、サヨナラ勝ちをしていた。
ソフトバンクも、1点差勝ちをしていた。おp

明日から、宿敵ソフトバンク3連戦であるー

ソフトバンクー巨人………東京ドーム
千賀(右)ーメルセデス(左)

巨人は、
金曜日ーメルセデス、
土曜日ー山口、
日曜日ー菅野
の登板だろう。秋を睨んで、思い切って、3連勝と行きたい。