2017/10/20

ゴッホだって~~模写の模写の勉強のモノマネのコピー、、、、



「全ての作品は、模写である。」

と、

誰かが言った。

ビンセントバンゴッホだって、
葛飾北斎を、模写してまなんだ。



模写の模写、つまり、勉強、いっぱいみつめる、作風がどうしても似てくる、
当たり前だろう。

情報化社会のボタン一つで、新しい情報が、眼を通して、頭脳に組み込まれる、データのなかにはいる。

どんなにやっても、
完全に新しいものは、ありえないということか?
2017/09/27

古木鳴鵙図拡大之図






古木鳴鵙図拡大之図


剣豪宮本武蔵が描いたといわれるから、感慨深い。
熊本藩の泰勝寺で、かいたとされる
と、
今の住職が言っておられた。
2017/09/06

石川さゆり、 風の盆恋歌


(未だ、 下絵です。)


石川さゆりの名曲

風の盆恋歌

作詞:なかにし礼、作曲:三木たかし、唄:石川さゆり



1 蚊帳(かや)の中から花を見る
  咲いてはかない酔芙容(すいふよう)
  若い日の美しい
  私を抱いて欲しかった
  しのび逢う恋 風の盆

2 私あなたの腕の中
  跳ねてはじけて鮎になる
  この命欲しいなら
  いつでも死んでみせますわ
  夜に泣いてる三味(しゃみ)の音

3 生きて添えない二人なら
  旅に出ましょう 幻の
  遅すぎた恋だから
  命をかけてくつがえす
  おわら恋歌 道連れに


二木さんブログより学びました。


《蛇足》
富山県のひなびた町・八尾(やつお)の伝統行事「おわら風の盆」を背景とした歌。


 昭和30年代ぐらいまでは、
ほとんど近隣の人たちしか知らないローカルな祭りで、見物人も大して多くなかったといいます。

 その頃までは、深夜家の中にいると、闇の中から胡弓・三味線・太鼓の音が次第に近づいてきて、人びとの踊る足音とともに家の前を通り過ぎ、次第に遠ざかってゆくという、幽艶な情趣に満ちた行事だったといいます。

 「おわら風の盆」
が全国に知られるようになった最大のきっかけは、高橋治の小説『風の盆恋歌』(昭和60年〈1985年〉刊)のようです。

 若い頃、
たがいに心を通わせながら結ばれることなく別れた男女が、20数年を経て再会し、愛をはぐくむという物語。

それぞれに家庭をもつ2人は、毎年「風の盆」の3日間だけ、密かに八尾で過ごします。

 不倫には違いありませんが、それだけでは片づけられない哀切な恋愛小説です。

 小説はベストセラーになり、
テレビドラマ・演劇化され、さらに平成元年(1989)に石川さゆりの同タイトルの歌が発表されると、「風の盆」は一躍ブームとなります。
 八尾は人口2万人ほどの町ですが、おわら風の盆が行われてきた地域は住民数千人ほど。そこに3日間で30万人前後の観光客が訪れるようになりました。


 祭りは盛り上がり、
観光業者は潤うようになりましたが、かつての素朴で静寂な雰囲気は失われてしまったと嘆く人もいます。

(他人事ですが、
そうだろうなあと思っていました。)
2017/08/31

ありがとう・・ましたあー監督歓喜 日本サッカー  ロシアワールドカップ出場決定!!



勝利をかちとったあとの表彰式で、
「ありがとう、もしたあ」
ハリルホジッチ監督は、
極まって、そう叫んだ。
日本中、笑ってよろこんだ。


前半から、攻め続けていた日本、

日本サッカー、勝つ、豪州に2対0


体幹つよい長友のクロスから、浅野拓磨(22)が裏に出て、きれいに左サイドキック先制ゴール。


後半、
代わって入った原口元気が、粘ってねばって、ボールを奪い取り、
出す、
新鋭、井手口陽介(21)最年少が、中央を強引に突破、強烈に右を振りぬいて、突き刺さる。2点目。
(数分前に、原口からのクロスを右からシュートして、失敗していたので、今度こその動きだった)

そして、勝ち、
ロシアワールドカップ出場決定!!!

ベテランと新鋭が、よく協力し合っていると思います。



(画については、

龍か?
般若か?
狂犬か?
狼か?



何の化身かわからない。

何の具象か、抽象か、わからない。

サッカーを観ながら、応援しながら、描いてみた。

2017/08/16

曼荼羅





人力車、車夫、渡月橋、紅葉狩り、桂川、豆腐料理、龍安寺、石庭、北斗七星・・・・・・・

描こうとしても、かききれない。乱れ過ぎて、まとまらず、

つまり、
曼荼羅の世界、

言語にしたら、ちいっとも面白くない。


画にしか、表現できないが、それでもまとまらない・・・・・