2017/03/06

カズダンス


(何を描こうとしていたか、書こうとしていたか、わからなくなった。 龍か?龍馬か?)

「神に選ばれた試合」

あの東北大震災のあとの
3月29日、

日本代表と、日本選抜(チームアズワン)のサッカーの試合があった。



そうだった、そうだった。
カズは、後半、交代出場したら、

直ぐに、得点して、

カズダンスを踊ったのだった。

持っています元祖だ。

味方ゴールきーば―からのロングキックを、見方、ヘッド一発して、
走り込んだ
カズが決めた。

かっこいいね。
2017/01/31

何処まで行っても、、、




鷲の書体は、どこかでみた文字に感動しましたので、参考にさせていただきました。
下手に学んで、すみません。


(種田山頭火風に)

何処までいっても、月の砂漠

どこまで歩いても、ぬかるみぞ、微塵も浮かばれない


我はまあ、真似しか出来ねえ  能無しよ
2016/12/13

バガボンド最新刊、待っています。





バガボンド
38の最新刊、


待っていますが、

未だでしょうか?


井上雄彦先生が、何処かに、

漂っていらっしゃるのは、

感じていますが、


帰って来てほしいのです。

そういう全国、いや、

全世界のファンは
何千万人もいると思います。

書は心画です。

井上先生のこころのままで良いと思います。


迷いは迷いのままでいいから、
筆を執っていただけないでしょうか。

お願いします。
2016/08/27

草鞋を穿く について






わらじ(草鞋・藁沓)


[歴「わらぢ」]

[「わらぐつ(藁沓)」から
「わらうづ」
「わらんづ」
「わらんぢ」と転じて出来た語。]


[アクセント:わらじヲ]

爪先の長い緒を左右の乳《ち》に通して、足にまといつける草履に似た藁製の履き物。
わらじっこ。
わらんず(草鞋)。
わらず。
そうあい(草鞋)。
そうかい(草鞋)。


→草鞋を脱ぐ・草鞋を穿く

用例


手槍を取って庭に降り立つとき、数馬は草鞋の緒を男結びにして、余った緒を小刀で切って捨てた。

(森鷗外「阿部一族」1913)
けふはここまでの草鞋をぬぐ

(種田山頭火(1882-1940))

燕とびかふ旅から旅へ草鞋を穿く

(種田山頭火(1882-1940))



草鞋を穿くについて

山頭火

けさから旅の草履はく 蕎麦の花が白く
 
 だまって 今日の草鞋穿く

燕とびかふ 旅から旅へ 草履を穿く

穿いて下さいといふ草履を穿いて

わかれたままの草履をはく

陰も春めいた草履をはきかへる

玄海をまへに草履はきかへる

山はしぐれる草履穿きかえへる


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山頭火においては、

草鞋を穿く

ということは、

歩く、
イコール

生きる、

だったのだろうと想える。

生きる、息している息継ぎに、

俳句が胸のなかに、浮かんでいたのだろうと想う。


草鞋は唯一の彼の駆動輪であり、機動力だし、生きると死ぬるの狭間のなかの手段だったのだろう。



2016/08/13

前後裁断




今に只、集中せよ。