2017/06/20

スパイダーマンだね。




スパイダーウーマンですね。

つま先で引っ掻ける技、、、


凄いねえ。
2017/06/17

日本は半分沈没している





西表島(いりおもてじま)が、爆発、西表に火山があったのか?


中学では、いじめばかりの虐め死が多発、学校や教育委員会や議会は、だんまりを決め込む、平気でいじめが無かったと。


政治屋は、うそつきばかり、自己保身ばかりで、あてにならなない給料泥棒。


芸能人は、大麻覚せい剤、薬物、うそばかり。


国民はネット・メールばかりで、、空中合戦、人間の血の通わぬもの、情緒も何もない。


てなわけで、
日本列島は半分は沈没している。



この世も末である。
2017/06/09

志村喬の生きざま




黒澤明作品で、志村喬さんは、多用・重用された。

一番心にのこっているのは、「生きる」での命を懸けた老公務員の、ブランコをこぐ姿だ。がんを宣告されて、自分の生きる道をさぐる。


あれは4時間ものの映画だったので、なかなかテレビでは、放映はなかった。

自分の使命とは、生きることとはなんなのかと、社会に問うた作品だった。

この画は、七人の侍の志村喬さんだが、一番の知恵者だった。

画は残念ながら、似ていない、もう一度チャレンジする。
2017/06/05

クライシスとSPの共通点





マンションから、
西島秀俊が、一回ごと、手すりをひっかけて、順番に落ちながら降りるという方法を取った時に、
あれは、若いころの私なら、出来ると実感した。

優れた運動能力を持っているなら、鉄棒をふって、上にも下にも上がっていけるのだ、それが1mか1m半くらいなら、楽に出来る。
雲梯という道具で、
上り下り、段飛ばしなどを、らくにやったもんだ。

クライシスの場合、同じ出っ張りで、丸い手すりなので、理論と実践上、可能だろうと想える。
もちろん、危険性はあるが、
追跡の強力な意志があるなら、らくらく、可能である。
(しかし、中高校生あたり、間違ってマネしやしないかとも思った、ボルダリングをしている子なら、女子でも可能だろう。)


クライシスは、

アクションと頭脳駆使が多くて、面白いね。

初めから、何かに似ているなあと思っていたら、
あのSP(エスピー)を担当した脚本と武術指導が、同じメンバーらしい。

小栗旬もかっこいいし、西島秀俊も相変わらず、したたかでしぶとい。
でも、
もし、実際の場面だと、何十回も死んでいるだろうと想える。


小栗旬が、初の潜入捜査で、決死の想いでやくざの仲間になり、ガンで撃たれながらも生還し、哀しい想いをした場面と、
西島秀俊が、その潜入捜査を指導して、100人もの狂信信者とたたかって、助け出したものの、かなしいわかれになっていった壮絶な場面では、

やっぱり、そんなことってあるのかな??と想えた。

あんな潜入捜査や、公安の存在があるなら、共謀罪などはいつでも狂暴罪になりうると実感した。

平成維新軍の、
方法論を間違った、若い兄弟が、お互いに相打ちして、死ぬ場面は、哀しすぎた、

その前方に、まさしく、捜査官の5人のメンバーが居たから、
普通なら、反射的に、脚・太腿を狙うなりなんなりして、お互いの自殺を未然に防ぐことが出来たはずだろう、
それくらいの、訓練は出来ている、
私は、ラガーマンだから、ガンは持っていなくても、
ダッシュで、低いタックルにいき、防げた、多少の怪我を当然するだろうけど、右フランカーなら、1秒以内に、10m近く走れる。
威嚇だけでも効果的だ。
一人タックル出来れば、2人の命は救える。

「窮鼠猫を噛む」
のことわざどおり、追い込むと、一番危ないことをしてしまう、若者は。

若者はまだ、今後、更生するチャンスがある。
そのことを、
今の日本全体は、わかっているのだろうか。

疑問であり、
政府の圧力があれば、一夜で、いじめがなかったから、あったと変える取手市議会や教育委員会みたいな小役人ばかりだから、

森友学園もんだいから、加計学園問題から、
いじめのもんだいも、魚市場の移転のもんだいも、ほとんど解決できていない。

政府や行政や企業のトップたちは、
自分たちの利益の勘定具合、ふところぐあいで、お互い「そんたくごっこ」をやっているに過ぎない、
レイプ告発問題で、山口というジャーナリストは、安倍総理の一番のおつきだったそうで、

まことに不思議な、不起訴になっている。これらも含めて、考察すると、
日本には、まだ、
三権分立もへったくれも、存在していない、
 ( 袴田巌さんも死刑に追いやる役目をさせられた元裁判官の熊本さんが、良心の呵責に耐えかねて、自分を責めてせめて、心もからだもぼろぼろにして、アルコール依存症になり、家族ともわかれ、弁護士資格もはく奪され、
生きる希望を無くし、自殺の場所を捜し回った。

ホームレス同然の姿で、ある福岡のボランティアに助けられた、今、生活保護を受けている。

日本の権力に抗して、告発本を書いて、袴田死刑囚の仮釈放が実現した。)



この火曜日で、クライシスは、いったん、終わりらしいが、また続編を期待しよう。

2017/06/04

ああ、ビールの味がするう。





昨日、夕方、
妻と二人で、「2人カラオケ」に行った。

飲み物は、とりあえず、ビールのピッチャーを頼んだ。スーパードライだ。

妻が、
「ああ、ビールの味がするう。」
と言った、

金麦やのどごしなどの発泡酒ばかりの日々で、
なかなか、
ほんまもんのビールが飲めないからという意味だった。

「その発泡酒も、今度、値上がりするみたい、ビールが売れないから、発泡酒を上げるという算段、、、」
とまた妻がいった。

「そうだね。」

庶民は、高いビールも飲めない、高くなった発泡酒も飲めないのか???

二人は、
唄いたい歌を入れて、呑み食べした。
ダムという新しい機械の、3台つながったモニターの大画面で、

大いに唄いつくした。
妻の最初の曲は、宇多田ヒカルの道?だった。
私は、びりばんの、いちご白書をもう一度だった。

3時間も。


妻のうたっているうしろすがたの背中は、若いころより、ふっくらとしてきたが、美しかった。