2017/05/15

脱出の自由





アルカトラズからの脱出のように、エスケープしたい。


この世から、脱出したい。


行先は、
天国三丁目でも、
地獄一丁目でも、

過去でも未来でもいい。


どこか遠くへ行きたい。

2017/05/08

七○(ナナマル)は強い



でこぼこ、ぼっこぼこ
だけど、
世界最強の四駆と呼ばれるランドクルーザー。



砂漠のアラブ系の富豪たちが、
こぞって、
買い求めるという、ランクル七○。

砂漠で立ち往生してもどうにかなる、アナログの最強。

自重で砂地でとまるアメリカのハマーを、
引っ張り出して、
助けてあげるという強さ。

パリダカレースのツワモノ、中古らリーカーが売りに出た。


一台350万円

ナンバー296
稲垣・永田号


 前転・三回転半など、飛んで跳ねて、ぼろぼろになりながらも、
完走。
「もっともパリダカらしい」
と絶賛され、篠塚のパジェロと並び、注目を集めた。
2017/04/28

安楽死の権利を考える





突然ではあるが、

スイスには、
自分の「安楽死の権利」が、正式な法律において、認められているという、

つまり、自死(j自殺の権利)である。

いろいろな大人の事情で、
もうこれ以上生きていく気持ちがない、すべての条件はクリアした、

ベッドに横たえて、
お化粧をして、
確実に死ぬ薬を、飲んで、死ねるんだそうである。(ユーチューブにあるらしい)
看護師が立ち会う。



日本ではどうなんだろうか。
あるいは、
スイスに行ったら、死ねるのだろうか、

人間には、一所懸命に生きてきたものにとって、
安楽死をうる権利を、

習得できるのではないかと、ひそかに思う。下記の画を描きながら、想った・


何故か、

恐れ多くも、
宮本武蔵の「正面達磨図」をベースにしてみた。
原画のひとみの部分は、
最後に筆で一突きしたと解説にかいてあったが、「何を言っているか意味が分からない。」のサンドイッチマン気分だった。
画竜点睛であろうが、

武蔵ほどの達人・名人なら、たやすいでしょう。
その名画の模写に、、、、

自分勝手に、墨の濃淡をつけてみた。忝い。

あらためていうと、
画人としても、かなり高名だった、渡辺崋山が画を買いたかったらしい。

武蔵なら、
生き続ける意志も、安楽死を迎える権利もあっただろうが、
剣の道を究めた人は、画や書は、単なる趣味どまりではなかったろうかと考える。


ただ、
闇雲に、長生きすることが、「生きる」こととは、想えない。

2017/04/25

お通と生きられるわけが無い。







沢庵和尚が、

何度もなんども、


武蔵に説教する、
たたかいをおりろ、
お通とともに生きろ、、、、、、

武蔵は、
心の中とは、逆の方向に否定する、
「出来るわけがない、もう遅い、、、、」
(読者ファンとしては、何が、もう遅いのだろう???と測りかねる)



画は
想像の想いだ、妄想の願望なのだ。

修羅の門のなかに、女性が飛び交う、

武蔵は、再び三度、
修羅の道へ歩を進める。


お通は、
武しゃんのあとを追う。

2017/04/24

死中に活を求める






一乗寺下り松 七十人との決闘

「はっ、はっ、はっ、


いったい

何人斬ったら、

やまるんかあ。

殺し合いの螺旋かあ、、、、


(ウイキなどによると、
数百人を超える吉岡一門ならびにやとわれものが、襲ったとの記述もある。ほんとうか??と思う)





死中に活を求める

【読み】 しちゅうにかつをもとめる
【意味】 死中に活を求めるとは、絶望的な状況で、生き延びる道を探すことのたとえ。
転じて、窮地の打開策として、あえて危険な道を選ぶことにもいう。

【死中に活を求めるの解説】


【注釈】
「死中」とは、死や破滅を待つ以外にない絶望的な状況を意味し、「活」は生きることを意味する。
助かる道のほとんどない状況から、なんとか生きる方法を見出そうとすること。
『後漢書・公孫述伝』に
「男児当に死中に生を求むべし。坐して窮すべけんや」
とあるのに基づく。
「死中に活を求む」「死中に生を求める」とも。

【出典】 『後漢書』 『晋書』
【注意】 「死中に活を入れる」というのは誤り。