2017/03/27

「ほうっとけば治る」は、言い過ぎだが早く治そうと想えば治りが早い





今回も、
驚異的な回復力だったのだろうが、

ほうっとけば治る
という言葉、

稀勢の里らしくて、
超強気の言葉でいいのですが、それは言い過ぎです、


医学的に科学的に治すべくして、治す
が正解だが、

自分の怪我や病気を、
本当に短期間で治そうと想い込むと、治りが早いというのは、
科学的データで出ているらしい。

身体は、
毎日変化して、細胞が製造されているからだろう。


稀勢の里も照ノ富士も、
他のけが人も病人も、早く治そうという方向で、頑張ろう、周囲の人も、加勢してほしい。

2017/03/21

見苦しかった老害 石原慎太郎




老害 石原慎太郎

地に落ちたり


脳梗塞のせい、
年齢のせい、

忘れたという立派な理由のせい、


感じも平仮名も忘れた、
(作家というプライドだけが、しがみついていたが、言葉を忘れてもワープロがあれば出来るのか?
ゴーストライターを雇うか、
彼の作品は、一つも面白いと思ったことがないが)

顎は達者らしかったが、

下記のくりかえし

知らない、
一任していた


の逃げ回り、


このひとは、
どこの馬の骨かわからないところ
(あえて、差別語で表現しました。日本においては、武士も豪族も公家も皇室も武力で支配したけものであり、自分たちでは米つくりなどしなくて、支配の構造を作り続けてきた搾取層です。あえて、尊敬はしません、きちんと侮蔑しています。系図などをもっている奴らは、人でなしです。)
の武士なのか?

そのお武士として見苦しかった、
腹切りのものでもなかった、市中引き回しの上、遠島を申し付ける、
だろう(尖閣列島の何処かの無人島で、独りぼっちで、日本本土を死守しなさい。)


歴代知事は、ほんとうになさけないのですね。
2017/03/19

春爛漫





春爛漫   飲んで呑まれて   のみつぶれ   のまれてのんで      地獄極楽
2017/02/27

ジェームズボンドか?




北の国の容疑者のひとり、

リ・ジウの変名は、
ジウのJで、「ジェームズ」らしいが、



007(ダブルオーセブン)のジェームズボンドを文字ってないか?


フザケテんじゃねえぞ。工作員。
人を殺したら、英雄か?
その価値観は、おかしいだろう。



人間は、

必死にひっしに、毎日、生きてるんだぞ。
命のとり扱い方が、あまりに、極端だ。
2017/02/26

「手紙」という番組から考える





ひとと人の心のなかに、橋は架かるのだろうか?


「手紙」(原作ー東野圭吾)

という番組を観てみた。

兄が、強盗殺人を犯して、無期懲役を喰らう、


その弟が、

仕事をしていく、
夢の「お笑いの漫才師」も、目指すが、、ことごとくに、

噂、流言飛語が飛び交い、

差別がやってくる。

それを支えてきた由美子と結婚する。


みきという女児が誕生するが、
またも、

社宅たちの奥様方に、うわさ、仲間はずし、「人殺しの子」
といわれる壁にぶちあたってしまう。

我が子が、
「ひとごろしのこ」


呼ばれるほど、過酷な出来事なんて、無い。

大人は我慢できるが、子どもに受ける差別軋轢は、がまんできないと何度も聞いたことがある。



身内に、犯罪者が居る場合の差別、もしくは「刑を終えたひと」に対しては、
まだまだ、
実際上差別があると思う。


差別する側は、
自分の自己防衛本能
で、

差別してしまう。

だから、
身内、
親戚
、家族そのものから

差別がやってくる。


これには、まだ答えが出ていないだろうと思う。


最後に、

刑務所の中で、
漫才をしていくなかで、
その中身で、

兄貴とは血がつながっているからというメッセージを送る。

兄貴は、
合掌しながら、聴いていた。