2017/08/16

割り箸ペン画・・京都鴨川 川床


(画が雑過ぎて、ごめんなさい。反省しています。)



いっぺん、川床という京都の名物料理をたべてみたかった、

川の上は、やはり風が流れる、
アウトドアのさいたる日本文化だろう
鴨の川の流れを観ながら、京料理にしたづつみをうちうち、お酒を向き合って呑んだ。

・・・・
家出して、数十年も行方不明だった弟を捜しだし、
なんとか、
説得した。


京都に近い県にすんでいたので、
京都旅行をごちそうした。

川床料理で、おもてなしした。

弟は、
涙をだしてよろこんでくれた。
2017/07/28

このむだな暑さは、「エネルギー」に変換できないのかな?





毎日まいにちの 熱い気温、洪水のような雨、

その馬鹿に無駄なエネルギーを、

何か、
再生エネルギーとか、貯蓄とかできないのかな?


むだにあつく、むだな暑さで熱中症で人を殺している。

科学者さん、何かしているのだと思うけど、
早くどうにかしてほしい。


ヤッターマンなら、なんとか出来るかもしれない。
2017/07/22

問いーー エビはなぜ、赤くなるのですか?




答え

アスタキサンチンと言う色素のせいです。

アスタキサンチンは、ヘマトコッカスという藻類の一種に含まれます。
それが食物連鎖により、

魚介類の体内に蓄えられています。


カロチノイド系色素の一種で、
鮭、イクラ、マス、オキアミ、エビ・カニ類などの赤色色素です。


エビ、カニなどのアスタキサンチンはタンパク質と結合して、「青緑色で存在」しています。

加熱や酸処理を行うことで、

タンパク質から分離して赤色になります。


大変よく出来ました  〇
2017/06/03

煙草?






上司ー煙草、すっているの?

彼女ーすいません。

上司ー別にすうのは構わないが、


彼女ーすいません。

上司ー遠慮なくすっていいよ。

彼女ーすいません。

上司ーすわないの。

彼女ーすいます。

上司ーすうのはどうぞ。

彼女ーすいません。



※済みませんか、吸いませんか、明確にしてほしいのだ。
(日本そんたく劇場ー気を遣いすぎる日本社会では、煙草もおいしくないだろう。)
2017/05/14

春雨の降る





かてきょの中二の、
短歌を考えてみる。



くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の  針やはらかに 春雨の降る
:正岡子規


この歌は,薔薇の「花」の様子を詠んだものではありません。

「くれなゐ:紅色(べにいろ)」なのは「薔薇の若芽」です。
まず,「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針」と,ここまでが連体修飾部になっています。

作者の視点は,最初に薔薇の木から芽吹いている若芽の「くれなゐ:紅色」に止まります。
そして,
「二尺:約60cmほど伸びている薔薇の芽」全体に移り,

さらに,その芽についているいかにもまだ若い柔らかそうな「針:薔薇の若芽のトゲ」へとズームアップして進んでいきます。

ですから,
この「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽」は,まだつぼみがついていてもごく小さいものでしかなく,「くれなゐ」であるのは,「薔薇の芽」そのものであるというわけです。

薔薇の新芽は紅色をしています。


-口語訳-
紅色をした二尺(60cm)ほど伸びた薔薇の新芽の針(トゲ)は,まだいかにも柔らかな感じであり,そこにしっとりと静かに春雨が降っている。


-表現について-
「の」を連続させてリズムを持たせている。
「春雨の」の「の」は「主語」を表す「の」。
「句切れなし」
「写生」を主張した子規の代表作である。