2017/06/03

煙草?






上司ー煙草、すっているの?

彼女ーすいません。

上司ー別にすうのは構わないが、


彼女ーすいません。

上司ー遠慮なくすっていいよ。

彼女ーすいません。

上司ーすわないの。

彼女ーすいます。

上司ーすうのはどうぞ。

彼女ーすいません。



※済みませんか、吸いませんか、明確にしてほしいのだ。
(日本そんたく劇場ー気を遣いすぎる日本社会では、煙草もおいしくないだろう。)
2017/05/14

春雨の降る





かてきょの中二の、
短歌を考えてみる。



くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の  針やはらかに 春雨の降る
:正岡子規


この歌は,薔薇の「花」の様子を詠んだものではありません。

「くれなゐ:紅色(べにいろ)」なのは「薔薇の若芽」です。
まず,「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針」と,ここまでが連体修飾部になっています。

作者の視点は,最初に薔薇の木から芽吹いている若芽の「くれなゐ:紅色」に止まります。
そして,
「二尺:約60cmほど伸びている薔薇の芽」全体に移り,

さらに,その芽についているいかにもまだ若い柔らかそうな「針:薔薇の若芽のトゲ」へとズームアップして進んでいきます。

ですから,
この「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽」は,まだつぼみがついていてもごく小さいものでしかなく,「くれなゐ」であるのは,「薔薇の芽」そのものであるというわけです。

薔薇の新芽は紅色をしています。


-口語訳-
紅色をした二尺(60cm)ほど伸びた薔薇の新芽の針(トゲ)は,まだいかにも柔らかな感じであり,そこにしっとりと静かに春雨が降っている。


-表現について-
「の」を連続させてリズムを持たせている。
「春雨の」の「の」は「主語」を表す「の」。
「句切れなし」
「写生」を主張した子規の代表作である。
2017/05/10

喇蛄 (ザリガニ)はエビか?カニか?




ザリガニは、
飼ったことがあるが、
喰ったことはない。

食べようとは思わないが、
食糧危機に追い込まれた場合をのぞいて、
どうなるかわからない。

塩ゆでの方法などもあるみたいだが、美味しくなさそう(個人の感想)



名称
ザリガニの名は、
元々ニホンザリガニを指したものだが、江戸時代の文献から見られ、漢字表記ではほとんど使われなくなったが「喇蛄」と書かれる。
江戸期には異称として「フクガニ」「イサリガニ」などとも呼ばれていた。


ザリガニの語源は
「いざり蟹」の転訛とする説[11](「いざる」は「膝や尻を地につけたまま進む」こと[12])と、「しさり蟹」(しざり蟹)の転訛とする説(「しさる」「しざる」は後退り、後退行すること)とがある。

アイヌ語においてもいくつかの呼称があるが、ホロカアムシペ(horkaamuspe)やホロカレイェプ(horkareyep)など「後ずさり」を意味する語源が見られる。

ほかに「砂礫質に棲むことから“砂利蟹”」であるとか、
体内で生成される白色結石から仏舎利を連想して“舎利蟹”と呼んだというような説もあるが、前者についていえば、ニホンザリガニはとくに砂礫質の場所を好んで棲むわけではない。

地方によってはエビガニと呼ぶ。身近に生息しているためザリ、ザリンコ、マッカチンなど多くの俗称がある。


英名 crayfish 「クレイフィッシュ」は」
中期フランス語 crevice 「クレヴィース」(現代フランス語: écrevisse[13])に由来し[14]、後半 -vice の音が fish に似ていることから民間語源的に異分析されたもの。
なお、この crevice 自体はフランク語由来で、英語 crab 「蟹」と同じ語源由来である[14]。



ザリガニとカニ・エビ[編集]

上記の通り、ザリガニはエビガニと呼ばれることもある。
外見からしても、エビとカニの中間的な印象である。

ザリガニのハサミは同じ十脚目のカニに似た大きなはさみを持ち、
名前にもカニが入っている。
しかしザリガニはザリガニ下目、カニはカニ下目であり、それぞれが独立した下目である。

よってザリガニはカニとは別の生物であり、カニに含まれる生物ではない。
また、十脚目の系統解析はあまり進んでいないが、ザリガニ下目とカニ下目が非常に近縁ということはなさそうである。ザリガニとカニに共通する大きなはさみは、それぞれで独立に進化している。

一方でエビは「十脚目のうちカニ下目とヤドカリ下目を除いた全ての側系統群」のことである。

つまりザリガニがザリガニ下目であり、カニ下目やヤドカリ下目ではない以上、「ザリガニはエビに含まれる生物」ということになる。

実際、ザリガニ下目の海生種であるアカザエビなどは、
一般にはエビと見做されている。

よって書籍などでは、「ザリガニはカニではなく、エビの一種である」といった紹介がなされることもあるが、エビという分類が広範囲の生物を含むため、このような説明では誤解を招く可能性がある。

十脚目はクルマエビ亜目とエビ亜目に大きく2分され、ザリガニ、カニ、ヤドカリは、全てエビ亜目に含まれている。つまり、ザリガニはエビの一種であるが、その意味ではカニやヤドカリもエビに含まれる。


生態[編集]

河川、湖沼、ため池、用水路など、水の流れのゆるい淡水域なら大抵の所に生息する。
ほとんどのザリガニが雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、様々なものを食べる。

生物間の捕食関係では、フナやコイとは相利相害の相互関係で、稚ザリガニや稚魚は、互いの成体に対し捕食される関係で、生息水域や食性が同じため、直接・間接的な利害関係を有する。
2017/05/06

無為自然





無為自然、、、じたばたせずに、、、、あるがまま
2017/04/30

武蔵 「鵜の図」





武蔵「鵜図(うのず)」


凛とたち、、獲物をねらう、、 眼光や

(河川、湖沼にて、魚やドジョウやかえるたちをねらう,
もちろん、
鵜飼に飼われて、鮎などを狩る、ふっくらとした喉元にたくさんの魚を蓄える、
動物的には、ペリカンに近い、
水中でもがんがん泳ぐ。

その鵜の攻撃性を捉えて、鵜飼という職業が生まれ、観光に発展したのだと推察できる。)