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2018/08/19

ワダツミの木 を唄いたい



高校野球星稜監督が唄ってくれた、

かりゆし58の唄うオワリはじまりを、ユーチューブで聴いて、
サーフィンしていたら、

元ちとせの「ワダツミの木」を訊きたくなって、聴いた、すると、次に上田なにがしという人が目に映って、
それを聴いてみた、
上田さんが、肺がんでなくなる前に開いていたライブで、ピアノを弾き語りして、この唄を歌った。

最初、かすれ声で、おどろおどろしく声が聴こえたから不気味でもあった。
もちろん、裏声もグインもなく、、、男ごえでぼそぼそっと唄う、以前はもっと声量があっただろうと推察できる、胸に癌細胞とのバトルをやどしながら、精一杯思いをつたえていた、

この上田節のおとこ唄のよさで、知らず知らず、涙が出てきた。

この唄を上田現さんという男性がつくって、
元ちとせに提供したのだと、初めてわかってびっくりした、

元ちとせは、
「上田さんが、この唄を一番はじめに提供してくれたとき、一枚の画を描いてきてくれて、この画をみながらうたってみたら、、とリラックスさせてくれた、」
と呟いた、(アーティスト同士の会話だなあと思う)
私は、この曲はあまりにも、元ちとせにぴったしなので、初めから、元がつくった島唄の一曲だと思い込んでいた。
80万枚を超えるビッグヒットになった。


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ワダツミの木

作詞 上田現
作曲 上田現
唄   元ちとせ



赤く錆びた月の夜に

小さな船をうかべましょう

うすい透明な風は

二人を遠く遠くに流しました


どこまでもまっすぐに進んで

同じ所をぐるぐる廻って


星もない暗闇で

さまよう二人がうたう歌

波よ もし聞こえるなら

少し 今声をひそめて


私の足が海の底を捉えて砂にふれたころ

長い髪は枝となって

やがて大きな花をつけました


ここにいるよ あなたが迷わぬように

ここにいるよ あなたが探さぬよう


星に花は照らされて

伸びゆく木は水の上

波よ もし聞こえるなら

少し 今声をひそめて

優しく揺れた水面に

映る赤い花の島

波よ もし聞こえるなら

少し 今声をひそめて


W,oo・・・W,oo・・・W,oo・・・ 

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★上田現というシンガーソングライターが、
鹿児島県奄美の出身である、元ちとせに楽曲を提供した。上田さん自身もこの唄をうたう。数年前に肺がんで47歳でなくなった。

「ワダツミ」とは、日本神話に登場する海の神である。

作詞を手がけた上田現によると、
歌詞の内容は「ある女性が、人を好きになるあまり花になってしまう」物語であるという。

奄美大島中南部の山すそに生育するクロタキカズラ科クサミズキが奄美大島固有の種であることが、
京都大学の研究グループによって明らかとなり、

2004年に同島瀬戸内町出身の元ちとせのヒット曲にちなんで、ワダツミノキと命名された。
2018/08/12

故郷帰省という名の参勤交代




ゴールデンウイークや、お盆休みや、正月に、、

繰り返される参勤交代、、


アリの行列、、、悲惨な大事故、、、


何の為の、、民族大移動???

2018/08/06

いいじゃないか、、にんげんだもの




女性か?男性か?はたまた中性か?


どちらだっていいじゃないか、、、にんげんだもの

人間は、二つや三つなどにわけられるものではないんだ。

だれが普通で、だれが特別なのかでもない、、、

みんな特別な存在で大事だ。



誰かさんや自分党さんには、わからない次元の問題だ。
そして、

人間は、生まれながらにして、生産性はあるものだ、ないように見えてもいいじゃないか、
いのちが直ぐになくなったって、いいじゃないか。

周囲に影響を与えたのだから。
2018/08/06

今さらですが、五輪は 新国家総動員法、似ているのは学力テストアップに、教師への賞与をちらつかせてきたこと




ごめんなさいが、
まだまだ納得していない、東京五輪開催が、この夏季にあるのが、どうしても分からないのは、私だけか?


2年後に、
今、毎日叫ばれている~「命の危険にかかわる暑さに注意→は、どう変わっているのだろうか?


死者が出てからでは遅い。子どもを殺してからでは遅い。


マラソンを朝7時に出発だとか、企業に協力依頼というのが、非科学的だし、狂気じみていると思うけど、
この8月5日(土曜日)を
スーパーサタデイと言いながら、いくつもの種目で一気に、メダル獲得を狙っているらしいが、

朝7時出発時が、32度という現実を、いったいどうするおつもりか?

東京を水道代いっぱいかけて、ミスト一体化するつもりか???

命の危険性の代わりに、メダルをいくつとっても、可笑しいのではないか。
スポーツは本来、健康増進のためにするものであり、

ナショナリズムで、戦争の代わりに、メダル競争(狂騒)をしている、この引き返せないより高速な新幹線やリニアモーターカーのような一所懸命さに、
「新ー国家総動員法」を感じる。

その物差しは、「生産性があるなし」である。
パラリンピックも合わせてやるから、健常者の価値観に障害者を合わせて混ぜて、わからなくしている。


★似たようなことだが、
どこかの市長さんが、学力テストの点数結果いかんで、給料に賞与を付けるということを言い出した、
だから、
以前から問題視されていたのだが、未だに点数そのものや都道府県別市町村別のランキングが、
「子どもの点数そのものが、どもの学力そのものだ」と決めつけられて、
伸ばすために尻叩きをする、
そのための馬の人参の代わりに、教師の前にお金をぶら下げる提案にでた。
何をかいわんや、

思考力や想像力や創造力や独創力などは、いったいどう論議されているのか???


東京五輪の競争主義と同じではないか?
2018/08/04

長野一発と、中日投手暴投で勝てました。




巨人中日戦、
岡本ライトへ2ランホームラン
中日もなんとか粘る。

菅野 対 小笠原、東海大相模先輩後輩対決、、
きょうも、5回ずつで、引き分け、

最終は4-4ですすみ、

8回表、

長野の勝ち越しレフトスタンドギリギリのソロホームラン、後続打者マルティネスは3塁まで進塁で、中日ロドリゲス投手が暴投をした。
その2点で、
巨人6-2中日
勝てました。