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2018/11/19

表彰台へ赤絨毯を松葉杖であるく男、羽生結弦



私のような素人と世界チャンピオンとの単純比較は失礼だが、、、

私もラグビーにおいて、左膝前十字靭帯を、伸ばしたり、切ったり、再建手術をして、チタン合金を未だに入れているが、
リハビリなど、
たまったもんではない、
未だに左膝は十分に折れず、正座ができない。
いまだに、トレーニングしないと真っ直ぐに歩けない。冬になると痛い。
若い頃に比べ、極端に足が遅くなった。



羽生結弦選手は、
練習中の事故の結果、
相当な重傷のまま、、、


よく、ジャンプなどができるもんだ、


痛み止めを打ったら、逆に無感覚に成らないのか?




やる気意欲メンタルだけで、飛んだり滑ったりしたのではなかろうが、、よく、優勝できたもんだ。


おそらく、
平昌オリンピックの、強行軍もあり、
その直前の怪我、足首の状態が、再発したのではないか?

それが、いわゆる「クセ」になっているとすれば、今後も大きな怪我や事故が考えられる。

従って、
ここ数年、こだわる大会などなどは、あろうが、約半年や、一年間以上、「治療とリハビリと強化」 に当てた方が、
今後の日本や世界の
フィギュアのためになるのではないかと危惧する。

羽生結弦という荒ぶる神を、おさめてほしい。

2018/11/09

パワーにパワーで勝つ、見たか❗️元祖アッパースイングー侍ジャパン柳田逆転サヨナラバックスクリーン2ランホームランぶち込む







メジャー 対 侍ジャパン

6ー4
と、2点リードされての、ビハインド。
9回ウラ、土壇場。

9回裏日本の攻撃
1 9回裏 日本攻撃:1番 山田
2 投手マキューに代わってイエーツがマウンドにあがる 守備交代:センターピラー 守備変更:アクーニャJr.センター→レフト
3 山田: 8球粘るも内角低めの落ちる球に空振り三振 1アウト

4 菊池→代打:上林
5 上林: センターへのヒットを放つ 1塁
6 秋山: 空振り三振に倒れるもスタートを切っていた一塁走者上林が盗塁成功 2アウト2塁

7 4番山川→代打:會澤
8 會澤: ランナー2塁の0-1からセンターへのタイムリーヒット 日5-6M 1塁
9 1塁會澤→代走:源田

10 柳田: 1-0からセンターへの2ランホームランで日本逆転サヨナラ勝ち! 日7-6M ゲームセット
11 試合終了

土壇場の崖っぷち、
侍は、
もう徳俵に足がかかっていた、がしかし、

相撲でいう、うっちゃりでした。

柳田が、ビッグフライで、バックスクリーンに逆転サヨナラを叩き込みました。日本シリーズのソフトバンクの流れが、来てます。4番は、山川ではなく、柳田と思います。


奇蹟は起きるのではなく、起こすものです。
2018/10/28

錦織 半端ない




お言葉ですが、、
半端ないの元祖はこちらです。


元祖、、錦織ー半端ない

がんばれえ、優勝をとっちまええー。


今場所の錦織は、フットワークが軽い、
サーブが速く正確だ。

メンタルも落ち着いている。

2018/10/11

火の鳥ジャパンの起こす奇跡と一つのミス



( スターウオーズのパドメ姫は、シムラケン姫か?)


日本女子バレーは、
10日(水曜日)
今大会の優勝候補と言われて来たセルビアに、3ー1と、逆転した。
今回、1セットも落としていなかったセルビアから、3つとって、勝ったのだから、アンビリーバボだ。


11日(木曜日)
今日も、往年の王者とされて来たブラジルに、
2ー0と、リードしている。


中田久美監督のそばにいると、何だか勝てそうな気がしてくるから、不思議だ。
こういう人を名監督というのだ。


今日もスパイクレシーブが好調で、
奥村が顔面レシーブした。顔面でも逃げずにあげるという気合、根性だ。
そういう日本のミラクルに対して、
ブラジルは、イライラして、信じられないミスが連続している。

もし、日本が3ー0で勝つと、日本は1位通過する。

無茶苦茶に凄い。


3セットのマッチポイントになって、
手こずる展開が始まった。
なぜに、内瀬戸の軟打などを、選択したのか、エースの古賀でなせに行かなかったのか?点差もあったからの判断か?
非常に悔やまれる。
そして、追いつかれて、ひっくり返された。

再び、古賀でマッチポイント。
ガライも、根性見せて、同点から、
ブラジルにひっくり返された。

ここは、珍しい中田監督の采配ミスだ。
ブラジルが息を吹き返すかも知れない。

セット
日本2ー1ブラジル
になり、

ブラジルが復活した、サーブも良くなって、取られた。

セット
日本2ー2ブラジル
のフルセットになった。

ブラジル8ー7日本になり、
古賀に替えて、またもや内瀬戸を入れた。
内瀬戸レシーブミス、、、、


ブラジルの強打や意欲が復活して、
マッチポイントを握られた、

こんな逆転も珍しい。

日本2ー3ブラジル
の、
大逆転負けだった。

勝てていた試合を落としてしまった、
手のひらから、勝利がこぼれた。

内瀬戸は外そう。ーーー


🔷後味の悪い逆転負けになっちまった。
選手か監督か、戦犯探しをしたくなった。




2018/09/08

大谷翔平は、超能力者か?Xメンか






本拠地は、
ホワイトソックスのシカゴだった。


いったい、どうしたら、こんなことが起きるのだろうか????

ホワイトソックスのセンター(中堅手)は、確かに、大谷翔平のボールを掴み取っている。

アウトだ!!

と、
思えた次の瞬間、、、、このセンターの左腕左肘が、フェンスに当たって、2段階折れみたいになった、
その瞬間、

グラブごと、ボールが、フェンスの向こうに消えた。

でも、
普通は、グラブミットの奥深くに捕球した場合、反射的に外野手は、手首を曲げて、どんな衝撃があっても、
とりきるものだと思える。
グラブが、本番でもがれるということは、ほとんどありえない。


塀の向こうは、地元シカゴだから味方ばかりだ。
アナハイムではない、もちろんアナハイムでも、起こりえない物理的現象だ。


大谷翔平のホームランボールの勢いと角度が、「ひとつの奇蹟」を演じた。

★もし、たられば、
このセンターが、イチローだったら、獲りえただろうかというの愚問である。
イチローでも失敗するだろうし、壁に激突した衝撃で、グラブごと叩き落とされることが現実にあるのだ。

まるでマンガみたいだが、
マンガではない、
現実だ。

でも、やっぱり、スーパーマンのアニメか、スーパーサイヤ人か?Xメンの超能力だ。