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2020/05/28

新・太陽にほえろ、を復活させてほしい







新・太陽にほえろ、

を、マジに、本格的に創ってほしい、
制作してほしい。

ボスー渡辺謙、

など、
凄いキャストが、決まっている。
残念ながら、
ユーチューブの中ではだ。


昨今、
ドラマといえば、サスペンスもの、刑事ものが溢れているが、

どれも、イマイチだ。

萩原健一、松田優作時代のときのころ、


走り廻った姿が、、懐かしすぎる、
あのワクワク間、、ドキドキ感がない、

矢張り、刑事ははしらなくちゃ、犯人を追跡しなくてはいかん、。


復活しろ、アナログだ、
甦れ、昭和だ。。。
走れ、七曲署、



デジタルの機械文明は、それはそれでいいかも、知れないが、
やはり、
人間が、にんげんを追い詰める、迫る、


そうでなくちゃあ。
もちろん、サウンドは、井上大野サウンドだ。
あの音韻を聴くと、、、、自然と涙が出てくる。

コロナに今、勝とうとしているのは、
日本の人間のアナログ力だ、
文化の力だ、
ひとを大事にする愛情と思い遣りの力だ、

それを具現化してきた体現化してくたのは、
この人間くさいドラマなのだ。


復活を期待したい、「新・太陽にほえろ!」
2020/05/16

9/28再現ブログー日本、世界一アイルランドに勝った、奇跡ではないー練習の必然



今夜ー
5/16(土曜日)に、再現の試合ビデオがあった。
〜あの日のブログ記事と感動を再掲載してみる。

ーーーーーーーーーーー

世界ランキング1位を、、、ひっくり返した。

前半日本 9ー12 アイルランド

スタンドオフ田村優はいつもより、、キックの調子が悪かった、、、
其れでも、
ジリジリっと、追い上げた。
4年前の奇跡と言われたジャイアントキリングのような、

トライをとって勝つ、、という価値観、プライドを捨てた、
今年は、
1点差でも勝つ、

小刻みに、、大巨人の背後につけた、、、、。

前半終わりが、
日本 9ー12アイルランド

後半において、
逆にプレッシャーをかけ続けた。
後半に出た福岡堅樹がやはり決めた。

敵陣5メートル前に追い込んだ日本は、猛攻を重ねた。
そして、左に展開した時に、
12番センター中村が、機転を利かして、11番松島を飛ばして、ほとんど真横に、
フラットパスを、13番ラファエレに。
ラファエレは、ニュージーランド出身の天才バックス、ハンドリングの魔術師、手品師ー
パスのテクニックが、果断に上手い。
ラファエレは、中村のパスが少し高めに来たので、スイングして沈むようにして、しかもクイックに、左にいるウイング福岡堅樹に、タップパスというか、瞬間芸のように、とりやすい位置に、
福岡にパス、福岡、困難な状況でも、吸い付くようにレシーブしたら、数的優位を作ってくれていたので、
目の前は開けていって、ゴールラインを切り、右にステップして少しでも中央に
近づくトライのダイブした。


ついに、、逆転のトライ、
恐らく、歴史を変え切るトライになるだろう。

この時点で、
日本14ー12アイルランド
(逆転して、でも2点差)
田村左から、コンバージョンを決めて、プラス2点追加。
日本16ー12アイルランド
(4点差つけたが、まだ危ない、1トライでひっくり返る。


1点差でも勝つ、
兎に角、勝つ、
泥水飲んでも、勝つ、
脳震盪しても勝つ、
石に齧りついても勝つ、、、

頭を冷やして、、冷静に冷静に、ペナルティーを取られないように、、
精神の戦い、
闘争心のたたかい、、


慌てたアイルランドは、、次々に、メンバーを入れ替えた、、
それでも、
バテていくのは、アイルランドの猛者たちー信じられない光景だ、圧倒されているのは優勝候補なのだ。
途中から、支配率において、日本が上回った。



敵陣に入り、田村優は、果敢にドロップゴールを蹴ったが、失敗した。
解説者は、
「アイルランドは、疲れているのでもっともっと疲れさせる攻撃がいい。」
と言った、完全に追い詰めている。
その直後、日本にPKのチャンスが来た、今度は、田村が決めた。

日本19ー12アイルランド
(7点差だ、もう少し)

前後、アイルランドにミスが目立つ、信じられないぐらい。

ラインのパス回しがのろまになっている間隙を抜いて、インターセプトをして、疾走し出した。
日本ファンの全観客は、総立ちになった。
トライか⁉️

次の瞬間、驚いた、後部にいた選手はさすがに追いつかなかったが、左後方から来た14番ウイングは、ーアイルランドのキャップ80だった、この14番ウイングが追いついて、タックルして止められた。日本ではありえない光景だ。(福岡堅樹の脚は、故障上がりで、万全では無かった。)
さすが、
優勝候補の矜持、

また、、ジリジリ押した。粘って、ねばって、敵陣ゴール前に寄せ切った。

しかし、この塊は、敵陣10メートル前においての、
日本ボールスクラムになり、
田中フミが、上手にじょうずに強かに、時間を潰していった。
この辺は小憎らしいところだが、田中は、実は、前回大会のMVPだった。

世界から認められているスクラムハーフだ。

こうやって、最終プレイを示すホーンがなり叫んだ。ノーサイドの時計の針は、ゼロに近づいた。
アイルランドの方に、
パスが、飛び、何を思ったか、アイルランドバックスは、日本の後方に蹴り出した。
そのボールが、横のタッチラインに横切り、
ノーサイドになった。

(しばらく、アイルランドの蹴ったキックの意味がわからなかった。解説者広瀬の説明でもわからなかった。負けても、7点差いないなら、ボーナスポイントになる、負けでも7点差以内で、4トライ以上なら、ボーナスポイントが2点もつくのだ。おかしい構造だと思う、勝ち負けの格差が広がらないだろうと思う。)

日本が勝った。


後半は、何と、ゼロ封した。

後半 日本10ー0アイルランド

つまり、結果は、

日本19ー12アイルランド


日本が優勝候補に、19ー12で勝ったというニュース速報が、テレビに映った。
もちろん、世界中にも、ニュースは駆け巡った。


4年前の南アフリカは、完全に、日本という国家を舐めきっていたが、
今回のアイルランドは、、日本は何かを起こす国だとして、マークして、分析して、対策を講じていた。

そのアイルランドという優勝候補に、対抗して、
日本の分析と、練習量と質、具体的対策、秘密作戦などが、完全に上回っていた。


今回の静岡エコパスタジアムの歓喜は、奇跡でも、番狂わせでもない、


日本侍ラガーメン集団の必然なのだー。

分析、結集、練習、鍛錬、コミュニケーション、反省、総括、再始動、自信、仲間、団結力、

の、総合体なのだ。

でも、それにしても、普通あり得ないことを、日本はやってのけた。

ーーーーーーーーー
草葉の陰で、
大西鐵之祐監督、
天才スクラムハーフ宿沢、
世界のタックルマン石塚武生、

日本史上最高の司令塔平尾誠二、

たちが、
涙を出しながら、喜んでいる。

日本の侍ジャパンラガーメンたちの、あゆみは続く。

夢の途中だ、
夢半ばでは終わらないーーー


みんなでワンティーム、、

走り続ける。

今、
日本が、イングランド生まれのスポーツであるラグビーの崇高の哲学と神髄を受け継ぐ、、
日本の「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」だ。
2020/04/12

まさに今、起きている「復活の日」事件ー草刈正雄にふりかえる

ちょうど、
1年前ぐらいの2019年4月26日号に、
草刈正雄主演の「復活の日」のことをえがいていた。

昨今の、
全世界の最悪の危機、-新型コロナウイルスの事件と、まったく重なることが、映画にえがかていた。

奇跡をえがいたものだが、
まさに、今、その奇跡待望のことが、日本および全世界に人類に襲い掛かている、
毎日毎日、感染者と死亡者の報告が、なされている。

再復興して、考え直したい。

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2019年4月26日号




夏空のなつの、
おじいちゃんは、

草刈正雄さん。

最近、脚光を浴びていて良いですね。


草刈正雄さんといえば、
下記の映画と、
主題歌「You Are Love」(歌 ジャニス イアン)が忘れられません。
人類のいのちを懸けた楽曲だったということを覚えています。

涙がポロポロこぼれます。

南北アメリカ大陸を、
貫いて、
歩き続けた。

ボロボロになったその姿は、イエスキリストの風貌をおもわせた。


この映画の最大のテーマである「人類の復活」
とは、イエスキリストの復活をかけているものだと、感じる。

いつの世も、どこの時代でも、イエスのような生き方をしている人は居ると、確信する。

今、「聖(さとし)の青春」という映画を観ている。
村山聖は、羽生世代であり、天才とも言われ、幼い時から、ネフローゼ症候群という病気と闘い、
最後は膀胱癌になり、死期を早めた。
惜しまれながら、29歳で、早逝する。
出演者は、松山ケンイチであり、彼に似せるため、松山ケンイチは、20キロも太った。
村山も松山も、壮絶である。
生き方は、イエスである。
羽生善治役に成った東出昌大は、座り方、指し方、表情風貌とも、研究し続けた、そっくりの酷似で、こちらも役者魂を感じる。

聖は、さとしでありが、ひじりだと思う。

村山聖のような将棋指しは、復活して欲しい。

タイガーウッズの復活を心から喜びたい。


🔶ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

What’s the time?
それはいつ?
Where’s the place?
どこで?
Why the line?
どうしてその道を?
Where’s the race?
人々はどこに?
Just in time, I see your face
時が来れば、あなたに会えるでしょう
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けて



You are the star
あなたは輝く星
that greets the sun
その日を迎えるまで
Shine across my distant sky
私にとって遠い空に輝く星だから
when night is done
たとえ闇に包まれても
You’ll be the moon to light my way
あなたという月明かりが道を照らしてくれる
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けて



It’s not too late to start again
再び歩き出すのに遅くはない
It’s not too late
遅いなんてことはありはしない
though when you go away
あなたが立ち去ることで
the skies will grey again
希望が陰ったとしても
In the time that remains,
残された時間、
I will stay
私はここにいましょう
Toujours gai, mon cher
だから愛しい人よ、希望を持ち続けて



No regrets
後悔はしない
for the light that will not shine
輝く光を失くしたとしても
No regrets,
後悔するよりも、
but don’t forget, the flame was mine
見失わないで、自分自身を
and in another place, in another time
どこにいても、どんな時でも
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けて



It’s not too late to start again
再び歩き出すのに遅くはない
It’s not too late
遅いなんてことはありはしない
though when you go away
あなたが去ることで
the skies will grey again
希望が陰ったとしても
In the time that remains,
残された時間、
I will stay
私はここにいましょう
Toujours gai, mon cher
だから愛しい人よ、希望を持ち続けて



Halfway measures go unsung
道半ばのあなたを称える人は まだいないけれど
Take your pleasures while you’re young
あなたが喜びを持てる生きがいを見つけなさい
Just remember, when they’re done,
そしていつか目的を終えるまで、忘れないで
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けることを・・・


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2020年4月12日(日)号

ジャニスイアンがうたっているこの唄は、
「ユー アー LOVE」

哀しい悲しいうただが、人類全体を、あたたかく力強く励ましているうただ、
私は、今、唄いながら、ギターをつまびいて、叫びながらうたっている。

心の叫びの唄の名曲だ。
あのLOVEイズブラインドをうたったジャニスイアンがうたっている
ー愛しい人というのは、
自分の恋人や家族だけではないーーー

人類は、
誰でも、まさに、愛しいひとだ、

社長も、労働者も、金持ちも、ホームレスも、子どもも親たちも、高齢者たちも、既往症をもっているひとも、健康な人も、スポーツマンも、働く人も、大臣も、首相も、大統領も、

みんなみんな、いのちが尊大だ、

死んでいい人なんて、ひとりも居ない。

命の差別になってはいけない、
治療に、トリアージュをつけてはいけない、しかしながら、現実にその「いのちの裁判」の段階化が、迫っているのだ事実なのだ。

黒人は、白人たちより、その環境や、病歴から、コロナウイルスの罹患率が高いという厳しい進行している。

金持ちが助かり、貧しい人が死んでいく事件が、雪崩のようにおきている。
可愛そうという、感情は通じないのだ。

★、今一度、
考え直したい。
自分は、
不要不急の不実行を実践しているのか?

手を細かに洗っているのか?



ジコチュウになってはいないのか??????

みんながみんな、イエスキリストになれるわけはない、

イエスキリストは、
じぶんのなかに、存在するのだ。
2020/03/14

新型コロナ撃退大作戦ー本部長ー気仙沼産 昇り龍の松


(家のなかで、そうじをしていたとき、
葬式の帰りにもらったものの紙の箱を、ふと壊してみた
すると、その紙箱に、
綺麗な桜模様があった。黒いバックに桜が散りばめられている。それに墨絵風ー気仙沼産、龍の松(りゅうのまつ)くんを、あしらってみた。)



気仙沼から、、、全国と世界へ、、、


春を呼ぶ昇り龍の松、、、、より、伝えたい。


今、全世界を震撼させる困難と、、人類が戦い始めた、、、、


新型コロナウイルスに、負けるな、

お互いの国々の悪口を言うな、
批判もあかん、

医療技術や医療状況のそれぞれの違いがある。

日本の学校は、
一斉休校ではあるが、子どもたちも闘っている。

公園でも、広場でもすきまでも、遊びながら、遊びの天才こどもたちはたたかっている

不登校の子どもも、病人もたたかっている。

親たちも、仕事をうばわれ、たたかっている。

高齢者たちも、
注意しながら、がんばっている、たたかっている。


生きているだけで、闘っている人々もいる。



ホームレスのひとびとも、寒さと飢えにたたかいながら、地域支援や子ども夜回りに助けながらも、
今夜の夜と、段ボールにのりながら、たたかっている。

しんどいなあ、、


お客さんが来てくれるような商売のところも、たいへんだ。
今日の週末の金曜日、疲れていた妻とひさびさに、レストランに行った。やはりお客さんはすくなかった。

わたしは、ブログをつくりながら、
家事を一所懸命にしながら、たたかっている。今日はお風呂場のカビ汚れを取り回ったー妻がよろこんでくれた。
この2週間の間、2キログラムも減量できた。
家事でも、きびきびきびきび、いそいそと動いたからであり、巨人軍の丸を真似して、菜食主義に切り替えたからである。
すこぶる、体調はいい、
腰は少し痛くなったが、毎日毎日、家事をしているー
生きがいみたいなもんである。


警察官も、
必死にがんばっている。
取り締まりしながら、みんなに嫌われながら、たたかっている。


アスリートやスポーツマンも、
試合が出来ないながら、必死に頑張っている。
試合という目標や、具体的な応援支援がないなかで、やり続けることは、とてもつらい、途中、投げだしたくなる。
でもでも、
君らの努力が尊いのだ、君らの具体的な練習姿のと心の姿勢に、感動していて、励まされているひとびとが、周囲に何千万人もいいるのだ。
がんばろう、、、、


東京五輪に、
照準を合わせてきたアスリートたちは、中止や延期やその他の場合と、、たたかっている。
やるしかない、
眼の前の練習を積みかさねるしかない。

もし、
最悪、中止なら、それは天命であろう。
ネクストチャンスを待つしかない。

それだけ、
平和や、感染病のない状態というのは、人間にとって、大事なのだ、
当たり前とおもっていたことが、一番大事なのだ。

だから、
日々を大事におくろう。

奇跡はまつのではなく、奇跡をおこしていく準備をしていくのだ、
あらゆる準備だ、

その日のために、
復活の日のために、

明日のために、、、、、、、、、

ひとまずの健康をたもちながら、
手洗いをしながら、
マスクをしながら、

たがやしていこう。