FC2ブログ
2018/10/11

火の鳥ジャパンの起こす奇跡と一つのミス



( スターウオーズのパドメ姫は、シムラケン姫か?)


日本女子バレーは、
10日(水曜日)
今大会の優勝候補と言われて来たセルビアに、3ー1と、逆転した。
今回、1セットも落としていなかったセルビアから、3つとって、勝ったのだから、アンビリーバボだ。


11日(木曜日)
今日も、往年の王者とされて来たブラジルに、
2ー0と、リードしている。


中田久美監督のそばにいると、何だか勝てそうな気がしてくるから、不思議だ。
こういう人を名監督というのだ。


今日もスパイクレシーブが好調で、
奥村が顔面レシーブした。顔面でも逃げずにあげるという気合、根性だ。
そういう日本のミラクルに対して、
ブラジルは、イライラして、信じられないミスが連続している。

もし、日本が3ー0で勝つと、日本は1位通過する。

無茶苦茶に凄い。


3セットのマッチポイントになって、
手こずる展開が始まった。
なぜに、内瀬戸の軟打などを、選択したのか、エースの古賀でなせに行かなかったのか?点差もあったからの判断か?
非常に悔やまれる。
そして、追いつかれて、ひっくり返された。

再び、古賀でマッチポイント。
ガライも、根性見せて、同点から、
ブラジルにひっくり返された。

ここは、珍しい中田監督の采配ミスだ。
ブラジルが息を吹き返すかも知れない。

セット
日本2ー1ブラジル
になり、

ブラジルが復活した、サーブも良くなって、取られた。

セット
日本2ー2ブラジル
のフルセットになった。

ブラジル8ー7日本になり、
古賀に替えて、またもや内瀬戸を入れた。
内瀬戸レシーブミス、、、、


ブラジルの強打や意欲が復活して、
マッチポイントを握られた、

こんな逆転も珍しい。

日本2ー3ブラジル
の、
大逆転負けだった。

勝てていた試合を落としてしまった、
手のひらから、勝利がこぼれた。

内瀬戸は外そう。ーーー


🔷後味の悪い逆転負けになっちまった。
選手か監督か、戦犯探しをしたくなった。




2018/09/08

大谷翔平は、超能力者か?Xメンか






本拠地は、
ホワイトソックスのシカゴだった。


いったい、どうしたら、こんなことが起きるのだろうか????

ホワイトソックスのセンター(中堅手)は、確かに、大谷翔平のボールを掴み取っている。

アウトだ!!

と、
思えた次の瞬間、、、、このセンターの左腕左肘が、フェンスに当たって、2段階折れみたいになった、
その瞬間、

グラブごと、ボールが、フェンスの向こうに消えた。

でも、
普通は、グラブミットの奥深くに捕球した場合、反射的に外野手は、手首を曲げて、どんな衝撃があっても、
とりきるものだと思える。
グラブが、本番でもがれるということは、ほとんどありえない。


塀の向こうは、地元シカゴだから味方ばかりだ。
アナハイムではない、もちろんアナハイムでも、起こりえない物理的現象だ。


大谷翔平のホームランボールの勢いと角度が、「ひとつの奇蹟」を演じた。

★もし、たられば、
このセンターが、イチローだったら、獲りえただろうかというの愚問である。
イチローでも失敗するだろうし、壁に激突した衝撃で、グラブごと叩き落とされることが現実にあるのだ。

まるでマンガみたいだが、
マンガではない、
現実だ。

でも、やっぱり、スーパーマンのアニメか、スーパーサイヤ人か?Xメンの超能力だ。
2018/08/21

東北魂だ  悲願、金足農に優勝旗を!!




金足農豪腕吉田 対 大阪桐蔭打線

という視点が多いのは確かだろう。


今日の準決で、大阪桐蔭は柿木はヒットは多く打たれたが、あくまでも完投を投げ切った。根尾を温存させた、そのお陰をもって、根尾は、休日も含めて、休養たっぷりだ。不気味だ。
根尾が、
順当ならば、好投するはずだから、金足打線は苦労するが、
勝負というのは、
どっち転ぶか分からない、

金足農は、全員野球でチームワークがよく機動力があるので、バントでもスクイズでも、ポテンヒットも、
根尾の間隙をぬう実力も十分持っている。

吉田は豪腕だが、
連投のしすぎは、まぬがれない。桑田真澄氏は、球数制限や肩や肘の具合を心配している。

大魔神佐々木主浩氏は、「自分は東北だから」と(宮城県仙台市出生、一旦、大坂に転校するが、高校は東北高校を選んだ)、金足農を応援している。
清原和博氏も、金足農の進撃に、舌を巻いている、34年前に対戦しているからだ。

豪腕吉田は、
農業高校の想いと東北や九州の遠隔地の応援支援の思いをうけて、
めずらしく、


絶対に勝つと、
力んでいる。

それはそうだろう、大阪桐蔭打線が相手だから、力むなといっても無理だろう。

でも、勝負というもの、甲子園の魔物はどうなるかわからない。

元星稜の監督で、いま終身名誉監督という位置づけになっている
山下氏は、
金足農の吉田の凄さを分析していた、

日大三高は、内角が強い打線なので、それをついて、内角球を棄て球にして、外角の球でうまくストライクをとって、外角の上下を決め球にしていた、
恐るべき投手です。という分析をしていた。
だから相手の弱点をつくことが出来る才能なのだろう。


そんなことが出来る吉田投手は、
5戦連続完投(普通ならありえない)で、当然、疲れもあるだろう、ないと言ったら、うそになる。
その残っている力を振り絞って、最強の打線に向かう。
大阪桐蔭の最強と言われる豪打の高橋は、今日は打てなかった。
吉田は当然、それらをみていた。
でも、高橋自身は奮起しているだろう。これほど面白い戦いはない。

星飛雄馬 対 花形満、 左門豊作みたいな漫画対決になってきた。


♪津軽三味線が聴こえてきそうな、雪原や日本海が眼に浮かぶ、

吉田、いけ、
金足農、全員でいけ、

総合力で、勝ってしまえ。


★辛勝の差なら、金足農業
大量点の差がつくなら、大阪桐蔭とみるか。


東北魂を応援しているひとびとは、全国に多い。
勝て、金足農。
2018/08/18

金足農 電光石火の離れ業~逆転サヨナラ2ランスクイズ






本塁の審判が、水平に両手をいっぱい伸ばした。

飛行機が両翼を拡げているようだった。

セーフだ、

実はセーフが二つで、2点得点して、大逆転で金足農のサヨナラだった。


かつて、
こんなサヨナラ劇を観たことが無い。

少し手前の時間帯までは、全国の農業高校代表といってはばからない金足農業高校が、近江に1点リードされて、負けそうになっていた。
私の心の中でも、金足農は弱者でもないが、「判官びいき」で応援していた、
九州や東北からみた場合、、東京や大阪の大都会に対する隔絶された社会地域にいる、(私だけかも)特有の僻み根性かもしれない、そんな中で、秋田県の金足農が勝ち進んできた。

毎日まいにち、奇跡をひとつずつ、積み重ねてきた。
しかし、スコアをみると、
なかなか、1点差が縮まらない、
私は、心の中で、(今日は奇跡はおこらないのか?逆転ホームランは出ないのか?今日は負けてしまうのか?負けるのか?そう毎回毎回、奇跡はおこらないよなあ?)
と、
そんな浅はかなことばかり考えていた。

だがしかし、不思議なことに大エースと言われる吉田という投手は何だかニコニコしていて、9回の表のピンチを、ずばっと斬ってとった。

そしてその流れがとうとうきた。
9回ウラの土壇場に来た、
先頭バッター高橋が、三遊間を破って出る、さらに菊池彪次もでる2塁1塁、菊池亮はバントの構えから四球を選んだ、

ノーアウト満塁だ。
奇蹟の舞台がひとつひとつ出来上がっていった。

まさかと思っていたことが起こった、
それは二段階だった。

9番バッターの斎藤璃玖がきちんとバントをして、三塁前に転ばしたあー、凄い、同点なるかあ?

同点。その直後、テレビの解説者が叫んだ、
「いや、これは、次もあります」

キャッチャーが受け取ると、1塁に送球した、その短い数秒間に、一番足が速いといわれる選手が、セカンドから、3塁ベースを蹴って、
猛然とダッシュしてきていた。

金足農の復元力は、何と2ランスクイズだった。
1塁手は、すぐさま、もう一度、キャッチャーに矢のような速球を投げ込んだ。2年生キャッチャーは、受け取ると後ろ側にダイビング気味にタッチに行った。
走者は、間一髪、
下に潜り込んでヘッドスライディングをしていた。

かいくぐって、セーフ、2点目のセーフで、
逆転サヨナラ、

近江2-3金足農。

勝負は終わった、滑り込んだ選手は、ジャンプしながら、みんなと抱き合っていた。
その向こうで、
近江の捕手は、ダイビングして、顔を泥だらけにして、そのまま立ち上がれなかった。
ゲームセットだが、
立てなかった。もちろん近江の仲間が肩を貸した、捕手はずっと泣いていた。


なんというドラマか?鮮やかなドラマだ。
電光石火の離れ業だった。

居合のようにバントを決めて、2人の敵をひといきで、ばっさり、ばっさりと斬ったようにみえた。

一太刀で、2人を斬って、2点をいれて、完成させた。

金足農と、
東北全域の思いが、今日の逆転劇に集約されているかのようだった。

もし、2人目がアウトだったとしても、2死3塁と走者が残る計算だ。

終わってからのインタビューで、
吉田輝星投手は、
「菊池彪は、チームで一番足が速い選手なので、練習から、予選で、2ランスクイズを練習していて、
決めていた。・・・だから自信があった、だからやった。」
と言ってのけた。

恐るべきチームである。
秋田県では、大変な騒ぎになっているらしい。

この金足農に優勝してほしいのは、私だけではないだろう。

★ 追加記事)
 バントを決めた斎藤は、普段の打撃練習の8割をバントに費やすというバント職人。上位打線へつなぐ9番としての仕事を果たすため、常に10種類ぐらいの場面を想定して練習をしていたという。チームとしても全体的にスクイズの練習は積んでいた。
「サードに取らせるのが理想だなと思った。イメージ通りだった」
と、してやったり。
ただ、二走の菊地彪まで生還できたことは「想定していなかった」といい「感謝したい」と語った。


★でんこう-せっか【電光石火】の意味・使い方

                                                       出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)
  稲妻の光や石を打ったとき出る火の意から、動きが非常に素早いことのたとえ。また、非常に短い時間のたとえ。
▽「電光」は稲妻の光、「石火」は火打ち石などを打つときに出る火の意。


2018/08/15

真の国民栄誉賞だ、スーパーボランティアマン、真の地上の星だ。





こういう人こそ、、真に国民栄誉賞受章者にあたいする。

どこそこのきらびやかな人たちを総理自身の株上げの為に、、選ぶより。

こういう地道な努力家たちを選出するべきだ。

まさに、地上の星だ。



尾畑春夫さん、
その人は大分県から全国どこでも被災があれば、、飛んでゆく。スーパーマンだ。
65歳まで、、魚屋をつとめあげてからの人助けだから、まさしく、「一心助け」だ。

新聞記事を読み、決心した。
自分の軽ワゴンで、大分を出発した。
この山口周防大島に入ってから、母親と祖父に約束した。
赤い鉢巻きとオレンジTシャツは、山の中で目立つためだ。、78歳の筋骨隆々な両肩にはロープザイルや手作りの七つ道具をつめこんだ重そうな大きなリュック、よしきくんを助け出すための準備物だ
、、、、、その豊富なボランティア経験と、大分県での2歳児発見の捜索経験から、
マニュアルではなく、
自分の的確な直感で、山頂をめざしながら、「よしくーん、よーしくーん」と叫びながら、
叫び続けながら、ついには、よしきくんの2歳児の返事をきいて、発見した。
時間にしてわずか30分間だった。



ほんとうの奇跡である。
自分は、
「学歴も何もないから、、こういうことを一所懸命にするだけだ。」
と、威張らずにいってのけた。

警察勢力や消防庁勢力の型にはまった捜索にだけまかしていては、手遅れだったかもしれない。



西日本豪雨災害前日、、
災害を見越しながら、赤坂自民亭で、総裁選の自分の天下どりに酒飲む「Aを中心とするあわれなものども」達とは、
人間のレベルが違う。


ほんとうに、頭が下がる、
一旦、その軽ワゴンで、、、地元の大分に帰って、、再び、広島の呉の被災地をめざすそうだ。

ちまたには、こういう、
真の地上の星は、あまた大勢いるのだ、その綺羅星の真のスターたちにもっといい仕事をしてもらうために、、、、

総裁選や国会議員選挙などにつかう無駄金の何十パーセントか、廻したらどないでっしゃろ。