2017/05/17

お通は、碧の黒髪





お通さんは、
緑(碧)の黒髪だったのか。

「黒いつやのあるみずみずしい女性の髪」
のことですが、
語源を探ると、やはり、中国にいくのです。



緑の黒髪の語源は、

陸游の詩「秋興」(※1)

成都城中 秋夜長く、燈籠の蝋紙 空堂を明(て)らす。

高梧 月 白くして 飛鵲(ひじゃく)繞(めぐ)り、衰草 露 濕りて 寒螿(かんしょう)啼く。

堂上の書生 読書を罷(や)め、眠らんと欲するも 未だ眠らず 偏(ひと)えに断腸す。

起き行きて 百匝(ひゃくそう) 幾(いくたび)か 歎息し、一夕 綠髮 秋霜と成る。

の最後の部分、「一夕 綠髮 秋霜と成る」、

意味は
「一夜でみずみずしい黒髪が白くなる」
だそうです。(※2)


緑は秋霜に対になる語、「(春の新芽のように)若くみずみずしい」という意味のようです。


日本では
「みずみずしい黒髪」を表現するのに、「緑髪」を訓読し「みどりの黒髪」と呼ぶようになったそうです。(※3)




2017/05/16

最近の




最近の
天気は、暑いのか、
寒いのか、
涼しいのか、

蒸すのか、よくわからない、

総じて、鬱陶しい。
2017/05/04

写実と虚構




写実と虚構、


現実と逃避、


粗と蜜、


大胆と繊細、


速球とカーブ、


豪球と抜く球、


全力疾走と3割走、



緊張と弛緩、



濃密と淡彩、


集中と休養、


生真面目と自堕落 、、、、、、、





そんなこんなで、生きていく。
もう、俺の人生という舞台は、終わっている。七年前に。




2017/05/02

ひといきつきながらという唄~長い間、私は一息もふたいきもつくことがなく大病をした



一枚の絵さんから、
ヒントの言葉をかりて、調べてみた。

JTのアナザースカイのコマーシャルソングであり、
何度もきいたことがあった、
山本彩さんが唄っていたみたいだが、

下記のように、
作詞 岩田純平
作曲 生沢祐一
だった。

作詞者・作曲者のひととなりを調べてみようとしたが、まだわからない。

でも、

心の奥底に、じーんと来る曲なので、コピペしてみた、

自分の唄える、弾けるコートに直して、練習してみたい。

===============

ひといきつきながら (山本彩ver)

歌:山本彩 作詞:岩田純平 作曲:生沢祐一 原曲:生沢佑一


BPM=80  4/4拍子 -:4分音符

|A--C#m--|D--E--|A--C#m--|D-E-A--|

AひといきつきC#mながら ひとDはひとを想(おEも)う

AひといきつきC#mながら ひとDはつEながAる


ひF#mとりだけC#mどひBmとEりじゃAない

F#mこころの中(なC#mか)はDひとEりじゃAない。


AひといきつきC#mながら ひとDはもっと働(はたEら)く

AひといきつきC#mながら ひとDは生EきてAる


ひF#mとりだけC#mどひBmとEりじゃAない

F#mこころの中(なC#mか)はDひとEりじゃAない


AひといきつきC#mながら ひとDはひとりたたEずむ

AひといきつきC#mながら ひとDはひEらめAく


ひF#mとりだけC#mどひBmとEりじゃAない

F#mこころの中(なC#mか)はDひとEりじゃAない


|A--C#m--|D--E--|A--C#m--|D-E-A--|

|F#m--C#m--|D-E-A--|F#m--C#m--|D-E-A--|

AひといきつきC#mながら ひとDはふみEだす

AひといきつきC#mながら ひとDはEわらAう


ひF#mとりだけC#mどひBmとEりじゃAない

F#mこころの中(なC#mか)はDひとEりじゃAない


A今日を生C#mきるDすべての人Eに

F#mしあわせだと思えるC#m瞬間がDありまEすようAに。


AらーららC#mらーDららEらーAらー

AらーららC#mらーDららEらーAらー

F#mらーららC#mらーDららEらーAらー

F#mらーららC#mらーDららEらーAらー |A   |
2017/04/30

恨み節






夜中に目が覚めて、

やはり、ブログ依存症だった。

今はこれにすがるしか、術がないのだと思うと、哀しくなった。


「ありがとう」


って、

言える仲間が一人も居なくなった、、


ただの独りもだ、


落ち込むぜ。
被害妄想かもしれない、きっとそうだろう、世間から、見棄てられた、これを棄民という。



画ばかり描いているのは、、、そのためだ。

いつまで、
独り旅が続くのか、

もうけりをいいかげん、つけたい、幕引きをしたい。

.-------


トロトロろおー、、、熊日新聞配達の原付の独特音が、きこええきた。。。
カタンカタンと、
郵便受けに入れていく、

ご苦労様である。
でもながいこと、新聞をつぶさに、読んでいない、読み込む気持ちや意欲や普通の習慣を失った、
いきていく気持ちの意欲が、、

なくなるというのは、そういうことだ、、、

どうでもいいのだ、
つまり。

世間の嵐のような動きは、

福岡のライフル立てこもりも、
寂しいひとがおこしたことだろう、その対策はどうなっているのか、悪者をあげることだけをマスコミは取り上げ、文春砲などで、
ぶっぱなし、てめえらの不倫・矛盾はひたかくし。


馬鹿真面目と恥ずかしくも、宣伝している松本人志が、批判ワンマンショー・ワイドでないショーをいう、述べる、
えらそうに、

いつも上から目線で。

金権悪徳政治にたいしての、まともな批判や意見はいったことがない、
いつも、
ひとつ角度が違う毒舌をいうだけで、それだけで、キャスタボードを握ろうとしている。

坂上忍の方が真摯でまとだよ、

松本はいつも、言葉尻とつかまえ、ギャグや落ちや、すべらない話のネタばかり探している。狙っている。


松本は、笑いで誤魔化し、むなくそわるい、

反応の切り替えしの速さだけで、笑いを取っているが、次元が低い、ただの駄洒落とレベルが変わらない、

ひとの言葉のふんどしで、相撲を取っているだけである。
本来は、師匠クラスの大御所ではないが、
周囲は、イエスマンばかりだ、東野は、やはり第一のの子分に過ぎない。大きな動物のあごしたにまとわりつくコバンザメに過ぎない、えさをいつも貰っている。

馬鹿真面目とバイトするならタウンワークの連呼で、コマーシャル料を稼いでいる。
AUの方が、創意工夫が高い。

こいつらにも、
恨み節をうなってみたい。