2017/05/19

満月のときは、、




満月のときは、おどろおどろしいなあ、


何か、
月の引力のせいなのか、宇宙の放射線のせいなのか、気のせいなのか?



おどろおどろしい
漢字で書くと、「棘々しい」

意味合いは、

[形][文]おどろおどろ・し[シク]《「驚く」と同語源》
1 不気味で恐ろしい。すさまじい。
「怪奇映画の―・い演出」

2 ぎょうぎょうしい。大げさだ。
「あななひに―・しく二十人の人ののぼりて侍れば」〈竹取〉

3 声や音などが人を驚かすように大きい。騒々しい。
2017/05/17

碧の意味合いについて






碧の意味合いについて、
考えたい。




碧は
「緑に近い青緑色」を意味する漢字ですが、元々は光沢のある美しい石を指します。

漢字を「王」「白」「石」の3つに分解すると、その由来が見えてきます。

「王」は元は「玉」と書いて宝石を表し、
「白」は輝くことを、
「石」は石そのものを意味し、
これら3つが組み合わさって、光り輝く宝石のような石のことを表現するようになりました。

特に青緑色の光沢をもつ石を指して使われたことから、「青緑色」を意味するようになったとされます。


「碧」とはどんな色?「翠」との違いは?

「アオ」や「ミドリ」と呼ばれる「碧」の色を表現するのは難しいですが、基本的には緑色をベースに青色を混ぜた色と考えてください。
ただし、碧玉と呼ばれる物質は、石英と呼ばれる鉱物が集まってできたもので、不純物の違いで青色が強くなることもあれば、緑色が強くなることもあります。

青色が強い場合には「碧(アオ)」と読み、緑色が強い場合には「碧(ミドリ)」と読むともいわれます。

「ミドリ」と読む漢字は、
ほかにも「緑」や「翠」があります。
「緑」は植物が生い茂ったような緑色を表現し、「翠」は「碧」に似た青緑色と表現されます。

「碧」と「翠」は違いがわかりにくいのですが、「翠」はカワセミという鳥の羽の色を表現していると言われ、「碧」よりも少し鮮やかな緑色のイメージといえそうです。
2017/05/12

君にはひとひ、我にはひとよ




かてきょの学習中、

中二の国語で、どきっとする短歌があった。

「観覧車 回れよ回れ 想ひ出は 君には一日(ひとひ) 我には一生(ひとよ)」

栗木京子



んんんん、
すごーいい、斬れ味、
昭和三十年代のおんなごこころの潔さ


観覧車というものは、最初は、ゆっくりだなあと感じていても、、
直ぐに、
回ってしまうものですね。



ラブの唄ですね。

調べたら、
やはり名歌として、評価されているようでした。
あなたには、たった一日、
でも、わたしには、一生の時間のように感じられますという唄、想い、告白。

今の世には、即、直接、「告る」とかメールとか携帯もスマホも無かった(軽薄短小な文化といっていいのか、一切無かった・奥ゆかしさだけがあった)時代に、

短歌や俳句や手紙で、

我が心を
表現していたのでしょう。

夏目漱石の、
「月が綺麗」もそうでしょう。



句切れ・・・二句切れ
表現技法・・・反復法

情景・・・観覧車に栗木京子様と好きな方と乗られておられ
栗木京子様はより何回も回れと思われておられまして、
君にはただの一日なのかも知れませんですけれどもわたくしには一生の思い出であります。

下記URLも参考にして下さい。
http://t-miz.cocolog-nifty.com/diary/2007/04/post_51d3.html

栗木 京子(くりき きょうこ、
1954年10月23日 -)は、日本の歌人。

本名、中原京子(旧姓・山本)。栗木は母方の姓。

愛知県名古屋市出身。
京都大学在学中に「コスモス」に入会し、また京大短歌会顧問であった高安国世の指導を受ける。
1981年に「塔」入会、現選者。「読売新聞歌壇」選者。
初期は代表歌「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生」に象徴されるような、清新な青春歌を持ち味とした。結婚後は教養ある主婦が身辺をつぶさに歌う日常詠へと作風が変化している。

2017/05/10

月齢は?





何だか、胸騒ぐ・・・・





右のブログパーツからすると、


今夜は、
満月か?ちがうか。
2016/12/22

美人の背中






美人は、

せなかも後ろ姿も、

美人なのか?

でも、イコールではない、

つまり、美人は、後ろ姿も美人だが、
後ろ姿が美人な人で、そうでもない場合もあるのだ、

すなわち、

でも、後ろ姿がすげえ、カッコいいと思って、廻ってみたら、吉本みたいにずっこけることがある。
すいません、上から目線で。

外見だけの価値観で、かってにコメントしてすみません。