FC2ブログ
2020/02/15

アリウープからの~





八村塁、大活躍。

NBAのヤングオールスター、世界選抜で出場。
いきなり、それはアリウープから始まった。ダンク連発前半12得点、


いいねの百乗ーー
2020/02/15

トップリーグも、全国的にばりばり、放映してほしい。





ラグビートップリーグの、
テレビ放映が、少ない、熊本なんか、ほとんどうつさない。

最初の週だけは、3試合ぐらいへり、あとは段々とへり、
最近は一試合もうつさない、みれない、
都道府県較差(格差)が、またひらく。

高校ラグビー花園大会において、1回戦で、100ゲームが出現している。
都道府県によって、ラグビーをしている高校の格差がはげしいーつまり、指導者数の格差でもある。
唯一例外は、島根県の石見ちしゅうかん高校がいつも、出雲高校を大量点差でくだす、2校しかないから、決勝戦のみ。
石見はもうすでに、ベスト4かベスト2の実力をつけてきている。
全寮制で、ラグビーを中心に鍛えている、女子勢もつよい。
似たようなのは、福岡が、強豪校ばかりだが、お隣の佐賀県は、佐賀工業高校という公立高校が最強につよい、五郎丸を育てた小城先生がいる学校である。佐賀県も少数で、佐賀工業だけが、ダントツである。

実はこんな状況では伸びないのだ。今後、ワールドカップを目指す底辺づくりには、心もとない。


スポーツニュースもインターネットも情報が、おそいわ、おそいわ。
野球は、練習試合やオープン戦も、盛んにテレビ放映があるのに。ラグビーはない。
もう、プロ化の動きは、始まっているのに、オールブラックスをはじめ、世界ワールド級の選手が、日本のトップリーグに加入してくれているのに、もったいない。
毎週、ダンカーターをみられるのとみられないのは、青少年たちに、大きな差や多大な影響がでてくる。
ダンカーターだったら、
パス、ダミー、フェイント、ステップ、身体の向き、ハンドリング、周囲の選手の使い方、トライの取り方、トライのとらせかた、ここ一発のランニング、ラン、各種、キック、ゴールキック、、、、、、
などなど、
ビデオだけ観ていても、繰り返しみると、自分のスキルが上達する。
筑波学園都市の茗渓学園の練習は、そういう練習をするときいたことがあるー好きなトライゲッターのトライシーンだけでも、世界の100トライなど、みているだけで、練習した以上に、上達するのである。

だから、
テレビで、トップリーグをみられないと、情けない。


いったん、盛り上がったラグビーの火が、、、
これでは、
またまた下火になるばかり、、、

一時期、ワールドカップ等でもりあがったものが消えていく。

なんで??
と単純におもう、
疑問におもう。


視聴率か、スポンサーの好き嫌いご都合がつかないのか?
おかしいはずだ。

誰かのお好みによって、「番組編成」が組まれている。


ラグビーは明確に言う、
他のスポーツを抜きんでて、教育的効果がある。
子どもたちの健全育成に、必ず、役に立つ。
ラグビー文化は、誠実、丁寧、紳士的だ。(サッカーははっきりいって、野蛮だ)


もう一度、明確に宣言しよう。

ラグビーは子どもたちを育てる、
21世紀以降のこどもたちを育む。

色々な問題や事件や殺人、わけのわからないこと、事故など、
解決していくのは、
スポーツの力だ、
その中で、秀逸なのが、ラグビーだ。


ラグビーを目いっぱい放送してほしい。
2020/02/07

マエケン、投げも投げたり、打ちも打ったり、元祖二刀流





前田健太マエケンの、移籍話は、

とりけしか???

複雑にからんだ移籍ごっこの糸と糸、


ひとり能力に難色を示されれば、もとにもどるかもしれませんね。

まあ、

それもドライに行われるだろう。


ファンとしては、
マエケンの投手も、打力もみてみたいところだ、、、



彼は、ホームランバッターだ。

PL学園のエースで四番の実力だった。

マエケンも元祖二刀流だったし、
桑田真澄も、元祖二刀流だった。


あわせて、
体育会系、体質右翼を卒業した
PL学園の復活をのぞむ。
2020/02/06

マエケンの電撃トレードは評価されていいのかーメジャーの裏側







ドジャースの前田健太(マエケン)は、ツインズとの電撃トレードで、移籍した。

マエケンの評価は、素晴らしかった。


でも、実は、、
これで、話が終わらない。

ドジャースは、ツインズから移籍してきてくれた投手を、即座に売りに出したのだ、、、

つまり、プラス打者をつけて、

本来とりたかった第3の球団の投手と打者を、
見事に獲得した。

まるで、
インターネットで売り買いしているようなものだ。

これがアメリカメジャービジネスなのだ。

情を動かす日本社会やビジネス社会には、考えられない。
でもでも、

実は、日本社会で存在した。

江川が、巨人行きたさに、ドラフト会議で希望するも、願いがかなわず、、
とうとう、
阪神に決まった。

しかしながら、
決まった途端に、
魔法の一日を利用して、巨人との電撃トレードで、巨人に移籍した。


巨人から、阪神に、交換で移籍するようになったのは、小林繁という押しも押されぬ下手投げのエースだった。

阪神に入団してしまった江川卓を、欲しいがゆえに、巨人は横取りした。
犠牲者は、小林繁と、両軍のファンだった。

阪神のファンは、怒った。
巨人の小林ファンは怒った。その勢いで、巨人ファン脱退が多くなった。


次の年、
小林繁は、巨人戦に対して、破竹の9連勝を飾った。

それほど、
小林の力量は抜きんでていた。

私も、
清原桑田事件のときよりも、怒った。
巨人ファンだったが、怒った。


アメリカは、自分のチームがいくら好きでもひとつのチームだけには、あんまり執着しない。
いくら活躍したとしても、衰えたら、すぐにでも切られる。
報酬が先決である。
シーズン途中や、優勝の可能性を期して、どんどん交換するビジネス社会である。
社会契約説の欧米といっても、
過言ではない。



2020/01/27

徳勝龍の優勝の歓喜と、炎鵬の大活躍に賞なしという冷酷さ





徳勝龍が優勝した。

前頭の17枚目からのそれを、幕尻からの優勝とよぶことを、

初めて知った。


今場所の最上位である貴景勝に対して、

堂々の左よつ相撲をとった。
おされ、
おしこみ、
左右にゆさぶられ、投げを打たれたが、
のこして、、、

最後は、押し出すように、寄り倒した。
貴景勝に勝った。
貴景勝は、なにか、勝負をあせっていた。
貴景勝が、負けた。



直ぐに、
号泣が始まった。



ずっとないていた。

奈良で応援団と応援している父親も、おなじように号泣した。


33歳でとりきった初優勝。

もう33歳でなく、まだ33歳とおもって、がんばっていくといった。

初々しいコメントが続いた。


近畿大学の恩師である伊藤先生の急死にふれ、

「先生が、そばにいて、観てくれているようなのではなくて、
一緒に、
やってくれている気がしていた。」

という名文句を言い切った。


遠藤が白鵬をぶちたおし、休場に持ち込み、
炎鵬が、
連日、牛若丸の大活躍をみせた。


正代が、非凡な活躍をみせ、優勝をするか、できるかまでいったが、徳勝龍にまけた。

いろいろな楽しいことがあった初場所だった。


炎鵬の大活躍がいちばん、お客様や全国のファンをわかせたが、

8勝7敗ということで、

三賞の該当なしということで、きられた。


解説者の北の富士関は、
「何か、賞をつくってやれ、」
と言い放った。


私も同様におもった。
内容の深さ、面白さ、痛快さ、からすると、
三賞ならびに特別賞をあげても、たりないぐらいだった。


今、炎鵬がいないと、
角界、相撲界は、人気がた落ちになると思う。
諸悪の根源の白鵬はいらない、


白鵬を追い出し、生まれ変わってほしい。