FC2ブログ
2018/08/18

「わたし、失敗しないので」チーム 圧巻 根尾 藤原 藤原 石川の本塁打、PL越え




ベスト8、準々決勝 第1試合 
朝から、もう超満員の甲子園

大阪桐蔭ー浦和学院

0―0の2回、根尾は左中間に高校通算29号の先制ソロを放ち、
2―0の5回に藤原は右越えに通算31号のソロ本塁打をたたき込んだ。
圧巻は、四番藤原のこのライトへのホームランだった。

解説者の渡辺元横浜監督がうなった。
「相手投手浦和の渡辺君も、決して、失投ではない。内角へのすごく球威のあるいい球だった。
それを、藤原君は、左腕をうまくたたんで、普通はできないが、振りぬけた。普通なら、ライトの右に切れたり、つまったりするんですが、
きれずに真っ直ぐ伸びた、
まるで、プロまがいの打撃でしたね。、、、」

と、熱くしみじみと語った。

3―2と浦和に1点差と追い上げられた
6回が、圧巻だった。
青地斗舞外野手(3年)の2点適時打、中川卓也内野手(3年)の適時二塁打、藤原の2点タイムリー、石川瑞貴内野手(3年)の適時内野安打で。一気に6点を加えて。すがる浦和を突き放した。
手が付けられない打者一巡の花火大会みたいだった。

これで、
9-2になった。

藤原は,8回にも,この日、2本目を中堅バックスクリーンにソロを放ち、4安打5打点。
10-2.
9回は石川が左越えソロを放った。
大阪桐蔭11-2浦和学院

先発の根尾は5回2失点、2番手の柿木蓮が4回無失点に抑えた。

何もかも完璧すぎる。
春夏弾のトータルで、PL学園の先輩をあっさりと抜いた。
好走守トータルで、「失敗が無い学校」に見える。

何処までいくのか、この高校は?

西谷監督は、大きな腹をかかえ、にこにことしていた。。


★どの選手も大切に育ててほしいと思う。未来を潰さないでほしい。

★追加)
試合後、浦和学院チームの面々が、プロ野球のようなコメントを発言していた。
  浦和学院のエース渡辺は、
「悔しいです。藤原のホームランは自分の自信のあるボールをコースに投げ込んで、『あれをホームランにするか』という感じです。すごいです」と
脱帽した。

 8回に、藤原にバックスクリーンへ運ばれた河北は、
「甘い球は一発で仕留める。打球も違う。いい勉強になりました」
とコメント。
浦和の捕手の畑は、
「根尾君に打たれたのだけ失投。あとはいい球を打たれた。打球の速さ、スイングスピードも一番。藤原君は詰まった当たりもホームランにされた」
と、振り返った。

浦和学院も、優勝候補の一角と期待されたチームだるが、
大阪桐蔭の総合力に完全に脱帽している様子がよくわかるコメントだ。一流の上に超一流があり、その超一流の集まりの中にも超が2個以上もつく選手が現実にいる。
2018/08/17

日本高校野球のありよう???




先日、
スポーツを考える番組で、
橋下徹氏が、「甲子園全廃」の極論を発言していたが、

わたしはそれに、賛成である。
大きな声で賛成を表明すれば、たたかれそうだが、

果たして、これまでふくらんだ甲子園、日本野球全国大会という野球祭りが、
とくに、投手生命にとって、
いいものなのか、
疑わしい。

何十年も前から、アメリカにとって、日本の高校野球のありようは否定され続けているのだという。
とくに、医師が反対する。

それほど、日本高校野球は行き過ぎている。


今や、、、甲子園の投手たちは、

スプリット(フォーク)も、、なげるようになったのか。
と、
驚くばかりだが、うなずけない。


独りの投手が、
120球以上や、、200球以上だとか、、、6試合連続だとか、

けっしていいことではない。
美学に乗せてたたえないでほしい。
熱闘甲子園とか、あつもり甲子園とか、、、逆上せないでほしい。

例え優勝したとしても、それが最上の価値観だという指導や応援はしないでほしい。

スポーツマンとして一生、そのスポーツを楽しめるような思想であってほしい。
なんらかの事情や頑張りすぎで、
故障して、
二度とできなくなった選手を、「負け犬呼ばわり」しないでほしい。

野球に限ったことではない、
他のスポーツにおいても、特待生で入学した学生が、故障したばかりに、活躍できなかったり、継続できなくなった場合、
周囲の友や学校側からの、迷惑扱い、差別扱い、金の請求、冷遇あつかいされていくことは、
全世界的な課題なのだ。

今一度、甲子園でたけり狂うような狂騒、
他のスポーツのありようも、東京五輪へのとまらない弾丸特急などを、再考してほしい。
すべて、光の部分のみ最大評価されて、影の部分は、みないようにされている。
影を負ったものは、黙らされている。
氷山の一角という物理現象で例えれば、光が海面から浮いて見えている部分で、見えない海中の部分が大部分であり、それらが上部の見える山を支えている。
光があるから影が出来るのではなく、影の大犠牲が無いと光が浮かばない。

★ 日本人が好む美学の中に、特攻の少年隊が居たからこそ、日本は救われたかのような大錯覚がある。涙で語り、「天皇陛下万歳」と叫んで死んでいったとはばからない、本当は、母ちゃん、父ちゃんと叫びながら死んだ数が圧倒的に多い。
私の叔父も予科練に居た、もう少し終戦が延びていれば、
飛び立っていたと言っていた。
人間魚雷の回天の出発間際に、命を救われた爺ちゃんから、話を訊いたこともあった。



スポーツは、誰かの為の、
監督の名声の為の、〇〇高等学校の知名度の為の、都道府県の為の、企業戦略の為の、国家の為の、
自己犠牲ではない。
決して、自己犠牲を強いては、いけない。

スポーツは、ただ、その本人一人の者の為にあるものだ。



2018/07/26

大谷、半端ないっって‼︎千両役者、初球右中間中段135m弾2ランホームラン9号、オオタニさあーん



少し大きい文字


大谷、半端ないって の翔タイム劇場は、
1回からの繋がりで紐解かれる。


今日は、2番DHのスタート、(2番最強説でもピタリとハマる)

第1打席
チェンジアップで、空振り三振。いいんじゃないかい、

第2打席
なんとか選んで四球、続くトラウトの2塁打で、3塁へ、
ところがばってん、4番アプトン凡打で残塁。

この
前後、
トラウトとプホルスがソロホームランで、2点リードしていたが、
簡単に追いつかれて同点。
あいも変わらず、試合運びが下手。


5回ウラ
大谷の前に、
カルホンのタイムリーが産まれて、エンゼルス1点追加で、
エンゼルス 3ー2 ホワイトソックス

ランナーは1人残っている。

大谷
乗ってきた真剣な顔つき、
バットを満天の弓矢のように振り絞っていた、、、、、、
、、、、、、、

第3打席、
カキーン、
高い角度で、上がっていった。ライトというか右中間中段まで、
私はこのブログを書いていて、音しか聞こえなかった、
打った瞬間、ホームランだ、入ると確信した。

初球、
腕を畳んで、右中間スタンドに目が醒める当たり。
大谷の2ランホームラン9号で、

エンゼルス5ー2 ホワイトソックス
この一発で、
エンゼルスの勝利の方向を決定づけた。


エンゼルスのナインは、大喜びで、みんな、大谷の身体に抱きつきまくり、さわりまくった。


第4打席
またも、連発しそうな感覚だ、
相手投手は、内角攻めをしてきた。

見逃してよけたが、
コールはストライク。
大谷はたかいはずだという素ぶり。まあまいいいい、、、。

この直後、トラウトがライトポール際に、28号3ランホームランをーー打った。きょうの2本目だ。

怪物の先輩はやはり怪物(モンスター)だ。
エンゼルス 9ー2ホワイトソックス

2018/07/25

電光掲示板をぶっ壊す大谷さあーん


(State Farmの、tの字の上部かな?)

(打った瞬間、調子に乗っちゃって、阿波踊りをする大谷サアーン?!地元徳島は阿波踊りで騒動しているようですが。)

24日、
大谷さあーん、、、、フリー打撃で、電光掲示板をぶっ壊す。
右翼の約120m弾の打球で。
他、
31スイング中、10回、スタンドに放り込んだ。


一年前、
日本においては、大谷さーんは、
札幌ドームでは、170m弾で、オーロラビジョンを壊した。
170mって、リアリー。

◼️ーーーー

この日25日(日本時間)、
相手チームが左腕を出すからという理由で、大谷は、スタメン外れ。楽しみがないじゃないか。
んんん、わからん。
左腕だからこそ、挑戦の意味で、出場をさせるべきだろう。
このままでは、左腕克服が遅れるぞ。

苦手意識が固定化するぞ。ーーーー

2018/07/22

巨人が決して弱いのではなく、きっと、広島が最高に強すぎるのだろう。


(どちらにも柔軟にホームランが打てる丸は、天才すぎる。どうしようもない。)


1戦目
0ー7の7点差を逆転して、同点になり、尚且つ9回にホームランでリードしたが、9回ウラには、逆転サヨナラ2ランで負けた巨人とどこからくるのかその強靭な広島の神がかった逆転力~(被災地の広島の祈りといのちの驚異的な逆転力としかいいようがない。)

2戦目
エース菅野対エース大瀬良だったが、やはり勢いの差で負ける巨人と勝つ広島

3戦目
この試合、珍しく6-0と大きくリードしたかにみえた巨人、直ぐにホームラン攻勢で、同点とされ、また上原が出て来たら、丸さまが柔軟にホームランを打って逆転されて、中継ぎ抑えが強烈であり、封じ込めて勝った広島。


★★ 何か不思議にこう思う。「蛇に睨まれたカエル」
(蛇が広島打線と抑え投手陣、カエルは巨人打線と巨人投手陣)

巨人が決して、弱いのではなく、広島が最高に、強いのだろう、きっときっと。


この3戦目、
珍しく巨人は、
3回表、マギー3ラン、
4回表、吉川尚2ランなどで、合計6ー0で、リードしていたら、

広島は、やっぱり、
その息つく暇もなく、

4回裏から、
バティスタ1点、
田中2ラン
丸2ラン

鈴木1点、
などで、一気に同点。

7回裏には、
再び、丸が2ランで、ついに、逆転。
(上原浩治、打たれても、打たれても上を向け、両膝ガックリはいかん、チームの士気に影響する。あくまでも
前を向け、シーズ終盤には、君の好投がチームを救う。全国から巨人ファンやチビッ子がみているのだ。胸を張れ。広島には焼け石に水なだけだ。気にすんな)


もうこれで、
巨人の敗戦濃厚のムードに完全になっちまった。
ふたたびみたび、
ひっくり返そうとする巨人のちからは残っていなかった。

もう1位はあきらめて、
3位以内を確保して、クライマックスシリーズへの勝ち方を研究して、
そして、広島との最終決戦で、セリーグ優勝を狙うしかない。