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2019/02/20

45歳にして、進化するイチロー




45歳にして、、イチロー再び、進化。


両膝をぐっと貯めた勢いでスイング。
此の期に及んで、、新しい打撃フォームの新打法。
もともと、新体操以上に、柔軟だが、再び、その鞭がしなるようにパワーを結集させる。
生きたスポーツ科学だ。


25スイングで、8本のフェンス越え。
もしかして、100スイング換算でいうと、32本のホームランだった。


同僚や観客が、
「WHAT A POWER⁉️」
(何というパワーだ。)

と、
吠えまくった。

新人の選手らの倍以上の齢だ。
ベテランだからこそ、
力の使い方、出し方を熟知している。

目の肥えたアメリカ人が何と言おうと、
ピートローズがなんといおうと、

世界で一番、ヒットを打っているレジェンドだから。

ここ日本の東京開幕で、、、、
春一番が吹き荒れます。
2019/02/17

西川史子医師いわく(スポーツマンは病気になりやすい、だけど、スポーツマンの力って凄い。)



以前から、ぼんやりと
つたえられていることがあった。

スポーツマンは、風邪ひきやすい、病気になりやすい、
激しい練習や試合の後に、身体を痛めやすいー

などと。

日本において、
スポーツ文化が、未だ、科学的なものとしてとりいれられている割合が少ない現今の世の中、

スポーツ医学も、まだなじみが薄いのである。

従って、
日本の優れているとされる医学の生粋を、
スポーツ医学に注入して、

もっともっと、健康的な練習、治療に変革して欲しいものだと、切に思う。

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2.17の日曜日の朝、
ドクターの西川史子先生が、テレビ番組で、のたもうた。

西川史子は、
医師の立場から、

「スポーツ選手って、酸素をたくさん吸ってたくさん吐いてる、
活性酸素も発生するので、あと体にムチ打ってるので、病気になりやすいんですよ」
と、スポーツ選手の傾向を説明。

一方では、
「私たちが思うような、こうやって良くなっていくよねって曲線より超えて、
スポーツ選手の人、びゅっと(急激に)良くなるんですよ。それは持って生まれた、努力するとか鍛錬するものじゃなくて、
細胞レベルで素晴らしいものを皆さん持っていて、
それは医学の力とか関係なく」

という傾向もみられるという。



 以上のことを踏まえて、
西川は、
「絶対に私は良くなるなと思っていたので、しばらくは治療に専念しなきゃいけないですけど、スポーツ選手の力はすごいと思います。」
と、
池江の回復を信じていた。
2019/02/16

老害悪口雑言張本勲氏は、丸の猛打賞3安打3打点をいかに評価しますか?



2月16日(土曜日)ー沖縄セルラースタジアム


巨人軍 対 サムスンライオンズ

1回ウラ
1番吉川尚いきなり、三塁打。
2番丸、初球をライト線に、打って、わずか3球で1点。
巨人打線に火をつける、
ビヤヌエバもフェンス直撃のタイムリー、
中島宏之もタイムリー、
陽岱鋼もホームラン。

丸は、
合わせて、3打数3安打3打点。
丸効果が拡大して、11得点もうち、
原辰徳監督は、ニヤニヤしていて、笑いが止まらない様子だった。

サンモニの老害張本勲氏は、明日、なんとコメントするのでしょうか????

張本勲氏も、
サッカーの解説者のセルジオ越後も、
桜田五輪相も、

勝手なことばかり発言していると、

サッカー選手たち自身やサポーターたちにドンドン嫌われて、
日本人全体に、総スカンされていくことでしょう。


スポーツ文化の隆盛に、
釘をさす「知ったかぶり」には、メディアに出演しないようにして欲しいです。


2019/02/11

高梨沙羅 今季初優勝ー56勝目




やっと、勝てましたね。
女子ジャンプ、
今季、初優勝

ギリギリ、1メートル差で、ルンビを退けました。

身長体格差は、
歴然で、まるで、
子ども(沙羅ー152センチ、22歳)と、
大人(ルンビー173センチ、24歳)みたい。

高梨沙羅が、
表彰台の真ん中に立っても、何故かしら、21センチ差の2位のルンビの方が高かった。

まあ、体格は別として、
技術の差で、
筋力体幹の差で、


充分に勝てる。

女子フィギュアの紀平梨花の強さの謎を学び、
大いなる実力をつけましょう。

2019/02/08

丸、特打で一死満塁と叫び ホームラン









1時間10分の特打、

ラストは、
自ら、「一死満塁」と叫び 、、、、



見事にホームラン。

原辰徳監督は、ポケットに両手を突っ込み、関心しきり、その心技体に。
お隣は、山本浩二氏も、両腕を組み、苦みばしった表情で、打球方向をあおぎ、唸っていた。


🔶
1.メリハリがある。
2.最後にホームランを決めるあたり、やはり、千両役者なんだね。
3.シュッっという呼吸法が、緊張と緩和になり、ラストは決めるあたり、勝負師として恐るべきものがある。
4.だから、2年連続MVPなんですね。
5.2019新年度も、自ら走攻守に大活躍して、チームメイトに花丸効果を波及させ、坂本に首位打者、岡本にホームラン王、自ら打点王をとり、菅野に22勝をさせ、上原にホールド王を取らせ、
結果、巨人を優勝させて、日本一にさせて、3年連続MVP間違いなしですね。