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2019/08/18

渋野日向子ー激闘、優勝争いから脱落




首位タイに並び、

ロングパット下りの難局面を思い切って打った、
全英オープンと同じパターンだ、

入ったら、バーデイで、逆転優勝だった、
一筋流れた、

返しのパーパット、入れたら、3人のプレイオフだった。

又、外れた。
流石の渋野も、
「うわあっ」
と嗚咽を漏らした。

その瞬間、、、
優勝を逃した事が決定した。。


9000人も越す、ギャラリーは、ため息を漏らしたが、
凄まじい決戦に酔いしれていた。

渋野日向子の、
笑顔は少なく、、厳しい表情が目立っていた。

心身全体に疲労感があり、キレが無かった、当然だろう。

渋野以外の女子ゴルファーたちも、今回の全英優勝渋野効果だろう、
みんな、やる気になっていた、

みんな、次は自分がメジャーをとってやるという顔になっていた。

良いことだ。



記者会見で、渋野はこう明かした。

「人前で(涙を)見せるものではないので、我慢をしていました。(涙が)出たっちゃあ、出ました」

次週は欠場し、静養する予定になっている。



いいんじゃないかな、
日本のスマイリングシンデレラは、
大切な四つの感情
ー喜怒哀楽を正しく持っている。


ゆっくり休んで、、、マスコミ取材等々、、こどもにも気を遣わなくてもいいから、
すべて断って。

自分の好きなことをしよう。

座禅、
体幹トレ、
温泉三昧、
大好きなものを食べる、
南の島でダイビング、
2019/08/18

敵に塩を送るー敵に熱中症錠剤をおくる




敵に塩を送る

てきにしおをおくる【敵に塩を送る】
敵が苦しんでいる時に、かえってその苦境を救う。
〔上杉謙信が、今川・北条の塩止めで苦しんでいる武田信玄に塩を送ったという逸話から〕

の故事のごとき歴史上の事実が、数百年の時を経て、
2019年の令和の甲子園の炎天下の真下に、起きた。

1ー1の同点で、
延長戦になり、
エース奥川は、165球の熱投、3安打1失点23奪三振と快投した。
延長13回からのタイブレークの戦いでは、送りバントに対する守備が素晴らしく、お互いにチャンスを潰しあった。
しかし、延長14回に星稜は、福本の3ランホームランが飛び出し、サヨナラ勝ちした。

この快刀乱麻の影には、実は、奥川が、
延長11回に右ふくらはぎがつりだし、12回前には治療に入った。

星稜の林監督によれば、(昨年の敗戦のとき、🎵もうすぐ今日が終わるの歌を唄ってくれたあの監督)、、
智弁和歌山の黒川主将から、星稜の
内山を通じて、
「熱中症対策の錠剤が届けられた」と言う。
黒川と奥川は、日本代表候補としての間柄。
この試合、黒川は6打数無安打に抑えられ、
「奥川君はこれまでの人生で一番素晴らしい投手だった。」
と振り返った。
同じく試合終了後に涙を流した奥川は、
「向こうも本気で日本一を狙っていた学校で、日本一を奪ってくれと区黒川キャプテンに言われて、こみ上げるものがあった。」
と説明した。

凄くいい話だ、友情は、闘争をも乗り越える。

テレビのゴーイングではー
解説者赤星氏が、
(1番よかったのは、23個目のボールでー高めの外で三振をとった球です。奥川君は、スピードが注目されているが、実は、1番素晴らしいのはコントロールで、高校からプロに入ったとしも、即戦力で活躍できる。)

2019/08/14

熊本高校野球の負け方、、、、変わるためには。




また、負けた。

負けるべくして、負けた、、、

熊工 5対6 関東一高

終盤追い上げて、1点差。

善戦かつ惜敗という汚名を、熊本県民は、
何十年も背負ってきた。


敗因は、
熊工田島監督のミスである。
先発林から、村上になぜ、早く交替させなかったか、

誰しもが思ったことだろう。

テレビの解説者は、そういう表現をしなかった。

監督のレベルが、田舎モンである。
田島監督は、長崎県出身ー熊工ー早稲田大から、熊工監督に就任した。

負の連鎖である。

数年前、
秀岳館高校が、鍛治舎監督の手腕で、ベスト4に続けて行った。

熊本県民の殆どは、選手が県外出身者だということで、本気で応援しなかった。
レベルが低い話である。

八戸大学光星学院も、鶴岡商も、県外出身者だらけである。


また、
熊工が、松山商と決勝をした時も、
奇跡のバックホームという異名で、

殆ど手中にしていた優勝旗がこぼれた。
何十年も語られる熊本の恥だと、言っても過言ではない、
これを、論議しないで、口を噤んでいるから、民主化が起きない。
そして、
大いなる反省、総括、改革、革命、計画、実行、また、反省、修正、再実行が、
おきてこない。


もう一度、いう。

なぜに、林を2点目取られた時点で、村上にかえなかったのか❓

責めているのではない、
非難でもない、
非難と批判は違う。
きちんとした批判は、民主主義である。
熊本には、悲しいことに、、民主主義が、未だに、育っていない。
もう、2019年である。
いまだに、熊本には、どんよりとした思い空気がある。


きちんとした批判を言うと、受け入れない高圧的な空気がある。




監督のレベルが低い、
低いから、練習の質がひくい、だから選手が育たない。
強豪校と同じように見えるプレイをしても、勝利を勝ち取ることが出来ない。

熊工が出ても、九州学院が出ても、他校が出ても、
甲子園優勝レベルまでいかない。


🔴数十年前、山形県議会で、甲子園出場の山形勢が、一回戦ボーイとだということが、
何回も取り上げられた。
それからの改革だ。


今の時代、
自分の県内出身者の選手や指導者に、こだわっているのは、
心の狭い熊本だけでは、なかろうか。

足引っ張りは、もう止めよう。
お山の大将主義は止めよう。
上への忖度はやめよう、
上意下達のクマモトは、やめよう。
ちゃんと批判して、きちんと冷静に議論しよう。
改善しない保守熊本はやめよう、
幕藩体制のころから、変わっていない、
変える勇気を持とう、
自分が変わらないと、他人は変わらない、
大人が、変わらないと、子どもが変わらない。
指導者や後援会たちが本当に変わらないと、ほんとうに、熊本の高校球児が可哀想である。
お金を出す人々や政治家が、真に変わらないと、熊本県民が、真に変わらない。



高いレベルの技術を求めよう。
どんなスポーツも同じだ。


盆休みの、和やかな場で、もう、惜しかった、おしかったで、嘆きたくない。


2019/07/31

10分間で、シュート3発。



クボの名前は売れている。
すんごい集中力だ。



レアル・マドリード生き残り試合において


出場時間10分間で、シュート3発。

アシストパスも、1-2パスも出来たのだろうが、短時間でサバイバルをかけるには、

シュート、
のみと思ったのだろう。
敵の手に当たれば、PKもあり得るし、自分が蹴る主張が出来るから。
2019/07/22

大船渡、佐々木 炎🔥の160キロと 決勝2ランホームランのリアル二刀流








大船渡・佐々木、
炎の160キロ、完投!延長十二回194球21奪三振、自ら、涙の決勝2ラン 8強進出

今回は、初安打お打たれた終盤に、ギアを上げて、156キロ、次には、160キロを出した。
反撃もされて、延長戦になり、
チャンスに、佐々木投手自身が、4番打者として、ライトに決勝2ランホームランを叩き込んだ。
12回の最後まで、完投した。
194球ー被安打7、ー21奪三振。の結果だった。


最後の礼が終わったあとは、
佐々木は、
涙を出したというが、、、、其れだけプレッシャーがかかっている証拠だ。
僅少差をくぐって、薄氷踏んで、強くならないといけない。

しかし、

予選で、此の大器が、投げさせ過ぎで、つぶさないようにしてほしい。
県立高校の闘う壁がそびえ立つのだろうと思える。



頑張れー大船渡。