2017/03/30

やっぱ、負けた 秀岳館




やっぱ、負けたー秀岳館高校

1対2、「惜敗」
という、またまた嫌~な文字。



大きな欠陥は、
1回ウラの攻撃チャンスを逃したこと、

あせってあせって、早打ちで、無駄遣いしたこと、相手の投手を助けていた。


秀岳館高校の管理職(理事長、校長、教頭たち)が、鍛治舎監督に引退を勧めていたという馬鹿な話で、ぶれていた。


ベスト4からの勝ち上がり方、石にかじりついても、先取点を取りに行くことの徹底、盗塁の無駄死に。



ベスト4に残ったのは、
履正社、
報徳、
大阪桐蔭、
秀岳館(メンバーのほとんどは、近畿)

の近畿i勢ばかり、

いみじくも、
履正社と大阪桐蔭が生き残り、大阪決戦になった。


秀岳館高校は、
九州熊本田舎なので、レベルが低い練習か、練習試合しかできないのか?
肝心な時に、
タイムリーが出ない、
盗塁が生かせない、
気合ばかりで、頭脳がない、
やる気はあるが、自信過剰過ぎ、大振りし過ぎ、細かな野球が苦手、
鍛治舎監督自身が言っていたが「バントは嫌い」だった、としても、バントが上手にならないと、真の優勝候補とはいえない。



三季連続ベスト4なんて、有り難くない用語を産出してしまった。


キャプテンの広部君、一発狙い過ぎだよ。
最後まで、打点ゼロだった。
昨年の九鬼くんの方が打っていたよ。



コンパクトさもなかった、
外角のスライダー―が遠すぎのだけど、大振りし過ぎていた。


心の底から、応援している熊本県民は、本当にがっかりする。

あの左のレベルの高い投手二人なら、
十二分に、優勝を狙えるのに、

いかんなあ。



戦犯探しはおろかだから、
夏に向けて、
再出発し直してほしい。

頼みます。
2017/03/30

瞬間、




逆さまに。
2017/03/29

走高跳の戦士




腹筋の鍛え方が、半端ねえ、、、、




日本の美少女戦士セーラームーンに憧れて、

髪を染めて、似せた。


アリアネ・フリードリヒ

ドイツ

女子走り高跳び選手

記録 2メートル6センチ
 (身長178センチ、体重59キロで、2メートル越えをする)

職業ー警察官
2017/03/28

清宮幸太郎、不発、夏へ



17歳で、185センチ、105キログラム

この太い太腿から、あれだけのパワーが生まれる。
お父さん清宮克幸(早稲田大、ジャパン、監督でも日本一)のDNAをもらっているから、ラグビーをしても、超一流になっていたでしょう。

でもまあ、ラグビーより野球が儲かるだろうから、野球の世界で頑張る方がいいでしょう。(父母もそう思っていると思います。)



この春、

清宮不発、
ヒットはあったけど、ホームラン無し、ゼロ打点。
早実は、投手力が今一だったね。


清宮は、主将として、気を遣うことが多かったみたいだった。主将経験は、あとでの成長につながるだろうが、他のメンバーにやらせて、打撃専念させたほうがいいのではないか。監督の指導次第だが、
まあ、今の早実、他には、キャプテン格も、頼りになるエース格も居ないというのが実情だ。
監督の指導力もテキパキしていなかった。



相手に先行されて、
味方投手に配慮して、

相手が、二番できってきたものだから、

焦って一発を狙いすぎていたね。

東海大福岡戦においては、
右中間の高い高い、フライはあまりにも高すぎたので、ライトもセンターも追いついていたが、タイミング合わず、落球していた。記録は三塁打になっていた。

ふつうは、エラーだろう。

スタンドイン前で失速したという事は、
どんづまりしていたということだ、芯にあたっていない、
清宮自身が、あせっていた。
一回戦の大きなセンターフライもそうだ。詰まってもあそこまで持っていくパワーと言いたいが、ずれていた。
大きなセンターフライが何度もテレビに映っていたのは、初めてだろう。


だから、
ゼロ打点だった。

夏が課題だが、投手力を整備して、試合運びをうまくやらないと、上位にはいけない。


今秋のドラフト会議の目玉であることは間違いないだろうが、
成長してほしい。

2017/03/27

稀勢ノミクスという世相






待望の待望のなか、


日本人横綱が、数十年ぶりに誕生して、

以来の景気のことを、「稀勢ノミクス」」~そういうらしい。


稀勢の里横綱の手形、
Tシャツ、
携帯用品、
とにかく、グッズが飛ぶように売れている。

稀勢の里ラーメン、

稀勢の里万十、

故郷はこっちだ合戦、

しめて、売り上げは、10億円以上の計算。

日曜日の千秋楽の、逆転奇跡優勝の為に、

それが、
倍増どころか、

何十倍いじょうの見通しらしい。
商売をするひとは儲かっていいだろう、
便乗商法もどんどん、群雄割拠するだろう。



今まで、
稀勢の里の仏頂面は、一枚も売れなかったと、力士漫画家のひとが言っていた。それが今や、あっという間に売れるのだ。


今や、
日の出の勢いだ。

日本人の中に、生粋の日本人の救世主待望論が、うずまいていたのだろう。

相撲は、国技であり、格闘技であるが、
日本人の精神性のなかに、深く直結していると言われている。


それらが、
神風奇跡論~日本人は、信じて努力すれば、神風が吹く~だから東京五輪も頑張れ、
努力すれば、すべて、叶う

という、
非科学的な、
精神主義な、

もしかして、発展して国粋主義な、、、、

それ中心主義は、やはり、怖いのである。