2017/06/24

メジャー初顔合わせ、凄い投手戦 ダルビッシュ対田中




終盤まで、
どちらも2安打に抑えている同士、

解説の斎藤隆さん(メジャー経験者)が「どちらもまだトップギアに入れていないようだ」
と、
いわれるほどの、豪速球対豪速球のたたかい。

大型化したダルビッシュの唸るような球と、
今日は復調したように見える田中将大の、コンピュータのような変化球と緩急、

どちらも、
「負けじ」という
気合の大和魂と、コンセントレーションという欧米中心の集中力が、十分にあふれているのだ。


見ごたえがありすぎる。

5年に一回有るか無いかの試合である。

日本剣豪列伝風に、言えば、宮本武蔵 対 佐々木小次郎の巌流島決闘のような試合である。
どちらが
勝っても、紙一重で決まるだろう。


こんな痺れる試合は、
やはり、
日米とも、メジャーとも、
御多分にも漏れず、一発で決まると思われる。
2017/06/23

マンガ? 捕邪飛と思ったら、本塁打だった。





漫画か??
キャッチャーフライと思ったら、

ホームランだった。


捕手の視線と、打球の方向がこんなに違うんです。
2017/06/23

巨人に科学性がない。




中日バルデス左腕が、飄々と投げている。


今日の菅野は、球が高い、
相性のいい森野(東海大相模の11年先輩)に、連打され、得点された。


相変わらず、巨人の相手の投手対策や分析などが弱く、一向に打撃が見えてこない、
円陣も、
気合も、
気概も、

見えてこない。

オール右打者を並べているのが、「策」なのかな?
何の迫力も、繋がりも作戦もない、
ないないづくしで、なんにもない。

吉伸監督は相変わらず、仏頂面。
たった、1点取られた菅野を生殺し。段々やる気なくなってくるよ。明日のマイコラスもどうするの???


今日、勝ちを決するは、どちらかのホームランですね。

亀井くんに期待しますか?
なんか、

巨人に科学性がないな。
2017/06/04

金メダルのへそ





最後の1点は、
マッチポイントから、
最後のフィニッシュは、石川佳純選手の大きく叩きつけるスマッシュでした。
チャンスボールが浮き上がって来ました、決して焦っていません。

台湾の二人の選手は、
左側に、即座に、深く引いて、守ってました。でも、かすみんは、右にものの見事に、ストレートに鬼神のようにぶったたいて決めました。

女サムライ風にいうと、
左から袈裟切りに、ふたりをぶった切ったという感覚でした。
半永久的に語り継がれる映像になるでしょう。



金メダルのへそ

速攻の優勝の動画をみたら、
感心したのは、

石川佳純の、フットワークの俊敏さだ。常に、ジャンプしながら、小刻みに左右にゆらしているーこれをもたらしているのが、

「へそ」
だということです。
即ち、

腹筋(腹直筋、腹斜筋)を中心とした、背筋力、大殿筋、大腿四頭筋等々集合体の大活躍だということです。

総合的にいうと、
優勝の勝因は、2人のコンセントレーションです、
前回負けた悔しさから、鋼のメンタルを造り上げて、コンビネーションのさらなる洗練、ここという勝負強さ、逆転できる実力などなどです。

兎に角、凄かった。

ちなみに、最近は、雷様にとられないように、、、おへそは出ていないようです。
2017/05/29

ぞっとするほど低い




てかってる 汗が噴き出て  光ってる


仕切りをしただけで、全身からてかってくる。

日馬富士の立ち合いにおける
仕切り


めちゃくちゃひくい、

ぞっとするほど、ひくい、

恐ろしいほど、ひくい、

あんな低い、衝撃力のある仕切りをみたことがない。

地べたにはいつくばった獰猛な猛獣みたいだ、すごい瞬発力を産出す野獣だ。



あのまんま、
まっすぐに
勝負してほしい。


日馬富士が、描く富士の画は、素晴らしいという評判だ。
スポーツマンも、
やれば、二刀流でも、なんでも出来るというものだ。