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2018/08/17

巨人投手陣崩壊ー与四死球の異常な多さ~何らかの原因がある




やっぱり弱い巨人、、、

なんぼ打っても、、
打たれすぎる。まるで、穴の開いたバケツです。

そして、
打たれている間に、
与四死球の異常な多さがあげられる。

つまり、
投手陣崩壊の最大の原因は、与四死球の多さだ。

山口俊は、
ノーノーの記録も作ったが、
与四球50プラス 与死球8で、
ワースト4位である。
他投手も異様である。

ひとつ前の巨人11-5ヤクルトの
試合も、
「与四死球が10個で、勝つなんて信じられない」と、谷繁解説者がしみじみといっていた。
(ちなみに、この試合、ヤクルトの与四死球は、わずか1個である。)
吉川ー4個
野上ー3個
池田ー2個
澤村ー1個
合計ーー10個
~こんなチームがたまたま、ホームランも多く出て逃げ切ってかったのだが、不思議である。
案の定、次の試合は、7点差で完封された。打力はみずものである。

昨日
巨人0-7ヤクルト

与四死球
山口ー4
中川ー1

被安打
山口ー6~6失点
中川ー4~1失点

ヤクルト
原樹里 9回 被安打4、12奪三振、与四死球0で完封

肝心なところでの、与四死球は、守備側の味方もほんとうに、意欲をなくし、反撃のやる気も失せる。ようしという気持ちになりません。


なぜなのか?

体幹バランスが弱いのか、
食生活のバランスか、
メンタルコントロールが原因か?

スポーツ科学的な原因が、必ずある。

そこにメスを入れないと、むかしの巨人神話だけでは復活しない。

立て直せるのは、
やはり落合博満この人しか居ないのではないか。

2018/08/14

阿部の1パーセントの奇蹟をひっくり返した川端の逆転サヨナラ



巨人内海も何とか好投していたが、

巨人0-4ヤクルト
で、
8回表、
小川の速球はまだうなりをあげていた、(しかしながら、若松元監督の解説者が、スピードのわりには、球威が落ちていますね。と何度かつぶやいていた。)
巨人は、チビッ子打線がなんとかくらいついた。こつこつ繋いだ。田中俊ヒット、重信ピッチャー強襲ヒット、山本ピッチャー直撃ゴロ1死、マギーピッチャーゴロ、挟まれて2死、

4番岡本のタイムリーでやっと1点。
巨人1-4ヤクルト
ここで、ヤクルト小川は近藤に交替した。

亀井も粘ってヒットをつないだ、満塁になった。

陽岱鋼に代わって、代打阿部、

打ったー、、、あああ、ファウルフライか、万事休す

と誰もが思っただろう。
ヤクルトサード藤井が追う、ショート雄平もレフト坂口も近づく、

風が舞ったか、さらに押し戻したか?台風の影響か?

サードが、ファウルフライ気味を追えなくなった、、

そして、
ボールは、レフトバレンティンの前に足元に落ちた、何とフェアグラウンド、
3人の真ん中に落ちてしまった。

ランナーは満塁で、2死だったので、みんな走っていた。全速力ではなかった、
あきらめ気味に走っていた、

凡フライがポテンヒットになり、ここで、3点タイムリーになった。
1パーセントの確率のフライだろう。滅多にないことだ。(これで、阿部がお立ち台に立つと、「さいこおーです」を連発するだろう。)

4-4の同点になった。
ヤクルト小川~がっくし。


つづく代打の長野が三遊間を抜いて、1点勝ち越した。これで、
巨人5-4ヤクルト。
ヤクルト小川天を仰いで、ベンチに引っ込んだ。

8回ウラの抑えに澤村がたった、不安だ。ランナーを出したが何とか抑えた。
9回表も、巨人がダメ押し点をあげきれない。
もう10時を廻ろうとしていた。

9回ウラは、
アダメスが立った。アメダスか?天気予報か?台風情報か?
先頭バッター青木ヒット流石のいぶし銀だ、次は山田かつてない哲人がヒットで、無死2塁1塁。三輪が犠打でおくる。1死3塁2塁。相も変わらず、不安定な巨人リリーフ陣。雄平を申告敬遠で満塁策?
次はあの川端、ボール2-0で、捕手も内野手も通訳もマウンドへ。
一打サヨナラの舞台。

いわんこっちゃない、
川端内角真ん中を狙いすまして、2塁打で、(高く舞い上がったその球は、ほとんどホームラン性2塁打だった。)
逆転サヨナラ、ヤクルトの勝ち。
巨人5-6ヤクルト。
巨人の勝ちは、相手を追いつめて俵にヤクルトの両足がかかっていた、なんで満塁策をとったのか?雄平も川端も怖いけど。

相撲でいうところの、「うっちゃり」です。


決め手がないなあ、巨人さん。
坂本勇人帰ってこーいよ。

どっちにしても、
采配ミスを問われるのは、吉伸監督で、抑え不在が嘆かわしい。~「最高でーす」を阿部からヤクルトの川端に持っていかれた。
2018/08/13

根尾の超特大バックスクリーンホームランを君は見たか?




きょう、
先発した根尾昴(あきら)は、初出場校の沖学園(福岡)から、
2本もホームランを打たれた、

でも、底力で、
大阪桐蔭の味方が、みごとに取り返してくれた、、、



心底、悔しかったのだろう。

意地でも、特大弾を打ち返した。深いバックスクリーンは、、異様だった。
なかなかみられない大きいホームランだった。
普通に左翼や右翼には、よくホームランは飛ぶものだが、、、まっすぐに打ち返すものは、、凄い力の差がないと、生まれない。

その大きさの威容は、伝説の中田翔と、清原和博クラスのものだった。


将来が楽しみだ。
2018/08/07

お言葉ですが、、、真夏と厳冬しかありません




立秋から、、ギア挙げて、、、暑くなりけり


スイッチまで、、、、真夏と厳冬、、、、繰り返し
2018/08/06

一天にわかに掻き曇り




一天俄かに掻き曇り、、ボールか頭か、、わからない



脳震盪、、三日後にまた打ち、、、間の記憶が無くなりて




泥仕合、、、取り巻く大人の、、、、汚さよ