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2018/12/11

砂の器を観て、いろいろと考える




松本清張の
珠玉の傑作の中でも、、

秀逸である。

加藤剛主人公作品が、
やはり、涙がとまらない、、、
あの名作の楽曲は、最高であると
感ずる。
何度観ても泣ける。

他の作品は、ハンセン病に対しての予断と偏見、差別が、
払拭されるに従って、
(勿論、未だ差別は、、、残っている。)

物語の背景における、根本の殺意と動機が、変わってきた。


和賀英良が、昔の本浦秀夫から、逃げ出して、過去の戸籍を変じた。

思う、
この世に、過去の戸籍を変えたいと思う人は、いっぱいいるだろうと思う。

それは、
差別と偏見を受けたく無い、逃げたい、
からである。

それ程、差別というものは、酷いのである。


未だに、

部落差別

という間違った認識がある。


部落差別と闘っている
部落出身者の友達がいる。

その中の、
ある青年が言った。

人間には、2種類しか居ない。

ひとつは、差別と闘うひとであり、
もうひとつは、差別をするひとである。

この2種類しかいない。
だから、その人が
何処何処出身だとか、生まれがどうのこうのは、まったく関係ない。

さあ、
あなたは、どちらですか?
2018/12/11

ザギトワの憂い





負けず嫌い同士の決戦だったろうが、、

ロシア一の世界一の負けず嫌いであろう

ザギトワの憂い、



いきなり、16歳のシニアに初登場で、
ショートで、
世界最高得点をマークした紀平梨花。



ザギトワは、まったく視線を合わせようとしなかった。
記者会見でも、
応えようとしなかった。


自分の出来ないトリプルアクセルを、武器にして華麗に飛ぶ、プラス、
他の要素も、

はるかレベルが高い。



そして、
実は、ロシアの後輩たちに、4回転を跳んでいる、、


ザギトワは、足元の氷塊が音を立てて崩れて、
パニックになっていただろう、


でもでも、
ザギトワもこのままじゃ終わらないだろう。


頑張れ、アスリートたち。
2018/12/11

木枯らしや、、平成最後の、、年の瀬に、、、嘘吹きすさぶ、、、十連休ホラ




体操協会も、
レスリング協会も、
ボクシング協会も、、
相撲協会も、
、、、


不鮮明で、年が越せないなあ。


第三者委員会もあてにならんし、

政府のトップも与党も、、濁り水、、、、

数の多さでブルドーザー、
勝てば官軍負ければ賊軍、、

西郷隆盛を追い詰めて、士族に反乱を起こさせ、、、
殺してしまった明治政府と同じように。

「平成最後」[十連休]というキーワードのドサクサに紛れています。

2018/12/10

女王か?新女王か?ライバルか、




そうなのか?
そうだったのか?

ザギトワは、
トリプルアクセルを跳べないらしい、とべないで、ずっと女王に君臨し続けた。


トリプルアクセルを、
唯一跳べるのは、紀平梨花だけ。
凄いね。

しかも、それだけではない筋肉の強さ。
体脂肪率6パーセント〜男子並み

2018/12/07

引退届けー感情的ー反省無し




お言葉ですが、、


貴ノ岩
の引退届けは、、、、「感情的」ですね。
何の、
根本的解決にもなりませんでしたね。

辞めて、どうしますか、

モンゴルに帰れますか?
日本でコンビニなどのアルバイトを しますか?

彼女と同棲しているように聞きましたが、

暮らしは、
どうするつもりですか?


感情的になってもやれる仕事ありますよ。


プロレスです。
最初は付け人かもしれません。
忘れ物しない様に頑張ってください。