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2019/02/10

ゆるーーい、昼寝のような人情番組ー出川哲朗の電動バイク旅




日曜日の午後は、

出川哲朗さんの電動バイク旅なるものがいい。

ゆるーーい番組で、どこかの政党のひとに言わせれば、
(なんの生産性もない)ところだろう。


いいや、違う。
断じて、ちがう。
寅さんの映画が、、、消えてから、なくなってしまった[義理と人情]の再発掘と、ひとびとの化学反応の時間である。

何でも、メルカリなどで、金銭に換えてしまうせちがらくなっちまった世の中に、ビンタをはる主張がある。

色々に、、、
くだらん番組がおおいなか、
貴重なオアシスの時間である。


出川哲朗氏の、受けているところは、

人々を上から見ていないところだろう。

そして、
やらせがない人情と愛情である。
充電の電気代の代わりに、、
おまけは、ただのシールである。

昼寝しながら、縁側でみたいものである。
2019/02/08

武蔵 対 吉岡伝七郎




吉岡伝七郎を、

圧倒的に、

破る前、
獲物を狙う眼つき。



決闘は、
京都三十三間堂、

数合の立ち合いで、、吉岡伝七郎の間合いを読みきった宮本武蔵が、一歩深く踏み込み、

吉岡の左籠手を、叩っ斬り、両断する。
と同時に、懐に飛び込む。

吉岡伝七郎は、切断された左腕のいたみを感じず、(アドレナリンが出すぎているので、斬られたことも斬られた痛みも感じていない。)

その怪力任せて。武蔵の頭部を、ガッシと抱きかかえて、叫ぶ。

「つかまえたあー。」

兄の仇、宿敵である 武蔵を射程距離圏内にトラマエタと、歓喜する。


しかも、
右腕は、大きく上段に振りかざしている。
外見や外部の見届け人たちから見ると 、

伝七郎の勝利に見える。


ところが、次の瞬間、モーメントの差である。
伝七郎が大上段から振り落とす速度と、武蔵が、頭部はつかまえられるも、脇差を抜いて、眼前の伝七郎の土手っ腹を、内臓ごとぶったぎった速度との勝負だった。
大腸が、大きなソーセージかウインナーみたいに落ちてきた。

また
これは、座頭市の居合斬りの速さと似ている。


例えていえば、
一番最強力とされる世界ヘビー級ボクシングで 、
身長体重で劣ったマイクタイソンが、
相手の懐に潜って、超接近戦で、速い連打を打ち続けた。

連続KOした。

武蔵 対 伝七郎は、そんな戦いだった。
モーメントが短くて、回転速度が速い武蔵が 勝った。

野球でいう打者の、
バットを身体の近いところで廻すのと遠い所で廻すというのと似ている。

すべて、スポーツは科学物理学の分析において、
モーメントのスピードの差で、

格差が決まり、勝負が決まる。
2019/01/12

日常生活の改革から始めた明治大学ラグビー部〜これは簡単なようでカンタンではない




明治大学ラグビー部は、
どうやって、復活したか?


興味あるところだ、


低迷している頃は、ゴミ掃除すらしなかった、
最後に出場できない四年生が、文句ばかり言っていた。





それらの日常生活の改革からはじめたという。
小さなことに見えるものがとても、大事なのだ。
大きなことは小さなことの積み重ねなのだ。

早明慶は、
長年、外国人留学生に頼ることなく、臥薪嘗胆してきている、
その一角が、復活してきたことは、驚嘆に値する。

凄いね。
2019/01/10

長野ロスブルース



長野にとって、
単なる足し算も引き算もないであろう。

おおいなるマイナスである。

そもそも、ドラフト指名を2回も逃れて、入団した選手で、
首位打者もとり、通算安打も高い選手であり、今季は、100安打も打っていた。
即ち、巨人軍に対して、貢献度合いが大きい選手だった。


長野ロスが大きすぎるのではないか。
2019/01/04

滝にうたれて、、、、、、、





日本一の瀑布って、



那智勝浦の滝ですかあ?