2017/02/26

脚長美人さま




脚が長―――い。

手も腕も細ーい、

こんなんモデルが、日本におるのかい?

原版より、肉付き良く、太く、描いてみた、
あまりにも、細いと、画みたいにならないと思ったからである。


でも、
細く長いのは事実である。
かっこよすぎます。
2016/08/19

満月の如く振り絞って、見事に射抜いた金メダル・高松コンビ~バド女子ダブルス、これも大逆転!!!



16-19に
なったときは、

ダメかと思えた。

それほど、

デンマークの巨大な相手もしぶとく大きく、壁が厚かった。


でも、粘り強さでは、

日本が定評があるらしい。


追いついて追いついて、

冷静に、

必死に、

歯を食いしばっているが、あくまでも、

顔はポーカーフェイス。

クールビューティーの極致で、

スポーツの基本である
「緩急の差・ゆさぶり」
で勝利をもぎとってしまった。

具にいうと、空間においては、左右上下、奥行きと手前、
斜め袈裟懸けに、左奥と右手前、右奥と左手前、

速度においては、
速い、おそい、速い、超速い、遅い、超遅いなどを目まぐるしく、チャンネルのように切り替えていた。


冷静に、
自分たちを鼓舞し、励まし、

自分と信じ、相棒の力を信じぬき、


徹底して、抗戦した。

その集大成の結果がさいごのさいごに、逆転勝ちにつながった。

最後のスマッシュに対するデンマークの返しが、ネットにかかっておちたときに、

思わず、

高橋はぶっ倒れた。
倒れて、万歳をしていた。

松友はへなへなと膝が崩れた。

金メダルなのだ。

松友は、クールな顔から、破顔一笑で、ニコニコスマイルのような顔になっていた、こんな顔をしていたのかと感じた。

どこかの阿呆な解説者は、

どう解説出来ますか、


それぞれの喜びの表現でいいじゃないですか。

喝もあっぱれもない、見苦しい、通知表みたいだ。評価すれば、いいと思っているあほなニュースキャスター、スポーツ解説者、

素直に、
喜べよ。


これらのアスリートたちの、命懸けの努力の姿を。


くだらんことは良子さんにして、


まさに勝ったのだ。


物の見事に、

表彰台の真ん中を、満月の如く、弓を振り絞って、ど真ん中を、みごとに、射抜いた。太陽に向かって、矢を放って、突き刺さった。




日の丸が上がり、

君が代が流れた。

まさに、

「おんな侍」だ。

女前だ、

女の中の女だ。

(男前というフレーズを芸能人はカッコつけてよく使うが、

女性と言う性別に対する侮蔑もはなはだしい、「男前」だと付ければ、女が喜ぶと決めつけているのは、男尊女卑がまだ抜けていないのだ。


真の男女平等が分かっていない。

むしろ、

女性の崇高な高さ・素晴らしさ・生物としての強靭さを理解認識しておられないからだ。


原始、女性は太陽だった。

すべて、

人間は女性から生まれる。


男前などは、むしろ、弱弱しい形容詞に成り下がった。


今まで、
男前といって表現していた奴、悔い改めよ。


中性の方はどうなると思いますか、
つまり、

男らしい
とか
女らしい
とか、
単なる区別しようとする意図があるだけで、

人間らしさの素晴らしさ、
そのひと自身がもっているオンリーワンの個性の素晴らしさが分かっていないから、

男と女に二大別してしまう。


人間の個性の素晴らしさだ。
男も女もない。