2017/03/05

奇跡は馬鹿が起こす でも馬鹿が起こすのは事件




これまで、奇跡の人、ヘレンケラー版をもちろん、何度も観てきた。


しかし、

それじゃない、

NHK版の再放送を初めてみた。

何とか、
人の役に立とうと、

主人公一択(いったく)が、海という女の子に、かかわりあっていく。(盲と聾と言語障害ーいわゆる三重苦と呼ばれてきた障害者)

サリバン先生みたいに、取っ組み合っていく。
壮絶な格闘である。
子役の子も体当たりである。

(実は、奇跡の人という題名は、三重苦を乗り越えたヘレンケラーではなく、サリバン先生だったらしい。)
あるとき、スプーンを握る、
そして、
スマイルする。


宮本信子(マルサの女)ナレーターが言う、

「奇跡は馬鹿が起こす、でもたいてい、馬鹿が起こすのは事件だ」

と。

面白い。

奇跡ってのは、、、、こんな熊野古道みたいな石の階段の連続かもしれない。
でも、
いつか開ける。

私も拓きたい。
2017/01/30

家族から帰ってくるなと言われるんだよ




完治しないやまいは、 どうすればいいのかい


元気すぎる病気は、どうしたら治るのか 


それを削ったら、ずっと海底2万マイル


家族から 帰るってくるなと言われた高樹沙耶と同じ
2017/01/27

超広角 逆光の銀杏城




超広角に映える


逆光に冴える


歴史の熊本城


甦れ
2017/01/18

カルテットも面白そう




弦楽四重奏の、

カルテットという、

ドラマ面白そうですね。

四名の個性のわたりあいが小気味よくていいですね。四色のカラーの長台詞の、阿吽の呼吸が掛け算してました。
何だか、
舞台の劇を観ているかのようでした。


コメディーかと思ったら、

ラブサスペンスだそうです。奥が深いのかな。謎が多くていいですね。



曲によって、

ブレスで合わせるひとが違うのですね。
ドラマのなかの、モルダウを聴いていると、昔を想い出して、泣けてきました.。

余命9か月のピアニストで、がんばるイッセー尾形(日本における独り芝居の第一人者である彼の面目躍如)のすがたも、ペーソスがありすぎましたね。
チャップリンのライムライトの老俳優の世界を想いだしました。



次回からも楽しみですね。
2017/01/10

メモ取り  オン マイ 二―




膝を組み、

メモを取るのは、

ありか?


あり
でしょう。。。



氷の微笑てき、誘惑があるのかもしれない。