2017/04/28

マギーは達磨さんか?


(法衣の文字は、龍馬とかいてみたが、無理くりだったね、そして、高知には雪が降るのかね??)



マギー達磨、

1回表、初球スリーラン、
レフトのポールを巻く当たり、推定飛距離150m
(同じ神宮球場で、昨日の清宮の当たりより、大きかったが、清宮の潜在能力(ポテンシャル)はそれ以上かもかも。
ちなみに、
マギーはメジャー経験者で34歳、
清宮は、高三だろうから、誕生日で18歳、約二倍ですね、昨日の記事で書いたが、
あの物凄い、太腿から繰り出されるパワーというものは、横綱がホームランを打ったような感じである。今後の伸びは、計り知れない。
今秋のドラフトの大目玉である。)



ひさびさに、巨人から、すったまげるようなどでかい本塁打が出ました。
昨日、いったように、
マギーが四番打者の方がいいと思うよ。
守備もいいし、真面目だし、

村田は暇だの口癖と凡打のくせを、治さないと、出番がなくなるよ。
2017/04/27

忍の一字かな




痺れる試合3連発だった。

広島ー巨人戦

第1戦 広島0-1巨人、菅野の完封、マギーのソロ

第2戦 広島7-6巨人、広島の連打が光る。巨人追いつめるが届かず。

第3戦 広島1-0巨人、宮國も好投したが、大瀬良、殊勲の熱投、犠牲フライで1点あげる。
巨人の犠牲フライはアウトだった。
ひところ、大活躍していた阿部は今や、完全なブレーキになっているし、代打の村田は音なしの構えだ。
阿部は、この際、じっくりと休ませながら、時々代打専門、
四番マギーで、
五番村田(一塁手)で、
6番亀井(レフト)、
7番石川か重信
で、
行きましょう。


広島マツダスタジアムは、真っ赤だった、
どこの
応援席も、真っ赤だった。

昨年もそうだったが、
ここ一番の勝負どころが、強くなった。投手も要所要所で抑える好投が多い、
それに比べて、
巨人の投手は、
要所で打たれるが続いている。これは大きな違いだ。
(ところで、30億円を使った強化策の布陣はどこに消えているのかな???)


1対0で、
負けると、実はかなり大打撃なのだ。

まあ、

今後は、鯉のぼりの鯉(恋)の季節でカープがゴールデンウイークに差をつけられたら、終わりだろう。

まあ、

いいじゃないか。
反撃を期待しとこう。

2017/04/23

螺旋のたたかい






慶長九年暮れ、

京の街に現れたのは、一年前とは、明らかに違う武蔵だった。

そして、
宿敵・吉岡清十郎(兄者)との、

極限の命の遣り取りが、、、、、今始まる。


洛北、蓮台寺野・・・・・・・

(ちょっと、殺伐となりにけり。
躊躇いがちになりながら、ちくと反省したり、反省だけならサルでも出来る。藝術は
心を鬼にして挑むなり。

ただ、現実は、そんなに甘くはない、決闘に、綺麗ごとも、平和な概念など、存在しない。

ドロドロしているものだ、

殺し合いは、
どちらかが、死ぬまで続く。)
2017/04/07

一発で仕留めることが出来た!




録画を見直してみたら、
前打席も、チェンジアップを打とうとしていた。


6回表、
中井凡退、
立岡凡退、

いやーなムード、

坂本、この日2三振、ながら、首をかしげながら、
何とか食らいつく、1・2塁間を速く抜くライトヒット。阿部の親分につないだ。

マウントに自然に、横浜内野陣は集まった、この辺は以前と違う。

川口解説者は、褒める。

気合入れ直した横浜、ウイラード。

ゆっくりと入った阿部、まるで、能狂言の所作だ。

ゆっくりと、ウイラードが投げた球が、弧を描いた。
阿部は、待ってましたとばかりに、上から叩いた。

弾丸一直線で、ライドスタンドへ、

解説者も
「阿部は強かな男だから、チェンジアップかカーブと待っていたと思いますよ。カーブが前半多かったです。」

あとで、
阿部自身のコメントも入ってきた。

「変化球を一発で仕留めることが出来て良かった。」

明らかに、初球を読みきっていたことを打ち明けた。

一発で仕留めるとは、
タイミング、コース、軌道、芯に当てることの何れも、焦点が合って、ホームランにできることだ、
そられの
要素のひとつでも、狂ったり、ずれたりしたら、大きな凡フライか、凡ゴロなのだ、

今の阿部は、宮本武蔵に近いだろう。
心技体一致のバット(剣)である。




天晴だ。



でも今夜、横浜の気合やファンの期待が上回っていた。
巨人の反撃を阿部の2ランだけに抑え、
満塁を作り出し、
2点を挙げて突き放した。

そして、
キーマンは梶谷だと川口解説者は、見事に予想していた、さすがプロですね。

2017/03/05

奇跡は馬鹿が起こす でも馬鹿が起こすのは事件




これまで、奇跡の人、ヘレンケラー版をもちろん、何度も観てきた。


しかし、

それじゃない、

NHK版の再放送を初めてみた。

何とか、
人の役に立とうと、

主人公一択(いったく)が、海という女の子に、かかわりあっていく。(盲と聾と言語障害ーいわゆる三重苦と呼ばれてきた障害者)

サリバン先生みたいに、取っ組み合っていく。
壮絶な格闘である。
子役の子も体当たりである。

(実は、奇跡の人という題名は、三重苦を乗り越えたヘレンケラーではなく、サリバン先生だったらしい。)
あるとき、スプーンを握る、
そして、
スマイルする。


宮本信子(マルサの女)ナレーターが言う、

「奇跡は馬鹿が起こす、でもたいてい、馬鹿が起こすのは事件だ」

と。

面白い。

奇跡ってのは、、、、こんな熊野古道みたいな石の階段の連続かもしれない。
でも、
いつか開ける。

私も拓きたい。