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2019/06/16

大谷、、まあまあ、、やるやん




大谷翔平は、

エンゼルスのチームメイトからも、、人気者である。

彼の好不調に限らず、、、
彼の中心で、いま、「日本語を覚えてしゃべるの」が、流行っている。


日本人史上初の、サイクルヒットを放った翌日は、

メジャーの選手が、左の掌に、
ボールペンで、日本語文字で、
「大谷、、まあまあ、やるやん」

という文句が、漫才のツッコミみたいに
書かれていた。

ー大谷翔平は、幸せ者である。

笑う角には福あり
である。
2019/06/12

丸、ぶちかえしたれ



巨人ー西武戦
田口(左)ー十亀(右)


予想打順(対右先発)
ーーーーー
①ニー両、若林ー斬り込み隊長、目下売り出し中、パンチ有り、頭の軸ブレなし。
②遊ー右、坂本ー精彩なし、疲労気味、長打も打つが安定性ゆれ、
③中ー左、丸ー守備のミスを首尾と打撃で取り返してほしい。
④一ー右、岡本ー野村氏と異口同音、クレバーでない岡本
⑤指ー左、大城ー固め打ちもするがまだ、安定性が本物では無い、(指名ー好調な阿部の可能性もある)
⑥右ー左、亀井ー右投手を打ってほしい。
⑦三ー右、ビヤヌエバー安定していない。
⑧左ー左、重信ー足の攻撃を展開してほしい。
⑨捕ー右、炭谷ーパ・リーグの情報に詳しいなら、西武を抑えてほしい。

投手ー田口
●とにかく、四球地獄にならないうように。
●西武の要、注意したい選手、
とにかく、すげえ戦士ばかりだ、秋山左(打率2位)、山川右(本塁打.打点1位)、森左(打率1位)、栗山左(ベテラン)、中村右(恐怖の6番)、
●選球眼、
2019/06/08

新斬り込み隊長、若林がゆく、なぜ代えた。




予想通り、、

スタメン1番に、斬り込み隊長に、若林が選ばれた。

スイッチヒッターなので、ロッテが土肥左腕に対して、、右打席に立つ。

第1打席ーセンター前にヒット。

第2打席ーライト前にヒット。
すかさず、初球に盗塁。(久々に見た巨人軍初球の盗塁。)
🔶走攻守バッチリの、将来有望だ。

スコアは、
🔶2回ウラー巨人
陽岱鋼ーライトにソロホームラン。
ロッテ0ー1巨人

●4回表ーロッテ
(ここまで、山口はノーヒットに抑えてた)
①鈴木大地ーライトに同点ソロホームラン。
ロッテ1ー1巨人


🔶4回ウラー巨人
陽岱鋼ー今度は左内角を拾うように、ヒット。
小林ーレフト前にヒット。
山口ー再三再四のバント失敗。悲しいかなバントが下手。
若林ー三振。


●5回表ーロッテ
①柿沼ー初球を痛烈なレフト前ヒット。山口打たれ始めた。
②土肥ーバント失敗、仕方がない。山口は仕方がある。
③荻野ー三遊間抜く。1死ランナー2塁1塁。山口ピリッとしない。
④鈴木ーファーストゴロ、2塁でアウト。2死ランナー3塁1塁。
⑤清田ー初球から振って来る。レフト前ヒット、タイムリー。1点。鈴木が、進塁打を打ってくれていたことが大きかった。山口がフォークを投げにくかった。
ロッテ2ー1巨人

⑥レアードーいきなり死球で、満塁。山口崩れ始めるとくずれる。情けないなあ。
⑦中村ーサードゴロ、ビヤヌエバ、横っ飛びで獲り、2塁でアウト。ピンチ救った。


🔶5回ウラー巨人
(投手は土肥、続行、)
①坂本ー最近、坂本の当たりが止まっている。赤星氏曰く、「土肥にタイミング合っていない。」ずれた感じで、一旦止まって、修正して、左中間同点ホームラン。
ロッテ2ー2巨人

②丸ー空振り三振。
③岡本ーセンターフライ。2死。
④大城ーライトフライ、チェンジ。

●6回表ーロッテ
①菅野ーレフトフライ、1死。
②三木ー四球。
③柿沼ー三振。2死。
④土肥→代打加藤ー暴投で進塁。加藤四球、ランナー2塁1塁。
⑤荻野ーセカンドゴロ、若林慎重にとってアウト、チェンジ。


🔶6回ウラー巨人
(投手は東條)
①ビヤヌエバー初球をセンター前にヒット。
②陽岱鋼ーライト前にヒット、猛打賞、ランナー2塁1塁。
③小林ーに耳打ち、バント、バスターをした。上手くない、3塁方面にバント、見事。1死ランナー3塁2塁。
④山口→代打亀井、前進守備のセカンドゴロだが、ホーム送球間に合わず、ビヤヌエバスタートが速く、1点。
ロッテ2ー3巨人

⑤若林→代打阿部ー初球から振る、外野フライで良い。打ち損じ、ファースト後方フライ。2死ランナー3塁1塁。結果論だが、当たっている若武者若林をそのまま出した方が良かったでしょう、阿部の出番は、まだ後にあるはずだ。
⑥坂本ー1塁ランナー走る、2死ランナー3塁2塁、ショートゴロでチェンジ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

●7回表ーロッテ
(投手は、山口から森福、森福が立ち直ったら、すごい角度の左下からボールが来る。大いなる武器。
①鈴木左ーファウルフライ、振り遅れ、1死。
②清田ーセンターフライ、2死。
③香月ー空振り三振でチェンジ。


🔶7回ウラー巨人
(投手は、唐川)
①丸ー一度もバットをふることなく見逃し三振、らしくないなあ。
②岡本ーショートゴロ、2死。
③大城ーサードゴロ、チェンジ。情けないなあ、クリンアップトリオ。


🔶明日の先発予告発表で、
菅野智之の名前が出ると、東急ドームが湧いた。


●8回表ーロッテ
(投手は、澤村)
①中村ー高いバウンドのサードゴロ、ビヤヌエバの送球や良し。1死。
②菅野ーピーゴロで、2死。
③三木ー肘に当てて、死球。ランナー1塁。
④代打平沢ー空振り三球三振。チェンジ。


🔶8回ウラー巨人
(投手は田中、捕手は細川亨)
①ビヤヌエバー守備は上手い、打撃がイマイチ。なんか焦ってる、高いバウンドのサード後方ゴロ、セーフで内野安打になった。足も速い。ランナー1塁。
②陽岱鋼ー1・2塁間を破った、4安打、逆らわず。ランナー2塁1塁。
③小林ーバントの構え、ベテラン細川捕手要注意、バントは近かったが、すかさず、細川が3塁へ送球、完全にアウト。流石の細川優勝請負人の細川だ。この3塁阻止が、勝負の浮沈を担う。わずか、1点だ。小林のバントが甘かったと見るべきである。
④増田ー併殺打でアウト。


●9回表ーロッテ
(🔶巨人投手はクローザー中川)
①代打岡ー初球を打って、センター前、隙を抜いて、2塁に駆け込む。2塁打。
② 荻野ーバント転がして、ランナー3塁へ。
③鈴木ー1.2塁間破った、1点で同点。
ロッテ3ー3巨人

④清田ーライトに大きなライナー、アウト
⑤香月ーセンターにヒット。ランナー2塁1塁。
(ここで、中川諦め、田原、⁉️なぜ?中継ぎを、だすのか?原監督評価していたというものの、私は評価していない。田原が一番信用が出来ない。
⑥中村ーセンター前ヒット、逆転の1点。案の定、田原が打たれた。そして、なんと交代させず。2し
ロッテ4ー3巨人

⑦菅野ー田原打たれたーレフト線にヒット、レフト重信もたつく、2点タイムリーヒット。まだ交代させず。
ロッテ6ー3巨人

⑧三木ーセカンドゴロで、やっとチェンジ。3点差をどうしますかー今日は巨人原監督の采配ミスによる逆転負けだね。


🔶さあ、最終回9回ウラー巨人
(クローザーは益田直也、重い3点差。逆転勝ちは苦手な巨人、捕手は細川が心強い。再三再四、声かける)
①重信ーなんとか四球を選んだ。ランナー1塁。一発打たれても、2点差ある、むしろ走者0で切り替えられる。
②坂本ー増田というよりも、細川との勝負。フルカウントになっちまった。面白い好勝負になってきた。内角に2球来てからの、外のボールをセンター浅めへのライナーアウトだった。踏み込めなかった坂本、細川の勝ち。
③丸ー逆球が多い増田、それを活かす細川、あっさりと空振り三振。こうなると淡白な丸→大きな弱点と課題。
④岡本ー多少逆球でストライクをとる。2ストライクに追い込んだ。決め球は外角スライダーの筈だった。しかし、真ん中高め、意外にも、高めを打った当たりが伸びて、ライトスタンドに飛び込む2ランホームラン。
ロッテ6ー5巨人

⑤ゲレーロー右中間に飛んで、ライトが掴んで、アウト、ゲームセット。



ー結果ー
ロッテ6ー5巨人
の結果、1点差が、逆の1点差になった。あ〜〜〜あ、、接戦に弱い巨人。
何故なのだろう、
大学卒業文論に、匹敵する。



お立ち台は、
ロッテ中村選手。
(隠れたお立ち台は、超ベテランの細川亨捕手だと思う。)
2019/06/06

巨人満塁四死球残酷物語



坂本が打っても、打っても、これじゃあ、勝ちが見えてこないっす。


それは、楽天の攻めで、話が始まった。
🦐8回ウラー楽天の攻撃

(何故か⁉️炭谷がキャッチャーの守備につく.昨日の小林の強肩を忘れたのか)

①ウィーラーー10球目のカットボールを打つもライトフライ 1アウト
②銀次ーレフトへのツーベース 2塁、銀次はいい所での、チャンスメーカーだ。
③ブラッシュー内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁
(ピッチャー田原に代わって、1軍復帰の吉川光がマウンドにあがる)

④渡邊佳ー一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ。ー満塁
(ピッチャー吉川光に代わって、150キロ鍬原がマウンドにあがる。)

⑤辰己ーランナーフルベースから、いきなり、押し出し死球 、内角の足元にぶつけた。
楽天3ー2巨人、なお満塁

⑥堀内ーファーストへのファウルフライに倒れる 2アウト。
(2塁走者渡邊佳に代わり、「異次元の加速力」オコエ)

⑦茂木ー2アウト満塁の3-0から押し出し四球 。この2点目は大きい。厳しい。
楽天4ー2巨人、いまだ満塁

⑧島内 カウント1-2からど真ん中の変化球に空振り三振 3アウトチェンジ。

得点:2、 ヒット:1、 四死球:4
終盤の8回に、及んで、
田原ー四球
吉川ー四球ストレートで満塁に、
鍬原ー満塁で、いきなり初球の死球、
鍬原ー満塁で、四球ストレート、

これ、
どううしようもないすわ。

🔶9回表ー巨人

松井に、軽く、三者凡退で片付けられた。
重信ー空振り三振
ゲレーロ〜サードゴロ、
増田ー空振り三振、

負け。巨人の負け。

巨人満塁四死球残酷物語と名づけよう。

2019/06/04

天才羽生善治は、、どこまでも、、、チョレイ‼️




AIも、若手も、、強くなっているけど、、1434勝記録更新最多。天才はゆく

羽生善治九段は、
第60期王位戦の挑戦者決定リーグプレーオフで、
永瀬拓矢叡王を破った。

勝ったおかけで、、今度は、王位戦のタイトル戦⁉️


🔴勝負が始まる前に、
ちょっと面白いことが起こった。普通、段位やタイトルが上の方が、上座に着く。

始まる前に、最初に座した永瀬拓矢棋士は、羽生善治氏を、尊敬するあまり、
上座を開けて、(律儀な男である)
待っていて、
羽生氏が到着して、存分な譲り合いの時間がしばしあった。

結局は、羽生氏が固辞して、下座に座った。
床の間がある方が上座である。


永瀬氏と羽生氏は、これまで、7勝3敗の戦績で、
不利な成績であるし、
本局も、

再三再四、永瀬氏から攻められたが、最後は勝った。


勝ったおかげで、、
明後日から、また試合である。
タイトル戦である。


もちろん、積み重ねた
タイトル99期は、史上トップ。


心の中で、
チョレイとは、、言っていないだろう。