FC2ブログ
2018/08/19

「まるで弓を射るヘラクレス」 ビッグフライオオタニサーン、 アウトハイ高めを負けずに3ランホームラン、バックスク左に打ち返す~天賦の才能








待てば海路の日和あり


今日も、また、ベンチスタートからとやきもきしてました。

7回にやっと代打で登場。
8試合ぶりの大13号3ランホームランを、バックスクリーン左にたたっこんだ。

ほっぺを膨らまして、アウトハイの高めを上手く上から叩いて、体重を一回後ろから瞬間ひいてのけぞるようにして、それからかぶせて、下半身のひざをおった。
これも新しい技術のひとつである。
修正能力である。
マンガの世界である。

まるで、「弓を射るヘラクレスそのもの」ではないか。
(★ 気になり、直ぐにアップされたユーチューブの動画で何度か観直した。
真ん中高めのストライクと言うより、高めのくそボールである。カウントは2ボール1ストライクだから、見逃しても十分良かったはずだが、身体が勝手に、高めに反応した、大谷は193センチだから、上から見れば、ボールではなかったかもしれない、でも普通は見逃す。大谷の特長は身体が勝手に反応する所だ。
だから、高めのくそボールをたたいたものの、その勢いに負けずに、一瞬にのけぞりながらも.、身体の柔軟性を駆使しつつ、次の一瞬に体重移動して、ひざを折って、重心を前にずらしながら、身体ごとフォローすることをしたということだ。
]最後のフィニッシュは、何と前の足、つまり右足先を完全に上げていた。最初にノーステップでとらえた分の運動エネルギーが最後のステップになった。なんでこんなことが出来たのだろうか。本人論からすれば、代打だったのでなかなか機会が無いので、ワンチャンスで打ってみた、たまたまその作戦が当たっただけと謙遜していた、何処までもクールなのだ。
  バケモノのテクニックと柔軟性だ。いや、ホームランを打てる天才なのだと冷静に思う。アメリカメジャーは盛んに大谷の計り知れないパワーと持ち上げたが、アメリカの好きなパワーではなく、本質は、日本が好きな「柔よく剛を制すの柔軟性」だ。小兵が、空気投げで巨漢をふっとばすという柔道だ。合気道の極意だ。無論、大谷は小兵ではないので、長い鞭のしなやかな身体でびしっと打ちやった。)


高めも初めてホームランした。すげえー。
(★ 投げるところありませーん~メジャー投手組合)


ソーシア監督さん、DHで、続けて出してくれ、
すると、エンゼルスの勝利に貢献すること間違いなしです。


代打屋で、
一発の一瞬でしとめる業なんざ、アブサン大谷じゃないか。
2018/08/11

明石、光星によくくらいついた



光星の監督こそは、青森県のレベルをあげてきた。
八戸学院光星というチームは何というチームか

予選の打率が、5割以上が5人も並ぶというような信じられない打棒炸裂の学校だ、
青森予選がすべてコールド勝ちだったという、

始まって、直ぐにがんがん打つ、
あの懐かしの池田高校のやまびこ打線の時の音が聴こえる。
1・2回で速攻で6点をいれた、

こりゃあ、だめだあ、とスイッチを切っておいて居眠りの昼寝をした。

暫くして、
テレビチャンネルをつけたら、
目を疑った、同点になっていた。


しかし、
対する西兵庫代表~地元の明石商業が、信じられないくらいつきかたをする。
7-1までになってから、7-5と2点差に追いつく、

そして、8回には、なんと8-8と同点に追いついて、延長戦になった。
巨象にくらいつく
ハイエナ軍団か??
ジャイアントキリングなるかあ?


最後は、
やはり強豪の光星に振り切られたが、1点差だった。凄いなあ、若者の集中力は。

★光星学院は、実は、
死闘を勝ち抜く必然性があった。

◆====================
  負けられない理由があった。
「実は」と切り出した指揮官は「2日前に闘病していた本校の2年生の選手が亡くなりまして、その選手の分まで何とか頑張ろうとチーム一丸で頑張ろうと言ってました」。

掲げていたスローガン「一丸野球」を、亡くなった仲間のために体現。「誰がヒーローでもない。全員の力で勝てたと思います。(亡くなった選手も)喜んでくれていると思います」と語った。

ーーーーーーーーーーーーー
どちらにも凄い背景があった。
2018/08/03

生意気は、、あんたです





「一人でメダル取る力ない。生意気だよ」、「生意気だよ。あの選手はまだ社会人じゃない。現役のボクサーとしてゆうべき話じゃない」


世界一の金メダリスト&チャンピオンに、
喧嘩売る奴、


単なる負け惜しみか、出たがりか、強がりか、

山根・田中新アンガールズは、謝るだろうか、誤魔化すだろうか、逃げるだろうか?
2018/08/02

「はじめの一歩たち」の無垢はどうなるのか?



はじめの一歩たちは、
懸命にサンドバックを叩いている、
何キロも走り、何ラウンドもスパーリングをしている。

そして、毎日毎日、

若い美空で、くっくくっくと、減量苦と闘っている。

私も、高校時代、
63.5キログラムから、59.5キログラムに、4キログラムを減らすのに、数カ月がかかった。

一度失敗して、元以上にリバウンドしたからだ。

地獄のようなトレーニングと、苦しさで、やっと合格した。

試合が終わった途端、身体が水分一滴を欲しがっていたので、、一気にコーラ大瓶を飲み干したのを記憶している。


それなのに、
それなのに、
あの山根会長に対するおもてなしセットの飲食物、70を超える爺になんであんなのが必要なのか?
アーモンドチョコレートが3個、ミルクキャラメル1個など他多数・・・毎年毎年ふえていく、忖度の累積物。


信じられないのです。


山根・田中の新アンガールズとよばれるこの人たちッは、

「きもこわ」ですね。
きもくて、
こわいですね。

でもスポーツ界の風上にも風下にもおいてはいけません。

2018/08/01

男村田修一残念無念




今の巨人打線のどこにいれても、
どこ其処の球団のいずこに入れても、、
代打でも、DH指名打者でも、打って活躍できると思うけどなあ。

守備も上手くて、ピンチを救ってくれるけどなあ。


あと、135本で、、、2000本安打。

独立リーグでプレーしながら日本プロ野球(NPB)復帰を目指してきた村田修一。
しかし、

通算1865安打、
在籍15年間毎年2桁となる360本塁打を放った天性のアーチストを獲得する球団は現れなかった。