2017/02/12

眠れないつらさ




眠れない、

昼夜逆転、


どうしたらいいでしょうか?


画ばかり描いているのも、いけないと思います。
2017/01/11

電車の在る風景



「試練というものは、そのひとに、乗り越えられるから、与えられたんだ、きっと乗り越えられる・・・」

という、
まことしやかな、嘘、励まし言葉、
ポジティブ思考の押し付け、

みんな、嘘だ、
そんなことは、ないから、

悩み苦しんでいるんだ、



本当に悩み苦しんでいるひとのことを知っているのかい???


毎日まいにち、毎秒毎秒、

考えている

思考しているのではなく、

心の奥底から、マイナスのどす黒い雲が、わいてきて、

もたげてくる


消しても消しても、湧き上がってくる、

だから、


言葉にならないほど、苦しいのだ。


こんなことが数年も続いてる。



これはほんとうの深刻な病気になるわな。



どうしようもない。
逃げても
逃げても、

否定しても、ひていしても

追いかけてくる。

ポジティブ思考など、
考えた瞬間、

焼けた石に接して、次のタイミングで、蒸発してしまうほど、もろい、、

どうしたらいいのだ。

夜もひるも、
一日中、、

画を描いているしかないのだ。
2016/06/18

小江戸 川越



もしや、模写?

墨絵の


模写もしゃ。
どこか、関東の埼玉、小江戸と言われる川越かな?

昔の旅籠(はたご)のところの感じでした。。


妻があと、数年で退職したら、キャンピングカーなんぞで、ゆっくりと、日本一周でも行きたいっすね。夢が叶うといいなあ。


遠近法も、、、あんまり、こらない方が、
素朴で良いですね。。。

筆ペンで、描きました。やっぱ、日本家屋は、筆かなと思います。


彩色は、
水彩色鉛筆です。

石畳とかげがちょっと、綺麗に描きすぎました。もっと大雑把な味わいがあったようなのが良かったかも。



入院中に描きました。


自分の癒しの為に描くのですが、、、

周囲の人にも、好評で、

「絵を描いてください。」

とか、


「あのう、絵の描き方を教えてください。」
という、


ストレートな(真正直な想いのかたでした。)


というリクエストがあり、嬉しくもあり、、、

なんか、
教え方も我流ですが、(北辰一刀我流)で、創意工夫しながら、、、


教えて試みました。

子どもに教えるよりも、、難しかったのでしたが、

こちらの価値観や常識いがいのことが多く、(ちなみのこちらの価値観や常識というのは、えてして、相手からすると、違う物差しであり、非常識であることが、痛切に分かっていきました。

他人によって、変えられるということが、50歳過ぎた歳で出来たのがよかたのかと思いました。


綺麗ごとではなく、こちらの方が色々なことで学ぶことが多かったのでした。

今また、、、他の絵も制作中ですが、中途半端なので、



今夜はこの一枚で、、、勘弁してちょんまげ。

2016/06/08

永遠の嘘をついてくれ  その2 騒動の朝




6月8日(水曜日)  その2 さっきの続き。

耳の奥では、

昨夜、聴いた唄、中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」がやけにこだまする。

時折、「世情(せじょう)」も、耳をかすりながら、邪魔をする。(弾けそうなコードがあり、少しチャレンジしたが、歌自体が難しい、まだ聴きこまないとこれは唄えなさそうだ。・・・・)

何という重い歌の交錯だ。

この天才歌手は、なぜに人の胸の奥をかきむしったままに放り出すのだろうと思う。
(いつか、北の国からの倉本聰 が言っていた。富良野の雪籠りの中、中島みゆきのアルバムをずっとずっと聴いていたら、一カ月で鬱になった。と。

そりゃそうだろう、

山ごもりして訊いていたら、みんな病気になる有毒性があると想う。でも、では、何故聴いてしまうのか、


それは、
人は悲しみと楽しみと怒りとやるせなさと努力と怠惰と夢と希望と挫折を持っている複雑などうぶつだからだと思う。)

おっと脱線。

日誌の続きだった。

① M岡先生に電話メール
② サイクリング
③ フロ
④ 部屋の片づけ
⑤ 金になること捜し

⑥ 墨絵×石川一雄さんの24歳の時の写真を絵に描く
⑦ 愛田さんに、電話メール
⑧ F田だんに電話メール
⑨ 赤裸々に綴る事と、生きることと、その躊躇(ためらい・後悔)

(上記の事をむかしは、てきぱきやっていたが、今はその生産性に喜びも感じないし、希望も持っていない、ただ着想だけはゆたかな病気だからだ、)


左手で操作していた、 
iPadのユーチューブの山水画は、よく観ると、1時間27分ものだった。
単なる中華風の山水画を学びたいのではない、

すげえ、、

まあ、ながら勉強だからいいやと、括ってしまった。


テーマは「断崖絶壁と石川一雄さんの24歳の手錠の姿と龍のすがたを、無理矢理に自分に重ねようとしているだけ」の話だ。

気合は入っているが、

「でけたしこ」
(出来ただけで良いの熊本弁)と思っているが、

完全主義の疲れやすい私は、

ついつい、念が入ってしまう。


時間か読めなくなってしまう。

計画性はない。思い付きだ、でも構想は何年も寝かせてある、実は。

そりゃ、そうだろう。


同病仲間の、
ゴッホさんなんかも、

計画性は無かっただろう。


あれば、自分の耳を切り取って、弟に送る事なんかしないさ。

(独りで勝手に、天才性を重ねている、・・

自分でじぶんを追い込むところなんか、蜷川幸雄じゃあねえか。殆ど、天災だと想える。地震の被災と同じだ、場合によっては、人災だ。)

まあ、一週間以上はかかるだろう、

興が乗り、図にのれば、

三日間くらいだろう。


時間が問題なのではない、

作品主義でもない。


出来上がれば、ここにアップ出来ればと思っている。

2016/06/08

再出発の唄 その1 創造の朝




6月8日(水曜日)

朝、7時前に珍しく目が覚めた。

なんだか、少し、鬱を抜け出していたような気持になっていた。(こんな日は、経験から言って、実は危ない)

ベッドの散乱した中の右手付近に、愛バッド2があり、ふと、自分の再生復活させたはずのブログを見てみた。

自分で一回、
自分のブログを沈没(意味合いは自己炎上か?)させたのを、もう一回復活させただけなのだが。


尊敬する「ネガティブのままでいい」のナレイさまが、
訪問者リストに入っていた。嬉しかった。自分が昨夜、寝る前に訪問したお返しかもしれないが、この日のトップ記事を読んでみたら、

また、心が泣けてきた。


私の最大のウイークポイントは、このこころのゆれである。直ぐに動き、直ぐに何かを思いついてしまう。


次々に思い浮かぶ病気の症状が出てくるので、


やっかいだ。


自分では、長所とも思いたいのだが、短所でもある。

つまりは裏返しである。

「まげてのばして」 なる詩が載っていた。
直ぐに調べてみた。

どうやら、

「嫌われマツコの一生」の挿入歌?主題歌らしい、ユーチューブで聴いてみた。


物悲しい曲想だが、胸に迫るものがある。
「まげて、のばして・・・・介護の唄か?エコノミークラス症候群用に使えそうだな、昔、うつみみどりが唄っていたらしい?ロンパールーム。ふむふむ。
・・・・・
なんだか、他人事(ひとごと)ではなさそうだ。・・・}


自分の事と、重なる、
重ねるように、よりかかる。


何か、やりたいことが、一杯、出てきたので、思わず、メモを手帳にしてしまった。


直ぐにブログに載せる、一杯、記事をまとまらずにかこうという悪い癖が出てくる。
(デスクトップで書きながら、
左のアイパッド画面では、山水画のユーチューブを流しながら、時折に観る、
これはながら勉強だ。

もうすぐに、還暦を迎えてしまう私には、時間が無いのだと、いつも切迫感が突き上げてくる。
そして、結局は、どちらも中途半端になる場合が多い、

が、仕方がない。

と世界の蜷川気取りになる。

あほか。)

でも、よく言えば、俺の創造性や想像性なんだろうと思う。(まとめるのが下手だから、たいてい騒動性になる。)
(なんて、駄洒落て、意味も無く笑う。)

だらだら日記(日誌)になりそうなので、ここいらで一回、筆をおく。(なんか文豪気取りだ。)

窓の外は、快晴ではないが、晴れていた、小鳥か?雀か?ちゅんちゅんと鳴いていた。

窓を大きく開けて、風を入れた。