2017/09/29

出陣する




雲ひとつも無い蒼空ほど、
にくらしいものはない、こころのなかに、ぐさりぐさり入ってくる、空にも地上にも、逃げ場所、隠れ場所がなくなって、うろうろする、
何が、
いい天気ですね
だ、

炎天下も冬将軍も、哀しくってしょうがない。わけなんかない、、、
情に竿さしこんで、はまってとれない自分の感性がおどろおどろしい、、、



自分の頭の上の、窓枠から、出られない。

出たくてもでられない、、、、
行きたい南の海にいけない、、、
スキューバダイビングのゆめもとんだ、、、


たどりついたら、いつも雨降り、
雨降りの中、スパイクはいて、数時間、練習や試合をしたことがあるか、身体を貫き通して、心の中まで冷えてくる。目標があるときは、いいさ、
なくしちまったら、最初からさむい。
こころのなかが雨降りで、寒すぎる。
指が悴むけど、根性精神力でこなせという日本軍ゼロ戦特攻精神。
精神力ではない、確かな練習力だ、俺は、自慢じゃないが、ノッコンを一回もしていない。地獄の黙示録みたいに、どろたんぼから這い上がり、ゾンビのように、ハンドリングしてまわった、すべて、戦術に活かしきった。



汚れちまった悲しみ、なんてない、そんなん、天才ぶった詩人ぶったわむれごとだ。贅沢者が。



冷えた弁当がおいしくない、いや、正確に言うと、おいしさの尺度がない、温めてもなんも感じない、何を食べても、美味しいも不味いもない、
ただ、流し込んでいるだけ、
目隠しをして、食しているようなもの、何をどのように食べようとしているのか、認識が出来ない、


つまらないうわごとを、
ただ散文にならべても、何の気力もわかない、かつて、俺はそうではなかった、希望と展望に燃えて、歩いて、走って、トライをしまくった。


いつから、
こうなったのだろう。


タイムマシンに乗りたい、
素敵な選タクシーの竹野内豊ドライバーに、お願いして、50年前に戻してほしい、お金は出世払いで返す。
ただの妄想に過ぎないことが、絶望に絶望をよぶ。

命は要らないなら、
北朝鮮に行って、
刺し違えようとも、
拉致事件の被害者を救い出す、

ミサイルを止める。
ミジンコみたいに小さくなって、独裁者の内臓に出陣する。


抽象的すぎて、わからねえだと、
あったりまえだのクラッカーだ、
わかってたまるか、自分だって、自分の感情の超高速スピードに追い付けないんだから、、、、

いつも、頭の中が進行形で、ぐるぐると廻っているんだから。
2017/07/16

中田バレー、ブラジルに勝つ





中田バレー、、ブラジルに数年ぶりに勝つ。

凄い。


やっぱあ、気持ちが大事だけど、
それだけだと、
日本が一番陥りやすい精神集中主義になるので、

後ろ盾になるものを、具体的に補強したい。

例えば、
県民のアマチュアサッカーチームが、ラガーマンのようになると計画をたてた。

、ひとりひとりの計画をたて、食事と、フイジカルをきたえ、
J1のプロのチームを破ったのだ。

少々のタックルなどでは、倒れないような体力を、鍛えていくべきだ。
2017/06/24

とどかない





日本 13 対 35 アイルランド


アイルランドに、、、とどかない。


ここ一番のときのミス、

チャンスの時に、こぼすこと、
ラインアウトを逃すこと、


渾身の感動するタックルをいっぱい山と積んでも、

勝てないのだ。
もっと攻撃の精度を高めないと。



世界ランキング3位には、まだ、遠い、
2017/06/12

帰ってきたウルトラマンリーチマイケル弁慶





帰ってきたウルトラマン リーチマイケルは、弁慶だった。

怪力、
韋駄天、
獅子奮迅

ウルトラマンは3分間以内だが、
リーチマイケルは、83分間以上、動きっぱなしだった。

それでも、
スクラムハーフの田中は、リーチの動きを、「まだまだ、もっと動けるやつなんだ。」と言っていた。

ウルトラマンの赤白は、日本代表の模様だ。

2017/06/11

あらためて言う、リーチは弁慶だった。





リーチマイケルが、
まったくアングルが違うところから、
飛び出してきた
日本刀の袈裟切りのようなトライは、、、まさしく、黒澤明の色彩がつよい世界のようにも見えた。


別の表現をすれば、

歌舞伎、勧進帳・安宅関においての武蔵坊弁慶が、飛び六法を切って、
飛んでいくようなさまであった。

リーチの武骨な風貌・体格が、大柄な弁慶に似ているのだが、
小姓の日本代表を命懸けで守る頼もしさ

感じさせるからである。

熊本えがお健康スタジアムの2万人以上の観衆は、赤い旗を振りながら、ニッポン・ジャパンがこだまして、
黄色の
ルーマニアの巨漢たちを、切り裂いていた。
だから、画はこんなふうに描いてみた。
抽象と具象の一体化である。

画においては、

とくに、、、太腿の大きさ、締まり具合を見てほしい、
このブログで、
再三再四、言ってきたのは、スポーツは下半身である。
力・パワー・スピードを産むのは大腿四頭筋・脹脛なのだ。弁慶の飛び六法をこなしうる大腿だった。

(私も経験者だから、よく実感するが、会場内で観た、リーチの太腿は、怪物級だった。)



でも、2年後はまた、条件が違うだろう。
切磋琢磨しかない。