2017/04/08

サンウルブズ勝った。




サンウルブズが、
ブルズに対して、


今季初勝利、

田村優の機転を利かした飛ばしパスで、トライ王の中鶴が決めた。飛ばしが無かったとしたら、トライは産まれていないだろう。

また、最後は、
逆転のペナルティーを田村が決めた、

残り数分間は、タックルの嵐だった。
僅少差の1点、(21-20)だった。

スポーツシーンでは、こういうゲームを痺れる試合と呼ぶ。


わあっとみんなが喜んだ、
1点差で勝つのと
1点差で負けるのは、経験したことがあるものでないと、その雲泥の差は分かりえない。

だから、
炎のようなタックルになる。


日本の聖地、秩父宮だった。



草薙素子少佐もよろこんでいた。
2016/10/21

日本ラグビー界の星がまた一つ、、、、早過ぎる死






びっくりした。
信じられない。


涙が溢れて、止まらない。

本当の意味での、
ラグビーの天才は、


平尾誠二だと、想う。


彼は、負け試合を全部記憶していたと、いつか豪語していた。

走るコース、ステップ、味方と敵の位置、スピード、

どんなタックルか、


なぜ成功したのか、失敗したのか。

どんなボールか、
どんなパスか?


あるいはキックか、どういうキックで、どこにどう落とすか。



彼は知る人ぞ知る、

スクールウオーズの

原盤、


伏見工業高校、七年目の奇跡ー日本一のメンバーであり、

あの山口良治監督の教え子である。(テレビでは、山下真司であった)

平尾は、
その当時のチームのスタンドオフだった。



たらればを言えば、

もし彼が居なかったら、


伏見工業も、
同志社も、


そして、


神戸製鋼も、

優勝の栄冠を、抱いて居ないかもしれない。



神戸製鋼は、
当時大学日本一の大東大と、


日本選手権で、

100点ゲームをやってのけた。


史上稀に見る、才能である、


稀有な存在だ。ー


日本ラグビー界は、
巨星を次々と失った。

宿沢、

上田昭夫、

石塚武生、


そして、

今回の
平尾誠二。


皆、病死である。

ラガーマンの日本代表クラスの、体力、筋力、精神力は、並大抵のものでは無い、


それでも、矢張り、
病魔には勝てないのかと、憎らしくなる。



この死が、悔しい。


平尾誠二、永遠なれ。

2016/08/11

驚いた 、オールブラックスセブンズを見放すのか?




断っとくが、

私は、

ニュージーランドが大好きな日本人である。

誰よりもラグビーを愛し、
最強国、ニュージーランドを愛している。

そして、
オールブラックスがー大好きだ。ー心から尊敬をしている。

ハカを舞う勇士達をー尊敬している。


勝っても負けても、贔屓にしてきた。

15人制と7人制のドウノコウノと詳細な歴史性は知らない。

マオリの血を引くマオリオールブラックスもあっただろう、

往年のオールブラックスを集めたレジェンドオールブラックスを、神戸や秩父宮ラグビー場で観てきた。
かの
ジョナロムーとも会い、サインをもらってきた。

最強のオールブラックスも、
弱かったオールブラックスも、心から応援してきた。

弱いときには、国の代表だから、こっぴどい批判あるのは、当然である。

かといって、
付和雷同して、

あれは、あのメンバーはオールブラックスでは無かったとか、と見放しはしない。



だが、
たとえ、

日本に、はからずも「一敗」したとは、いえ、

見放したり、
こき下ろすことはしない。

オールブラックスセブンズも、オールブラックスのはずだ。

一員だ。

日本人の「武士の一分」をもっているからだ。

遠く、
山形の、愛の前立ての武将の血縁をひく、

もののふだ。

私の体には、日本人の血流が流れている。


でも、
思想的には、
日の丸が嫌いだ。

君が代は歌わない、歌わないといったら、絶対に唄わない。

日の丸を背に、東洋を侵略したからだ、パールハーバーを奇襲したからだ。


そういう日本軍は心から恥だと思う、ひとりひとりの個人ではなく、それらを仕組んだ体制と間違った神風思想と非科学的な軍部指導者については、軍需産業のずる賢い企業達は、

断じて、
許してはいない。


でも、スポーツなどにおいて、日本人が勝つと血が騒ぐ。


スポーツと戦争は、眞反対軸である。


日本の代表になったひとは、
たとえ、

金メダルだろうが、
銅メダルだろうが、。

メダルなしだろうが、

初戦敗退だろうが、、、みんなみんな尊敬している。


代表になれなかった全てのアスリート達を尊敬している。

真面目で、
純朴で、
シャイで、

照れ屋で、はにかみ屋で、
愚直な、

スポーツマンを、誇りに思っている。


いま、
リオにいる、

ニュージーランドセブンズのメンバーも、


はるかにはるかに尊敬している、

マスコミが騒ごうが踊ろうが、地元NZマスコミやファンが、大批判しようが、


見放さない、


ニュージーランドセブンズは、

オールブラックスだ、

オールブラックスセブンズだ。

優勝候補に間違いがない。


今朝、

日本は、、

準々決勝で、

フランスに、
0-7と、リードされてはいたが、

見事に、

2トライを返し、

大逆転をした。

次の準決は、

フィジーが相手だ、武者震いが起きる。


敢えていう、

オールブラックセブンズは全てのラガーマンの憧れだ。

批判するものは批判して、

見放すものは見放せ。


でも、

日本人のおいらは、誰よりもオールブラックセブンズが、
大好きで、
尊敬している。


もっと、本当の地力が出てくるだろう、

今後、不調だったとしたら、

指導部の

戦略と戦術が、不味かっただけだ。
あなどっていたのだ。

選手には、なんの批判も無い。


ただ、オールブラックセブンズらしく走りまくれ、

ラグビーを、さらに、一層、追求せよと言いたい。


直ぐに、流言飛語や付和雷同する人たちと、私は見解が違う。


それはそれでいい。

でも、

私は、
一旦、代表に選んだのなら、

心から、尊敬し、応援を最後までする。
ぶれない。


ふらふら、

ぶれているのは、
知ったかぶりの評論家の君達だろう。

私は評論家では無い、
実践者であるし、

指導者であるし、

教育者である。


永遠に
生き抜く、
武士の一分だ。

そして、
ラガーマンだ。


初めての、

山の日、

山が動く、






山を動かすのは、ブルドーザーではなく、人間だ。


人間の心から、すべての奇跡が産み出される、こころがキセキを生み出す。











2016/07/27

ダイエット開始



朝、6時ごろ珍しく、目覚めたので、
以前から思っていた、想いをさくっと始動した。

自転車(ロードレーサー)を再び始動させた。

朝から、
空気入れて、

出発。

ぼちぼちいこうと、先ず、30分目標、

35分すぎて、
前のタイヤの空気が減り始めて、

降りて、

押し歩きをした。
60分。

かなり歩いたね、久々に、。

まあ、よかったと自分で総括する。

帰ってきて、

体重を測ってみたら、

600g減っていた。

凄いね、

サイクリングダイエット、再開だ。

やせて、
まっちょになるぞ、

キン肉マンのラガーマン復活だ。

前のタイヤが古くなっていたので、空気を入れても入れても、あんまり変わらないので、

思い切って、

買った自転車屋さんに車でつんでもっていってみてもらった。面接の間。

一応、
プロに頼んだら、
5,358円もした。

高いっつ。
(タイヤとチューブと工賃か?)


でも、

まあ、ぼちぼちとダイエットの健康体復活の為なら、いいだろう。

面接も合格したし、

今日から、痩せながら、ぼちぼち稼ごう。
2016/07/24

眦(まなじり)を決して




リッチーマコウは、

金髪というより、

茶髪みたいな感じですね。

新婚の美人の奥さんの金髪に比べれば、やはり茶色系かな。



眼もよく見ると、

茶色の、ブラウンアイズみたいでした。

はい、

眦を決して、

彼が、オールブラックスの面々を率いて、


Vの字の先頭をきって、「ハカを」まうとき、、もっともっとカッコいいのです。
(今度描きましょう。)