2016/10/21

日本ラグビー界の星がまた一つ、、、、早過ぎる死






びっくりした。
信じられない。


涙が溢れて、止まらない。

本当の意味での、
ラグビーの天才は、


平尾誠二だと、想う。


彼は、負け試合を全部記憶していたと、いつか豪語していた。

走るコース、ステップ、味方と敵の位置、スピード、

どんなタックルか、


なぜ成功したのか、失敗したのか。

どんなボールか、
どんなパスか?


あるいはキックか、どういうキックで、どこにどう落とすか。



彼は知る人ぞ知る、

スクールウオーズの

原盤、


伏見工業高校、七年目の奇跡ー日本一のメンバーであり、

あの山口良治監督の教え子である。(テレビでは、山下真司であった)

平尾は、
その当時のチームのスタンドオフだった。



たらればを言えば、

もし彼が居なかったら、


伏見工業も、
同志社も、


そして、


神戸製鋼も、

優勝の栄冠を、抱いて居ないかもしれない。



神戸製鋼は、
当時大学日本一の大東大と、


日本選手権で、

100点ゲームをやってのけた。


史上稀に見る、才能である、


稀有な存在だ。ー


日本ラグビー界は、
巨星を次々と失った。

宿沢、

上田昭夫、

石塚武生、


そして、

今回の
平尾誠二。


皆、病死である。

ラガーマンの日本代表クラスの、体力、筋力、精神力は、並大抵のものでは無い、


それでも、矢張り、
病魔には勝てないのかと、憎らしくなる。



この死が、悔しい。


平尾誠二、永遠なれ。

2016/08/11

驚いた 、オールブラックスセブンズを見放すのか?




断っとくが、

私は、

ニュージーランドが大好きな日本人である。

誰よりもラグビーを愛し、
最強国、ニュージーランドを愛している。

そして、
オールブラックスがー大好きだ。ー心から尊敬をしている。

ハカを舞う勇士達をー尊敬している。


勝っても負けても、贔屓にしてきた。

15人制と7人制のドウノコウノと詳細な歴史性は知らない。

マオリの血を引くマオリオールブラックスもあっただろう、

往年のオールブラックスを集めたレジェンドオールブラックスを、神戸や秩父宮ラグビー場で観てきた。
かの
ジョナロムーとも会い、サインをもらってきた。

最強のオールブラックスも、
弱かったオールブラックスも、心から応援してきた。

弱いときには、国の代表だから、こっぴどい批判あるのは、当然である。

かといって、
付和雷同して、

あれは、あのメンバーはオールブラックスでは無かったとか、と見放しはしない。



だが、
たとえ、

日本に、はからずも「一敗」したとは、いえ、

見放したり、
こき下ろすことはしない。

オールブラックスセブンズも、オールブラックスのはずだ。

一員だ。

日本人の「武士の一分」をもっているからだ。

遠く、
山形の、愛の前立ての武将の血縁をひく、

もののふだ。

私の体には、日本人の血流が流れている。


でも、
思想的には、
日の丸が嫌いだ。

君が代は歌わない、歌わないといったら、絶対に唄わない。

日の丸を背に、東洋を侵略したからだ、パールハーバーを奇襲したからだ。


そういう日本軍は心から恥だと思う、ひとりひとりの個人ではなく、それらを仕組んだ体制と間違った神風思想と非科学的な軍部指導者については、軍需産業のずる賢い企業達は、

断じて、
許してはいない。


でも、スポーツなどにおいて、日本人が勝つと血が騒ぐ。


スポーツと戦争は、眞反対軸である。


日本の代表になったひとは、
たとえ、

金メダルだろうが、
銅メダルだろうが、。

メダルなしだろうが、

初戦敗退だろうが、、、みんなみんな尊敬している。


代表になれなかった全てのアスリート達を尊敬している。

真面目で、
純朴で、
シャイで、

照れ屋で、はにかみ屋で、
愚直な、

スポーツマンを、誇りに思っている。


いま、
リオにいる、

ニュージーランドセブンズのメンバーも、


はるかにはるかに尊敬している、

マスコミが騒ごうが踊ろうが、地元NZマスコミやファンが、大批判しようが、


見放さない、


ニュージーランドセブンズは、

オールブラックスだ、

オールブラックスセブンズだ。

優勝候補に間違いがない。


今朝、

日本は、、

準々決勝で、

フランスに、
0-7と、リードされてはいたが、

見事に、

2トライを返し、

大逆転をした。

次の準決は、

フィジーが相手だ、武者震いが起きる。


敢えていう、

オールブラックセブンズは全てのラガーマンの憧れだ。

批判するものは批判して、

見放すものは見放せ。


でも、

日本人のおいらは、誰よりもオールブラックセブンズが、
大好きで、
尊敬している。


もっと、本当の地力が出てくるだろう、

今後、不調だったとしたら、

指導部の

戦略と戦術が、不味かっただけだ。
あなどっていたのだ。

選手には、なんの批判も無い。


ただ、オールブラックセブンズらしく走りまくれ、

ラグビーを、さらに、一層、追求せよと言いたい。


直ぐに、流言飛語や付和雷同する人たちと、私は見解が違う。


それはそれでいい。

でも、

私は、
一旦、代表に選んだのなら、

心から、尊敬し、応援を最後までする。
ぶれない。


ふらふら、

ぶれているのは、
知ったかぶりの評論家の君達だろう。

私は評論家では無い、
実践者であるし、

指導者であるし、

教育者である。


永遠に
生き抜く、
武士の一分だ。

そして、
ラガーマンだ。


初めての、

山の日、

山が動く、






山を動かすのは、ブルドーザーではなく、人間だ。


人間の心から、すべての奇跡が産み出される、こころがキセキを生み出す。











2016/07/27

ダイエット開始



朝、6時ごろ珍しく、目覚めたので、
以前から思っていた、想いをさくっと始動した。

自転車(ロードレーサー)を再び始動させた。

朝から、
空気入れて、

出発。

ぼちぼちいこうと、先ず、30分目標、

35分すぎて、
前のタイヤの空気が減り始めて、

降りて、

押し歩きをした。
60分。

かなり歩いたね、久々に、。

まあ、よかったと自分で総括する。

帰ってきて、

体重を測ってみたら、

600g減っていた。

凄いね、

サイクリングダイエット、再開だ。

やせて、
まっちょになるぞ、

キン肉マンのラガーマン復活だ。

前のタイヤが古くなっていたので、空気を入れても入れても、あんまり変わらないので、

思い切って、

買った自転車屋さんに車でつんでもっていってみてもらった。面接の間。

一応、
プロに頼んだら、
5,358円もした。

高いっつ。
(タイヤとチューブと工賃か?)


でも、

まあ、ぼちぼちとダイエットの健康体復活の為なら、いいだろう。

面接も合格したし、

今日から、痩せながら、ぼちぼち稼ごう。
2016/07/24

眦(まなじり)を決して




リッチーマコウは、

金髪というより、

茶髪みたいな感じですね。

新婚の美人の奥さんの金髪に比べれば、やはり茶色系かな。



眼もよく見ると、

茶色の、ブラウンアイズみたいでした。

はい、

眦を決して、

彼が、オールブラックスの面々を率いて、


Vの字の先頭をきって、「ハカを」まうとき、、もっともっとカッコいいのです。
(今度描きましょう。)

2016/07/24

鉛筆画 マコウ 眼窩に3針のホッチキス、ええっつ!






外国人ラガーマンは、

平気で、顔面にホッチキスを刺す。

ええっつ

っとお思いでしょうが、事実だ。

もちろん医療用、ホッチキスだろうが、

なんてことはない、そのグラウンドの横で、治療して、血を拭き上げて、レフェリーの許可をもらい、
再出場する。

当たり前なのだ。


その昔、

レッドドラゴンと異名をとったウエールズのフルバックに、

JPRウイリアムズという名選手がいた。

外科のドクターというエリートでもあった。

彼は、試合中に、相手選手タックルで倒した後、脳震盪や怪我をしている相手を診たりしていた。そして、驚くことに、自分自身がこういう外科系の裂傷を負った場合、

針に糸を通して、縫って、
そして、

試合に出場していた。もちろん、麻酔無しである。当たり前だ。


すんごい、魂のラガーマンである。

そういう系譜を受け継いでいる猛者たちは、

三針の怪我など、けがとは思っていない。

よく、マコウの眼窩左したの傷をみると、荒く、ホッチキスで3か所止めてあるが、一応、救急処置なのだろうかと思う。
日本の医療は、

細かくて丁寧なので、これなら長さから見て、7針ぐらいは詳細に縫う。

私のんき自身も社会人になってから、

初めて裂傷の怪我を負ったことがあった。
右フランカーとして、スタンドオフにタックルに行った途端、ぶっ倒れた。

初め、何が起こったか、わからなかったが、右眉のうえをきったようだった。頭の方から、物凄く熱いものが流れてきた、
血液である、

直ぐに立って、走っていこうとしたが、

相手チームの先輩選手が、「まて」
と言って制せられた。

「わあ、のんき、だめぞ、・・陥没しとる、じっとしとけ」


(陥没しとる・・・ええっつ?)
その、瞬間、
もう俺のラグビー人生は終わったか
と想った、
(1週間後に訊いたら、実際にそういうふうに見えたらしい、目の上から大出血して、真っ黒になり、陥没しているように見えたというのだった、
大げさなひとであったが、優しい先輩だった。
・・・・何十年もあとで呑み方で、訊いたら、大事な国体代表選手ののんきを、一大事にならないようにと思っていたから言ったといった。
でも、普通な怪我の状況を本人の前にいわないと想うのだが、そこまでいわんと、元気もんののんきは、まさに走っていこうとしていたから、止めるようにいったと、でもそんな冷静な判断ではなかった、想った事を直ぐに口に出しただけだった。けが人にはだめだとは言わないだろう。・・・)

結果論をいうと、右眉のうえのところを切っただけであった。

恥ずかしくも、救急車が呼ばれ、運ばれて、手術を負った、そのとき、

5針だった。

針が取れるまで、2週間もかかったが、
1週間後には、「もう治りました。」と嘘をつき、絆創膏をはったくって、出場した。途中、出血したが、構わなかった。
死ぬわけではない、

この1試合が惜しい、

走り回りたい。そんな気持ちだった。


もちろん、
レベルは違うけども、だから、このマコウの裂傷に、ホッチキスをつけたまま、出場しているのがよくわかる。

眼窩の周囲を斬るのは、当然である。目の周りを硬い骨で防御しているが、目の周りが身体中で、一番皮膚がうすいとされている、
だから、
ひふとひふすれ違っただけできれる、

ボクサーがよく切る場所がこのあたりだ。切れないように、よくすべるように、グリスをいっぱいぬる。
ボクサーは上手いので、相手の眼窩をねらって、わざと切って、戦意を喪失させるために斬るパンチがある。
パンチグローブの皮のひもでも、角でも肘でもなんでも切れやすい。

でも、普通のボクサーは余計に興奮するのがおちだ。

ラガーマンもそうだ、

自分の血を見て、びびるようではつとまらない、
フランカーなどは、その中でもダントツだ。

闘争心・ファイティングスピリットがますます湧き上がる。

私の右眉の怪我は、陥没骨折などではなかった、

相手にあたったのかとおもったら、
実は、
味方スタンドオフのM先輩のの膝のかたいところに、当たったので切ってしまっただけだったでも、裂傷だった。


従って、

あらためて、マコウの顔を観ると、左の眼窩のつまり左眉のところにも過去の傷が見えて、眉毛が切れていてはえていないところが見受けられる。

また、画を描いていて気付くのだが、右目の眼尻の一番上は、皺ではなくて、やはり切り傷のあとだ。彼は特に右フランカーなので、右顔半面は痛めやすいのだ、

壮絶
だ。
他にも目にも見えないきずが多くあるだろう、
経験者として語るなら、試合中は興奮しているけど、気づかなくて、シャワーや日本のお風呂などに入って、身体中のどこそこが、しみいるときがある。風呂に入って、やっとわかる傷がある。自分でも見えないし、気づかないことが多いのだ。
しみいって、いたいだらけであるが、
なぜか達成感がある。どちらかというとマゾ体質であると想う。

こういう一流選手の顔や身体などは、

全身傷だらけである、

名誉の勲章がいっぱい、からだ中に刻み込まれている。


なんてことはない。

このホッチキスの周囲をみると、またまたそこから出血して、血液が左顔半面に飛び散っている、なんてことはない、外れたらまた縫えばいい、
傷になるから、

ゲームはしない、休むという法は彼らにはない、

それほど、ラグビーは面白いのだ。義務感や責任感と言うよりは、面白いから、継続するのだ。

人間はドーパミンが出る方向に一番もえて、取り組む、当たり前だ。



眼窩について

眼窩
がんか
orbit

頭骨の前面にある,眼球の入っているくぼみ。

類円形の眼窩口を底面とした四角錐形 (ピラミッド型) で,底面以外は骨壁で囲まれ,眼球およびその付属器神経,血管,外眼筋,涙腺,脂肪などを保護している。