2017/12/04

ダン・カーター様が神戸製鋼にやってくる





うれしやうれしや、

たのしやたのしや、


神戸製鋼をえらんでくれたーダン・カーターさま。


MZの天才と呼ばれ、最高の記録をたたきだした。
彼の左は、鳥肌が立つ。


今は亡き
平尾誠二がかつて居た、
日本ラグビーを革命的に牽引していた、おしくも彼はもうこのグランドには居ない

が、魂や、ラグビーを楽しもうとしたプレイ精神は残っている。
世界一でもあるNZから、
その創造力と想像力をもってきて来日してくれたー
神戸製鋼に再度優勝を期待する
2017/11/27

キャプテンのキャプテンシー




1・
キャプテンリーチマイケルは、
トンガ戦では、
見事な2トライ目を奪った。

そして、トンガ戦もフランス戦も、

獅子奮迅の大車輪の活躍をしまくった。


2.

また、
フランス戦で、特筆すべきは、

大金星、零したが。堀江が奇跡の発掘人だということだった。

対フランス戦において、

元々、定評があった元キャプテン堀江が
示現流の一太刀の鋭さを見せた。


最初の堀江のトライは、バックス以上またはそれ並みのものだった、

コースどり、
スピード、
キャッチング、
低さ、
力強さ、
ボールダウン、
素早さ、

総合力で、完成品で、一級品で、

味方の闘争心にさらに火を付けた。


3、奇跡のタップパスの田村
 この堀江に、最終的にナイスパスを、瞬間のタップパスを送ったのは、10番田村だった。
タップパスというものは、
つかんで素早くパスをするのではなく、
片手で頬を引っ叩くように、方向を変えるだけである。(バレーに例えるなら、セッターからのクイックパスであるし、サッカーでいうなら、かかとのキックパスみたいなもんである。

なぜなら、
レシーブでつかんでいたら、敵のマークからまともにタックルを受け、
キラーパスをおくれなかったという超難度の高度なプレイだった。
エディ―ジョーンズも、、「田村は天才だ」と語っていた。

しかしながら、
このパーフェクトな田村がこの日は、珍しく、キックミスが多かった。


最終的に惜しかったね。
2017/09/29

出陣する




雲ひとつも無い蒼空ほど、
にくらしいものはない、こころのなかに、ぐさりぐさり入ってくる、空にも地上にも、逃げ場所、隠れ場所がなくなって、うろうろする、
何が、
いい天気ですね
だ、

炎天下も冬将軍も、哀しくってしょうがない。わけなんかない、、、
情に竿さしこんで、はまってとれない自分の感性がおどろおどろしい、、、



自分の頭の上の、窓枠から、出られない。

出たくてもでられない、、、、
行きたい南の海にいけない、、、
スキューバダイビングのゆめもとんだ、、、


たどりついたら、いつも雨降り、
雨降りの中、スパイクはいて、数時間、練習や試合をしたことがあるか、身体を貫き通して、心の中まで冷えてくる。目標があるときは、いいさ、
なくしちまったら、最初からさむい。
こころのなかが雨降りで、寒すぎる。
指が悴むけど、根性精神力でこなせという日本軍ゼロ戦特攻精神。
精神力ではない、確かな練習力だ、俺は、自慢じゃないが、ノッコンを一回もしていない。地獄の黙示録みたいに、どろたんぼから這い上がり、ゾンビのように、ハンドリングしてまわった、すべて、戦術に活かしきった。



汚れちまった悲しみ、なんてない、そんなん、天才ぶった詩人ぶったわむれごとだ。贅沢者が。



冷えた弁当がおいしくない、いや、正確に言うと、おいしさの尺度がない、温めてもなんも感じない、何を食べても、美味しいも不味いもない、
ただ、流し込んでいるだけ、
目隠しをして、食しているようなもの、何をどのように食べようとしているのか、認識が出来ない、


つまらないうわごとを、
ただ散文にならべても、何の気力もわかない、かつて、俺はそうではなかった、希望と展望に燃えて、歩いて、走って、トライをしまくった。


いつから、
こうなったのだろう。


タイムマシンに乗りたい、
素敵な選タクシーの竹野内豊ドライバーに、お願いして、50年前に戻してほしい、お金は出世払いで返す。
ただの妄想に過ぎないことが、絶望に絶望をよぶ。

命は要らないなら、
北朝鮮に行って、
刺し違えようとも、
拉致事件の被害者を救い出す、

ミサイルを止める。
ミジンコみたいに小さくなって、独裁者の内臓に出陣する。


抽象的すぎて、わからねえだと、
あったりまえだのクラッカーだ、
わかってたまるか、自分だって、自分の感情の超高速スピードに追い付けないんだから、、、、

いつも、頭の中が進行形で、ぐるぐると廻っているんだから。
2017/07/16

中田バレー、ブラジルに勝つ





中田バレー、、ブラジルに数年ぶりに勝つ。

凄い。


やっぱあ、気持ちが大事だけど、
それだけだと、
日本が一番陥りやすい精神集中主義になるので、

後ろ盾になるものを、具体的に補強したい。

例えば、
県民のアマチュアサッカーチームが、ラガーマンのようになると計画をたてた。

、ひとりひとりの計画をたて、食事と、フイジカルをきたえ、
J1のプロのチームを破ったのだ。

少々のタックルなどでは、倒れないような体力を、鍛えていくべきだ。
2017/06/24

とどかない





日本 13 対 35 アイルランド


アイルランドに、、、とどかない。


ここ一番のときのミス、

チャンスの時に、こぼすこと、
ラインアウトを逃すこと、


渾身の感動するタックルをいっぱい山と積んでも、

勝てないのだ。
もっと攻撃の精度を高めないと。



世界ランキング3位には、まだ、遠い、