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2020/02/24

リーチ、神戸に完封される




トップリーグ
ニュージーランド出身対決

リーチ、ダンカーターに負けたり。完封される。


東芝0…57神戸製鋼


今の神戸製鋼は、
パナソニックよりも、強い、、、蹴散らすであろう。

2連覇は、間違いない。



2020/02/09

羽生結弦は、スーパースラム(6冠)を男子初達成




羽生結弦選手は、
優勝して、スーパースラムを獲得した。
偉業である。


フリーにおいて、

挑んだ4回転ルッツは、手をつき、後半は転倒をしたが、

貫禄ですべりきった。


★「スーパースラム」とは、
五輪、
世界選手権、
GPファイナル、
四大陸選手権もしくは欧州選手権、
世界ジュニア選手権、
ジュニアGPファイナル
をすべて優勝することで、
国際オリンピック委員会(IOC)が運営しているサイト「オリンピックチャンネル」が命名。

シングルの選手では、
これまで女子の金妍児(キム・ヨナ、韓国)とアリーナ・ザギトワ(ロシア)の2人は達成したが、
男子で達成した選手はいなかった。

2020/02/05

平尾誠二の先見の目





平尾誠二氏の、、
夢はかなった。


彼が指導者になったときに、外国人をキャプテンなどにしたことで、破天荒なことをしているといって、叩かれた。
数年で、日本代表監督をおりた。

料簡が狭い日本社会だった。


しかし、
今や、
リーチマイケルがキャプテンを、、つとめることなど、、

外国人が、自由にリーダーシップをとり、
境目がないくらい、

解放されて、実施している。

今や、
外国人のリーダーシップなしには、、語れない。

そうして、

平尾誠二の夢であった八強をとった、

あとは、一歩一歩、階段を確実にあがっていくだけだ。

天国の平尾誠二さん、ありがとう。


2020/01/11

荒ぶるの咆哮、早稲田の魂





早稲田大学ラグビーの厳しい掟と伝統のひとつに、

大学選手権で優勝した時だけ、唄える歌がある。

第2部歌とよばれる
「荒ぶる」

という歌である。

11大会ぶりにうたうことができた。ひとつの奇跡である。
雄たけびをあげ、
荒ぶるを泣きながら唄っていた。


新国立競技場のこけら落としに、ふさわしかった。

前半、早稲田は攻防一体の素晴らしい展開ラグビーをした。
防御面も、一糸乱れないラインで、明治をくいとめた。
素晴らしいパス回しで早稲田らしいトライの、31点をたたきだした。

後半、
打って変わって、火を噴くような闘志で、明治が、牙をむいた。

トライをつみあげて、、35点とゆさぶった。

当時、前国立競技場で、日本選手権をたたかった友が居る。
日本体育大学のメンバーとして、
たたかったのだが、私と、同じフランカーだった。

通常、、、ラインアウトをするときに、数字の四桁をコールするのだが、7万人の大歓声で、聴こえないというのだ。
全く聞こえないので、
違うサインの身振り手振りで、出したらしい。

さて、今回、、、、
新国立競技場も、6万人もの観衆がおしよせた、
やはり、
今日の日も、
その大歓声で、まったく聞こえなかったらしい。

早稲田の斎藤キャプテンはスクラムハーフ、スタンドオフの岸岡と、あうんの呼吸で、
体のサインで、
意思を交換した、
乱れはなかった。

素晴らしいチームプレイだ、
明治に35点追い上げられたが、14点の2トライを返して、

早稲田45-35明治
と逃げ切った。

伝統の早明戦の決戦は、最高の試合になり、ほとんど反則がなく、ペナルティーキックもないノーサイドゲームになった。

(どこかの反則格闘技王に見せてやりたかった。
反則がない、カチあげも必要もない、張り手などもってのほか、ダメ押しなど非人道的行為はしない、タイミングずらしも、頭に手をおくプレイもしない、
正統的なぶつかり合いだ、
正々堂々のぶつかり合いの格闘技だ、
どこかの見苦しい、格闘王とはわけが違う、早稲田―明治のぶつかり合いだった。)


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お借りしました。


荒ぶる


作詞 小野田康一氏(大正12年卒OB)
作曲 早稲田大学音楽部


荒ぶる吹雪の逆巻くなかに

球蹴る我等は銀塊くだく

早稲田のラグビーは斯界になびき

いざゆけ我等がラグビーワセダ

ラ ラ ワセダ ラ ラ ワセダ

ラ ラ ラ ラ ワセダ

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2020/01/11

早稲田大学、荒ぶるー11大会ぶり優勝、明治をくだす




早稲田、荒ぶる、

明治を下す。


前半
早稲田31ー0明治

で、ワンサイドゲームになるかと思ったが、


後半、

明治が蘇って、
本来の攻撃力を見せた。

ウイング、FW、スタンドオフ天才山澤
(近い将来、日本代表のスタンドオフになるーオールブラックスの微笑みの貴公子と呼ばれるダミアンと、プレイスタイルがそっくりである。)
が、そのキレのあるステップ、絶妙なキックとパスでつないだ。
ロック箸本の中央トライ、
山澤自身の中央トライ、(平尾誠二の再来か、自ら点とり屋になりうる。)

を畳み掛けて、


あわや逆転か???というところまで行った。

最終は、
早稲田も、2トライを返し、

結局、

早稲田大45ー35明治大
前半31ー 0
後半14ー35

になり、

早稲田が、11大会ぶりに優勝し、大学ラグビーを制覇した。
早稲田キャプテンの斎藤は、キックを全部成功させた。


双方に、ほとんど、ペナルティーが無い、珍しく綺麗な試合だった。

本当の、ノーサイドとして、
卒業生は進路先で、また、次回ワールドカップフランス大会を目指す強い選手になってほしい。