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2018/12/06

法律が追いついていないなら、超法規的な解釈をして、死刑 しかない




高速道路に乗るときは、


いつも、ドキドキする。

二車線や、三車線や四車線と増えるときもそうだ、、、


サービスエリアなどにいくと、
実際に、トイレの近くや、


障害者マークの所定の位置などに、

自分勝手な駐車違反をしているヤカラがいる。


周囲のみんなは、、迷惑顔しながら、、視線を合わせないようにしている。



まるで、
ツッパリドラマの、ヤンキーに、

周囲の真面目なものが、、気を遣っている。


「君子危うきに近寄らず」
の例え通りだ。


萩山さんは、
注意した。
天晴れな大人としての注意だ。
例えば、
その言葉が、ハードであれ、普通であれ、マイルドであれ、、、


犯人石橋は、因縁を吹っかけるために、
追尾した。


自然条件は、
日曜日、みんな家路を急いでいる。
夜9時ごろ、
しかも雨天、ただえさえ見にくい、
加速とストップをかければ、スピンしてしまう。
(私も、夜で雨なら、、スピードはかげんする。


しかも、高速道路の二車線など隠れ場所が無い。
全く無い。
カーブなど、見通しが悪すぎる。

石橋は、
4回ほど、追い越しをかけながら、前方で停止して、

萩山さんの車を

停止させようとした。
何処に????


高速道路のど真ん中に、、停止させた。


死亡事故が起きると決まっているじゃないか。


何が無罪の可能性だ。


いったい、法律はどうなっているんだい。

停止していて、
運転していないから、危険運転致死罪はあてはまらない?

オオカミがウサギを追い詰めるようにして、
危険運転を散々した挙句、
高速道路の真ん中に、「停止」させた。
逃げられない、
2分間だろうが、完全な監禁だ。

後続から、鉄の塊が時速100キロで、飛んでくる、

「一番危険な密室」に、恐怖で閉じ込めた。



2018/10/18

正論バカ、天邪鬼、強がり勝ち組ぶる松本人志の「死んだら負け」という主張




お言葉ですが、
松本人志氏に申し上げたい


1.自分のことと重ねていない。
「あなたの娘がそうなってしまって死に急いだら、同じことを言うのか?」
という反論の意見が、一番当たっているよ。


2.上から目線の松本だ
松本人志は、
「死んだら負け」の意見で、1人でも死ぬ人が減ったら、いいと主張しているが、浅い、浅はかすぎる。


3.松本はめんどうくせえと思っている。
松本はいつもそうだが、そもそもめんどくせえと思っている
だから、論争をしないで決めつける論理を言っている。


4.苦しんでいる人のきつさ、しんどさが一つもわかっていない、わかろうとしていない。
死線をさまよっているひとの
痛い気持ちをそもそもわかろうとしないから、話にならない。

●「死んだら負け」という風に毎日毎日思っているのは、実は、当の本人が、いちばん思っている、自覚している。
それが、
毎日毎時間つづくと、
生きている感覚がなくなる、生きていようと死んでもいいやと、その差がなくなってくる。
だから、
どっちでもよくなる。

つまり、負けでも勝ちでもどっちでも良い、負けは悔しいとか思えなくなる。


勝ち続けている、負けを認めようとしない人種の松本人志たちは、
軽く、
負けは、みじめだ、じゃあ、がんばれ、負けは負け組だ、

勝ち組はなんといっても、素晴らしい。だから、そうなれと言っているだけ。
自殺は負け組、
成功は勝ち組という決めつけを言っているだけ。



5.単純だから、連呼しているだけ
●松本は、ただ、開き直っているだけ。丁寧な論争は出来ないので、
バカのいっちょ覚えを、連呼しているだけ。


6.松本が負けである。
私から言わせれば、反論に対して、丁寧に意見が言えない松本人志氏は、負けである。
テレビのメディアを使って、
ふんだんに使って、自論を「バカ笑い」を含めて、展開するのは麻原彰晃に見える。
まともな正論を言いながらの頭の中で、
次のボケを考えているその芸人根性は、生きるか死ぬかで清廉に悩んでいるひとたちに、甚だ失礼である。
いわば、精神的に何万人も殺しているかもしれないテロリストである。



2018/09/20

勝間和代さん、杉田議員と自民党を断罪。




⭐️この映画ブルーは女子高生同士の、初恋の物語であろう。
こんあ映画の女性の愛と、レズビアンの問題は、もちろん、はなれているようだが、

LGBTの存在意義を否定するものではない。

まして、
与党の国会銀員が、「生産性がない」などと、的外れなことをいい、
それを自民党幹部が、抱え込んでしまって、処分ができないことの方が大問題であろう。

生産性云々ではなく、杉田議員も容認する自民党の、「人権意識」が大問題である。


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 同性パートナーとの交際を公表した経済評論家勝間和代さん(49)が、
子供をつくらない性的少数者(LGBT)を「生産性がない」と指摘して行政支援に疑問を呈する内容の文章を月刊誌に寄稿した自民党杉田水脈衆院議員(51)を厳しく批判し、

さらに「自民党がなぜ、容認するのか」と疑問を投げかけた。

 勝間さんはブログで、杉田議員の発言に言及。
「現実と異なる認識を持っていたり、あるいは間違った概念としての生産性の高低を通じてLGBTカップルの支援の必要がないなど、一種の差別をあおるような論調の発言」
だと批判し、

「この寄稿自体は論外」と切り捨てた。



 また「より大きな問題点を私が感じたことは『このような誤った論調を助長しかねない論考に対し、
政権与党であり、LGBTの理解促進法を作ろうとしている自民党がなぜ容認するのか』

という点に尽きると思います」

と自民党への不信感をあらわにした。

杉田議員は今回の件で批判を浴びるも、LGBTの理解促進を担当する先輩議員から、

「言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから」、
と言われたとして、

ツイッターで「自民党の懐の深さを感じます」

などとコメントしていた(当該ツイートは既に削除)。


 勝間さんはこの杉田議員のツイートを紹介し、

「もし、このことが真実なら、自民党はLGBTの理解促進についてまったく当事者の気持ちを理解していないことになりますし、
真実でないのなら、真実でないと否定し、杉田氏を何らかの形で処分すべきでしょう」

と断罪。

「党内で意見が異なっていいものもあるでしょうが、
今回の杉田氏の意見はすでにそのレベルを超えていると少なくとも私は感じますし、

このような発言を個人の見解として容認する自民党に大変な失望感を覚えています。

『底が割れる』ということわがざありますが、

LGBTをはじめとしたマイノリティーに対する人権意識について、

もし、上記杉田氏のツイートが真実なら、

今回の件は自民党の一部の人達の『底が割れた』といえるのではないでしょうか」


と厳しく批判した。

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2018/08/19

水原希子ちゃん応援記事について、追加記事




★下記の記事は、
2017年9月に、つまり約1年前に投稿したものですが、賛同をする方がおられて、コメントがありました。

追加再編記事として、のっけます。

===================

ねたみ、ひがみ、やっかみ、差別、偏見に負けるな。


また、
そういう外国人差別、特に韓国・朝鮮・中国・黒人などに、
偏見を持つ日本人よ、

恥を知りなさい。

あなたたたちは、白人たちには、ぺこぺこするのですか。
トランプさんと同じですか?
白人至上主義ですか?



ところで、あなたたちは、一体、何人ですか?

日本人ですか?
いつごろ、どうやって、日本列島にわたってきた人たちですか?
その科学的証拠はありますか?
DNAは?どこから来ているのですか?

みんな東アフリカから来ているらしいですが、

みんな兄弟や親戚ですよね、
親戚同士で、

低めあいますか?
希子さん賛同者に賛同します。


==========================
今日、2018年8月19日(日曜日)

はじめまして、 水原希子を応援する者さん、有難うございます。

約1年前の記事にコメントを寄せて下さって感激しています。

私も、希子ちゃんが大好きです、最初は綺麗可愛いだけでしたが、なんとなく個性があり主張があるなあ、この子はと思うようなり、背景も知って勉強しました。
でも、そんな彼女にねたみ偏見・やっかみなどを持っている人がいると聴いてがっかりしました。

> テレビの旅番組で彼女を見た時に素敵な人だと思いました。

日本人の狭量さなのか、脱亜入欧の間違った概念か、西洋に必要以上に憧れすぎて、東洋人を卑下して、さらに黒人有色人種たちには、差別区別意識をもたらされているほとんどの日本人が存在していると思われます。

ネトウヨへの付和雷同か烏合の衆か、まだまた日本人は勉強しなければならないと思っています。

私はイングランドでラグビー留学の経験という体験があり、そこで白人からの区別差別意識、黒人への明らかで完全な差別意識ヘイトな差別、日本人の立ち位置距離感、中国韓国への意識なども、実質体験しました。

そのころの私自身は、哀しいかな、中間な宙ぶらりんの位置にいました。それから、教師になる経験のこともあり、人権教育を実践勉強することになりました。

だから、余計、水原希子ちゃんたちみたいな人を応援したくなります。

> これからも日本で活躍して欲しいと願っています。
>
> 負けないで欲しいという気持ちへの賛同を申し上げます。

★希子ちゃんに対する誤解偏見ねたみなどがあると、思いますが、彼女には、もっともっとスケールのでかい勉強や体験をして、大型女優モデルなどになってほしいと懇願してほしいと思っています。

★また、希子ちゃんだけでなく、〇〇と▽▽のハーフだとか、クオーターとか、スポーツシーンで活躍するともてはやされますが、それは差別意識や行為がなくなったのではなく、
高い能力を有し、優れた結果をだして、大活躍するので、単に高評価されているのであって、一転、ローラの父親のように容疑者になったら、こてんぱんに偏見でみられます。

差別することがいけないことと、その人が持っている能力や個性は何の関係もありません。何があってもなくても、差別は許されないことです。

まして、
LGBTは生産性が無いから税金を使わせない、障害者はむだだから、死んだ方が良いという事件等々は、同一の問題であり、国会議員も容疑者も許されません。
国会議員は、国の中で、中心軸だから、余計に許されないでしょう。

こんなことと、
民族差別は、同じことです。
ユーチューブで、知らなかった在日○○人の芸能人・スポーツマンの動画があることなど、
まったく信じられないことです。

いわば、個人情報保護法を全く無視しているし、ウイキペディアなども、勝手に記述されることは、
基本的人権の侵害です。

○○人とか、親や祖父母が○○人とか、
なんの関係がある問題でしょうか?????

★また、
水原希子ちゃんたちのモデルさんたちが、勝手に写真を撮られない権利などを主張していると聞いたことがあります。私の情報はまだ不正確ですが、
写真家のゆうとおりに、勝手に写真を撮られないというなかに、人権の権利の問題がはいっていますよね。

売れたいがために、何でもかんでもOKをしいていることなどは、「枕営業をしいている女性差別・パワハラ・セクハラ」ですし、
間違った資本主義独占主義の権力であり、暴力ですよね。

★最近、
問題が表面化したスポーツの縦社会の構造の面、指導者が教育や指導の名のもとに、アスリートたちをおもうがままに動かしてきた問題が、今、噴出しまくっています。
同じ人権問題です。

私は小中高大で色々なスポーツや、ラグビーをしているときから、矛盾不合理の問題点を意識していたので、近代スポーツの発祥地のイングランドに行ったのでした。

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ブロガーに賛同者がおられることに、嬉しさを感じ、希望がもてています。

大変有難う御座います。
あらためて、当時の記事の再編記事を考えています。
(上記のとおり、考えてみました。)

2018/08/09

つくづくぼうし  夏の終わりは  戦の終わり




蝉の鳴き声が、少しずつ、
バトンタッチしてきたような感じがします。

立秋を過ぎたと言っても、
熊本は猛暑、激暑、風が無風・・・は変わりません。
ただ、少し、気のせいか、、、朝夕が変わってきた感じがいなめません。

森山直太朗の「夏の終わり」という唄はずっと気になっていました、ラブソングと感じていましたが、生易しいものではありませんでした、
お母さんの「サトウキビ畑」に匹敵する曲でしょう。

ちなみに、中孝介の名曲ー「花」という曲も森山直太朗がつくったものです。
(作詞:御徒町凧 作曲:森山直太朗 編曲:河野伸
薩摩酒造「さつま白波」CMソング)
凄いですね。
二人のデュエットは聴かせます。


中孝介は、「性同一性障害」をカミングした人です。素晴らしい沖縄奄美の裏声の名手です。
差別の水脈というあのひとによれば。「生産性が無い人」の範疇に入れられるのでしょうか???美輪明宏さんもでしょうか?
杉田さん、谷川さん、発言した本人の問題だと避ける自民党さん、お応えください。



★夏の終わり
という曲を考える


引用させてください。
◆================
森山直太朗の代表曲の一つ「夏の終わり」。2003年のシングルで、森山直太朗の歌マネでもよく使われる楽曲です。

サザンの「真夏の果実」、
ZONEの「secret base ~君がくれたもの~」、
井上陽水の「少年時代」など夏ソングは沢山あります。そんな夏にふさわしい曲の一つ。



「水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ」で始まる歌詞。
夏の終わりの情景が見えてきます。






"夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ 風吹き抜けるから"

夏の終わりの時期に遠くにいる人を思う歌詞。
曲のゆったりした雰囲気やメロディが確かに夏の終わりを感じさせます。

一見、夏の終わりのラブソングにも思えるこの楽曲。

しかし、実はこの曲は森山直太朗曰く、

「反戦歌」なんだとか。

"流れゆく時に 笹舟を浮かべ
焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ"

反戦と聞くと、
確かに「焼け落ちた」というフレーズが空襲で焼け落ちた家屋を連想させることが分かります。

泡沫は水面に浮かぶ泡のこと。
転じてはかなく消えていくものを指します。

ここでは直前の笹舟にもかかっています。忘れたくない人は泡沫のようにはかなく消えてしまった。

笹舟は笹で作った舟なので、これもはかないものの象徴。

また舟=航海を表すので、
「肩並べ」一緒にいた人が遠くに行ってしまった、亡くなってしまったことを表しています。



"追憶は人の心の傷口に深く染み入り
霞立つ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけの時が徒に過ぎたろうか
せせらぎのように"


心の傷口、痛ましい戦争の記憶に染み入ってくる過去の記憶。
しかし、そんな忘れたくない人の記憶も、野辺に霞が立つように霧がかかってきて、
新たに夏草が茂るように新しい記憶に上書きされていく。



「あれから」とは、
戦争のころからを指すことが分かります。せせらぎのように少しずつ記憶が薄れていくことを歌詞にしています。



"夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ
風が揺らした 風鈴の響き"

夏の祈り=終戦記念に絡んだ反戦の祈り。
この祈りこそが妙なる調べ=素晴らしい旋律である、
と歌っています。

蛍火はホタルの光ですが、「火垂るの墓」という映画があるように戦死者の魂の象徴でもあります。
「風が揺らした」「風鈴の響き」は、そんな戦死者の魂が風となって、風鈴の響きを使って語りかけてくるようだ、という意味。


「夏の終わり」というのは「戦争の終わり」でもある。

この曲が切なく感じるのは、こういった反戦の思いも込められているからなんですね。

◆=============

8月6日と8月9日の間におもう。唯一国の被爆国~日本というくに


夏の終わりは、
戦争の終わりと叫びたいのですが、アメリカの核の傘に入っている日本という国は、
「核禁止条約」に、
アメリカと共に、署名をしていないのです。日本はまだしも、戦争の終わりという目標を企図していません。