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2018/08/19

水原希子ちゃん応援記事について、追加記事




★下記の記事は、
2017年9月に、つまり約1年前に投稿したものですが、賛同をする方がおられて、コメントがありました。

追加再編記事として、のっけます。

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ねたみ、ひがみ、やっかみ、差別、偏見に負けるな。


また、
そういう外国人差別、特に韓国・朝鮮・中国・黒人などに、
偏見を持つ日本人よ、

恥を知りなさい。

あなたたたちは、白人たちには、ぺこぺこするのですか。
トランプさんと同じですか?
白人至上主義ですか?



ところで、あなたたちは、一体、何人ですか?

日本人ですか?
いつごろ、どうやって、日本列島にわたってきた人たちですか?
その科学的証拠はありますか?
DNAは?どこから来ているのですか?

みんな東アフリカから来ているらしいですが、

みんな兄弟や親戚ですよね、
親戚同士で、

低めあいますか?
希子さん賛同者に賛同します。


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今日、2018年8月19日(日曜日)

はじめまして、 水原希子を応援する者さん、有難うございます。

約1年前の記事にコメントを寄せて下さって感激しています。

私も、希子ちゃんが大好きです、最初は綺麗可愛いだけでしたが、なんとなく個性があり主張があるなあ、この子はと思うようなり、背景も知って勉強しました。
でも、そんな彼女にねたみ偏見・やっかみなどを持っている人がいると聴いてがっかりしました。

> テレビの旅番組で彼女を見た時に素敵な人だと思いました。

日本人の狭量さなのか、脱亜入欧の間違った概念か、西洋に必要以上に憧れすぎて、東洋人を卑下して、さらに黒人有色人種たちには、差別区別意識をもたらされているほとんどの日本人が存在していると思われます。

ネトウヨへの付和雷同か烏合の衆か、まだまた日本人は勉強しなければならないと思っています。

私はイングランドでラグビー留学の経験という体験があり、そこで白人からの区別差別意識、黒人への明らかで完全な差別意識ヘイトな差別、日本人の立ち位置距離感、中国韓国への意識なども、実質体験しました。

そのころの私自身は、哀しいかな、中間な宙ぶらりんの位置にいました。それから、教師になる経験のこともあり、人権教育を実践勉強することになりました。

だから、余計、水原希子ちゃんたちみたいな人を応援したくなります。

> これからも日本で活躍して欲しいと願っています。
>
> 負けないで欲しいという気持ちへの賛同を申し上げます。

★希子ちゃんに対する誤解偏見ねたみなどがあると、思いますが、彼女には、もっともっとスケールのでかい勉強や体験をして、大型女優モデルなどになってほしいと懇願してほしいと思っています。

★また、希子ちゃんだけでなく、〇〇と▽▽のハーフだとか、クオーターとか、スポーツシーンで活躍するともてはやされますが、それは差別意識や行為がなくなったのではなく、
高い能力を有し、優れた結果をだして、大活躍するので、単に高評価されているのであって、一転、ローラの父親のように容疑者になったら、こてんぱんに偏見でみられます。

差別することがいけないことと、その人が持っている能力や個性は何の関係もありません。何があってもなくても、差別は許されないことです。

まして、
LGBTは生産性が無いから税金を使わせない、障害者はむだだから、死んだ方が良いという事件等々は、同一の問題であり、国会議員も容疑者も許されません。
国会議員は、国の中で、中心軸だから、余計に許されないでしょう。

こんなことと、
民族差別は、同じことです。
ユーチューブで、知らなかった在日○○人の芸能人・スポーツマンの動画があることなど、
まったく信じられないことです。

いわば、個人情報保護法を全く無視しているし、ウイキペディアなども、勝手に記述されることは、
基本的人権の侵害です。

○○人とか、親や祖父母が○○人とか、
なんの関係がある問題でしょうか?????

★また、
水原希子ちゃんたちのモデルさんたちが、勝手に写真を撮られない権利などを主張していると聞いたことがあります。私の情報はまだ不正確ですが、
写真家のゆうとおりに、勝手に写真を撮られないというなかに、人権の権利の問題がはいっていますよね。

売れたいがために、何でもかんでもOKをしいていることなどは、「枕営業をしいている女性差別・パワハラ・セクハラ」ですし、
間違った資本主義独占主義の権力であり、暴力ですよね。

★最近、
問題が表面化したスポーツの縦社会の構造の面、指導者が教育や指導の名のもとに、アスリートたちをおもうがままに動かしてきた問題が、今、噴出しまくっています。
同じ人権問題です。

私は小中高大で色々なスポーツや、ラグビーをしているときから、矛盾不合理の問題点を意識していたので、近代スポーツの発祥地のイングランドに行ったのでした。

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ブロガーに賛同者がおられることに、嬉しさを感じ、希望がもてています。

大変有難う御座います。
あらためて、当時の記事の再編記事を考えています。
(上記のとおり、考えてみました。)

2018/08/09

つくづくぼうし  夏の終わりは  戦の終わり




蝉の鳴き声が、少しずつ、
バトンタッチしてきたような感じがします。

立秋を過ぎたと言っても、
熊本は猛暑、激暑、風が無風・・・は変わりません。
ただ、少し、気のせいか、、、朝夕が変わってきた感じがいなめません。

森山直太朗の「夏の終わり」という唄はずっと気になっていました、ラブソングと感じていましたが、生易しいものではありませんでした、
お母さんの「サトウキビ畑」に匹敵する曲でしょう。

ちなみに、中孝介の名曲ー「花」という曲も森山直太朗がつくったものです。
(作詞:御徒町凧 作曲:森山直太朗 編曲:河野伸
薩摩酒造「さつま白波」CMソング)
凄いですね。
二人のデュエットは聴かせます。


中孝介は、「性同一性障害」をカミングした人です。素晴らしい沖縄奄美の裏声の名手です。
差別の水脈というあのひとによれば。「生産性が無い人」の範疇に入れられるのでしょうか???美輪明宏さんもでしょうか?
杉田さん、谷川さん、発言した本人の問題だと避ける自民党さん、お応えください。



★夏の終わり
という曲を考える


引用させてください。
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森山直太朗の代表曲の一つ「夏の終わり」。2003年のシングルで、森山直太朗の歌マネでもよく使われる楽曲です。

サザンの「真夏の果実」、
ZONEの「secret base ~君がくれたもの~」、
井上陽水の「少年時代」など夏ソングは沢山あります。そんな夏にふさわしい曲の一つ。



「水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ」で始まる歌詞。
夏の終わりの情景が見えてきます。






"夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ 風吹き抜けるから"

夏の終わりの時期に遠くにいる人を思う歌詞。
曲のゆったりした雰囲気やメロディが確かに夏の終わりを感じさせます。

一見、夏の終わりのラブソングにも思えるこの楽曲。

しかし、実はこの曲は森山直太朗曰く、

「反戦歌」なんだとか。

"流れゆく時に 笹舟を浮かべ
焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ"

反戦と聞くと、
確かに「焼け落ちた」というフレーズが空襲で焼け落ちた家屋を連想させることが分かります。

泡沫は水面に浮かぶ泡のこと。
転じてはかなく消えていくものを指します。

ここでは直前の笹舟にもかかっています。忘れたくない人は泡沫のようにはかなく消えてしまった。

笹舟は笹で作った舟なので、これもはかないものの象徴。

また舟=航海を表すので、
「肩並べ」一緒にいた人が遠くに行ってしまった、亡くなってしまったことを表しています。



"追憶は人の心の傷口に深く染み入り
霞立つ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけの時が徒に過ぎたろうか
せせらぎのように"


心の傷口、痛ましい戦争の記憶に染み入ってくる過去の記憶。
しかし、そんな忘れたくない人の記憶も、野辺に霞が立つように霧がかかってきて、
新たに夏草が茂るように新しい記憶に上書きされていく。



「あれから」とは、
戦争のころからを指すことが分かります。せせらぎのように少しずつ記憶が薄れていくことを歌詞にしています。



"夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ
風が揺らした 風鈴の響き"

夏の祈り=終戦記念に絡んだ反戦の祈り。
この祈りこそが妙なる調べ=素晴らしい旋律である、
と歌っています。

蛍火はホタルの光ですが、「火垂るの墓」という映画があるように戦死者の魂の象徴でもあります。
「風が揺らした」「風鈴の響き」は、そんな戦死者の魂が風となって、風鈴の響きを使って語りかけてくるようだ、という意味。


「夏の終わり」というのは「戦争の終わり」でもある。

この曲が切なく感じるのは、こういった反戦の思いも込められているからなんですね。

◆=============

8月6日と8月9日の間におもう。唯一国の被爆国~日本というくに


夏の終わりは、
戦争の終わりと叫びたいのですが、アメリカの核の傘に入っている日本という国は、
「核禁止条約」に、
アメリカと共に、署名をしていないのです。日本はまだしも、戦争の終わりという目標を企図していません。
2018/08/07

差別するほうが、その仕組みを知り、解放されよう




どうやら、乾貴士が、
スペインのサッカークラブチームに戻った際、同僚のスペイン人から、

「目をもっと開けろよ、、」
と、
言われたらしい。

乾自身は、流したらしいが、韓国メディアが、アジア人差別だと取り上げた。

ほんとまあ、

なくならないなあ人種差別。

スペイン人は。同じ白人でも、イングランド人を頂点とする白人序列の中に組み込まれている。

中間意識が下を作ろうとする、

日本人自身も、自分らの下に、朝鮮韓国人、中国人を下層に見ているひとが多い。
異様だし異常だ。

みんな、地球人のDNAは、くさりのように繋がっている。
やめましょう、、○○人意識、○○人ファーストから、解放されよう。

なんで、
上に立とうとして、下層をつくることで、うさをはらそうとする、
差別の構造仕組みを知り、解放されよう。



★幕末の生麦事件を知っていますか?
攘夷の思想が拡がっていた。ある日、
大名行列の先頭を馬乗りで汚したとして、薩摩侍が、示現流の一刀のもとに、切り捨てた事件です。
英国は、薩摩に腹を立てて、薩英戦争になった歴史上の一大事です。

日本人として、アジア人として、目がどうのこうの、黄色いサルがどうのこうのというような見方や差別意識があるとするなら、
それらをはねかえす力は、いつでも、
日本人には内在しているよと、、

私自身も、イングランドでのラグビー修業があり、被抑圧事象や被差別事象がおこったtとき、
また、剣道居合空手ボクシングの経験があるので、

何時でも、
「チェストー」
という攻撃力防御力が、出るということです。


★もう、
何十億年の地球誕生から、人類が文化歴史を発症させてきて、

21世紀の20年も経とうとしています。

いまだに、
白人ファーストとか、アジア人差別とか、黒人差別とか、女性差別とか、LGBT差別とか、
次元が低すぎる。

意識が低すぎる、
サッカーや野球する資格がない、ワールドカップする資格ない、何のためにスポーツをする資格があるのか、
ない、、

未だに、「○○人意識」に囚われているのは、ヒットラーの優性思想とひとつも変わらない。

またまた、学校という人間の集合体の場所において、
加害者、被害者、傍観者、教育指導しきれないおとなたちが、未だに居ることが哀しい事実です。

加害してしまう価値観の物差しや加害がなければ、一切のいじめはおきません、自己否定感もおきません、
片方がわに存する優越感は劣等感の裏返し、学力偏重主義、偏差値主義、いい大学に行っていいところにつとめ、自分だけのよりよい就職口をきめるものさしから、
早く脱却したい。

スポーツエリートに未だ巣食う加差別意識は、それらとリンクしながらつながっている。
2018/07/16

人間性のなかの「間~ま」がなくなっている昨今。人間は じんかんとも読む、カラオケボックスでの再発見




美しく心優しい妻と一緒に、カラオケボックスにいってきた。

午後3時から6時まで、
一人分550円で3時間パックに、はいってみた。
飲み食べもした。


私が唄ったのは、

柿の木坂の家~青木光一(船村徹さん自身の作曲とその自身の唄と、ちあきなおみさんの唄はたまらない)
柿の木坂の家~練習のためにもういちど
田園~ご存じ玉置浩二ービートたけしが事故を起こして、売れなくなり、評価が下がり、落ち込んでいたときに励まされた曲。玉置浩二自身もうつを乗り越えて作ってうたった魂の曲

柿の木坂の家~、しつこくもう一度、独特な間合いだが、だいたい覚えた。気持ちを込めて歌うことだ。

帰れない二人~井上陽水
メロディー~玉置浩二は、やはり尊敬すべき天才だと思う、(妻が珍しくこの唄と玉置さんのバラードが合っていると誉めてくれた。)

雪の華~中島美嘉、私が男声でうたうこのうたは、どこそこのスナックで、評判だ
風雪流れ旅~北島三郎、ご存じサブちゃんの名曲、昔、紅白歌合戦のトリで、中島美嘉の雪の華があった、そして時間がおしていたのだろう、「ずっと~~♪」の余韻のおとを早めて、風雪流れ旅にはいった。どちらも好きだったが、中島美嘉ファンとしては怒った。
たしかなこと~小田和正、初挑戦だったが、キーがあわずぐだぐだになり中止。

ひこうき雲~荒井由実
瞳を閉じて~松任谷由実
500マイル~藤原さくら、神代公平というギターは福山さん、ドラマがあった心に残る唄だ。

糸~中島みゆき
命の別名~中島みゆきー妻は知らなかった、この唄は、障碍者差別の事件、裁判という事実が土台になったテレビドラマの主題歌、島津亜矢さんの唄が凄い。亜矢姫は最高です。

大空と大地の中で~松山千春、一番好きな歌、高音のカバーが出来る私、待機する機内でうたった名曲
クローズユアアイズ~長渕剛、鹿児島沖に沈まされた戦艦大和と3000人もの兵がなくなった事実。
スタンドバイミー~ベンEキング、懐かしい名曲。英語が私はとくいかな
花~中孝介、性同一性障害とカミングアウトしてきた、高い音、島唄風だが挑戦してみた、森山直太朗の作曲だった。中と森山のデュエットは感動する。


などなどでした。

★妻が唄うのは、宇多田シリーズだったり、三日月だったり、アイムプラウドだったりでした、新しいうたに挑戦している姿勢は素晴らしいのでした。ほめました。


★ひとつ、あらためて気づいたことがあった、
昭和の唄は、間奏が47秒とかで、長いらしい、でも、当時はそんな待っているという感覚は無かった。

今は、
少ししゃべると、直ぐに若者ばかものから、「長い」と言われる。

おとなたちもまねして、余裕がなくなってきている
待てない、
人と人との間で間がもてない、

じっくり聴こうとしていない、
ひとという生物を、受け入れようとしていない

テレビマスコミの影響か、
ネットの悪影響か?知らないが、

話すあいだの間の文化性がなくなってきたように思う。

にんげん(人間)という言葉は、ひとと人の間と書く、人間はまた、じんかんとも読み、人間の住む社会、世間、世の中、しゃばという意味あいがある。
つまり、

にんげんといういきものは、個人単独で生きているのではなく、ひととひととの関係性の中で、具体的に影響を及ぼし合いながら、生き合っているのである。
家族しかり、
友達しかり、
親友しかり、
仕事関係しかり、

その「あいだ」がどうやら、無くなってきているから、
いきなり、
事件がおきる、
事故が起きる、

大災害が起きているのが分かっていても、赤坂辺りで、「のみにゅケーションの間違った忖度関係作り」にいってしまう。
それらは師弟愛ですか?
党利党略ですか?
利害関係のあるただのお付き合いでしょう。

ほんとうに、人間性がない人が多くなっている。
自分が先に言いたいことを早く言って、
相手の話や想いは、聴いたふりして、きいていない。直ぐに「きいてきいて」とまた自分の話をする。


★★

じん‐かん【人間】の意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)


人の住んでいる世界。世間。にんげん。

「老人に身をやつしまして暫く―に住んでおりました」〈中勘助・鳥の物語〉
2018/04/06

人権の平等の尊厳について 考えよう





なぜ、ひとは。
女性男性LGBTの全ての性における平等が

わからないのだろうか?

と、
つくづく思う。


なぜ、
自分が差別しているのか?

わからないで、
差別を無くそうと、言っているひとが、
あまりに多い。

レスリングパワハラも、
小学生も中学生たちの虐めも、
黒人への20発連射も、
相撲弟子に対する暴言も暴行も、
男性が女性を馬鹿にして、下に見て、性の対象にして、強姦・暴行する、
女性が男性をばかにして、無能呼ばわりにして、収入だけで上下にみる、
LGBTを、人間扱いにせず、面白おかしく、マスコミや芸能人たちもとりあつかう、

子どもを親の持ち物にして、要求ばかりする、命令・指示・抑圧、価値観の押し付け・暴力をする、
子どもが自分の親たちを間違った価値観で観る、
などなど。

すべて、おんなじ根っこで、間違ったものさしで観ている


全て、差別のものさしである。