2017/03/02

時々、想う




この世に、

本気で、部落差別をなくそうとして、実践しているひとが、いったい何人いるのだろうか?

本気で、世の中を洗濯したいと思って、実行をしている人が、いったい何人居るのだろうか?
2017/01/31

裸の王様のバカさ加減




北アメリカ大陸住民の、先住民と名付けて、

勘違いして、「インディアン」(インドに住む人)とまったく、地球を錯覚した侵略した白人ども


お前らが、元祖移民どもだ、元の母国に帰れ。


そうすると、本当のアメリカファーストになる。


舐めんなよ、先住民を。

日本も同様。

先住民のアイヌ人を追い出して、北海道の一部に封じ込めた大和人。

アイヌの人々に、
全てを返して、

もともとの
大陸の

韓国、北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルに帰れ。

オーストラリアの白人ども、しかり、

先住民のアボリジニーに、

全てを返して、帰れ。


すべて、
極論の正論になる。


トランプの差別論は、すべて、そうなるのだ。

自分だけで、
世界を牛耳っているつもりか。

この大馬鹿な
裸の王様を

どうにかしないといけない。


トランプさんの中のキングさん、
君は裸だよ

それに気が付かないのかい??

君は「区別という名の明確な差別」をしている。

アメリカは、もともと、移民の国で成り立っていたのではないですか?トランプはもともとインディアンピーポーか???
2016/09/01

一晩じゅう、語り明かそうや




一晩じゅう、語り明かそうや、


呑み明かそうや、


歌い明かそうや、


踊り明かそうや、、


別にしたくなけりゃ、自分流でいいし、


寝ても眠ってもいいから。
ねころんでもいいし、いびきでもいいし、


自分のリズムでいいし、
そばに、、つきあってくれると、嬉しいが、、、


友も仲間も、居なくなった。。。。一見、友や仲間に見えたものは明らかな嘘だった。
こんな突き放された寂寥感はない、

人間扱いではないのだ。

こんなにも、人間は冷酷になれるものか、視線を合わせないものか、
全くもって、信じられなかった。


家族も誰もかれも、、居なくなっちまった、所詮、人間は独りぽっちだし、

別に拗ねてねえし、

別に捻くれてもねえし、

怒っても嘆いてもいねえし、、、、


俺は俺で、生も死も総括している。


どうでもいい、人生だ。

もう、終わっている。



独りギターでも、唸り明かそうかな。




バーボンでも呑みながら。


ついでの愚痴だ。

呟いている自分が情け無い。


あ、軽く(明るく)、どうでもいいフェイスブックごっこや、ブログごっこしている奴らの、考えが信じられない。
みんな、
自分なりの計算づくの、
打算で生きているだけじゃねえか。税金泥棒たちが。


真剣に教育のことを、子どもたちのことを、考えているやつは独りもいねえ。世の中に、一人もいねえ。

情け無い、
偽善者どもめ。



2016/07/21

青空ってか



青空って、
聴く人の解釈か?
部落問題を謳っていると想うけどですね。

でも、この人権の問題を書くと、おしだまるひとがいる、無視する人がいる、聴こえていないふりをするひとがいるのは確かなようです。
ブログでもなかなか、反応が返ってきません。

この事実そのものが、部落問題が未だに解決されていない証拠です。
まるで、部落出身のひとのせいにされるのが、この問題の特徴です。

知らないふりをしている人全体の社会の問題です。政治の問題です。
日本独特の問題です。

苦しむひとがいるということは、知らないふりをしているひとの問題です。初めて知ったなどとは言わせません。

日常の問題です。

雲一つもない

曇りが無い日本にしないといけないと思っています。

例え、
雨が豪雨でも、土砂降りでも、曇りが続いても、

みんな人間は、

青空状態でないといけません。

曇りをつくっているひとがいるとしたら、そのひとびとは差別者です。それに気づいてもしらない人も差別者です。決めつけてはいません。
明かな事実だからです。

苦しむ人や事実があるこということは、
苦しめている考えやひとびとがいるということです。

宗教やこころの問題ではありません。

価値観の問題です。




青空


ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば 僕の憂うつを
撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を見せてみろよ

生まれた所や皮膚や目の色で
いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問いつめる
まぶしいほど青い空の真下で

青い空の真下で 青い空の真下で
2016/07/20

さねとうあきらの 「地べたっこさま」が好きだ。




前出記事で書いていた。

冒頭の詩だ。



これは、みんな

地べたっこさまの おはなしだ。


人が死ねば、地べたっこさまになる。

とりも、 花も、 虫も、 木も、 けだものも

みんな 死ねば、地べたっこさまになる。


そしてーーー

春は、 山ツツジの花を さかせ

夏は、 あおいイネの穂を そだて

秋は、 柿の実を 赤く染め

冬は、 カエルを だいてねむる


山は、 地べたっこさまの かたまりだ。

だから、 てかてか、 月の照るばんには

どこかわからない 山おくから

ーずおん、 ずおん、 と

地べたっこさまの こえが きこえる。



地べたっこさまは おしゃべりだ。

うれしいはなし つらいはなし

かなしいはなし ゆかいなはなし を

めいめい かってに するもんだから

ーずおん、ずおん、と

山なりの音になる。



こころやさしくて

勇気のある人には

その音が きこえるはずだ。



私は、
教室のまんまんなかの上に、

この詩を、

模造紙に写して、かがけておいた。

小学校二年生から、五年生、六年生、また一年生、二年生。

そして、
四年生、五年生、

さらに
三年生、四年生、三年生、五年生、六年生、

五年生、・・・

と、

我が受け持ちのクラスの子どもたちはみんな、優しくて、勇気のある人間に成長していった。