FC2ブログ
2016/09/12

見よ、この腹直筋と腹斜筋




スポーツ科学において、

需要視されるのが、

よく言われるのが、腹筋です。

腹筋は、
腹直筋と腹斜筋に分かれます。

俗にいう、シックスパックは、腹直筋のことでしょうが、これが、筋トレで、充分に鍛えられていないと、きちんと仕上がっていないので、

中西麻耶でいうところの、

100mのスピード、
走り幅跳びの助走のスピード、
において、

大腿四頭筋といわれる太ももが、上に上がらず、

加速度が高まりません。

もちろん、
走幅跳や走高跳の最後のジャンプは、腹筋と背筋力のたまものです。

全ての優れたアスリートは、身体の前面と背面のほうの筋肉の動きの相互作用です。

特に優れたアスリートは、背面のほうの筋肉が鍛えられています。


彼女は、
男子並みの
ヘラクレスの弓を射る人の像のように、背中の肩甲骨をとりまく僧帽筋、大殿筋などが、異様といわれるように、優れて発達しています。

それこそ、彫刻で彫り込んだ深さです。



彼女のセミヌードのカレンダーは、

スポーツ科学において、科学的に参考になるモデルの形容をしています。

無駄な贅肉は、1つも、見えません。

100走の好結果を期待しましょう。