2017/03/05

イチローはファウルし続けた。





「神様に選ばれた試合」
という番組を観た。


岩村が2塁に盗塁したとき、


イチローが敬遠される場面を野球通は、予想した。

そして、

後で、
非難された韓国の監督は、
敬遠のサインを送っていたと言い訳した。

韓国の投手は知らないと、とぼけた。
途中で、サインの出し直しの時間はたっぷりとあったはずだ。

一球、一球、
ひやひや、どきどきだった。

信じられないようなファウルを打ち続けてきた、イチロー
(だんだん、いけると確信を深めた行ったらしいのだ、凄いね、天才は。)

粘ってねばって、
8球目、

イチローは土壇場で、センター前にヒット、
2点タイムリーヒットだった。
2点加えて、5-3

苦しんだダルビッシュが、抑えて、勝った。

WBC2連覇だった。


あの日から、各国も強力になってきている。
アメリカも強力な布陣をしいている。


頑張れ、
2017/03/05

心の時代だなあ




色々な事件が起きている。

人がひとを、

親が子を、

健常者が障碍者を、


障害者が障碍者を、


傷つけ、いためつけ、殺す。


軽薄短小の価値観が益々、超加速化してきた。

みんながみんな、自己中だ。


心をうしなっていることに気付いていない。

だから、
あえていうと、

こころの時代だなあと
思う。



知らんふり、
沈黙も、
無視も、
忌避も、

りっぱな加害とおなじだぞ
2017/03/05

奇跡は馬鹿が起こす でも馬鹿が起こすのは事件




これまで、奇跡の人、ヘレンケラー版をもちろん、何度も観てきた。


しかし、

それじゃない、

NHK版の再放送を初めてみた。

何とか、
人の役に立とうと、

主人公一択(いったく)が、海という女の子に、かかわりあっていく。(盲と聾と言語障害ーいわゆる三重苦と呼ばれてきた障害者)

サリバン先生みたいに、取っ組み合っていく。
壮絶な格闘である。
子役の子も体当たりである。

(実は、奇跡の人という題名は、三重苦を乗り越えたヘレンケラーではなく、サリバン先生だったらしい。)
あるとき、スプーンを握る、
そして、
スマイルする。


宮本信子(マルサの女)ナレーターが言う、

「奇跡は馬鹿が起こす、でもたいてい、馬鹿が起こすのは事件だ」

と。

面白い。

奇跡ってのは、、、、こんな熊野古道みたいな石の階段の連続かもしれない。
でも、
いつか開ける。

私も拓きたい。