2017/04/28

サムライの横顔








宮本武蔵の横顔を描いていたら、

ラグビーの平尾誠二を想いだした。

どちらも、
武士で有り、侍だ、

勝負師であり、戦士だった。

平尾誠二の早逝を悼む。
2017/04/28

雪か、桜か




雪か?   桜か?

どっちでもいい。
2017/04/28

本音で、生きろうじゃないか。疲れたら、死んでもいいじゃないか。




たどり着いたら、
土砂降りだった。



土砂降りの雨の中、、、、、、
のグラウンドに、独り練習に向かったことがあるか、
身体のしんまで、濡れてくる、つか、しみとってくる。そのころ、防水なんて無かった。
心の炎だけ、燃やしとかんと、凍えた。
何十かいやったことか?



雪が舞おうが、

風が吹こうが、

槍がふろうが、

桜がまおうが、

たんぽぽが飛んでこようが、、、、、


一喜一憂しない、、、、、なんてことできるか?


動揺していいじゃないか、
にんげんだもの、

つまづくもんだよ、

達磨の
七転び八起きーーー絶対にしんじられない、この言葉。



七回転んだら、八回目に起きようとは思わないよ、
ほんとうに、超越した人は居るのかい?


綺麗ごというんじゃねえ。

じぶんでできることでいいんだよ、できなくてもいい、たどり着いたら、いつも雨降りだった。
2017/04/28

安楽死の権利を考える





突然ではあるが、

スイスには、
自分の「安楽死の権利」が認められているという、

つまり、自死である。

いろいろな大人の事情で、
もうこれ以上生きていく気持ちがない、すべての条件はクリアした、

ベッドに横たえて、
お化粧をして、
確実に死ぬ薬を、飲んで、死ねるんだそうである。(ユーチューブにあるらしい)
看護師が立ち会う。



日本ではどうなんだろうか。
あるいは、
スイスに行ったら、死ねるのだろうか、

人間には、一所懸命に生きてきたものにとって、
安楽死をうる権利を、

習得できるのではないかと、ひそかに思う。下記の画を描きながら、想った・


何故か、

恐れ多くも、
宮本武蔵の「正面達磨図」をベースにしてみた。
原画のひとみの部分は、
最後に筆で一突きしたと解説にかいてあったが、「何を言っているか意味が分からない。」のサンドイッチマン気分だった。
画竜点睛であろうが、

武蔵ほどの達人・名人なら、たやすいでしょう。
その名画の模写に、、、、

自分勝手に、墨の濃淡をつけてみた。忝い。

あらためていうと、
画人としても、かなり高名だった、渡辺崋山が画を買いたかったらしい。

武蔵なら、
生き続ける意志も、安楽死を迎える権利もあっただろうが、
剣の道を究めた人は、画や書は、単なる趣味どまりではなかったろうかと考える。


ただ、
闇雲に、長生きすることが、「生きる」こととは、想えない。

2017/04/28

これが83号以上を産出す太腿です。






なんやねん!!

この太腿。
この大きさ、

どこからどうみても、ラガーマンの太腿だ。


常々、言ってきた、スポーツは下半身の力を上半身につたえていく作業なのである。


2枚目のフォトは、

プロフェッショナルのパフォーマンス・宙に舞わせるバット返し,見送り方である。
かっちょいい。

観衆が全員、
左中間の方をみている、口をあんぐりと空かせた感じ、打った瞬間、それと分かる当たりと音響なのだろう。
恐るべき存在である。