2017/04/09

走る、、、、しかない




甲子園始球式

稲村亜美ー103キロ。
翌日ーインフルエンザでダウンでは、笑いものだなあ。


もっともっと高速を出したいなら、

走ることにつきる。

ただただこれ一点、

卑近な例は
阿部も今年蘇っているのは、
走る練習に重点をおいたからだ、先ほど、アスリートの魂阿部編があった。
徹底的に走る練習の原点回帰をし始めた。


少し前の話だが、
桑田真澄は、PL学園から巨人のエースまで昇りつめた。
巨人の練習場に、
外野スタンドの2メートル手前ほどに、

芝生が長く、輪になって、擦り切れているところがある。

誰が付けたか知らないが、
「桑田道」(くわらみち)

というらしい、

桑田が、黙々と走り続けて出来た道だという。体格もそれほど、大型ではない彼が、たどり着いた、究極の原点だ。


稲村亜美は、アイドルを続けたいので、自分の特長として、投球フォームや神スイングにこだわっているのだろう。でも見てくれだけの問題ではなかろうと感じる。



本格的に、
走る練習で、鍛え直したいのなら、青山学院の先生に訊くことだ、
情熱大陸に出た「岡崎を速くした男」に学ぶべきだ。



あっと、
ついでに、
高梨沙羅さんも、
徹底的に走る練習を取り入れ直したら?
スポーツの基本は、走るしかない。

今日のなでしこジャパンの熊本での活躍も、「走る」が目立っていた。


2017/04/09

北條2発に脱帽





高校野球の光星学院のヒーローだった北条は、よほご、甲子園が好きなのだろう。


北條先制ホームラン、

7回表
巨人阿部同点タイムリー(この当たりは、外角低めをテニスラケットで拾うヒットーイチローなどが出来る高級技術)
でなんとか追いつき、(1-1)、
代打亀井初球を引っ張り、あっさりと逆転した(3-1)。
大竹 対 能美の投手戦になっていた。

しかし、すぐさま、
7回ウラ、
阪神、北條にショートを奪われた鳥谷ー渋くヒット、続く北條、2-2から、大竹のシュートを,
(肘を折りたたんでくるりと回旋)技術よく、引っ張った。


レフトポール際に飛び込む、北条の2点同点ホームラン(本日2発目)。
大竹、前半良くても、突如崩れる癖在り。

これで再度、空気が変わった。

次の回に、
つまり
8回ウラ、
リリーフ森福から、甘く入ってきたスライダーを上本が、ガツンと左中間に叩き込んだ、
この1点で十分だった。
伝統の阪神巨人戦、
巨人1勝のあと、二日目は雨で試合中止、三試合目は

同点争いで、
決着は、阪神の上本のホームランだった。

(3-4)
の負けだった。

何だか、
糸井が入った今年の阪神は、勢いが違うね、

快進撃の巨人は、巨人の進撃だが、広島の「みんなで頑張る勢いの くせがすごい」から、


広島ー7勝1敗ー1位
巨人ー6勝2敗ー2位(1ゲーム差)
阪神ー4勝4敗ー3位(2ゲーム差)

ペナントレースが面白くなってきた、