FC2ブログ
2017/05/31

阿吽の呼吸






阿形から、吽形。

人生は、「あっ」という間に過ぎて、「うん」と言っておわる。
2017/05/31

高安 大関昇進おめでとう




予想していた言葉でした。
今までの、考え抜かれて、気をてらった四文字熟語など、陳腐ですよね。
マスコミのあおり主義です。


自分が、日ごろから一番使ってきた、信条としてきた、らしい言葉がふさわしかったと感じます。

より一層、

正々堂々と、精進し、大関を全うし、、、横綱を目指してください。
2017/05/31

何にもしていない




イエス・キリストの
十字架の磔の画で、、、、


どきりとしたアングルがあった。

この見下ろした角度である。
いつかは描こうとおもっていた角度だったが、勇気がいった。いちばん痛くて、惨い気持ちがするからである。



数年前、クリスチャンになった。
なったが、

自分の為にも、
ひとの為にも、何にもしていない。
なんにもしていないから、

何の御加護も受けていないのかもしれない。




でも、

自分の担ぐ十字架の重さが、年々重くなっている。どこかに逃げ出したいが、逃げ切れない、あとから、あとから追いかけてくるようだ、

十字架
を背負って、丘も坂も越えることができない。


何にもできていないから、
手を合わせているだけだ。無力を感じることがただ、きつい。
2017/05/30

ナンバー1スクープカメラマンの行く末




LIFE(ライフ)誌などに、載り、
報道カメラマンとして、
ナンバーワンで名をはせたカメラマン。

いつしか、
紛争地の報道特集よりも、
ラーメン屋特集が売れるようになってきた。

酒浸りになり、いったん、、、、、、身を滅ぼした、

(そのカメラマンを知り、尊敬するひとはいう、「純粋な人だった、純粋すぎるほど、そうなる」)


あるとき、
超絶かわいい動物カメラマンと転身していく。

なるほどねえ、、、仕方が無かったんだろう、と私は思う。(そのトップのひと自身の本心ではないと想うが。)
2017/05/30

引退会見





宮里藍ちゃんの引退会見、

立派でした、丁寧に、真摯に応えていました。

明るさも、優しさも、厳しさも、温かさ、賢さもあるので、今後、指導者として成功できるでしょう。


引退できるひと、祝福される人は、幸せかもしれません。
2017/05/29

ぞっとするほど低い




てかってる 汗が噴き出て  光ってる


仕切りをしただけで、全身からてかってくる。

日馬富士の立ち合いにおける
仕切り


めちゃくちゃひくい、

ぞっとするほど、ひくい、

恐ろしいほど、ひくい、

あんな低い、衝撃力のある仕切りをみたことがない。

地べたにはいつくばった獰猛な猛獣みたいだ、すごい瞬発力を産出す野獣だ。



あのまんま、
まっすぐに
勝負してほしい。


日馬富士が、描く富士の画は、素晴らしいという評判だ。
スポーツマンも、
やれば、二刀流でも、なんでも出来るというものだ。

2017/05/29

紅の野生豚・猪




別に、赤い蟹じゃない。

紅い突進力

レッドインパルス(赤い衝撃波)

レッドブル



力士は、裸のはだが、とても綺麗だいう。

赤いという色は、
燃えている、
生きている、

血の色だ。
2017/05/29

真一文字の大きな四股ふみ




その昔、

四股を踏むとき、

片足を天にいっぱい突き刺し、差し上げて、つまり足が真一文字になり、
(実は180度以上に開いていた)

一瞬、止まり、

ゆっくりおりてきて四股を柔らかくふむ力士がいた。
両足とも、
同じように、脚を上げていた。

それは、まあ、美しい舞のような動きだったことを覚えているが、その力士の名前を憶えていない。

もう一度、みてみたいものである。
2017/05/29

レジェンドたちの会話





金メダリスト、熱投四〇〇球の
ソフトボールの上野由岐子が、

国民栄誉賞金メダリスト伊調馨と対談する中で、言っていた。



「浅田真央ちゃんが、引退したので、びっくりして、、、、、、
引退できるので良いなあと思った、、、、。」


テレビを観ていて、

しみじみ呟いた上野由岐子は、
もう登りたい山は無くて、

引退させてあげられたら、いいなあ、そうさせてやれない周囲のソフトボール界、スポーツ界って、
何だろうかなあ
と感じた。
2017/05/29

モチベーションの維持が、、





出来なくなった。