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2017/05/09

雪か、泥か、血か、、、わからねえ





月は違えど、
十四日。

夜半から、江戸には雪が降ったという。しんしんと積もっていた。

討ち入りである、夜襲である。
陣太鼓など、いっさい鳴らさない。
黙って、侵入していのちを獲る。




雪か?

泥か?

血か?

わからねえ、


だが、斬ってきって、斬りまくるしかねえ。


んんん?

錆臭い、

血か?
(血は鉄分が入っているので、錆臭いにおいがする。)



斬ったものか、斬られたものか?わからねえ。

あとで、わかればいい、
我が身が、動くだけ動くさ。
2017/05/09

秋刀魚も美味しいね。


(割り箸ペンで、描いてみたが、下手だった。反省)




まったく、

旬ではないが、

秋刀魚を食べたくなった。
2017/05/09

井上雄彦先生にお願い


(鎖帷子の重装備で、目的を果たす赤穂浪士ーー迫力イメージ図はこんな感じ)


以前から思っていたことだが、
バガボンドのあとに、


忠臣蔵を
描いてほしい。
(土台の原作は、池宮彰一郎さんの「四十七士の刺客」で、

綺麗ごとや
大義名分は、
おいといて、
謀略で、目的をはたす、はたすためには何でもするというどす黒いものに描いてほしい。
人間の業のなかに真実があるというものを頼みます。)


武蔵風主人公は、
あらくれ暴れ者の不破数右衛門か、
高田馬場十八人斬りの堀部安兵衛でも、

だれでもいい。

七十人もの吉岡一門との決闘をくぐりぬけたなら、

吉良家の武士が、
百人おろうが二百人おろうが、
四十七士の主君を想う気持ちには、数字は、関係ない。


じいっと、
たえ忍んで、
敵討ちの目的を果たす。

井上雄彦先生の画力・迫力に期待したい。

昨今の、
乱れた世の中、
平成のかるいよのなか、

武士道やひとの道をよみがえらす物語が必要なのではないかと思います。先生。
2017/05/09

プレデターが出たー。





プレデターの最強の武器は、
透明になりえる能力だろうと考える。

でも、
どうして、それで、あんまり強くないのだろうか。

顔その他は、
甲殻類かと思える。
カニの顔だ。
察するに、平家ガニの末裔、進化系だ。武家とみた。


全体の姿は、甲冑を着たサムライがモチーフだから、
スターウオーズ的だが、


兜を脱いだら、
月代(さかやき)がバラバラになった、落ち武者の亡霊だ。だから、透明にもなれる。

源氏に追われおわれた
怨念のこもった平家の落ち武者の形相なのだ。