2017/07/02

容赦ない横浜(3位・貯金有り)対借金まみれの巨人





東京ドームに
押し寄せた横浜ファンからのブーイングを浴びた。それぐらいプロの世界では当たり前だが、
息つく暇なく、

横浜打線につかまった。



山口俊は、
おんなのこに、
眼にも止まらない速さで、

廻し蹴りを受けたように、ぶっ叩かれた。

容赦のないロペスの弾丸ソロホームラン、筒香の大きな2ランホームラン。
他選手からも、
まるで、虐めのように、ぼこぼこに打たれた。(親の仇のように)

気付けば、
巨人 1 対 9 横浜だった。
横浜の選手は、全員が元気はつらつだった。
巨人は、呆然自失、しょぼーんとしていた。


どうしたら、いいのだろう、

何をしても勝てない巨人
2017/07/02

今年の横浜は怖いよこわいよ。~ひんげきの巨人(虚人)




(神も仏も守護神もだれもかれも、菅野でも、心機一転髪を切ったマイコラスでも負けるのだ。)



    守護神も  袋叩きだ   神寝ろー(カミネロー)


(満塁の前に、
一本調子になってしまったカミネロをあきらめて、二死でも、替えるべきだった。)

( ◆ 四死球のあとのストレートは一番危ない。
先頭打者ホームランををこの日、打っていた桑原は狙っていた、真っすぐく一本。

カミネロの150キロ超は見えるストレート(実際は145キロ)を、レフトスタンドに、
一閃、
叩き込んだ、
逆転満塁ホームラン。
見事にうった桑原を誉めるべきだが、ぶれない振りで待っていた。小林のミスでもあり、監督のミスでもある。)


8回に、
阿部が出ても、スタートが遅れて、アウト、
雰囲気をひっくりかえさんと、
1点差を何とか村田のフェンス直撃で、ひっくり返した巨人だった、

それでも、
勝てなかった。


今季のDNAは、本当に強くなってきている、

火をつけてきたのは、中畑元監督(元巨人)の明るいリーダーぶりが革命に火をつけて、
筒香らを育てた。

そして、
さらに明るいラミレス監督(元巨人四番打者)が、ギャグを出さずに、育てている。ラミレス監督は敗戦の時にも、きちんとテレビ報道陣にコメントする。

そして、
最近変えたのが、8番打者に投手を入れて、9番打者から、打線化して、3番打者に筒香を入れて、四番打者のような恐怖を与えている。(三番打者だから、1回には必ず筒香に廻るという恐怖感。

そして真の四番打者にいれているのが、ロペス(見棄てた巨人に対してはめっぽう強い)、
なおかつ、五番打者に宮崎(首位打者、三振が一番少ない)。


だから、
今日のような再逆転が起こりうる。

巨人4-6横浜

の再びの2点差をひっくり返せる実力は、今年の巨人には無い。