2017/08/31

ありがとう・・ましたあー監督歓喜 日本サッカー  ロシアワールドカップ出場決定!!



勝利をかちとったあとの表彰式で、
「ありがとう、もしたあ」
ハリルホジッチ監督は、
極まって、そう叫んだ。
日本中、笑ってよろこんだ。


前半から、攻め続けていた日本、

日本サッカー、勝つ、豪州に2対0


体幹つよい長友のクロスから、浅野拓磨(22)が裏に出て、きれいに左サイドキック先制ゴール。


後半、
代わって入った原口元気が、粘ってねばって、ボールを奪い取り、
出す、
新鋭、井手口陽介(21)最年少が、中央を強引に突破、強烈に右を振りぬいて、突き刺さる。2点目。
(数分前に、原口からのクロスを右からシュートして、失敗していたので、今度こその動きだった)

そして、勝ち、
ロシアワールドカップ出場決定!!!

ベテランと新鋭が、よく協力し合っていると思います。



(画については、

龍か?
般若か?
狂犬か?
狼か?



何の化身かわからない。

何の具象か、抽象か、わからない。

サッカーを観ながら、応援しながら、描いてみた。

2017/08/30

川の幸、手長海老





小原玲(おはら れい)さんというプロの写真家が居る。

以前は報道写真家として、戦地に赴き、撮り続けた、
LIFEの写真にも選ばれるほど、
格段に優れていた。

しかし、

戦争やテロの現実に、段々と撮れなくなっていった、そして、報道写真より、漫画などが売れるようなって、絶望をしていった。
誰しもがみとめ、あこがれた小原さんが、自分を見失っていった。

しかし、
アザラシの赤ちゃんの動物と出逢い、心を癒され、動物写真家として、転身することになる。


その小原さんが、
今回、鹿児島をスタートして、
日本を北上しながら、蛍を求めて、旅しながら写真を撮り続ける番組があった。

宮崎県の川で、

地元の知合いから、よばれた。

ご自宅で、
手長海老のフライの御馳走があった。  ----とても美味しそうだった。画に描きたくなった。

2017/08/30

難破船のように、ひっくり返されるか?





巨人が、
広島に、珍しく肉迫している。

1点差で勝てるか?逆転の広島に、難破船のように、やっぱり、ひっくり返されるか?
2017/08/30

きょうだいか? シリーズ







片や、
日本一の喧嘩屋から、世界一のチャンピオンになった畑山隆則


片や、
日本一の歌唱力と言われる玉置浩二、世界のオーケストラとうたう。
2017/08/30

ああら、ヨット、~ゾーンに入ったことありますか?





ああら、よっと



バドミントンの奥原希望(のぞみ)は、
ゾーンに入っていたという。


決勝のテレビ録画を何度か観てみた。

確かに、笑っていた、
ピンチのときになればなるほど、
にやにやしだした。

最後の最後は、逆転の流れだった。

攻防の全てが見えてきて、コートの端からはしまで見えてきて、、、、

自分の勝利が近づいてくるのがわかっていたのだろう、

カラス天狗のように動いていた。

157センチが舞っていた。


◆       ◆
練習の成果があがっていくときがあった。
フルスクワットが150キロを超えて、
100m走が、11秒台がでたとき、
ゴールキックが50mを成功した時、
ポールに10分の7本当たるようになった時、、、、、


レベルは違うが、
1試合、5トライ奪ったとき、
国体で、2トライ1ゴールの全得点をあげたとき、

九州大会で、トライやゴールキックの点数が最高得点記録を達成して、優勝した時に、確かに、身体が軽くなり、飛んでいた、流れるように舞うように、ステップが切れていた。

ゾーンは気持ちいい。


しかし、
要注意なのだ。
ゾーン経験者は、それが自分の実力だと勘違いして、
その後の、練習や試合に影響を及ぼして、

落ちてしまう選手が多いのだそうだ。

だから、振り返ることが大事なことらしい。