FC2ブログ
2018/10/15

気が弱いわたしは、、トキドキ、自分でじぶんをとめたくなる




描きすぎると、、、良くないなあと、、



心のブレーキで止める時がある。


気が弱いわたしは、、

とめるとき、、勇気がいる、、又いつか、、続きを描くときがあるだろうと
おもう、、
2018/10/15

菅野の手でグラブをたたくガッツポーズ




圧巻とは、
最も優れた処という意味合いだった。

中国の官吏採用試験とは、
当然、、、高校の世界史などの授業時によく出ていた「科挙(かきょ)」である。

🔷ーーー

科挙とは、

中国の官吏採用試験制度。
数種の科目を設け,作文の試験を行なって人材の登用をはかった。

隋代に始り唐代に形を整え,宋代に中央集権的皇帝支配体制の強化とともに天子の手足となる官僚制も整備され,
科挙制もほぼ大成をみ,
明・清時代まで襲用された。

だいたい3年ごとに各省の郷試 (合格者は挙人) ,首都礼部の会試,皇帝親臨の殿試 (合格者は進士) の3段階を基本に実施された。

試験科目としては,
唐代中葉以降もっぱら進士科が代表的存在となり,宰相以下高官にいたる者の過半は進士出身で占められたが,
作文の内容が経書の暗記など古典知識と型にはまった修辞に傾いたため,独創的才能を阻害する結果をもたらした。

清末の光緒 31 (1905) 年廃止。
高麗,朝鮮王朝 (李朝) ,安南にも継受された。
2018/10/15

圧巻とは?



圧巻は、
もちろん、投球全体だった。緩急をつけながら、三振数7にこだわらず、打たせて捕る。強打者には慎重かつ大胆に落としどころスライダーで斬ってとった投球全体だった。

でも、私が目をつけ、
私が、圧巻と思えたのは、ここだった。
何度か録画を観て、確信した。
いくら、菅野といえども、4点をリードして、油断も疲れも出てくるこの6回のタイミングだった。

6回2死、
上田をサードフライ、代打田代を三振で、2死。
次の投手の代打西田の当たり損ねが、サード方面に、丁度バントみたいに、でも高いバウンドで飛んだ。
このときの菅野の動きである。投げたと同時に(予測した動き)右につまりサード方面にするーっと音もなく動き、高いバウンドの跳ね上がりを素早くとって、踏ん張り反転の力で
ファースト阿部に瞬時に投げた。軽い、速い、無駄がない、バテていない、
息が乱れていない、汗をかいていない、(いや、後で気づいたが、菅野のユニフォームの背中は色が全く変わっていた、水色が濃い青色になっていたーつまり、汗びっしょりだった〜其れだけ、全神経集中だった。〜前方からは分からない)平然、無表情、だった。無駄なスッテプが無い。

剣豪的に言えば、最小半径で佐々木小次郎を倒した宮本武蔵のような斬れ味だった。

一乗寺下り松で吉岡一門の七十人を、斬り捨てていった武蔵の狂気の天才的な剣舞のように、
大舞台で、ノーヒットノーラン達成をした。

速すぎる菅野は、、いわばゾーンの動きである。
(先日、あった井上尚弥のワンツーパンチである。)

もし、サードのマギーにとらせていたら、完璧にセーフだった。
もし、江川卓投手だったら、とりにいかないので、ギリギリヒットだった。
もしも、江川氏がノーノーや完全試合が
あるとするなら、高めで三振をとってしまうことである。

菅野が、全運動神経を張り巡らせていた。つまり、もうすでに、完全試合を狙っている動きだった。

もし、菅野自身が、足腰バテて、疲れていたら、とり損ねて、ファンブルするはずだった、
エラーやヒットがついたかも知れない。
それらの心配が、一切ない。
身体の体力、体幹のバランス、精神的持久力、すべて鍛えている。

完全に、完全試合のペースだった。

私は、ここのゴロ処理が圧巻だったとみていた。

この6回ウラが終わったイニング交代の時に、マギーが、グラブを菅野のグラブに、ちょこんと当ててきた。
サンキューとリスペクトの合図である。
阿吽の呼吸である。

でも、
近い将来、菅野は完全試合を達成するでしょう。
0出来る確率より、できない確率の方が低い。r
🔷ーーーーーーー

圧巻とは?

《「巻」は、昔の中国の官吏登用試験の答案。
最優等者のものをいちばん上にのせたところから》
書物の中で最もすぐれた詩文。
作中、最もすぐれた部分。
転じて、全体の中で、最もすぐれた部分。
出色(しゅっしょく)。
「恋人との別離の場面は圧巻だ」

2018/10/15

圧巻芸術、ボール半個の出し入れ‼️



まるで、
世界新をだしたマラソンランナーみたいであった。
長丁場の完投を目指して、緩急を駆使していた。

フォームが、ゆっくりとしていた。
身体が、左右前後にブレていなかった。

つまり、何と言っても、身体と精神が落ち着いていた、
心技体の一致ショーだった。
もしや、ノーノーや完全試合を成せなくとも、、、今回も大崩れはしないだろうという安定感があった。

終盤になって、3連続完封は文句は無い。

あらためて、一夜経って、、


凄え、記録だ。
ヤクルト強力打線を、圧巻ノーノー完封劇にかたづけた。

なかなか人を褒めないぼやきの、あの野村監督が、
「今日の菅野は自分をちゃんとコントロールしていた、途中経過から、
完全試合をもありえると予想して、勝利を確信していた。、、、こういう投手を今一度、受けてみたい。」
と絶賛していた。

終盤になっての、サード前のバント処理と送球など、フットワーク軽く、足腰バランスなど文句なく、一級品であり、
藝術品であった。

日本代表のエースであることは、間違いが無い。

ああいう投球をされたら、強打広島や豪打西武とも、おいそれとは点数が取れない。

この菅野の好影響が、下克上への完成に近づくだろう。

10月17(水曜日)から、広島舞台でファイナルステージが始まる。