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2018/11/25

無欲の22歳初優勝




みんなの期待通りに、


貴景勝が、優勝した。

22歳3ヶ月なんだ。

じだいの荒波に押し流され、部屋が代わり、開き直るしかなかった。


自分の周囲のみんなが喜び、嬉しいものは、「無欲になって勝ち進む道」
しかなかった。

貴乃花親方の雁首をきりとった相撲協会長北勝海の詠みあげる表彰状を、受け取るのは辛かっただろう。

貴乃花が、浅野内匠頭で、北勝海が吉良上野介である、

貴景勝が、大石内蔵助だろう。よく堪えた。
よく討ち取った。

最初の場所で、しかも年内に
優勝を奪い取ったから、見上げたものである。

天晴れである。

現今三横綱と、北勝海会長と烏合の衆は、首にして、
貴景勝、高安、御嶽海のホンモノの実力者で、相撲界を建て直そう。
2018/11/25

貴景勝 勝つと思うな思えば負けよ




貴景勝と、たかやすは、全力でぶつかった。

体格から、高安が有利と見えていたが、、


なんと、
貴景勝の勢いが優った、二度ぶつかり、重い高安を遠くに飛ばした、、

この瞬時、
高が押されて、偶然に一回転した。
貴は勝ったと思ったのか、前にでろうとしたが、突っかい棒の棒が外れた。

思わずつんのめって、貴と高に隅力の関係が発生した。

(勝つと思うな、思えば負けよ、)と昔、柔の極意を美空ひばり女史が唄で詠んだ節があった、

勝てる、初優勝だ、

と欲が出て、貴景勝の身体が固くなり、、、、

貴は、足が出らず、ひっかったようにばったりと倒れた。


貴景勝は、12勝1敗が2敗になり、高安は11勝が、12勝2敗と並んだ、
高安は、ようやく追いついた。

千秋楽以降の勝負に持ち込まされた。


横綱白鵬、鶴竜休場
そして、稀勢の里4敗の直後休場の
横綱絶対不在の中、、相撲人気を黙々と引っ張ったのは、両人だった。

相撲に横綱はいらねえ。