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2019/05/17

巨人は菅野と心中するつもりか





菅野智之が、危ない、、、

勤続疲労(金属疲労ー披露)である。
豪腕の金属がポキポキと折れ始めた。

ボールの球威でいうと、
球威が全く無くなって来た、だから、ホームランをぼかすか、打たれた、ワーストになった。
降板させずに、晒し者にした。

このブログで、
何度か警告してきた。
「菅野にまた、スガンの?」
「投げさせ過ぎ」
「肘肩がぶっ壊れる」
「中継ぎが不安だから、終盤まで投げさせた。」
「本人がやる気を示しても、止めるのが、コーチと監督のコーチング」

完全に、使い過ぎである。

中5日でつかい、
ダメなら、、、

中3日でつかってきた。
(甲子園高校野球じゃあるまいし)



日本の宝物は、巨人だけの宝物ではない、、

今年だけでは無く、
ここ数年、菅野の右腕を酷使してきた、、、

そして、
今年、原辰徳監督がリターンして来た。


「伯父ー甥っ子」
の関係だけで無く、


実力者菅野智之を、目一杯使って来た。


このままだと、
良くてートミジョン手術、
悪くてー再起不能になってしまう。


巨人が背負った宿命の、常勝軍団、優勝奪回を、
一人のエースだけの右肩に負わせて良いのか、



今、
①菅野智之を完全休養させる。
🔶病院で徹底検査ー(恐らくどこか痛めている)、
🔶故障者リストに入れて休ませる。
🔶リリーフ陣の一角だけをまかせる策か。
②先発陣、救援陣の立て直し
🔶金に物言わせて、批判覚悟の投手陣確保の移籍策か、外国人助っ人即戦力探し。
🔶特に、杉内コーチの脱力、緩急から、球威のある投げ方のコーチングが必要。
🔶四球を減らすこと、正しいコントロールのつけかた。

③打撃陣の整備、
🔶打順の組み直し、
🔶足、エンドラン、バントをどう組み込むか、失敗しないバントの徹底、
🔶坂本ー丸の貢献や影響は良いものの、みんなが坂丸のような長打ばかりを狙って、間違って引っ張りが多く、凡打の繰り返し、
🔶どうやって、点を取り、どうやって守るか、最小点数に抑え、僅少差でも勝つ野球)

という大きな実践課題に取り組まないと、

投手崩壊が雪崩現象になり、
打撃陣も崩壊しつつあるだろう。

すると、
またも、巨人軍は、首位から転げ落ち、Aクラスとの競争に負けて、
Bクラス時代になる。

一度落ちたら、数カ年は戻らない。

只今現在、
深刻なガンのような病巣が眠っていると考えられる。
2019/05/17

中日松坂は、、、ペナルティーなのか⁉️





中日松坂ペナルティーについて


休養日にゴルフをするのは、OKだが、

練習日に、ゴルフをするのは、けしからんという、まさに、

自由のない日本スポーツ社会の発想なのではないか⁉️と感じる。

本質は、
練習日に、
本格的野球練習にならないから、リハビリや、気分転換も含めて、ゴルフ練習に行く。
其れの何がいけないのかということ。


日本スポーツ社会の束縛事項に、

選手は、みんな、同じ練習を、同じ場所で、指揮下の中、やらなくてはいけないという非民主的なルールがある。

だから、日本人アスリートは小粒で終わる。


メジャーや他の欧米各国の、スポーツシーンでは、
松坂事例は、概ね、パスだろうし、ぎゃくに、補助費ぐらい出るだろう。

日本には、休み日や積極的休養日というメジャーの制度や価値観が無い、
休む、
何処かに行くことは、サボタージュ(サボり)であり、厳禁の事項に入る。

今でこそやっと出てきた
「働き方改革など」の発想も無い。思想もない。日本人には思想が無い。

だから、
日本のスポーツ指導者にも、自由闊達な発想がない、
全ては上意下達で、判断力が育たない。
だから、週場の競り合いで、負けてしまう。


何百年経っても、先進国に追いつかないだろう。