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2019/05/19

井上尚弥は、ホンモノのモンスターだ、、、





テレビ番組が放映する前に、

「井上尚弥の2ラウンドTKO勝ち」
と、インターネットに出ていた。何かのミスなのか⁉️


テレビで観てみると、圧巻だった。

1ラウンドは、硬く、固く、ロドリゲスに、押されていた。


2ラウンドは、戦法を変えて、井上尚弥が、前のめりになって、出て行ったとネットの情報だったが、
詳細が、よくわからなかった。

分かったのは、
ボディー攻撃を明らかに入れて、上下と打ち分けた、
井上尚弥のボディー攻撃は、避けられない。

明らかなダメージで、
2度目のダウンの時にすでに、無敗のロドリゲスは、自分のベンチの方をみて、首を振りながら、
「ノーノー、助けてくれ、」
と言っていた。無敗だったチャンピオンが、恥ずかしげもなく、子どものように、泣きそうな顔をして、明らかに繊維喪失をしていた。
ボディー攻撃が、右左と決まった場合、息が出来ない、、

ロドリゲスは、
おそらく、こんなボディー攻撃を喰らったことはないであろう。


ベンチは見捨て去った、レフェリーも無視した、選ばれたレフェリーだから、早く止めなければならないと確信したが、ワールドのトーナメントの準決勝上、
きんだいボクシングの発祥地といわれたスコットランドのグラスゴーの地からの
全世界へのテレビ放映上、
あまりにも、短い時間で
止めることが出来なかった。

だから、続行させた、
残酷な、試合続行を促した。


ロドリゲスは、井上にとって、
もはや、敵では無かった、

井上尚弥は、仕留めた。



数戦前の試合で、敗れた敵側のセコンドが、
井上尚弥のグローブを見せろ、開けて見せろ、石が入っているはずだ、こんな強いパンチの筈が無い」
と、騒いだのは、単なるパフォーマンスと思えたのだが、
本当に疑った事例があったのだ。


今夜の井上尚弥のボディーブローも、相手はそう思ったに違いない。

長谷川穂積は、「4階級上ぐらいの、威力・パワーがありますからね。」
と呟いた。