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2019/05/24

巨人広島戦、首位攻防戦ー思う存分やっとくれ






広島ー巨人戦、(東京ドーム)

床田(左)ーヤングマン(右)

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🔴1回表ー広島
①野間ー
②菊池ーライトにライナーのフライ、2死。
③バティスター


🔶1回ウラー巨人

②坂本ーいきなり、左中間深くの14号トップタイソロホームラン。今日の顔は、昨日と違い張り切って居る、広島相手だけに集中して居る、でも、慢性疲労やダルさは抜けないのだろい。
広島0ー1巨人
③丸ーファーストファールフライで、2死。
④岡本ーファーストストライクを、振っていったのは良いが、見事な三振。


🔴2回表ー広島
①鈴木誠也ー狙いすまして、バックスクリーン右に14号ソロホームラン。ライバル心ありあり。情け無いのhwやはり、岡本の頼り無さ。
広島1ー1巨人戦

②西川龍馬ーセカンド頭上を抜けるヒット。
③會澤ー良いあたりのライトフライ。
西川、盗塁、だから、炭谷じゃダメなんだ。
④小窪ーセカンドゴロ、
⑤田中広ーファーストゴロ、チェンジ。
🌟初球打ちの早い仕掛け。

🔶2回ウラー巨人
①亀井ーセンターにヒット、ランナー1塁。
②ゲレーローセンターフライアウト。チャンスにやはり打てないゲレーロ。
③山本ーライトへのファウルフライ、大振りで、コンパクトでない。
④炭谷ーサードゴロで、チャンスメイク出来ない、チェンジ。


🔴3回表ー広島
①床田ー
②野間ーボテボテのショートゴロ、間一髪のアウト、坂本ファインプレー。2死
③菊池ーこういう時の菊池には一発がある、サードゴロに終わった。チェンジ。


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🔴 広島の攻撃
バティスター左中間への特大ホームランで1点。
會澤ー左中間真っ二つのタイムリー2塁打で追加点。
ヤングマンの暴投ー炭谷の落球で。追加点。
広島4ー1巨人。


🔶巨人の攻撃
炭谷ーレフトスタンドにホームラン。その前の盗塁失敗、落球ミス、など、1本のホームランだけでは取り返しがつかない。小林の方がよっぽどいい、
坂本ー2本目の15号ソロホームラン。バックスクリーン左。

広島4ー3巨人。


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🔶
4ー3、
ここからの勝負で、
巨人が詰めるどころか、
広島は引き離す。

広島は、いつも、ファーストストライクへの攻めの仕掛けが早い、バントは上手い、足も速い、盗塁も決める、
巨人は、いつも、攻めの仕掛けが遅い、追い込まれて、好球必出を見逃す、バントが下手、足が遅い、盗塁は失敗する、
あの巨人に居た長野が、広島において、
スタメンが取れない。せいぜい、代打で打てたら、代走交代だ、広島がやっているレベルが高いのだ。

🔶
やはり、巨人は負け。広島に、勝てる気がしない。ーー

東京ドームにも、赤い鯉のぼりの大勢のファンが大勢いる。
明日、
ジャクソンを打てないとづると、3連敗の可能性がある。
もう直ぐ、
坂本勇人というキャプテンが、「腰の爆弾」で、
ちょうつがいが、崩れ落ちると、全て巨人軍の体勢が崩壊してしまう。


2019/05/24

坂本が無理してるみたい、腰の爆弾2


(野村克也がベタ褒めしたという、坂本勇人の好調時の連続写真、内角のさばきが天才)


ーー坂本勇人が、明日からの首位攻防戦の3連戦のときに、ひょっとして休むかも知れないなあ。ーー
菅野智之の二の舞にならなけりゃいいが。


開幕以来、出塁記録を続けた頑張りが、

ここに来て、


腰に来ているみたい、、、

疲労困憊が、腰部に来ていて、
今日の第1打席ー当たり損ねで、ピーゴロだった。
1番打者の田中俊太が、左中間真っ二つの2塁打を打った後の大チャンスだった、

こんな、気持ちのないバッティングをしたことが無い主将坂本。
少なくとも、2塁田中を3塁に進塁させるバッティングはするはずだった。

腰に疲労感が来るときに、
スポーツマンとして、どうしようもなくなる、全ての力の蝶番(ちょうつがい)である腰、
粘れなくなって居るので、
引っ張りも流しも、センター返しも、出来にくい、


合わせて、
守備のショートの守りも、キャッチングから、スロイングにかけて、粘り強さが無い、
ぶっきらぼうな
投げ方になる、エラー性でもあり、一塁手の岡本も下手だし、気が利かないし、エラー処理も足が遅いし、どんくさだし、大量失点になりそうだった。岡本はサードで下半身を鍛えさせたがいい。

🔶そして、同時に、
坂本も落ちて来たが、丸も落ちて来て居る。
〜1回表ー巨人攻撃の続き、
何とかする筈の丸も落ちて来て居るので、三振。
あてにならない4番打者の岡本さん凡打で、チェンジ。2塁打田中の大チャンスを潰してもうた。ー


4番打者の岡本の、相乗効果もないので、
坂本と丸の2人だけに、実質、負担がかかりすぎて居るのだ。
精神的圧迫(プレッシャー)が来て居るのだ。


①1番打者が固定できずに、
吉川尚故障後、山本も、重信も、田中も、初球から、大振り狙いばかり、四球を狙い、多投させて疲労させて、足やバントで揺さぶれない、出塁率が低いので、坂本と丸がその役目を果たさないといけなくなる。

②4番岡本は、
前述したが、まったくあてにできない、期待できない、夢もチボーもない、笑顔もない、およそブスくれ顔、
長打はわすれて、時々センター前ヒットだけ、走って遅いし、超鈍足で、タッチアップも出来ない、太りすぎ。後ろの走者が追い越ししそう、タッチアップ出来ない、今日でも、3塁打を打った亀井がすぐ後ろに迫った3塁打。下半身の筋力がないから、打球はラインドライブする、手打ちでこねくりまわすから打球が上がらず、ホームランにならない。走り込みしてるのかなあ。岡本さん、西武のどすこい山川は太ってるけど、がんがんホームラン、打ちまくってるけど。岡本さんは、どんなトレーニングしてはりますか❔


③5番打者、6番打者も、
ゲレーロもビヤヌエバも陽岱鋼も亀井も中島も、、大物ねらい、一発狙いで、時々、ホームラン1発のソロだけ、あとは、波だらけで、併殺打だらけ。センター返しや逆方向への打撃が出来ない。ヒットの固め打ちできない。

④7番も8番も、
やっぱり、大物1発狙いで、センター返しや逆方向へのチームバッティングができない。重信も。田中も飛距離が伸びたのかもしれないが、今はその打撃は違うよなあと思うことが多い。
大城なんか、原びいきで、小林けたくって、よく起用され、打順をあげられるが、全然打てない、ホームランはただの
1発だけ、いつも狙っていて打てるわけがない。もっとそれなら、打撃を練習し直して欲しい。カバーリングや盗塁刺しは下手であるので、真面目にやってほしい。

🔶あえていう。
ホームランは、坂本と丸と岡本と5番打者に任せて、
そのお膳立てをコツコツしなさい。出塁率をあげなさい。
早打ちせずに、多投させて、疲労を引き出して、
足やバントを駆使して、チャンスを多く作って欲しい。

そうしていくと、ーー
派手に勝つ巨人ではなくて、滅多に負けない巨人に成長していき、
其れが、
初めて、広島に対抗出来うる球団になるにではないかと思える。