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2019/05/28

コトー先生よ、永遠なれ




🔴吉岡秀隆は、尾崎豊の数少ない友人の一人である。
よく酒を飲み、喧嘩をしまくっていた。


コトー診療所の数度目の、
再放送を、観終わった。


コトー先生(後藤健介ー吉岡秀隆)は、
過去の医療ミスを、一切の言い訳をせず、認めた。

離島から出て行けと言う責め苦を受けた。

東京でのガン治療の難手術を見事にやりとげて、島には帰らず、、どこかに姿を消そうとしていた。

それらを励ます漁師と息子、そして実はたくさんいる島民らの声かけで、

帰ってくる。

漁師の船で、船酔いしながら、嘔吐しながら、、この離島に、、、ふたたび帰ってきた、、、、、


実際に、
モデル同様の医師もいるそうだ、
離島の医療や、産業、教育、観光、開発など、
問題は多岐にわたる。


吉岡秀隆は、

寅さんの映画の子役時代、北の国からの子役時代から、、、AlWAYS三丁目の夕日シリーズも、
人を泣かせ、ゆさぶる芝居が、域を超えている。

いっぱい泣き、いっぱい笑わせ、いっぱい、感動させる、、

ありがとう。
2019/05/28

被害者は、いつでも加害者になり、べつの被害者を作ってしまう。




また、凄惨な事件が起きた。


ニュースキャスターが、
こぞって言う。

「死にたい 、、死にたいって言う、死にたいなら、、自分一人で死ねばいいのに、、」

と、言う、
正義の見方ヅラしていう
裁く側、
被害者がわにたった側でいうー


もちろん、罪は重い、
殺人は、絶対に許されない。
加害者が、その背中に、どんな重たいものを持っていようとも、許されない、、、



でもでも、
「容疑者に向かって、、死にたいなら、、自分一人で死ね。」
と言う論理には、
問題解決は、いつまで経っても、ないー

色々な意味の、社会的弱者や、精神障害者たちは、大の被害者であるー
(断っとくが、障害者と、健常者を比較した場合、
断然、健常者の方が、犯罪率が多いのである。

私も含めて、これを逆であると認識している
人々が多いのは、障害者に対する予断と偏見なのである。
今は死語になったろうが、心の奥底では、思っている「気狂いに刃物」などの決めつけが、あるからである。

社会的弱者や、精神障害者のふところに、
そこに、徹底的な補助や支援がないと、人心の愛情と正しい理解がないと、

それらのいたいけなー被害者は、いつでも、加害者になり得る。


真の加害者である「傍観者たち」の数量が圧倒的に多いことを、考え感じる。