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2019/06/25

広島九里ーー最後は2塁を踏ませず、初完封




悪魔の交流戦

広島の九里、
2塁を踏ませず、プロ初完封。

最後は白星で締めるー強いなあ。
2019/06/25

久保健英、、惜しかったねえー





惜しかったねえーーシュート入れたのに、
オフサイドとられたとは。


でも、南米を驚かせたぞ。
また、ネクストチャンスだね〜

森保ジャパン、1ー1で敗退。決勝トーナメント出場ならず。



決定機をいっぱい作り出しても、決めないとなあ。

評価は、
1位はー久保
2位はー柴崎
3位はー富安

【先発】
GK 1 川島永嗣 5.68
DF 2 杉岡大暉 5.19
DF 4 板倉滉 5.71
DF 5 植田直通 5.38
DF 16 冨安健洋 6.13
DF 19 岩田智輝 5.23
MF 7 柴崎岳 6.39
MF 10 中島翔哉 6.01
MF 11 三好康児 5.73
MF 21 久保建英 6.48
FW 18 岡崎慎司 5.91
【途中出場】
FW 13 上田綺世 5.12
MF 20 安部裕葵 5.25
FW 9 前田大然 4.96

※最高点8.5、最低点3.5の0.5点刻みで出場者全員を採点した平均点
2019/06/24

かるい若者ーバカモノ




ときどき、
スマホ片手の若者たちの、言動の軽さが、、軽薄短小さが、、気になる事が多くある。

お笑い芸人たちの、闇営業ー謹慎処分の問題について、、

「謹慎、重いですねえ、早く出て欲しい」
「当分謹慎処分、期間はまだわからない、早く出てきてほしいですねえ」

などと、
いう男女の若者たち、彼らには、
面白けりゃいい、楽しけりゃいい、人気があればいい、笑えればいいーーーー

という、
見方が固定していることに、恐ろしさを感じる。

自分たちのおじいちゃんおばあちゃんたちが被害にあったお金が、芸人たちに渡っていたと言っても、、

恐らく、ピンとこないのでしょう。


私は、軽い若者を馬鹿者と呼んでいる。


反社会勢力と繋がる問題だと考えれば、
覚せい剤薬物問題と同じで、刑事事件であるべきであり、

芸能事務所が処分を下すべき問題ではなくて、

警察、検察当局が逮捕すべき事例である。
2019/06/24

闇営業は、、。氷山の一角




闇営業は、、、氷山の一角ではないかい?

芸人だからって、決めつけてはいないが、、興行の一環だからjなあーー



いっぱいの芸人や芸能人が関わっているのじゃないかな。
どこまでが、◯で、
どこから先が、❌か、、わからない。

2019/06/24

みんな、、嘘つきだよね。闇営業で、処分、、、




闇営業で、、処分、、


知らなかったと言うのは、
怪しいなあ、

また、嘘ついているなあ

と、、


国民誰もが、思っている。

復帰できる処分というのは、、、処分じゃないよねー。



元凶である、カラテカ入江さんって、一番怪しいよね。
2019/06/24

大坂なおみ世界1位ー陥落





大坂なおみ世界1位ランキング、、陥落。


当たり前ですーーー


遅かったぐらいです。

どんな有名有能なコーチがついても、無駄です。



大事なのは、、
本人です。そこがイマイチ、分かっていません。

大事なのは、本人の性格.人格です。
能力、体力、ではありません。
性格が、、能力、体力を産み出します。


グランドスラム四大大会の2連勝以降は、勝っていません。落ちて当然です。

勝っても、負けても、
イライラしている貴女を観たくありません。テレビ消してしまいます。

他人に、自分の不愉快をふりまいてはなりません。

いまに、日本人のファンがひとりもいなくなりますよ。


2019/06/23

月に代わって、お仕置きよ、菅野




月に代わって、、お仕置きよーー菅野


プロ最短KOー1回4点、2回和田投手に四球、

原監督の堪忍袋の緒が切れた。


交流戦の優勝決定戦、
高校野球の決勝戦みたいに行こうと原さんは張り切っていた。

しかし、
老練な和田が、はるかに強かった。2年ぶりの大勝利だったー

岡本の初球ソロホームランは、「焼け石に水」でした。
彼は、4番打者だけど、ランナーがいる時は、重要な好機の時には、打てないもん。昨日の壁激突は、ソフトバンクの外野エラーであって、頼もしいヒットではない。
高度な出離率のある坂ー丸のチャンス時において、「4番目打者」さんは、打てません。
だから、岡本さんとか、岡本様と呼ばれるのです。
巨人軍四番打者が、なめられ、いじられしていていいのでしょうか。


ソフトバンクが、
菅野を十分に研究して、重要な決定戦レベルの試合慣れをしていたということだろう。

王貞治会長も、
ニコニコしていた。


ソフトバンクナインは、日本一を勝ち取った顔つきだった、、

かれらは、実は、怪我だらけである、
外野手が居なくなった時期もあった。

柳田も中村も今村も、居ない。

普通は、外野手の福田は、今日は2塁手に入り、
1回、菅野ー炭谷捕手から、1番で、
2-2から、真ん中高め147kmストレートを、先頭バッターホームランで斬り込み隊長をやり遂げて、
そして、この福田は、7回にも、
1-1から、真ん中高め142kmストレートを、先頭バッターホームランを打った。これは駄目押しであり。
高木ー大城捕手は、何しとんねん。

つまり、
真ん中高めは、失投だと思うのですが、如何でしょうか、巨人軍のみなさま。


ソフトバンクは、改めて、
すげえなあ。
2019/06/22

手がつけられない男ー丸佳浩、SBに逆王手




ソフトバンクが勝てば、優勝、

巨人の条件は、2連勝。

恐るべきサブマリンが出現した。
ソフトバンクの、高橋礼投手、身長は188センチありながら、右下手投げである。
然も、豪速球が、下から浮き上がっている。


🔶3回ウラー巨人
①小林ーセカンドゴロに打ち取られる。1死。
②山口ー気の無い三振。2死。
③亀井ーショート後方へ、ポテンヒットで、センターが拾う。2死ランナー1塁。
④坂本ー20打席以上ノーヒットだったが、三遊間を意地で抜くヒット、不調が続き、6打席連続三振でもあった。2死ランナー2塁1塁。
⑤丸ー慎重にボールを選んで、微動だにせず、真っ直ぐセンター返しをたたいた、流石の丸、先制タイムリー、亀井が2塁から還った。2死ランナー3塁1塁。
ソフトバンク0ー1巨人

⑥岡本ーインコース打って、詰まった大きなあたり、センターとライトが交錯して、ライトフェンスの壁もあり、とれなかった。此れは赤星氏曰く、取れていたあたり、お見合いをして、壁に当てて逸らしてしまった。両翼が外国人ということで、上林が苦労している、此れも行き過ぎたかお見合いして、落とした、普通の上手いライトの選手なら、十分取れていた。2点タイムリー。
ソフトバンク0ー3巨人
(🔶この追加点2は大きかった。)

●4回表ーソフトバンク
①内川ーこの内川がいつも怖いのだ、ファーストファウルフライで斬ってとる、1死。
②デスパイネー1発狙うが、サードゴロ、2死。
③グラシアルー1発狙うも、見逃し三振、チェンジ。
このクリンアップトリオの力無い三者凡退は、痛かった。負けの象徴のようだった。山口がそれだけ、脱力して投げていた。これで、明らかに風が巨人に行った。


🔶4回ウラー巨人
丸は、2安打打っているが、いつも、ベンチで
丸ノートと、ペンを離さない。細かな情報を、つぶさにメモしていく。
さながら、研究者、学者、求道者である。
誰か様に見習って欲しい。

巨人は、付き合いよく、三者凡退ーこのテンポは高橋を立ち直らせてしまいそうだ。



●5回表ーソフトバンク
(空気が変わってきた)
①松田ー初球、鮮やかに、三遊間抜いて、レフトへのヒット、
②甲斐ー打撃フォームにゆとりと自信力量。投手捕手、内野の守備位置、球審とのやりとりなどで、打撃ボックスをコントロールしている。結局、セカンド頭上を抜いて、センター前ヒット、甲斐は打撃がうまくなった、無死2塁1塁。
③川瀬ーバントの構え、なら、高橋を変えるのか、次はバスター、次はエンドランファウル、工藤監督の頭脳フル回転、1塁の横、阿部横っ飛びでダイビングキャッチアンド膝立ち(若いのだ)2塁送球で、2塁アウト。阿部が入ると守備が堅固になる、しまるー1死ランナー3塁1塁。
④高橋→代打栗原、セカンドゴロで、2塁アウト。3塁から松田生還、1点。2死ランナー1塁。
ソフトバンク1ー3巨人
(●2点差に詰められた、でも1点に止めたことが良かった。)

⑤上林ーショートフライ、チェンジ。


🔶5回ウラー巨人
(投手は、高橋純平に交代)
①山口ーサードゴロ、1死。
②亀井ーフライ、2死。
③坂本ー空振り三振、チェンジ。
この三者凡退は痛い、、1点取られた後だったので、反撃したかった、流れを掴むのがうまい王者ソフトバンクだから、好調山口をいつでも噛み付く。

●6回表ーソフトバンク
(山口は、ヒット4安打に抑えている。)
①高田ーファーストゴロ、1死。
②内川ーセンター前にヒット、
③デスパイネー赤星氏曰く、一番タイミングが合っているのが、デス。投げにくそうに、やはり、カーブすっぽ抜けて死球。ランナー2塁1塁。
④グラシアルー交流戦7本塁打。大きなライトフライ、危なかった。2死ランナー2塁1塁。
⑤松田ー実は松田も交流戦7本塁打、一番嫌なバッター。1-2と追い込んだ。センターフライ、いつも、一瞬ひやりとする当たりは、丸は飛球の落下地点にいるのだ。つまり、一人ひとり、ボールを見ながら、守備位置を細かく変えている。一歩目が早い。それは、元祖の昔の仁志が丁寧にやっていた。今は広島の菊池であるーだから、アウトチェンジ。


🔶6回ウラー巨人
(投手は、カヤマ、左キラー)
①丸ー赤星氏曰く、左キラーでシュートがある投手、そのシュートで一旦、体勢崩れていた、然しながら、外角のボールを、後ろ足の軸足で残しながら、外角に流し打ちで落とす、千両役者の実力である、そして、驚くのは次なのだ、すかさず走って、2塁を掴む。打った後に直ぐ、2塁とるという意識があって走っていた、これが広島野球の申し子なのである。
無死ランナー2塁。この2塁は大きい、この点数は入れたい。
②岡本ーフルカウント、空振り三振、やっぱり、たよんなーい、阿部と比較してごらんなさい。やはり岡本さまだ。

③阿部ー初球打ちだった、燻し銀のベテランの一振りは鮮やかだった。
センター前タイムリーヒット。当然、丸は、2塁から走って、生還。貴重な追加点。打った阿部の代走は増田。
ソフトバンク1ー4巨人。

④若林ー増田、いいスタートで、盗んでいるが、甲斐キャノンが見事に炸裂。増田の走りこむ胸にドンピシャアウトでした、原監督がリクエストしたが、リプレイで、みると、完璧にアウトだった、増田の足が全然届いていない。赤星氏も認めた、甲斐のコントロールと、受け手の川瀬のキャッチングの良さを認めた。(原監督も百も承知の上で、リクエストをしたと思われる。)
(赤星氏は、現役の力として、甲斐捕手と勝負してみたいと面白いこと言った。)


●7回表ーソフトバンク
①甲斐ー空振り三振、1死。
②川瀬ーショートゴロ、2死。
③明石ーボテボテのセカンドゴロ、チェンジ。


🔶7回ウラー巨人
(投手は、松田)
①重信ー四球を選ぶ。1塁離塁牽制球を気をつけて欲しい。重信走った、甲斐投げた、今度はセーフ、野球の醍醐味、面白いなあ。俊足が2塁に行ったら、得点するまでが、仕事という自覚でないといかん、盗塁が目標でなくあくまでも得点だということだ。
②小林ー甲斐が余裕を持って、小林を観る観察力。この辺が昨日のセーフティを成功させた秘訣。上手く、真っ直ぐにセンターに打ち返して、3塁1類オールセーフ。でも何故、重信を止めたのか、センター守備位置がが浅かったのか。

③山口ーバントの構え、外に外す、ボール2球。バント出来ず、下手。2-1、元木コーチ見てるう。フルカウントになる。バントさせたくないので、変化球投げるが、浮く。結局、ボール、四球。ノーアウト満塁。(これも大きい)
(工藤監督出てきて、投手交代、加治屋)

④亀井ーストレート待ち一本、初球打ち、ライトフェンス直撃2点タイムリー2塁打。
ソフトバンク1ー6巨人

(ここで、山口に代走、2点さらに追加したから。)
⑤坂本ーライトに犠牲フライ。1点。1死。
ソフトバンク1ー7巨人

⑥丸ー交代投手のデータを見ている学者丸さま、3ボール、フルカウントになり、空振り三振。2死。
引っ込んだベンチで丸とお喋り、久々に坂本の笑顔が見られる。
⑦岡本ー低め、空振り三振、たよんないね。チェンジ。
改めて言おうー明日は、四番剥奪した方がいい。
いじられて、さん付け、様付けで言われているのに、ヌーボーとしているぐらいの妄想の四番打者など、入らない。
その内、実力が本当に低下し切ったら、誰も目も声もかけてくれない、いじられない、野球集団の群れから置いていかれるだろう。
2軍に行って来なはれ。


●8回表ーソフトバンク
(投手は、高木)
①上林ー増田ショートファウルフライ、1死。
②塚田ー空振り三振、2死。
③内川ー空振り三振、チェンジ。
この三者凡退は、うまい、早い、高木に有難う。


🔶8回ウラー巨人
①増田ーセンター前にパチンと弾き返す。
②若林ー2塁1塁間を抜く、増田は、3塁まで行く。無死3塁1塁。
③重信ーこの間、若林盗塁、ランナー3塁2塁。しかし、空振り三振。1死。
④小林ー高いバウンドのショートゴロで、2死。赤星氏曰く、増田に本塁に突っ込んで欲しかった。物足らず。
⑤加藤ー大きなセンターフライ、チェンジ。

●9回表ーソフトバンク
(投手は、澤村)
①デスパイネー初球大振りで、大きなファウルキャッチャーフライ。1死。
②グラシアルー取り返しの1発狙っている、フルカウント、粘られて、結局は四球。澤村不貞腐れる。
③松田ー初球、ショートゴロで、2死。ランナー2塁。
④甲斐ーいつ観ても安定しないコントロール、身体の軸が揺れている。またも、四球、2つ目。
⑤代打福田ーライトに大きく引っ張って、1点タイムリー2塁打。
ソフトバンク2ー7巨人
⑥ーセンターフライ、丸とった。ゲームセット


明日の先発は、
ソフトバンクー巨人
和田(元侍J、38歳のベテラン左腕、緩急の技巧派、カーブとキレの速球、昨年はずっと怪我、2登板、0勝1敗。よくぞ、巨人に当ててきた。日本シリーズ睨みの工藤監督からの刺客だと推察できる。相手にとって不足無し。2桁得点で歓迎したろう。)
ー菅野(右ー10登板7勝3敗)


お立ち台は、
山口俊と丸佳浩だった。
山口ーいつも以上に気合い入れて投げた。6月だけで、3勝目。「秘訣は、早寝早起きです。」と笑わせた。

一昨日、4安打、昨日と今日、猛打賞です、秘訣は⁇
と聞かれると、
丸はー「絶好調は、ぼくも早寝早起きです。」と笑わせ、岡本さまに繋げたと、またも笑わせた。
「巨人新喜劇」だ、
「新喜劇の巨人」だった。
余裕があるということだ、

坂本が絶不調でも、ヒットや犠牲フライを打てたことは大きいですね。

私は、
坂本よりも、誰よりも、岡本さまの課題が大きいと思うのだが。

明日は、
和田を今日みたいに、早めに打ち崩して、直球より変化球を投げさせて、あえて、盗塁も挑戦して、
守りは、菅野の修羅の投球と炭谷の大胆なリードに、任せるといいかなと思います。
ベテラン阿部のタイムリーが大きかった。

🔶思い切ったスタメン

①左ー左、重信
②二ー両、若林
③遊ー右、坂本
④中ー左、丸
⑤一ー左、阿部
⑥右ー左、亀井
⑦三ー右、中島
⑧捕ー右、炭谷
⑨投ー右、菅野

①4番岡本を、外す。
②復帰してきた和田に対して、坂本ー丸ー阿部で挑む。そして、二段構えで、和田に対して、ベテランの亀井、中島で襲いかかりたい、
③丸の中のデータと目標は、交流戦優勝ではなく、日本シリーズのソフトバンクデータで、勝って優勝を勝ち取ろうとしている。こに科学的なものを、新巨人の核としたい。
④足の速いメンバーを1番2番から並べて、足で掻き回したい。甲斐にプレッシャーをかけ、投手への配球リードで、隙を作らせ、巨人の1発を狙わせたい。
⑤菅野ー炭谷の新コンビで、テンポ良い投球を図りたい。菅野の緩急つけた、ギア上げの投球を復活させたい。
2019/06/21

「丸が、千賀に勝った、」と想ったら、巨人がソフトバンクに負けていた




千賀が、亀井に、
いきなり、157kmのストレート、

粘るも、ファーストゴロ、

続く坂本、若干握りを短くして、狙うが、空振り三振。


さあ、丸が、期待されたーー

4球目の真ん中高め158kmストレートを、見事に打ち返した。
昨夜のあの同点ホームランと、同じ打ち方である。
左中間フェンス上部激突で、2塁打を打った。
しかし、後続の岡本は絶たれた。


🔶3回ウラー巨人
①坂本ー見逃し三振、
②丸ー3球目、外角高めの152kmストレートを、素直にセンターに打ち返した。1死ランナー1塁。
③岡本ーピッチャーライナー、2死。
④大城ー四球を何とか選ぶ。2死ランナー2塁1塁。
⑤阿部ー5球目、外角真ん中150kmシュートを、センター前に軽打タイムリー、丸が走り込んで生還、千賀から1点をとった。
ソフトバンク0ー1巨人
追加点無し。


🔶5回ウラー巨人
①丸ーこの回の先頭バッターは丸、
2球目、裏をかいたか千賀、球速差のあるカーブを初めて投げた。丸は速度を合わせた、緩急をつけられなかった、打球ものは、千賀の方、、、バックスクリーン左に、叩き込んだ。2試合連続である。
ソフトバンク0ー2巨人
だが、後続無し。
最小点数に抑えられていた。阿部タイムリーと丸ソロホームランだけでは、
最強王者のソフトバンク様には、勝てないのだ。



●6回表ーソフトバンク
①上林ー2-2からのライトスタンドへのホームランで、反撃の狼煙を上げた
ソフトバンク1ー2巨人
2、明石ーセカンドゴロ、1死。
3、内川ーショーとゴロ、2死。

④デスパイネーレフトへのヒット、2死ランナー1塁。
⑤グラシアルーセンターへのヒット、2死ランナー2塁1塁。
(投手の宮國は一度もストライク入らず、与四球、牽制球ばかり気にして、ズトレートの四球。)
⑥松田ー四球で、2死満塁になっちまった。
⑦甲斐ー投手は宮国のまま、2死だから、スクイズ的なものはまったく警戒していなかった。
いきなり、絵に描いたようなセーフティーバントで、下がっていたサード岡本が遅れる。宮國も完全ノーマーク、それでも宮國はつったまま、経験浅い大城も無警戒。全体の巨人対応できず、本塁生還で同点、1塁もセーフ。さらに、、まだ満塁。(サインというよりは、甲斐の積み上げてきた技術や努力の結果の賜物ではなかろうか。恐れ入った。
ソフトバンク2ー2巨人
(投手は、森福、)
⑧福田ー甲斐の同点で、まだもどよめいているムードだった。同級生対決が起きていた。
ふたたび2死満塁のー、2-1から、ライトスタンドへ、勝ち越し満塁ホームラン。なんとまあ、バント内野安打の後の満塁ホームラン。すげえーソフトバンクチーム。プラス4点。(宮国も森福もダメダコリャ。もう、首にしておくれ。)
ソフトバンク6ー2巨人

●SBは、12球団1の爆発力ーこの回一挙に、6得点。反対に4点差を付けられた。
⑨千賀ー3球三振。まだ、向かう顔になってきた。


🔶6回ウラー巨人
意気消沈巨人軍ー
生き返った千賀を打てず。


🔶7回ウラー巨人、
丸ー討ち取られ、
岡本ーサードゴロ
大城ー空振り三振の、三者モモヒキ。


●8回表ーソフトバンク
シューんとしている巨人軍、シーンとしている東京ドーム)
(投手はクック、捕手は小林)
①デスパイネーライトフライ。
②グラシアルー四球、代走に周東。
③松田ー周東、クックの足上げを、盗んで二盗、小林投げられず。三盗もありうる。間が抜けた感覚を見透かしたように、松田、バックスクリーンに、2ランホームランを打ち込んだ。「アツオー」の雄叫びが轟く。
ソフトバンク8ー2巨人


🔶8回ウラー巨人
①阿部ーライト線近くに素早く引っ張るヒット。1塁けって、2塁に滑り込む。今日の阿部登用は正解だった。明日に生きる、つながる。代走は山本。
②若林ーファーストゴロで、進塁。1死。
③重信ーショートゴロで、3塁ランナー走って、1点、重信アウト、チェンジ。
ソフトバンク8ー3巨人

④加藤修平ー空振り三振、振り逃げ、アウト。チェンジ。


●9回表ーソフトバンク
(投手は、田原、田原は要らん、、)
ーセンター前ヒット。
上林ー空振り三振、
ーファーストゴロ、2死。
内川ー

🔶9回ウラー巨人
①亀井ーライトフライ、1死。
②坂本ーノーヒットが続いていて、きょうは、4三振だった、最多ワーストの5三振が出るかも知れないと言われていたが、本当に出た。だから、何度も言うて、来たはずだ。
③丸ー三塁打を打てば、サイクルヒットという頑張りだったが、空振り三振だった。まあ、いつかはやるでしょう。


🔶
①怪我人だらけのソフトバンクに、見事にひっくり返された、
②往年の西武と巨人の違いみたいに、やっている野球のレベルが違うみたい、
③甲斐のセーフティーバントは、侍ジャパンの稲葉監督曰く、「自分の発想に全く無く、技術的に見事だった。」
④王貞治氏が、来ていて、松田のホームランのあと、ニコニコされていた。
⑤千賀は、結局ー6回、投球数132、11奪三振、被安打7、被本塁打1、与四球4、2失点であった。
⑥メルセデスは、結局ー5・2回、投球数96、被安打6、被本塁打1、5奪三振、与四球1、3失点であった。ーまあ、頑張っていたがぶれたのが修行不足、安定し直せば、巨人が勝っていたし、巨人の中継ぎは、総崩れ状態だった。
⑧ソフトバンクは、10安打で8点、効率が良い、巨人は8安打で3点で残塁多しだった。

(ヒーローインタビュー)
福田だった、手応えがあってよかった。
森福さんとは、ソフトバンク同期入団で、いっぱい可愛がってもらったけど、打てて、嬉しかったです。




明日の先発は

ソフトバンクー巨人
高橋礼(長身の右下手投げ)ー10登板7勝1敗。

山口俊ー12登板6勝2敗。
2019/06/21

日本シリーズの前哨戦、初戦が大事。




ソフトバンクー巨人
千賀滉大ーメルセデス

①千賀滉大は、日本を代表する投手である、しかし、時として、立ち上がりが悪い、そこにつけ込みたい。
②だから、亀井、坂本の出塁が、一つの鍵である。
③坂本は、昨日の丸に影響されて、一発が出やすい。
④気をつけたいのは、甲斐キャノンの強肩である、2塁盗塁はもちろん、1塁離塁、2塁離塁に、ほとんどノーモーションで、ボールが飛んでくる。
⑤オープン戦で、1塁離塁の坂本に矢のような速さで飛んできた。
⑥大事なのは、ビビらないことだ、重信も、原監督から3球以内のスタートを説教されていた。
⑦もっと大事なのは、千賀を打ち崩すことだ、丸ー岡本ー大城ー若林の、積極的な打撃を期待したい。センターを中心とした逆方向へのバッティングだ。
⑧交流戦の優勝も、もちろん日本シリーズの前哨戦にもなる、
⑨甲斐キャノンに対しては、びびらず、恐れず、はしって、データでもとることだ。甲斐の前に投手にプレッシャーをかけることだ。
➉メルセデスのテンポ良い投球は意外と通じるかもしれない、炭谷の勝負が早い無駄球が少ないリードに頼りたい。小林も学んで欲しい。



打順 位置 選手名 打 打率
1 (右) 亀井 善行 左ー粘り腰、多投させて四球とる、
2 (遊) 坂本 勇人 右ー体調不調だが、SBに当たっておいたが良い、
3 (中) 丸 佳浩 左ー何処か悪くても決定打を打てる確率が高い、
4 (三) 岡本 和真 右ー思い切ってスイングしたい、
5 (一) 大城 卓三 左ー1発お願いします、
6 (二) 若林 晃弘 両ー数字が悪くなって来たが驚異的な身体能力だ、
7 (左) 重信慎之介 左ーヒットより、出塁、盗塁、エンドラン、元気、
8 (捕) 炭谷銀仁朗 右ーSBを惑わせるlリードを頑張って欲しい、
9 (投) メルセデス 左ーびびらんと、堂々と投げ込んで欲しい、全力を出せば千賀にも勝てる。



🔶代打について
ソフトバンクをよく知っているベテランの阿部も、陽岱鋼も、中島も、期待したい。
ビヤヌエバも、山本も、増田も、期待したい。