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2019/06/02

ばかものよ、、自分の感受性くらい、、自分で守れ、、大坂なおみ



世界ランキング1位、大坂なおみのテニスを観ていると、、

あるひとつの詩を思い出す。


「自分の感受性ぐらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて



気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか



苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし



初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった



駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄



自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ

 
茨木のり子





大坂なおみ、

泣いたり、喚いたり、吠えたり、投げつけたり、


結局は、「自滅」か⁉️


クレイコート対策は、体幹を中心に、していたみたいだが、
精神統一、メンタルトレーニングが、
根本、追いつかず、、

ランキング下に負けてしまった。ストレート負けだった。


なんか、
こちらも、応援していて、疲れてくるんだなあ、
一喜一憂する感情的な子どもを、あやす様に、ご機嫌取るように、、心配をさせてしまうので、此方が疲労困憊してしまう。
2019/06/02

右へ同点ソロ、左へ勝ち越し2ランホームラン、主将の矜持






昨日は、
ビヤヌエバー初球、バックスクリーン満塁同点ホームラン、
阿部ー初球、ライト最上段勝ち越しホームラン、
同点に追いつかれたので、
坂本ーサヨナラタイムリー

というように、
まるで、「巨人の星」という漫画のような圧巻の結末だった。


今日は、
中日ー巨人戦
ロメロ(左)ー山口(右)


打順→ほとんど、予想があたっていた。
ーーー
①右ー左、重信ー
②遊ー右、坂本ー
③中ー左、丸ー
④左ー右、岡本ー
⑤ーー左、大城ー
⑥三ー右、ビヤヌエバー
⑦二ー右、山本
⑧捕ー右、小林
⑨投ー右、山口

ーーーーーーーーーーー


🔵1回の表ー中日
①遠藤ーライトへヒット。
②京田ー四球
③大島ーファーストゴロで送った形、ランナー3塁2塁。
④ビシエドー空振り三振、2死。
⑤高橋周平ーサードゴロ、ビヤヌエバがファンブルして1点先制。
中日1ー0巨人

(🔶巨人、山口は、立ち上がり悪く、四球が多い。1点だけで済めばいい方だ。)


🔶3回ウラー巨人
(🔶豪速球投手、ロメロにみんな苦しんでいた。)
①重信ーレフトフライ、1死。
②坂本ー右方向に強振、外角真ん中ストレート148キロを、18号ソロ同点ホームラン。同点に追いつく。
中日1ー1巨人

🔶5回ウラー巨人
①重信ーライトに痛烈なライナーヒット。ランナー1塁。
②坂本勇人ーどうにか、勝ち越しを狙っていた。ランアンドヒットで、重信走る。内角低め146キロストレートを左へ振り抜いた、レフトスタンド中段19号勝越し2ランホームラン。ゾーンかい?
③丸ーヒット。
④岡本ーダブルプレイ、


🔵8回表ー中日
(投手は、山口から高木)
①京田 坂本勇(遊)の悪送球により出塁する 1塁
②大島 外角のカットボールを打つもセカンドゴロ 1アウト1塁
ピッチャー高木に代わって田原がマウンドにあがる
③ビシエド ボテボテのショートゴロ 2アウト1塁
ピッチャー田原に代わって中川がマウンドにあがる 
守備変更、ライトに陽岱鋼、重信ライト→レフト(岡本退場)高橋 レフトへのヒットで出塁 1,2塁
🔶途中で、
レフト岡本を、原監督は、身振り手振り大きな声で呼び戻した。再三再四、凡退してチャンスを潰した4番岡本へのあてつけであり、叱責である。兎に角、守備を固めた、レフトに重信、ライトに陽岱鋼。守備替えはその原監督の動物的勘が今日は、お立ち台かもしれない。
④高橋ー2死1塁、レフト前にヒット。高橋だから打てた中川の変化球、これで、2死ランナー2塁1塁。
⑤亀澤ーライナーヒット性の当たり、レフト重信のスライディングキャッチ。岡本なら、点が入っていたでしょう。


🔵9回表ー中日
(投手は、回またぎで中川。守備固めサードに増田、ファーストにビヤヌエバ)
①井領ー強いあたりのライトライナー、陽岱鋼スタート良く、スライディングキャッチで、アウト1死。最初の一歩が速い。ファインプレー。原監督のファインプレイ。岡本は遅い。
②ー三振
③ー三振。ゲームセット

中日1ー3巨人

🔶巨人が珍しく、僅少差で勝ったのが良かった、坂本が2本打てたのは良かったが、岡本が打てない、業を煮やした原監督が守備固めで首切った。岡本本人は屁の河童だろう、
2軍に落とすべきだ、走攻守すべてダメだ。

お立ち台は、2人。
坂本は、同点と勝ち越しの2本のホームランは当たり前のお立ち台だけど、外角は右へ、内角は左へのホームラン量産であり、所謂、ゾーンに入ってるのかもしれない。ど真ん中は、バックスクリーンかい?と訊きたくなる。
かい。

山口俊はの、インタビューの受け答えが、いつも、頓珍漢で、誠実性がない、紳士では無かった。無いから、波があり、安定していない。照れ隠しなのだろうが、視聴者に対して、上から目線である。
真面目なアスリートの流儀や資格がない、
アルコール依存症のようなためこみ型を、感じさせる。
武道でいうなら、剣尖が、酒で溺れて油断して揺れている、だから、一本取られている。

勝ち星が重ねているときは、「脱力型で、投げていて、全力で投げていないから、、、」
などと言っていたが、理解ができない。
全力と、
脱力と、
緩急と、
ギア上げ
の違いを説明してほしい。

まだまだ、修行が足りないように感じますが。