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2019/06/21

「丸が、千賀に勝った、」と想ったら、巨人がソフトバンクに負けていた




千賀が、亀井に、
いきなり、157kmのストレート、

粘るも、ファーストゴロ、

続く坂本、若干握りを短くして、狙うが、空振り三振。


さあ、丸が、期待されたーー

4球目の真ん中高め158kmストレートを、見事に打ち返した。
昨夜のあの同点ホームランと、同じ打ち方である。
左中間フェンス上部激突で、2塁打を打った。
しかし、後続の岡本は絶たれた。


🔶3回ウラー巨人
①坂本ー見逃し三振、
②丸ー3球目、外角高めの152kmストレートを、素直にセンターに打ち返した。1死ランナー1塁。
③岡本ーピッチャーライナー、2死。
④大城ー四球を何とか選ぶ。2死ランナー2塁1塁。
⑤阿部ー5球目、外角真ん中150kmシュートを、センター前に軽打タイムリー、丸が走り込んで生還、千賀から1点をとった。
ソフトバンク0ー1巨人
追加点無し。


🔶5回ウラー巨人
①丸ーこの回の先頭バッターは丸、
2球目、裏をかいたか千賀、球速差のあるカーブを初めて投げた。丸は速度を合わせた、緩急をつけられなかった、打球ものは、千賀の方、、、バックスクリーン左に、叩き込んだ。2試合連続である。
ソフトバンク0ー2巨人
だが、後続無し。
最小点数に抑えられていた。阿部タイムリーと丸ソロホームランだけでは、
最強王者のソフトバンク様には、勝てないのだ。



●6回表ーソフトバンク
①上林ー2-2からのライトスタンドへのホームランで、反撃の狼煙を上げた
ソフトバンク1ー2巨人
2、明石ーセカンドゴロ、1死。
3、内川ーショーとゴロ、2死。

④デスパイネーレフトへのヒット、2死ランナー1塁。
⑤グラシアルーセンターへのヒット、2死ランナー2塁1塁。
(投手の宮國は一度もストライク入らず、与四球、牽制球ばかり気にして、ズトレートの四球。)
⑥松田ー四球で、2死満塁になっちまった。
⑦甲斐ー投手は宮国のまま、2死だから、スクイズ的なものはまったく警戒していなかった。
いきなり、絵に描いたようなセーフティーバントで、下がっていたサード岡本が遅れる。宮國も完全ノーマーク、それでも宮國はつったまま、経験浅い大城も無警戒。全体の巨人対応できず、本塁生還で同点、1塁もセーフ。さらに、、まだ満塁。(サインというよりは、甲斐の積み上げてきた技術や努力の結果の賜物ではなかろうか。恐れ入った。
ソフトバンク2ー2巨人
(投手は、森福、)
⑧福田ー甲斐の同点で、まだもどよめいているムードだった。同級生対決が起きていた。
ふたたび2死満塁のー、2-1から、ライトスタンドへ、勝ち越し満塁ホームラン。なんとまあ、バント内野安打の後の満塁ホームラン。すげえーソフトバンクチーム。プラス4点。(宮国も森福もダメダコリャ。もう、首にしておくれ。)
ソフトバンク6ー2巨人

●SBは、12球団1の爆発力ーこの回一挙に、6得点。反対に4点差を付けられた。
⑨千賀ー3球三振。まだ、向かう顔になってきた。


🔶6回ウラー巨人
意気消沈巨人軍ー
生き返った千賀を打てず。


🔶7回ウラー巨人、
丸ー討ち取られ、
岡本ーサードゴロ
大城ー空振り三振の、三者モモヒキ。


●8回表ーソフトバンク
シューんとしている巨人軍、シーンとしている東京ドーム)
(投手はクック、捕手は小林)
①デスパイネーライトフライ。
②グラシアルー四球、代走に周東。
③松田ー周東、クックの足上げを、盗んで二盗、小林投げられず。三盗もありうる。間が抜けた感覚を見透かしたように、松田、バックスクリーンに、2ランホームランを打ち込んだ。「アツオー」の雄叫びが轟く。
ソフトバンク8ー2巨人


🔶8回ウラー巨人
①阿部ーライト線近くに素早く引っ張るヒット。1塁けって、2塁に滑り込む。今日の阿部登用は正解だった。明日に生きる、つながる。代走は山本。
②若林ーファーストゴロで、進塁。1死。
③重信ーショートゴロで、3塁ランナー走って、1点、重信アウト、チェンジ。
ソフトバンク8ー3巨人

④加藤修平ー空振り三振、振り逃げ、アウト。チェンジ。


●9回表ーソフトバンク
(投手は、田原、田原は要らん、、)
ーセンター前ヒット。
上林ー空振り三振、
ーファーストゴロ、2死。
内川ー

🔶9回ウラー巨人
①亀井ーライトフライ、1死。
②坂本ーノーヒットが続いていて、きょうは、4三振だった、最多ワーストの5三振が出るかも知れないと言われていたが、本当に出た。だから、何度も言うて、来たはずだ。
③丸ー三塁打を打てば、サイクルヒットという頑張りだったが、空振り三振だった。まあ、いつかはやるでしょう。


🔶
①怪我人だらけのソフトバンクに、見事にひっくり返された、
②往年の西武と巨人の違いみたいに、やっている野球のレベルが違うみたい、
③甲斐のセーフティーバントは、侍ジャパンの稲葉監督曰く、「自分の発想に全く無く、技術的に見事だった。」
④王貞治氏が、来ていて、松田のホームランのあと、ニコニコされていた。
⑤千賀は、結局ー6回、投球数132、11奪三振、被安打7、被本塁打1、与四球4、2失点であった。
⑥メルセデスは、結局ー5・2回、投球数96、被安打6、被本塁打1、5奪三振、与四球1、3失点であった。ーまあ、頑張っていたがぶれたのが修行不足、安定し直せば、巨人が勝っていたし、巨人の中継ぎは、総崩れ状態だった。
⑧ソフトバンクは、10安打で8点、効率が良い、巨人は8安打で3点で残塁多しだった。

(ヒーローインタビュー)
福田だった、手応えがあってよかった。
森福さんとは、ソフトバンク同期入団で、いっぱい可愛がってもらったけど、打てて、嬉しかったです。




明日の先発は

ソフトバンクー巨人
高橋礼(長身の右下手投げ)ー10登板7勝1敗。

山口俊ー12登板6勝2敗。
2019/06/21

日本シリーズの前哨戦、初戦が大事。




ソフトバンクー巨人
千賀滉大ーメルセデス

①千賀滉大は、日本を代表する投手である、しかし、時として、立ち上がりが悪い、そこにつけ込みたい。
②だから、亀井、坂本の出塁が、一つの鍵である。
③坂本は、昨日の丸に影響されて、一発が出やすい。
④気をつけたいのは、甲斐キャノンの強肩である、2塁盗塁はもちろん、1塁離塁、2塁離塁に、ほとんどノーモーションで、ボールが飛んでくる。
⑤オープン戦で、1塁離塁の坂本に矢のような速さで飛んできた。
⑥大事なのは、ビビらないことだ、重信も、原監督から3球以内のスタートを説教されていた。
⑦もっと大事なのは、千賀を打ち崩すことだ、丸ー岡本ー大城ー若林の、積極的な打撃を期待したい。センターを中心とした逆方向へのバッティングだ。
⑧交流戦の優勝も、もちろん日本シリーズの前哨戦にもなる、
⑨甲斐キャノンに対しては、びびらず、恐れず、はしって、データでもとることだ。甲斐の前に投手にプレッシャーをかけることだ。
➉メルセデスのテンポ良い投球は意外と通じるかもしれない、炭谷の勝負が早い無駄球が少ないリードに頼りたい。小林も学んで欲しい。



打順 位置 選手名 打 打率
1 (右) 亀井 善行 左ー粘り腰、多投させて四球とる、
2 (遊) 坂本 勇人 右ー体調不調だが、SBに当たっておいたが良い、
3 (中) 丸 佳浩 左ー何処か悪くても決定打を打てる確率が高い、
4 (三) 岡本 和真 右ー思い切ってスイングしたい、
5 (一) 大城 卓三 左ー1発お願いします、
6 (二) 若林 晃弘 両ー数字が悪くなって来たが驚異的な身体能力だ、
7 (左) 重信慎之介 左ーヒットより、出塁、盗塁、エンドラン、元気、
8 (捕) 炭谷銀仁朗 右ーSBを惑わせるlリードを頑張って欲しい、
9 (投) メルセデス 左ーびびらんと、堂々と投げ込んで欲しい、全力を出せば千賀にも勝てる。



🔶代打について
ソフトバンクをよく知っているベテランの阿部も、陽岱鋼も、中島も、期待したい。
ビヤヌエバも、山本も、増田も、期待したい。