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2019/07/01

坂本ー丸の連動の脅威、コミュニケーションの徹底




中日ー巨人戦 (東京ドーム)

清水達也(右)ー菅野智之(右)

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選考基準

1、亀井が一番に入ってから、チーム力が安定してきた。と江川氏談。少し草臥れて来たが、オールスター戦までは、続けるつもりだろう。私は反対だ、若林や山下らの若手を使いたい、
2、左右中心のジグザグ打線になった。
3、坂本の疲労困憊をどこかでとってやりたい。
4、岡本は相変わらずだ、この成績でオールスター戦に選ばれた、ホームラン競争も出場するのは、見苦しい。人気と実力は違うものだ。
5、大城の5番起用も考えものだ。波がある。
6、ビヤヌエバもゲレーロも起用したいところだが、成績結果が良くない。2軍でホームランを打っていても、信用ならない。だから、若手登用をしたくなる。
7、菅野が依然として、心配ものである。ボールの球種に全て、キレがなくなった。だから、被本塁打が多すぎる。再生復活策も明確でない。同級生の藤岡が日ハムから、移籍したので、ヒントやきっかけになるかも知れない。
8、広島との差は、3差であるが、油断大敵だ、不調広島は、いつでも、復活する実力がある。

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予想打順


①右、左ー亀井ー体力的にバテてきた。粘り強い一本が時々ある。
②遊、右ー坂本ー右への強打が、ヤクルト2連勝になったが、真にはまだ、復活していない。
③中、左ー丸ーー坂本と連動して、四球も多く、出塁率が高い。敵投手のデータを見て、メモを取り、他選手からも聴き取り、打撃を先鋭化させていく。科学的である、左打ち、センター前、ホームラン、四球など多彩である。
④三、右ー岡本ーいい加減に復活して欲しい。みんな甘やかしている。巨人軍4番打者として、恥ずかしい。自己努力も足りない。守備も下手。3塁も1塁も、レフトも大下手。よく、1軍にいるなと思う。2軍で鍛え直したがいい。守備固めなら必ず若手と代わる。引退前じゃあるまいし、じじくさい。ある岡本の守備があてにならないということだ。
⑤一、左ー大城ーイマイチ、安定感がない、体幹が打撃と連動していない。楽天の浅村は40種類も体幹トレをしているので、ぶれないバッティングが出来る。
⑥二、両ー若林ー少し打率が落ちてきた、しょうがないだろう、頑張っている。丸を師匠にすればいい。もっと経験を積むと良い。
⑦左、左ー重信ーヤクルトの青木を師匠にトレしてきた。もっともっと盗むきとだ。ホームランを打つ長打力が伸びてきたのは悪いことではないが、重野に期待されているのはそうではなく、チャンスメーカーの出塁率である。流し打ち、センター返し、セーフティバント、エンドラン、盗塁などなどである。交流戦で甲斐キャノンから奪った盗塁は見事だった、どんどん盗塁をして欲しい。日本シリーズに活きる。巨人の温故知新の武器である。
⑧捕、右ー炭谷ー今の菅野を救ってやる配球リード、パフォーマンスをして欲しい。
⑨投、右ー菅野ーただ、復活して欲しい。山口俊の好調ぶりの理由やリズムやアドバイスを受けた方がいい。投手だから、プライド高いだろうけれど、自分が復活するためには、誰にでも頭を下げることだ。今の巨人打線が好調なのは、坂本ー丸が作り上げているコミニュケーション力である。自分が目にしたボールがどうだったのかを、伝え合うことだ。投手陣も伝え合うことだ。
2019/07/01

誰も、もう止められないーー




誰も、、もう止められないー


大谷翔平
ー11号、右中間スタンドホームラン、今朝も打った。
そして、チームも劣勢になっていたが、8回になって、12号ライトスタンドに軽く放り込んだ。日本の子どもや学生やビジネスマンたちは、一日2本目を見届けて、
[いってきます。]
と言って出かけたろうが、九州南部北部は、壊滅的な打撃だ、、、
今後、数時間のちに、土砂災害が豪雨災害がおこる可能性がある。
避難している人は衛星放送は観れないかも知れないが、
ニュースや新聞などで、
大谷の活躍を知って喜ぶだろう。
熊本の地震の被災地の益城町は、河川氾濫で、大変なことになっている。
三日前に田植えが終わったという地域の水田は、一面、湖になり、全滅である。

学校関係は、ほとんど休校だろう。
下手に動いたら、被害が動く。


サニブラウン
ーつい昨日、日本選手権において、2冠、9秒97の日本新記録ー一躍メダルに近い選手になった。



戸邊直人
ー陸上男子高飛び、身長1m94で、筑波大学で自らの高飛びを論文研究しながら、2m35cmの記録から、2-40超の金メダルを目指す



福岡堅樹
ーラグビーの他選手に比べれば、小さく見えるが、175センチ83キロはある。大腿が異様に大きいことがパワーとスピードを産み出し、独特のチェンジオブペースで、敵を振り切り、トライを量産する。ラグビー日本代表の超高速ウイング、ラグビーを終えたら、筑波大学において、学業を医学部に切り替え、ドクターを目指す。疾る文武両道。
(🔴その昔、
世界最強と言われたウエールズラグビー(レッドドラゴンと呼ばれた。)の、フルバックに、JPR-ウイリアムズというレジェンドの猛者がいた。ラガーマンであり、ドクターでもあった。試合中、敵チームの選手にタックルをかませ、脳震盪の治療をしたり、外科の縫う手術をしてやったりした。時には、自分自身の大怪我にも、自ら、自らの身体を麻酔無しで縫った。(事実である、1ミリも盛っていない。アドレナリンが出ていたとしても、目茶苦茶に凄い。)そして、血だらけになりながら、出場した。そして、トライもしたのだった。キックも、パスも、ランも、タックルもそれ以上にした。アンビリバボーな、モンスターである。)

八村塁
ー日本の中1からバスケを始め、宮城の高校から、アメリカのゴンザカ大学を目指した。英語の勉強も1日7-8時間もしたらしい。そして、奇跡のNBAドラフト1巡指名、ワシントンウイザーズ入り、



久保建英
ー少年期、バルセロナで、技術を磨き、将来の侍ジャパンの日本を背負って立つ。つい先月、日本代表に初招集になって、デビューした。移籍先を探していて、各有名クラブの中から、レアル・マドリードに契約した18歳。レアルのジダン監督も、久保に興味を抱いているという。


井上尚弥
ー今や、モンスターと言われるボクサー、素人の父親が育てた。世界一の決定戦トーナメントの頂点ー決勝戦への出場権を勝ち取った。ボディブロウ一発でもKO出来る。現今、国内外、階級(体重)問わず、「怖い、壊される。」とスパーリングの練習相手が居ない。



大坂なおみ
ーも、仕方がない、入れといてやろう。世界ランキング1位から2位に落ちる、記者会見拒否で、罰金62万円。髪型をストレートパーマに変えて、心機一転を図り、グランドスラム全英オープンに優勝すると言っているが、どうだろうか。

ーー日本から、世界に羽ばたく。



来年ー2020東京オリンピックに、疾走する若い世代、
金メダル至上では無い、
世界に羽ばたくキッカケにすれば良い、


池江りかこは、りかこのたたかいをしているーそれだけでも、メダルものだ。
国民栄誉賞ものだ。