FC2ブログ
2019/07/03

顔でか 丸〜お立ち台は若林、増田の忍者達、最後までハシャいで増田をたたいていたのはでか丸だった




丸は、、

顔でかっ。
態度でか、
口ぶりは軽やか、お立ち台に立って、「岡本四番打者に、岡本さま」と言って堂々とからかう。

成績もでかっ。ー2連続MVP。
丸ポーズも、でっかく、阿部慎之助から、ポーズの振り付けをしてもらう。


ーーーーーー

今日の
中日ー巨人戦
吉見ー桜井

今日の中日戦は、おもしろい。

1回表ー中日が、1ー0と、リードすると、平田先頭フェンス直撃2塁打、ビシエドホームラン性タイムリー2塁打。
1回裏ー巨人が、1ー2と逆転。亀井ヒット、丸センター前タイムリー、大城センターへのタイムリー2塁打。
2回表ー中日が、3ー2とさらに、再逆転すると、木下センターへヒット、吉見ライトへヒット。京田センターへの逆転タイムリーヒット。
2回裏ー巨人が、3ー4と、またも、再々逆転する。ビヤヌエバ、レフトへヒット、炭谷死球、桜井バント、オールセーフ、亀井ライトへの逆転タイムリーヒット。

(中日3ー4巨人)
中日は先ず、昨夜、完封された悔しさをぶつけるように若手桜井に襲いかかる攻撃体制、
ベテラン吉見も元エースとして、堂々と投げる。
巨人は堂々と受ける、岡本以外はフル回転。

意地と底意地の張り合いのような最高の展開。シーソーゲーム、今後どうなるか、わかんない、

🔶3回裏ー巨人
1死満塁になって、桜井をきり、勝負に出た。代打中島を送る原監督。勝負に出たのは良いが、救援陣は大丈夫か⁉️移籍でとった投手を使うのか❓まだ、3回だよ。博打だなあ。桜井は相当悔しそうだった。

中島ー投手は左腕岡田ー空振り三振、2死。
亀井ーセカンドゴロ、チェンジ。


🔵4回表ー中日
(🔶救援は、鍬原右)
①藤井ー初球をいきなり、レフトへのヒット。
②堂上ー送りバント、1死ランナー2塁。
③木下ーショートフライ。
④井領ーフライ、、ショート、セカンド、センターが、集結するところに、飛んだ、最後は、センター丸が滑り込みながら、(スライディングキャッチ)足元まで来た打球を捕りながら、グラブを高々と上げた。テレ朝でいう、「敦盛」だ、芸術だね。走攻守の終結点。巨人は今年、何度、丸に助けられているだろう。チェンジ。


🔶4回ウラー巨人
①坂本ー死球。
②丸ー外角のフォークに、珍しく空振り三振。
③岡本ー無安打、自信なさげに首をかしげるポーズに、「いかん!」と解説者山本、投手が自信を持ってしまうから。あの巨人ヤンキースにも若い頃あった。比較にならないが、岡本は2軍へ降格がいい。センターフライで2死。
④大城ーライトフライ、チェンジ。



5回表ー中日
鍬原
①平田ー初球打つもライトフライ、1死。
②京田ー空振り三振、2死。
③大島ーヒット性のセンターライナー、丸が走り込んで、軽くさばく。チェンジ。



🔶5回ウラー巨人
(🔶亀井が、後ろの鍬原に、話しかける、坂丸文化、お喋りが続く巨人ベンチ〜このムードはとても良い、)
①若林ー下降気味、スランプだ、疲労している、休ませてはどうか、ショートゴロ、1死。
②ビヤヌエバーぶん回して、空振り三振、2死。
③炭谷ー空振り三振、チェンジ。(中日谷元好調で、三者凡退〜流れが変わる可能性)



🔵6回表ー中日
(🔶澤村くんかあ、大丈夫かなあ)
①ビシエドーサードゴロ、1死。(上から投げているのは良い、足が突っ張っているのは、バラツキが出ると、山本氏)
②高橋周平ー安定せず、フルカウントになった。打球は三遊間、ビヤヌエバお手玉。ヒット、
③藤井ー落球から、高橋走るが、炭谷送球でアウト。2死。センター返し、澤村の足元を抜く。
④堂上ー相変わらず抜け気味の球、あわや死球。コントロール安定せず。またもフルカウント。一塁ライナー、大城とった。チェンジ。澤村の不安定さに、腹がたつ。


🔵6回ウラー巨人
(投手は、福左腕)
①代打山本ー詰まってセカンドゴロ、1死。
②亀井ー空振り三振、2死。
③坂本ーフルカウント、四球。
④丸ーいつの間にか、打率2位314に上げてきた。天才丸、外角
打ち損じ、珍しいショートファウルフライ、チェンジ。


🔵7回表ー中日
(投手は、大竹、)
①木下ー空振り三振、1死。
②福田ー右中間へヒット、ランナー1塁、代走亀澤。
③平田ー逆らわずに逆玉を、ライト前にヒット、1死ランナー3塁1塁。
④京田ー無理矢理に1塁方向にバント、同点スクイズで1点。2死2塁、
中日4ー4巨人

⑤大島ー1-2塁間を抜くタイムリーヒット、平田対亀井、平田生還で逆転。
中日5ー4巨人
(言わんこっちゃない、だめ押し点を打てなかった巨人の脆弱性)


🔶7回ウラー巨人
(投手は、鈴木ひろし)
①岡本ー外角の判断に、不平不満の表情、センター前ヒット、
②大城ー初球を、セカンド凡フライ。1死。
③若林ー1-2塁間を抜いた。1死ランナー2塁1塁。
④ビヤヌエバ→代打阿部、見送りが良い、2-0からストレート1本に絞る、3-1から、打った引っ張った、ライトに。タイムリー2塁打で同点。山本氏曰く「こういうのを一撃で仕留める」という。ランナー3塁若林止められた、ランナー3塁2塁。2塁まで走った阿部が凄い。代走増田。
中日5ー5巨人

⑤炭谷→代打重信ー速球に強いという重信、フォークで空振り三振。
⑥大竹→代打陽岱鋼ー粘って、四球選ぶ。ツーアウト満塁チョコベビー。
⑦亀井ー引っ張って、1-2塁間を抜く、一人生還、逆転、3塁止める元木コーチ、それほど凄いライト平田の肩。
中日5ー6巨人

⑧坂本ー空振り三振。3人残塁、勿体無いなあ。点差をつけないとやられるよ。



🔵8回表ー中日
三者凡退

🔶8回ウラー巨人
①丸ーセンター前ヒット
②岡本ー打ってはならないダブルプレー、6-4-3。
③大城、あっさり凡打。チェンジ。4番5番首にしなはれ。


🔵9回表ー中日
中川が出てきたが、僅か1点差です。
①木下ーそれは初球だった。内角高め147キロ直球が甘く入ってきた。不用意だった、レフトスタンド同点ホームランを叩き込まれた。
中日6ー6巨人

②阿部ーライトへのヒット
③平田ー見事、送りバントを決める。1死ランナー2塁。
④京田ー投手中川のグラブ弾くもショートゴロ、2死3塁。
⑤大島ー詰まってピーゴロ、チェンジ。



🔶9回ウラー巨人
(投手はロドリゲス左腕)
①若林ー右打者として、粘って、ネバって、喰らい付いて8球目に四球を選ぶ。ランナー1塁。

②増田ー送りバントの構え。
若林初球から思い切って走って盗塁成功。150kmの球のバントは難しい。
フルカウントになった。最終的に、絶妙にサード前に転がした、(150kmの豪速球の勢いを殺して、コロコロと転がした)これが成功というものだ、サード高橋は送球して、逸れる、1塁手が後ろに逸らした。
若林、3塁から、本塁まで、突っ込む。若林走ってサヨナラ生還。
記録上は、サードエラーだったが、増田のヒットでもいいはずだ。
中日6ー7巨人

やったぜー、増田〜とび職増田職人ー川合2軍監督の教え子のバント職人。


(お立ち台は、)伊賀者甲賀者の忍者の2人だった。
若林(背番号60)
ー9回土壇場で、8球目を選び、サヨナラのランナーとして、塁に出た。そして、初球スチールを決めたプロ根性と野球センス。最後に、勝利のホームインを決めた。

増田(背番号63)〜はにかみながら、たった。
ー阿倍の代走や、守備固めで3塁、ショート、セカンドに出てくる選手だが、前職ーとび職をしながら、野球部をし続けたという。今日は、最後の送りバント仕事人として出てきた。ロドリゲスの150kmを超える直球のボールに当てるのを苦労した、川合2軍監督から手ほどきを得たバントの愛弟子であった。
若林が、信じられないぐらいの速さで、2塁盗塁成功したので、今度は、3塁目指して狙った。カウントはフルカウントになる、ギリギリの戦いになった。
最終的には、送りバント成功で、サード高橋の一塁への送球が逸れて、若林が、走り込み、さよならのホームインをした。一年間に二度もない奇跡的なプレイだった。家族は、四国に置いているという、「パパ、やりましたあー」と呼びかけた。

終わってから、何度か見直したら、
ロドリゲスとしては、身長172センチの増田が、より小さく折りたたんで、より低くバント構えている姿は、投げにくかったのだろうと思えた。