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2019/07/06

自らに、、バースデーホームラン、ーー何とバーランダーから





自らに、、バースデーホームランーー現役メジャー最強バーランダーから

ビッグフライーー、オオタニサアーン、
やっぱり、モンスターである。

大谷翔平さーん、自分の誕生日に、、13号ホームランを、、天空をかける虹のごとく真っ直ぐセンターの円弧に打ち返した。

しかも、
球界を代表するバーランダーから、

大投手サイヤング右腕バーランダーも、苦笑しつつ、、、、、、、、、首を傾げた。(ダメだこりゃ。)


走り終わって、帰ってきて、
カルフーンと、お辞儀パフォーマンスをしたら、ボウ(お辞儀)にかけて、

(オオタニ、ボウタニ)
という歓声がわいた。
敵チームからも、好かれるのは、大谷しょうへいの人間性でもある。
2019/07/06

チームの空気がとってもいい巨人軍ー丸が教えたコミュニケーション





若さまこと、若林は、グリップをひと握り余して、
内角真ん中147km速球を、
叩きつけるように振った。
打った瞬間、それとわかった。
右打席のバッテイングだった。右初の3号目だった。


中畑氏解説は、勝ち越し打よりも
同点打の方が価値が高い、、と言っていた。

私が察するに、
なかなかに越せない好投手豪腕左腕の今永を、打ちたいが、打てないぐらいびびっていた。
その、
追いつけない山に、一発で現実に上り詰めたからだろう。

勝ち越し打は、
勢いや「俺も打てる」という連鎖反応で スムーズにバットが振れてくるー


とにかく、
5回ウラの若林の同点2ランホームランで、空気変わった。

そして、
次の6回ウラ
いきなり、投手の山口が、高めを思い切り引っ叩いて、左中間フェンス上部にあたる、殆どホームラン性の、2塁打を打った。
亀井は、華麗なセーフティバントを決めて、亀井セーフ。
其れで、
坂本ーあっさりと、三遊間抜いて、タイムリーで追加点、
丸ーバント2回失敗からのー6球目
外角 真ん中147kmを泳ぎながら、レフト方向に3ランホームランと叩いた、あっと言う間に、ダメ押し点になり、光景が変わった。今永を打ち砕いた逆転劇だった。

7回ウラにも、2点を入れた。8点になった。

ーーー

今日は、

横浜ー巨人戦
平良拳太郎(右)ーメルセデス(左)

🔶巨人は、是が非でも、メルセデスに勝たせたい。
今回勝たないと、先発落ち、2軍降格の可能性がある。前回10安打、前々回6安打負け、と負けが込んでいるのを、大城捕手は若すぎて、対応が難しい。ここは、炭谷捕手にして、テンポの良い速いメルを余計に早くさせたい。横浜の大砲打線をかわしたい。特に昨夜、2本ホームランを打ったロペスを封じたい。


(予想打順)


①二両、若林ー斬り込み隊長として、平良の初球を思い切り打って、先頭打者ホームランを狙いたい。そうやって、若林を上位として大物として、育てたい。ポテンシャルが非常に高い選手である。打席多くして、チャンスを与えたい。亀井は、お休み、
②遊右、坂本ー完全復活に近いでも、腰痛は慢性化するので用心させたい、
③中左、丸ー場に応じた天才的な打撃と、華麗な敦盛な守備をする。選球眼をみんなに教えているところが凄い。
④左右、岡本ー昨日の、円陣のあとの姿勢と態度は良かった、あれがビヤ四球、若林本塁打と繋がった。だから、大事なのじゃ姿の勢いなのだ、失敗してもいいから、前向きにやればいい、積極的に求めよさらば与えられん。
⑤一左、阿部ー重要な場面で良い打撃をする、まだまだ、一発もある。ナインに存在感を示し、アドバイスもしている。
⑥三右、ビヤヌエバー中々打てないが存在感はある。サードの守備守備は秀逸だ。
⑦右右、陽岱鋼ー守備は天才忍者、助けられる、打撃は力まなくてセンター返しか右方向、ぼちぼちでいい。
⑧捕右、炭谷ーテンポの速いリードをタノンマス。メルも充分速い。
⑨投左、メルセデスー落ち着いていこう。一発屋が多数居る横浜をかわしたい。
2019/07/06

15歳ガウフとの比較検討ーー大坂なおみー問題、原因、解決策は敵では無く自分の中にある





あのビーナス倒してきた
15歳の、ガウフというアメリカの女性選手は、
なかなかに、
凄そうですね。


大坂なおみ選手も、いずれは抜かれるかも。

錦織は、実力は、世界ナンバーワンだから
諦めるな。
と言って、励ましているー


世界一という実力がありながら、自滅して、記者会見をけったり、途中で、切り上げたり、
プロ選手では無い素顔を今、晒してしまっている。

大坂を取り巻く状況、包囲網は、益々、厳しくなるだろう
イライラさせ、アンフォーストエラーのミスを多発させ、
相手選手の実力で、勝つより、
大坂の方から、自ら
自滅していく。


15歳のガウフは、怒ったり、泣いたり、ラケットを投げつけるような仕草や立ち居振る舞いが、一切ない。全く無い。
喜怒哀楽なしの
ポーカーフェイスである。
一つひとつが丁寧で一所懸命である。
(大坂は、比較すると、力任せで、パワープレイで叩き込む、派手だが、結局、雑で、アンフォーストエラーが多い、そして感情的になる。)

ガウフは、
末恐ろしい。
大坂なおみは、どうしたら、変貌できるのだろうか。

メンタル面どうのこうの方法論は、理論百出しているだろう。



私は、これしかないと推察する。
①体幹の筋トレを、もう一度、データを取って、鍛え直す。
相手よりも、有利な筈の身長、体重を、十分に使いこなせていない。やばくなると、バテて、ミスを連発する、そして、感情地獄に陥り、悪循環で益々、ミスをする。それが悪癖になっている。だから、体幹筋トレによって、身体の軸、動きの軸、などを徹底化して、鍛え直しをする。感情が泣いても喚いても、身体の軸がぶれない、泣かないなら良いのだ。一気一憂するな。自分の中に体感や筋トレの充足した力が漲ってくると、
自信が出来てくる。ゆとりが生まれる、判断力が慌てない、ミスしても焦らず、次に取り返す方法を考えつく。

②筋トレ、走り込みを、動きの練習。サーブを確実に入れる練習、徹底的にやるしかない。
ミスを誘発するしてしまう体力の無さが、目立つー有無を言わせず鍛え直す。

③お金や、コーチング選びに頼りすぎない。
何十億円もらっていて。気に入らなければコーチのとっかえひっかえは、ジリ貧になってゆく。記者会見をすっぽかす子供染みた態度はよそう、その内に、味方、仲間がいなくなるよ。一人ぽっちになり、精神的に寂しくなったら、薬物依存症やアルコール依存症や、イップスに陥る危険性がある。
テニスとは、アスリート修行とは、一から、謙虚に誠実に、学習し直す。


④問題、原因、解決策は、自分のなかにある。
相手、敵、コートの質、観客の性質などでは、決して無い。桑田真澄氏が批判されたときに推薦された自己内省の書籍ー「自分を深く掘り下げよー新渡戸稲造、また、宮本武蔵の五輪書の武芸本、日本の禅寺その他のお坊さんに出会って、座禅を組み、滝修行をして、自分の頭を空っぽにする。

今の所、以上です。

🔶15歳のガウフは、
大人のテニスのはーそっくから、マッチポイントに追い込まれてから、、、
逆転し出した。おそるべき力である。会場がわき出した。
その表情は、まだあどけない15歳である

ーまるで、日本の少年阿修羅像の真剣なまなざしである。こりゃ凄い。


結局、この3回戦、
ガウフが勝った、ひっくり返した。マッチポイントを忍んで耐えて、、、
逆にマッチポイントをつかみ、勝利した。



176センチの細身の15歳の少女は、
まだーあどけなかったが、
185センチの相手はーそっくを、、ぶったおした。

こりゃ、たまらん。