FC2ブログ
2019/07/07

先制点、リードを踏み倒した原采配




横浜6ー4巨人戦ー負け、


今日の巨人戦の、敗因の原因は、、、

原監督采配である。

1回ウラ
坂本勇人も、先制25号左中間スタンドソロホームランで、
横浜0ー1巨人

岡本が、珍しく、レフトに2塁打、
阿部が、センターにタイムリーヒット、
横浜0ー2巨人

このように、滑り出しは何時ものように順風満帆であった。

先発ー髙橋優貴は、、
いくら、横揺れしようが縦揺れしようが 、
そんなのは、想定内中の想定内だったはずだ、、

その後の、
5回表の野上を替えるタイミングの遅さ ー2点とられた。
次の
6回表における、鍬原を替えるおそさ、〜〜合計4点とられた。
タイムリーで、1点。
伊藤光が、鍬原の真ん中高め初球147kmストレートをレフトスタンドに3ランホームラン。
「打ってください」と言わんばかりの大失投でしょう。
逆転されてしまった。


球場の会場が、いつの間にか、横浜のはずが、東京ドームになっていたが、
いったん、
横浜の港に、波が行ったら、帰って来なかった。

7回の、
山本のたまに出るホームランなんぞ、「焼け石に水、」「暖簾にタックル(自分が大怪我する。)」
にしかならない。

クローザー劇場では、一段も二段も高いところに行くヤマサキに占められた。
マウンドで円陣組んだ時に、ロペスが
盛んに、
「低く、低く」と言っていた。

追跡する阿部の左中間大飛球も、中島のライトへの大飛球も、失速した。
横浜の投手の球威が上というより、
阿部と中島の限界性だ。もう飛ばせない。もう一度、下半身から鍛え直さない限り、
近々の引退が予想される。



ベテランの風前のともし火の一発に期待するより、若い山下こうたなどの、若手にチャンスを与えてほしい。
和田恋は、楽天にやってしまった。
若手を鍛えて、強化してほしい。

昨日の、若林におけるバント失敗及び、前後の凡打は、らしくなかったが、
おそらく疲労困憊が重なっているのだろう。
今日はベンチにも居なかった。じっくり、休養を取ってほしい。



そして、
巨人から放出されたロペスの野球観(イチローと元同僚)と、巨人に対してのゆるぎない闘争心が、巨人の甘さを苦しめ続けた。


原采配も時には、間違える。
はやく、岡本を立て直してほしい。

ーーーーーーーーーーーーーーー

明日からは、
月曜日だが、球宴前の残りの3連戦がある。

巨人ー阪神戦 (甲子園球場)
菅野智之(右)ー防御率3.87ー8勝4敗、
西勇輝(右)防御率2.77ー3勝7敗、

好投手同士の、首位攻防戦になる。

立ち上がりが重要な要素である。
2019/07/07

暗黒日本、みんなで伊調馨を潰す





伊調馨は、、負けた。

悔しかっただろう。


実力で、負けたことは否めない事実である。


世界一の4連覇を成し遂げたアスリートである。

その貴重な存在を、
全員で潰した、
責任あるレスリング協会こそが、踏みつけて殺してしまった。


意図ある組織暴力である、
文科省も、スポーツ庁も鈴木長官も何の指導もしなかった。

こんな仕打ちの中、
練習出来なかった伊調馨ーーブランクもあり、実力低下も仕方がない。


「敗れて悔いなし」
と、
言ってのけた。

そんな気丈さは、
余計、(悔いは、誰より世界一あるー)
と、感じる。

ーーーーーーーーーーーーーー

某週刊誌に、

栄和人 元監督氏が、体育館にいた、
実は、密かに、謹慎を閉じ、レスリング指導者として、返り咲いている。
そんなことが、許されるのか、

某週刊誌は、

「リベンジは、川井が、伊調馨にした」というより、
「栄和人元監督が、
川井の身を借りて、伊調馨に、リベンジをした」

と言うべきだ、、

と、明記してあった。

「栄和人が、伊調に、リベンジをする〜〜〜」

未だに、パワハラ事件の本質、解決されず、続いているのだ。


信じられない、

無間地獄の、
暗黒社会の日本だ。
まるで、
反社会的勢力だ。

よこに、バックに
至学館大学もいるし、
学長もいるし、
レスリング協会もあるし、
国会議員もいる、、
文科省関係者もいる。
スポーツ裁定も何もない。
縦横の暴力団組織ではないか????
そして、こちら側に、吉田沙保里コーチがいるし、
栄和人がいるし、
その門下生がいる。



1人の優秀な選手を、羽交い締めにしている。



世界のスポーツの祭典という東京オリンピックを引き受ける、おもてなしの国なのか????


この課外構造が無くならない限り、、
また、同じように、純真無垢な被害者が出るだろう。