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2019/07/09

桜井熱投、熱湯、熱闘で、、力投ガルシアに勝つ





巨人ー阪神戦

桜井ーガルシア

ガルシアについて
生年月日(満年齢) 1989年8月2日(29歳) 出身地 キューバ
身長/体重(血液型) 190cm/104kg(不明) 投打 左投げ左打ち
ドラフト年(順位) - プロ通算年 2年
経歴 エスクエラ・エスパ高-キューバ・インディオス・デ・グアンタナモ-ドジャース-ロイヤルズ-3Aオマハ-中日-阪神
主な獲得タイトル -痛い。
打者の手元で動く速球が武器の来日2年目助っ人。
中日で過ごした昨季はチーム最多の26試合に先発。リーグ3位の13勝を挙げるなど、獅子奮迅の働きを見せた。なぜ阪神に移籍したのか知らないが、お金か規則か、中日にとっては阪神に痛いだろう。
守備も打撃もかなりのレベルで上手い、キューバの天才である。
阪神に移籍して迎える今季も、投手陣を引っ張るべく凡打の山を築く。


丸の功績は、
丸ー坂本お喋り会議から、敵投手の球種、キレ、鋭さ、高さなどを伝え合うコミニュケーションが、徹底化してきたことだ。
だから、好調な選手だけが克服していくのではなく、みんなで、克服していくため、連帯感が生まれる。
丸は、それらをいつも、つぶさにメモをしている。
これを書籍化したら、ベストセラーになるだろう。
感心する。

🔶昨日、今日は、
坂本と丸はおさえられているのだが、他の選手が躍動して勝っている。
巨人全体のチーム力が上がっているし、助け合っている。みんなで伸びている。
こういうときには、
足し算ではなくて、掛け算の相乗効果になっている。
だから、今の巨人は強い。
I
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投手 位置 選手名 投 防御率
先発 (投) 桜井 俊貴 右 4.11


打順 位置 選手名 打 打率 最近の打率
1 (右) 重信慎之介 左 .282 .333
2 (遊) 坂本 勇人 右 .304 .368
3 (中) 丸 佳浩 左 .315 .313
4 (左) 岡本 和真 右 .250 .143
5 (一) 大城 卓三 左 .280 .222
6 (二) 山本 泰寛 右 .264 .375
7 (三) ビヤヌエバ 右 .216 .188
8 (捕) 小林 誠司 右 .262 .333
9 (投) 桜井 俊貴


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🔸1階表ー巨人

①重信ーレフトに張り切って、2塁打。
坂本ー凡打
丸ー凡打
④岡本ーピッチャー強襲のゴロ、ガルシアの右足首に当たる。転げたボールは素早く送球で、アウト、チェンジ。
でも、ガルシアの続投はしんどいのじゃないかと思われる。


⚫️1回ウラー阪神
三者凡退。


🔸2回表ー巨人
ガルシア出てきた、何とかやれそう。
①大城ーショートゴロ、1死。
②山本ーセカンドゴロ、2死。
③ビヤヌエバー死球。
④小林ーライトフライでチェンジ。


⚫️2回ウラー阪神
①大山ーサードゴロ、1死。
②マルテーライトフライ、2死。
③高山ー三振。3死、チェンジ、三者凡退で、

これまで、パーフェクト。


🔸3回表ー巨人
①桜井ー空振り三振、1死。
②重信ー今度は、1-2塁間を抜く、張り切っている重信、盗塁するか‼️
③坂本ー2球目に盗塁、セーフ、タイミングはアウトの筈、坂本はウソーという顔、リクエスト、重信はスタートが良かった、坂本の送球は良かった、判定はアウト、甲子園は歓喜、覆った。セカンド奥に、凡フライ。チェンジ。


⚫️3回ウラー阪神
①木浪ー縦のカーブ打つも、センターフライ、1死。
②坂本ー三遊間を抜いたヒット、初。昨日から、キーマンである。
③ガルシアーバント失敗、2回目も失敗、思い切って下手である。ビヤヌエバの前進、逃す、ヒットになる。1死2塁1塁。
④近本ー空振り三振。桜井冷静に、アウトをとる、テンポ変わらず。2死2塁1塁。
⑤糸原ーフルカウントになり、冷静に、熱投で空振り三振をとる。3死、チェンジ。


🔸4回表ー巨人
①丸ー外角の真っ直ぐを打つも、ピーゴロで、1死。
②岡本ーセカンドゴロで、2死。
③大城ーファーストゴロ、3死、三者凡退でチェンジ。


●4回ウラー阪神
①糸井ー内角低めにシュート、あれは手が出ません。見逃し三振。投げっぷりが良い。
②大山ーフルカウントから、左中間へ、岡本一旦グラブに入れるも落とす。下手、ヒット。1死ランナー1塁。
③マルテービヤヌエバ、サードライナー、送球してダブルプレイ。チェンジ。


🔸5回表ー巨人
①山本ーファーストゴロ、ガルシア、守備が軽快で1死。
②ビヤヌエバーショートゴロ、2死。
③小林ーショートゴロ、三者凡退で、チェンジ。


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力投ガルシア対熱投桜井
の完全な投手戦になってきた。

巨人2安打(重信)ー阪神3安打

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結局、1点を争う痺れる試合は、続いた。

🔶8回表ー巨人

ビヤヌエバ

タイトに2塁打。
益田が代走、で3塁に送る。
代打中嶋の初球ショートゴロの間に、
韋駄天増田が疾走、物凄い速さで、本塁生還、
巨人1ー0阪神


8回ウラを
中川が抑え、


9回ウラを、
マシソンが2人を抑え、疲れているとみてとり、
田口を出して抑えた。


痺れる試合は、今日も巨人が、
ヒット数の少ない中、勝利をものにした。


(お立ち台は)、
甲子園近く出身の
熱投の桜井だった。


順位は、
首位巨人ー0
2位横浜ー8.5ゲーム差
2位阪神ー0
4位広島ー1.5

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明日の先発は、
巨人ー阪神戦
今村ーメッセンジャー

2019/07/09

伊調馨敗北は、協会に対する「そんたく」か????日本には民主的スポーツはあり得ないのか




7月8日(月曜日)
になって、下記のような記事が載ってきた。

「伊調敗北は“忖度判定”か…代表決定戦で新たな火種が表面化」

どう見てもおかしい、
伊調馨が負けるシナリオが、最初から存在して、
伊調の頑張りのポイントを見ない、評価しないような審判のあり方があったのでは、と、想える。

テレビ局の放映も、
地上波ではなく、伊調陣営の抗議や主張も、テレビ画面から、
外されている気がした。
試合が行われる以前の、初めから、テレビ局も協会側、川井側に、そんたくがあったのであはないか。
と、見てとれる。

協会側や、会長側、副会長側が、
どちらか、一方の判定に、手ごころを加えるというのについては、
等しく「平等性を欠く」
公開の試合のはずなのに、関係者だけと、線を区切ることは、等しく「公開性を欠く」、そして、そこに関係者以外のはずの、
(元凶ー諸悪の根源である)栄和人氏が、体育館内に居たという。

不穏な空気が流れる、
正しいルールが築かれていない。
栄氏が、またもや、なぜいるのかー

世間一般の風潮は、まだゆるしていないはずだ。


🔴すべてにおいて、、レスリング協会の責任である。
暗黒社会の縦社会だ。
裏にいる国会議員も、文科省も、スポーツ庁も、鈴木大地長官もなにをしようともしていない。

東京五輪大会も、、嘘っぱちだらけだ。


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伊調敗北は“忖度判定”か…代表決定戦で新たな火種が表面化



 ネット上では、
「明らかに不可解だ」
「いや、判定は正しい」「審判が協会に忖度したのではないか」
と、
侃々諤々の論争になっている。



 6日のレスリング世界選手権代表決定プレーオフ。
五輪4連覇中の伊調馨(35=ALSOK)が、2016年リオ五輪63キロ級王者の川井梨紗子(24=ジャパンビバレッジ)に敗れた女子57キロ級の一戦は、
確かに微妙な判定が勝敗を分けた。


 ポイントは3―3。
内容差で惜敗した伊調は、
「自分が弱かった、とは言いたくない。梨紗子が強かった。悔しいけど、悔いはない」
と、
潔かったが、収まらないのは伊調陣営だ。


試合後、田南部力コーチは取り囲んだ一部メディアに対し、
「伊調のポイントになるべきところをなかなかポイントにしてくれない。ひどすぎる。伊調本人も試合中に心が折れた」

と審判への不満を口にして、怒りを爆発。
「今回はジャパンビバレッジ(有利の)判定がひどかった。いろんな力が働いていたのではないか」
とまで口にし、審判批判を繰り返したという。



「金メダリスト同士の激突ですから、当然、試合は拮抗する。ハイレベルな攻防が繰り返され、どちらにとっても微妙な判定があったのは確か。
伊調陣営に言わせれば、グラウンド技を仕掛けにいった途端に膠着状態と判断したレフェリーにブレークされたという不満が募った。

現に、試合中に田南部コーチがマットへ上がり、審判に暴言を吐いたとして退場処分になっている。
試合後、田南部コーチが川井の所属先であるジャパンビバレッジを名指しして、
不可解判定を問題視したのは、
日本レスリング協会の福田富昭会長と関係の深い企業だからでしょう。

福田会長はジャパンビバレッジの前身であるユニマットの社長を務めていましたからね。

つまり、不可解判定の裏に協会への忖度があると言いたかったのでしょう」(スポーツ担当記者)

 伊調に対するパワハラが告発された18年2月以降、
五輪4連覇の絶対女王はレスリング界から総スカン状態になったのは確かだ。

騒動の最中、
母校・至学館大学の谷岡郁子学長は前人未到の五輪5連覇を目指す伊調に対し、

「そもそも選手なんですか? 彼女は東京五輪を目指しているのですか?」
と冷たく言い放った。

日本レスリング協会副会長でもある谷岡学長の言葉には、斯界を混乱に陥れた伊調側に対する協会の怒りがまざまざと表れていた。

パワハラ告発で失脚した元至学館大レスリング部監督で日本協会強化本部長でもあった栄和人氏を中心に、
伊調と田南部コーチの「親密関係」を盛んにメディアにリークし、
騒動の矛先を変えようと必死になる連中もいた。


 昨夏に2年ぶりに復帰してからも、
決して事態が好転したわけではなかった。
パワハラが認定されたレスリング協会が謝罪し、
伊調の復帰を「全面的に支援する」と約束しながら、

今年3月の週刊文春には、
「伊調馨イジメが終わらない」
と題した記事が載り、
伊調の姉で04年アテネ、08年北京五輪48キロ級銀メダリストの千春氏や、ジュニア時代の恩師で青森県レスリング協会会長の沢内和興氏が、
「伊調イジメが続いている」と“告発”しているのだ。


 今回の川井梨との一戦に関しては、多くの専門家が「判定は正当」と論評している。
協会の斎藤修審判委員長も試合後、報道陣に試合の映像を見せながら、「なんの疑惑もない」と田南部コーチらの訴えを退けている。

 しかし、沢内氏は判定が不可解だとして、
世界レスリング連合に訴える可能性を示唆した。

金メダリスト同士のハイレベルな激闘は、泥沼の場外乱闘に発展しそうな雲行きである。