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2019/09/30

日本一を厳命、、ナベツネ〜要らんこつ言うな。





君は、、ヒットラーか、、

読売新聞という企業体は、、、殿様か????


あなたに言われなくても、、全ての選手たちは、、日々頑張ってやりよる。
逆に、厳命などと、口出しされたら、

肩に筋肉に、力が入り過ぎだ。



老害よ、黙って。
お金だけ出しとけ。ご老公。



いつも、想うが、、品位のない、人相の悪い、ガサツなトップだな。


ラグビージャパンの爽やかさを見習ってほしい。
2019/09/30

ドーハ開催の意味と意義が分からない




深夜11時半にスタートする競技や種目や、、スポーツありや。

すでに、31度もあったそうな。


本当に、死者が出たら、どうする気なのか。

土台、
ドーハで、開催する意味は何か、


オイルマネーが動いているのか、馬鹿げてる。


越後屋が、
いっぱいいるのだろう、自分たちはクーラーの効いた部屋で、

大きなテレビでみているのだろう、、


おもてなしも何も無い、、、、
2019/09/30

堀江翔太を讃える


(堀江翔太は、なぜに、あのプレデターのようなドレッドヘアーをしているのかといえば、自分が2番でスクラム組むときに、相手がゴワゴワして嫌がるからだそうだ、こういう詳細にこだわって、アンガーマネジメントをして、スクラムの心理戦をしているのだ、
経験者としても、理解できるが、このスクラムの、一つの動きや感情が、パス等々に伝わり、トライ成功まで伝わる。)


堀江翔太ー
プレデター怪物ドレッドヘアー、フッカー、スクラムコントローラー、ラインアウトスロウワー、時々FW、時々BK、時々SH、ゴロパントキッカー、ハンドリングの魔術師、オフロードパスの手品師、無尽蔵のスタミナ、


第1戦のロシア戦のとき、
堀江翔太は、前半の早い時間帯で、両足がつる様子を見せた、
私は、「何じゃあ、こりゃあ、情けない、早過ぎる、だめだ、こうりゃあ、交代しろ。」
と叫んだ。(一回、つったりすると、あとは、殆ど、走れない、根性でも走れない、
ついていけないので、周囲に迷惑をかけるーのだ。)
しかし、
何とか、持ち直した。

大金星をもぎ取ったアイルランド戦の、マンオブザマッチは誰かなのかを考えた。
候補はいっぱい居た。

得点を14点も上げた田村優か、
途中で入り、タックルをしまくり、攻撃を立て直し、みんなの士気を上げた主将リーチマイケルか、
これも途中から入ったが、逆転のトライを一発で決めた福岡堅樹か、
センターとして、天才的なハンドリングで、トライにつながるパスを出し続けたラファエレか、

いえいえ、違うのだ。
ラグビー玄人筋からいうと、
前半から、後半、終始80分間、獅子奮迅に駆け抜けた、微に入り細に入り、攻守にわたって、活動し続け、みんなを牽引したー
堀江翔太だったのだ。

ーーーーーーーーーーーーーー
資料を引用させてもらいました。


 堀江の奮闘には心を震わされた。

タックル16回、
ターンオーバー(相手ボールの奪取)1回、
ボールキャリー13回でトータル28m。
パス7回、
キック1回。
ピッチ上でのインタビューではこう、声を張り上げた。

「みなさんの声援のおかげで、最後の1cm、最後の1mm走ることができました」

 堀江の顔をよくみると、目が少し、赤かった。泣いたの?と聞いた。

「ええ、泣きました。久々に。一瞬だけ…」

あの、後半、
アイルランド軍団が、怒涛のようにして波状攻撃をかけて、日本のゴールポスト下に迫ってきた、
普通なら打ち破れていただろう。
堀江翔太は、続けて、3回もタックルし続けた、タックルして、止めて倒されて、また起きて、タックル、そして又タックル、
アイルランド🇮🇪も必死、命懸けだった、王者の拘りだった、
でも、
途中から、弱気になり、変則なバックス回しに出した、
それでも、日本が食い止めた、
最後に、若い姫野がワシっと、腕をかけて、ジャッカルになり、
アイルランドの「ノットリリースザボール」という反則になり、
レフリーの右手が上がり、笛が鳴った。
アイルランドの反則、日本にPKの権利、日本は危険水域を脱した。
リーチがバンザイみたいに手を挙げた。
スポーツには、全て、攻撃と防御の、流れ波がある。
我慢のタックルし続ける地獄の時間帯だった。


 堀江は今年3月、
ラグビーでもずっと応援してくれていた父を病気で亡くした。
ノーサイドのあと、バックスタンドまで駆けていき、感慨深そうな顔で手を振っていた。そこには世話になった家族やトレーナーがいた。
声が湿り気を帯びた。

「亡くなったおやじもスタンドの上で見ているかなと思って…」


 前回の2015年のラグビーW杯の南ア戦に続く、「金星」といっていい。付け加えると、大金星だろう。
日本ラグビーの歴史を変える勝利だった。
堀江は言葉を足した。

「うれしいですね。2015年の思い出を、塗り替えた感じがして…」



 堀江はチャレンジングな人生を歩んできた。
座右の銘が『勇気なくして栄光なし』。
帝京大学を卒業して、2008年、三洋電機(現パナソニック)に進むと、ナンバー8から、HO(フッカー)に転向した。
直後、ニュージーランドにラグビー留学。
日中は高校の寮の用務員をやり、そうじや雑務に走り回った。
夜はカンタベリー・アカデミーで練習に励んだ。
「オールブラックス(ニュージーランド代表)」になるのが夢だった。

こう、漏らしたことがある。

「常に成長したかった。
(留学した2年間は)うまくいかなかった思いがあるけれど、成功か失敗か、のちの行動で決まると思っています。
僕は、自分の選ぶ道に、後悔したくないです」



 2009年に、初めて日本代表に選ばれ、
2011年のラグビーW杯に出場した。
13年にはスーパーラグビーのレベルズに入団。
15年のラグビーW杯にも出場し、日本代表の3勝に貢献した。その後は、ケガとの闘いが続いた。

 2015年のW杯の約半年前の2月に首の手術に踏み切り、
昨年11月には右足首の手術をした。それでも、ラグビーをあきらめなかった。全幅の信頼を寄せる京都のトレーナーの佐藤義人さんとリハビリに取り組んできた。

堀江はしみじみと漏らした。

「佐藤さん、”さまさま”です。
佐藤さんがいないと僕はここに立てていなかったです」

 加えて、ケガもプラスにとらえる。

「あの(リハビリの)時間がなければ、うまいこと、からだづくりができなかったと思うんです。まあ、けがしないのが一番ですけど」

 すべてを糧とし、堀江は成長をつづけている。
もう33歳となった。
キャップ(国別対抗出場)数は「63」を数える。

 トモさんこと、
38歳のルーク・トンプソンは「翔太(堀江)も、おじいちゃんだけど」と周囲を笑わせた。

「彼はすばらしい。いいスクラムワークと、いいリーダーシップを持っている。フィールドプレーもすばらしい。自分のプレーをちゃんとやらないと、経験は意味がないでしょ」

 つまり、
経験を生かす世界的なプレーヤーということだろう。
堀江にとっての、いまの「栄光」は、「(ラグビーW杯)ベスト8入り」という。堀江が言葉に力を込めた。



「まだ2勝。(1次リーグは)あと2試合あるので、とりあえず今日は喜んで、明日からリカバリーして、
サモア戦(10月5日/豊田スタジアム)に向けてやりたい。
これで満足してしまうと次、負けちゃう。ワールドカップが始まっても成長していきたい」



 ゴールはまだ、ここではない。日本のラグビーファンの声援に押され、堀江がさらに一歩、前に出る。勇気を持って。


ビーズが叫び、謳う。
2019/09/29

アイルランドのタッチへのキックは、実は恐るべき大作戦だったのだ。




でも、一つ、、想った。考えてみた。


アイルランドは、何故、右斜め20メートル以上に、蹴ったのか????


負けたとしても、7点差以内で、ボーナスポイント1点を取りに行く為の目的限定だったら、
無難に、後ろに蹴ったはずなのだ、

現に、キッカーの前に日本選手がチャージに来ていたからだ、

斜め前に蹴る時に、ワンタッチ(チャージ)に掛かる場合がある、
結構、起こりうるケースである。
私も右フランカーで、飛び出して、チャージに成功して、そのまま溢れた楕円球を持ち込んで、トライ、パスして仲間がトライ、ドリブルに移して抑え込んでトライ、、と稼がせてもらった。
何百回も練習して、実戦で、何回も失敗して、
具体的なコツを掴んだ。

キックされたボールを抑えに行くので、蹴り足めがけて行くのが、良いようだが、
実は違う。
蹴り足(キックしてくる)足先の数十センチ先なのだ、
詳細に言えば、長いキックは60センチぐらい、短いキックや角度なら、40センチぐらいなのである。

これは、
決まれば痛快なトライになる。

②だから、
アイルランド戦のキック話に戻れば、
日本のチャージが成功しそうだった。日本が完全に押していたので、トライあるあるだった。
もし、そうだったら、7点追加で、
日本 26ー12 アイルランド

だったはずだ。
此れは、14点差になり、アイルランドにボーナスポイントの入る余地はない。万事休すだ。


③では、なにゆえに、右斜めに蹴ったのか。
答えは、アイルランド自身が、
最大7点を狙って、あとワンプレイだけで、つなぎに繋ぎながら、トライの可能性は極めて、低いのであるが、
その可能性にかけた、
つまり、
ギリギリ、タッチラインに蹴りながら、この機会の変則に跳ね返ったボールを、アイルランドが最初に掴み、又はこぼれ球をつかみ、
つなぎにつなぎ、モールやラックを形成しながら、反則しないで 、
100m先の日本のゴール真ん中に近い所に、トライする5点、プラス、コンバージョン2点。合計で7点奪うと。

日本 19ー19 アイルランド

引き分けの点数になるので、この場合、勝ち点4点を、2点ずつ分ける。
これで行くと、
ランキング表は、1位がアイルランド、2位が日本になり、、だんだん厳しくなってくるのだ。
予断は許さなくなる。

この捨て身の引き分け戦法は、
可能性としては、
アンストラクチャーの戦いになる。
何人かがつなぎにつないで、ミスしないで、反則しないで、切り札を最後に使う、
福岡堅樹を、追いかけて、タックルして止め切った「超高速のウイング」が、アイルランド自陣からでも、一旦抜ければ、端っこをぶち破るか、真ん中をぶち破るかで、
同点トライコンバージョンの可能性があったし、
それらの可能性をキッカーは微妙に狙っていた、
此れが、優勝候補の、捨て身の同点作戦はありえたのだ。

すると、
下記の表になり、2位に日本がなり、微妙になり、今後落ちる可能性もあったのだ。
やはり、アイルランドは、試合巧者であり、
転んでもタダでは起きらんというべきだろう。

順位
1位ーアイー2試合1勝0敗1分け、得失➕24、勝ち点5+2=7、アイルランド27ー3スコットランド(得失24)
2位ー日本ー2試合1勝0敗1分け、得失➕20、勝ち点5+2=7 、日本30ー10ロシア(得失20)



2019/09/29

日本代表を動かしたジェイミーの言葉と、リーチの30分の切り替え



アイルランド戦、開戦前に、、

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは、フイフティーンに、伝えた言葉。

「誰も勝つと思ってないし、

誰も接戦になるとも思ってないし、

僕らがこんなに犠牲にしてきたかもわからないし、

信じているのは僕たちだけ」

ジェイミーは、
世界最強と言われるオールブラックスの元メンバーで、
ワールドカップ大会準優勝の経験者で、

翌年、
日本の企業に来てくれて、
日本代表のメンバーとなって、出場してくれた。

世界最強の遺伝子を、有し、
ベスト8以降の高い壁を突破するにはという、明確な意思と目標と、戦闘手段を持っている、

だから、
上記のことが言えたのだ、

こういう心に沁み入る言葉は、悪く言うと、
「洗脳」だが、
エディ・ジョーンズ指導の練習より、ハンパ無かった、厳しかったというように、
指導者と選手及びスタッフが、

善戦惜敗ではなく、
接戦したけどでもなく、、
誰も信じていない、
「アイルランド世界一ランキング1位ー優勝候補に、勝つ」
という誰もが描けなかった脚本を、書いて、
そのプラン通りに実行した。

だから、本日の静岡の試合は、
奇跡でもなく、番狂わせでもなく、

練習の必然なのである。


本日の試合において、
日本代表のメンバーの目の色が変わっていたことが、、、
1番の成長ポイントだった。

本来の主将のリーチマイケルは、、
「30分だけ喜んで、
次のサモア戦に向けて、準備しないといけない。
しっかりと切り替えて、次の準備しないといけないと思う。」
と、
述べた。

恐るべきキャプテンシーである。

それらの言葉通り、
前半終了ぎわ、負傷したマフイーと交代出場したら、
ガラリと、試合内容が変わった。
リーチは、タックルしまくった、相手の巨漢たちの突進や激走を、身体を張って、
足首にタックルに行って、

日本代表の大ピンチを、悉く防いでた。
危ないと思ったら、
リーチが月光仮面のように何処からともなく現れて、防いでくれた、
神がかりという言葉があるけど、神そのものだろう。

だから、
リーチは、本当に、30分だけ喜び、チームメイトを癒し、
お風呂に入ったら
着替えて、
切り替えて、

ラグビーノートとペンを片手に、食事をしながら、プランニングした。

今日の良かったところ、勝ったところなどではなく、
分析整理して、
サモアの、長所短所を総合的に洗い出し、、

「サモア戦対策実戦勝利戦闘計画」なるものを、記述しているだろう。
もう、夜中だから、書き終えて、
明日の為に、就寝しているだろう。

それが、リーチだ、
信頼されるキャプテンだ。

2019/09/28

お言葉ですが、、ボーナスポイントにご配慮を。




アイルランドが、負けているのにも、関わらず、
何故に、、自ら、、、タッチに蹴りだして、、ノーサイドとしたか❔


日本開催ーワールドカップラグビーにおいて、
以前から、勝ち点の他、ボーナスポイントが、導入されている。
前回イングランド大会ににおいて、日本チームは、このボーナスポイントがなかったので、3勝1敗だったが、勝ち上がれなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ラグビーW杯各プール「最新順位表」
ラグビーW杯は、出場国20ヶ国がプールA〜Dに分かれ、各プール5ヶ国のうち上位2ヶ国が決勝トーナメントに進出する。

プール戦の順位は勝点により決定する。

勝点の配分は、
勝ち「4点」、引き分け「2点」、敗けたチームは「0点」

その他にボーナスポイント(BP)として、
勝敗に関わらず4トライ以上とると「+1点」、7点差以内で敗けたチームにも「+1点」が付与される。

つまり、
仮に試合に敗けてもスコアが7点差以内で、かつ4トライ以上とれば、この場合「2点」付与される。

勝点が同じ場合は、直接対決>得失点>総得点>総トライ数の順番にて順位が決定。


プール戦を突破し決勝トーナメントに進出するためには、
ボーナスポイントによる加点も重要なポイントになる。


以下に、
本日ー9月28日(土)終了時点の各プール順位表をまとめた。

資料をお借りしました。
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プールA
順位 国 試 勝 敗 得失 勝点
1位 日本 2 2 0 +27 9
2位 アイ 2 1 1 +17 6
3位 サモ 1 1 0 +25 5
4位 スコ 1 0 1 -24 0
5位 ロシ 2 0 2 -45 0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プールB
順位 国 試 勝 敗 得失 勝点
1位 イタ 2 2 0 +66 10
2位 南ア 2 1 1 +44 5
3位 NZ 1 1 0 +10 4
4位 カナ 1 0 1 -41 0
5位 ナミ 2 0 2 -79 0

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プールC
順位 国 試 勝 敗 得失 勝点
1位 イン 2 2 0 +70 10
2位 アル 2 1 1 +14 6
3位 フラ 1 1 0 +2 4
4位 アメ 1 0 1 -38 0
5位 トン 2 0 2 -48 0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プールD
順位 国 試 勝 敗 得失 勝点
1位 ウエ 1 1 0 +29 5
2位 オス 1 1 0 +18 5
3位 ウル 1 1 0 +3 4
4位 フィ 2 0 2 -21 2
5位 ジョ 1 0 1 -29 0

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2019/09/28

奇跡でも大番狂わせでもない、練習の必然なのだ。




世界ランキング1位を、、、ひっくり返した。

前半日本 9ー12 アイルランド

スタンドオフ田村優はいつもより、、キックの調子が悪かった、、、
其れでも、
ジリジリっと、追い上げた。
4年前の奇跡と言われたジャイアントキリングのような、

トライをとって勝つ、、という価値観、プライドを捨てた、
今年は、
1点差でも勝つ、

小刻みに、、大巨人の背後につけた、、、、。

前半終わりが、
日本 9ー12アイルランド

後半において、
逆にプレッシャーをかけ続けた。
後半に出た福岡堅樹がやはり決めた。

敵陣5メートル前に追い込んだ日本は、猛攻を重ねた。
そして、左に展開した時に、
12番センター中村が、機転を利かして、11番松島を飛ばして、ほとんど真横に、
フラットパスを、13番ラファエレに。
ラファエレは、ニュージーランド出身の天才バックス、ハンドリングの魔術師、手品師ー
パスのテクニックが、果断に上手い。
ラファエレは、中村のパスが少し高めに来たので、スイングして沈むようにして、しかもクイックに、左にいるウイング福岡堅樹に、タップパスというか、瞬間芸のように、とりやすい位置に、
福岡にパス、福岡、困難な状況でも、吸い付くようにレシーブしたら、数的優位を作ってくれていたので、
目の前は開けていって、ゴールラインを切り、右にステップして少しでも中央に
近づくトライのダイブした。


ついに、、逆転のトライ、
恐らく、歴史を変え切るトライになるだろう。

この時点で、
日本14ー12アイルランド
(逆転して、でも2点差)
田村左から、コンバージョンを決めて、プラス2点追加。
日本16ー12アイルランド
(4点差つけたが、まだ危ない、1トライでひっくり返る。


1点差でも勝つ、
兎に角、勝つ、
泥水飲んでも、勝つ、
脳震盪しても勝つ、
石に齧りついても勝つ、、、

頭を冷やして、、冷静に冷静に、ペナルティーを取られないように、、
精神の戦い、
闘争心のたたかい、、


慌てたアイルランドは、、次々に、メンバーを入れ替えた、、
それでも、
バテていくのは、アイルランドの猛者たちー信じられない光景だ、圧倒されているのは優勝候補なのだ。
途中から、支配率において、日本が上回った。



敵陣に入り、田村優は、果敢にドロップゴールを蹴ったが、失敗した。
解説者は、
「アイルランドは、疲れているのでもっともっと疲れさせる攻撃がいい。」
と言った、完全に追い詰めている。
その直後、日本にPKのチャンスが来た、今度は、田村が決めた。

日本19ー12アイルランド
(7点差だ、もう少し)

前後、アイルランドにミスが目立つ、信じられないぐらい。

ラインのパス回しがのろまになっている間隙を抜いて、インターセプトをして、疾走し出した。
日本ファンの全観客は、総立ちになった。
トライか⁉️

次の瞬間、驚いた、後部にいた選手はさすがに追いつかなかったが、左後方から来た14番ウイングは、ーアイルランドのキャップ80だった、この14番ウイングが追いついて、タックルして止められた。日本ではありえない光景だ。(福岡堅樹の脚は、故障上がりで、万全では無かった。)
さすが、
優勝候補の矜持、

また、、ジリジリ押した。粘って、ねばって、敵陣ゴール前に寄せ切った。

しかし、この塊は、敵陣10メートル前においての、
日本ボールスクラムになり、
田中フミが、上手にじょうずに強かに、時間を潰していった。
この辺は小憎らしいところだが、田中は、実は、前回大会のMVPだった。

世界から認められているスクラムハーフだ。

こうやって、最終プレイを示すホーンがなり叫んだ。ノーサイドの時計の針は、ゼロに近づいた。
アイルランドの方に、
パスが、飛び、何を思ったか、アイルランドバックスは、日本の後方に蹴り出した。
そのボールが、横のタッチラインに横切り、
ノーサイドになった。

(しばらく、アイルランドの蹴ったキックの意味がわからなかった。解説者広瀬の説明でもわからなかった。負けても、7点差いないなら、ボーナスポイントになる、負けでも7点差以内で、4トライ以上なら、ボーナスポイントが2点もつくのだ。おかしい構造だと思う、勝ち負けの格差が広がらないだろうと思う。)

日本が勝った。


後半は、何と、ゼロ封した。

後半 日本10ー0アイルランド

つまり、結果は、

日本19ー12アイルランド


日本が優勝候補に、19ー12で勝ったというニュース速報が、テレビに映った。
もちろん、世界中にも、ニュースは駆け巡った。


4年前の南アフリカは、完全に、日本という国家を舐めきっていたが、
今回のアイルランドは、、日本は何かを起こす国だとして、マークして、分析して、対策を講じていた。

そのアイルランドという優勝候補に、対抗して、
日本の分析と、練習量と質、具体的対策、秘密作戦などが、完全に上回っていた。


今回の静岡エコパスタジアムの歓喜は、奇跡でも、番狂わせでもない、


日本侍ラガーメン集団の必然なのだー。

分析、結集、練習、鍛錬、コミュニケーション、反省、総括、再始動、自信、仲間、団結力、

の、総合体なのだ。

でも、それにしても、普通あり得ないことを、日本はやってのけた。

ーーーーーーーーー
草葉の陰で、
大西鐵之祐監督、
天才スクラムハーフ宿沢、
世界のタックルマン石塚武生、

日本史上最高の司令塔平尾誠二、

たちが、
涙を出しながら、喜んでいる。

日本の侍ジャパンラガーメンたちの、あゆみは続く。

夢の途中だ、
夢半ばでは終わらないーーー


みんなでワンティーム、、

走り続ける。

今、
日本が、イングランド生まれのスポーツであるラグビーの崇高の哲学と神髄を受け継ぐ、、
日本の「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」だ。
2019/09/28

阿部と、坂本の天才性




阿部慎之助の、、ホームランは、「反応」だ、「一閃」だ。
このコースにこう来たから、
ここをこうして、打つのだという理屈ではなく、
身体が勝手に反応する、化学反応するということだ、

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大相撲の鍛練も、
同様な奥義があると言われてきた、
相撲の練習は、1日休むと、取り戻すのに3日かかる、、、1週間休むと、1ヶ月掛かると言われている、
相撲の技は、
ああ来たら、こう返す、こう来たら、、こういう風に返すという理屈分析では無く、
自然に身体が反応する、、考えていたら、間に合わない、何か、頭の先で姑息なことを考えていたら、
瞬間に突き飛ばされるか、投げ倒されている、、

だから、体が、覚えるまで、叩き込む。とっさに、反応、自然に身体が化学反応するまで、、、、
練習を続け、鍛錬する。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

阿部が、
いつか、
ハワイかどこかの自主トレに、、坂本勇人を伴って、行って、合宿した。


内角の打ち方について、
指導した。

「内角打ちは、、こう無理して、こう畳んで、こう打つではなくて、

ああ、振っちゃったあ、打っちゃったあがいい、、


その方が飛ぶのだ、、。」

それから、坂本勇人は、、

内角打ちの天才と呼ばれるようになって、、成長した、、



首位打者もとり、

今年は、外角打ち、右打ちもマスターして、、、ほとんど穴が、無くなったと言われている

だから、今年は、三冠王に等しい成績で、
主将をも務めつづけてきて、、

セ・リーグ優勝を手にした。

教えた阿部も、
学んで会得した坂本も、

どちらも天才である。

師匠と弟子である。
2019/09/28

関電も、高浜町も、、、悪よのう




⚫️カニは美味いが、、金品要らぬ、、越前蟹が泣いている。



越前屋高浜支店ーより、、、

「関西エレキテルゲンパツヤー様、、、これをどうか、納めてくだされ。」

お主も悪よのうー
(カニより、、、電気より、、、、、かねが、いい。)
ーーーーーーーーーーーーーー

福井県高浜町元助役から、、、


関西電力役員達に、金品が渡っていた。

もらっていたものー約20名、

総額ーー約3億2千万円相当、、、、、


🔴なんで、こんなことが起こるのか????


信じられない、、

アンビリーバボ、、、

スエーデンのグレタさんに知ってもらおう。

日本の原子力行政、エネルギー問題の「 恥 」だ。

日本の環境大臣は、どないしますう❓
これって、、、セクシーな問題ですか、


日本の総理大臣は、、トランプのご機嫌うかがいばかりしてますが、、、どう解決しますう❓
高浜は、、原発のトップランナーと聞いていますが、、、、
贈収賄のトップランナーなのですか、

呆れました。