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2020/02/06

マエケンの電撃トレードは評価されていいのかーメジャーの裏側







ドジャースの前田健太(マエケン)は、ツインズとの電撃トレードで、移籍した。

マエケンの評価は、素晴らしかった。


でも、実は、、
これで、話が終わらない。

ドジャースは、ツインズから移籍してきてくれた投手を、即座に売りに出したのだ、、、

つまり、プラス打者をつけて、

本来とりたかった第3の球団の投手と打者を、
見事に獲得した。

まるで、
インターネットで売り買いしているようなものだ。

これがアメリカメジャービジネスなのだ。

情を動かす日本社会やビジネス社会には、考えられない。
でもでも、

実は、日本社会で存在した。

江川が、巨人行きたさに、ドラフト会議で希望するも、願いがかなわず、、
とうとう、
阪神に決まった。

しかしながら、
決まった途端に、
魔法の一日を利用して、巨人との電撃トレードで、巨人に移籍した。


巨人から、阪神に、交換で移籍するようになったのは、小林繁という押しも押されぬ下手投げのエースだった。

阪神に入団してしまった江川卓を、欲しいがゆえに、巨人は横取りした。
犠牲者は、小林繁と、両軍のファンだった。

阪神のファンは、怒った。
巨人の小林ファンは怒った。その勢いで、巨人ファン脱退が多くなった。


次の年、
小林繁は、巨人戦に対して、破竹の9連勝を飾った。

それほど、
小林の力量は抜きんでていた。

私も、
清原桑田事件のときよりも、怒った。
巨人ファンだったが、怒った。


アメリカは、自分のチームがいくら好きでもひとつのチームだけには、あんまり執着しない。
いくら活躍したとしても、衰えたら、すぐにでも切られる。
報酬が先決である。
シーズン途中や、優勝の可能性を期して、どんどん交換するビジネス社会である。
社会契約説の欧米といっても、
過言ではない。



2020/02/06

長友学校をつくれば、、、いいのに。




長友、1億2千万円を、返上。

練習ばかりでは、やったかいがない。


おしいなあ、

もらって、

長友学校ぐらいつくればいいのに。
長友の、
侍魂、大和魂、武士の一分、

を校訓にすれば、、いける。