FC2ブログ
2020/02/23

ファイトの唄から  うたへ






叙事詩の天才ー中島みゆきが、、放った唄

はじめ、
レイプされた女性が、男ども、差別社会、不合理矛盾を訴えるうたかと感じた。
もちろん、近いところからの告発だ、
事実なしには、こんなの綴れないし、唄えない。

私自身は、男だが、
実は年上の男性から、レイプされた、肛門性交である、小学3年生の当時であり、回数は近い期日の三日で、3回された、
お尻はぬれまくり、出血しまくった。
ただ嫌で、痛くて、恐怖で、逃げたかった、わけがわからないので、自分の父母には相談できなかった。

そのときは、その事実の真相は、何かわからなかった、暗い記憶の鋼鉄のふたが閉じられ、大人になってようやく、その忌まわしい正体があかった。
この痛みと怒りと悲しみと恐怖感とたちあがりたい、なぐりたおしたしたいという反発と根性を、ファイトの唄に感じる。



ファイト!

あたし中卒やからね 
仕事をもらわれへんのやと書いた女の子の手紙の文字は
とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる


いきなり、アッパーカットから、入るような歌詞ー中卒やから。
中卒なら、真に厳しい進路社会がよこたわっている。私自身も母親が工面してくれて、
やっと大学を出してくれて、
教師になって、愕然としたことがあった。
それは同和教育に出会い、
幾多の困難の差別、部落差別を生き抜いてきた、小学校にもいけなかったたくましい人々がいたことだった。

簡単によめるはずの漢字が読めずに、カラオケも、ほんとうは読めずに、生き抜いてきた勢いと思い込みの知識認識で歌をうたいきって、弾かれる、
文字も数字も読むこを奪われて、、、数式や計算力も奪われて、独特な記号で、壱円も間違えずに、行商の商売を暗いうちから凍てつく路上を生き抜生きてたおばあちゃん。

普通に力が抜けた文字など習字などかけることもなく、
手首が硬いままの、金釘文字だった。

超差別的な縦社会の学歴社会で、
中卒なら仕事をもらわれへんと、あきらめとビビりが先立つ、日本社会で、まるで黒人のブルースがいきなり始まる。

ガキのくせにと、大人差別社会が暴力と、下品な忌避の目つきをかけてくる、
悔しすぎて、握りこぶしに自分の爪が突き刺さることに、痛さを感じれない。
あまりにも悔しいので、自分の歯を噛み砕いてしまう、
泣いて泣いて、泣きすぎて、涙がもうこれ以上出ない。

寝る場所がなくて、ようやく探したくらがりも穴倉もベンチも追い出されて、眠れない、
寒すぎて、、眠れない、、
もし、眠れたら、、目出度く凍死だ、、やっちまったなあー

眠れないきつさが、わかるか










私、本当は目撃したんです
昨日電車の駅 階段でころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です


目撃は、実は、
周囲のおとなの面々は、している、じつはすべて知っている。
わたしもみた、

ころがりおちたこどもと、にやりと笑い捨てる女ども、男ども、
教師どもも、気づかないふりをしてござる。
教師ほど冷酷な動物、インテリゲンチャは居ない。

みながみな、
自分を守ろうとしていて、逃げにかかる、
自分だけが可愛いのだ、みんな。

私の敵は私ですと、自覚するひとできるひとは、まだ、優しくあたたかいほうだ。






ファイト!
闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろうファイト!
冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ



ようやく立ち上がり、闘いたいというまで、数十年かかった、
黙っていれれば、いいものを、訴えたいと立ち上がる。
しかし、闘わない、自分だけの幸福追求組は、冷ややかな顔をしていて、笑っている、後ろから指をさしている。
真冬のプールに、君はとびこんだことがあるだろうか、
縦の長さは無理だろうから、横をわたってやろうと勢いで渡ろうとしたが、縮み上がって、引き返してきた。

とでも、水の中をふるえながらでも、のぼってゆけない。
絶対に。
無理やり行くと、ほんとうに心臓が止まってしまう。




暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光っているのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく


勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました



ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ



暗い水の流れに、打たれながら、魚たちはのぼってゆけるだろうが、
魚類でもない、変温動物でもない、哺乳類の私たちは、
泳げない、
気持ちはあっても、凍り付く、体がとまる、心臓がとまるかだ。
怪我して、血が噴き出しているところから、鱗がはがれおちる、ウイルスが侵入する、ウロコがおちると、冷たい水が、浸透圧を
ぶちやぶって、突き刺してくる。

やせるも、出血するもなにもない、
ただ、浮かぶか、流れるか、助けられるか、どうにもこうにも、身体が動かない。

勝つか負けるか、、勝負は厳しい、
勝つ為に戦うのではなく、戦うために、闘うーーそんな美辞麗句は要らない、、、

出場切符があるだけで、
リングに上がれる。。
タオルは絶対に投げるなよおー


薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくなら おまえも身内も住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京行き


ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ


★正統な主張をしてもしても、証拠を出しても、
薄情もん、変りもの、ばかもん、きちがいと、決めつけられて、段々と親友だったものが逃げていく、
差別と忌避の目つきにさらされるー

出てくなら、おまえの身内も住めんようしちゃるって、、本当にいわれたことがありますか、
だから、自分の家族や親せきが、まず、自分から離れていく、
本当に独りぼっちの、劇団ひとりが始まる。

どの切符をどこにどう向けて、出発、大脱走したらいいのだろうか、、、迷う。出口を、実は未だ見つけていない、、、

迷うが、決心して出る、
心と前頭部を前傾姿勢にして、大腿四頭筋とふくらはぎで蹴り込む、、ステップドライブして、逃走する。




あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ


★あたしは、男だったらよかったわと皮肉を、差別者の男どもに、言い返してやりたい、
女として、身体とこころを蹂躙されて、レイプされた、
いいや、実は、男でも、レイプされる、、、いいや男だから、男尊女卑社会、男性上位社会から、「弱い男は、死にやがれ」
と見捨てられる。棄民される。差別はきみんである、決めつけられて、言論の自由を奪われる。


ああ、小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく


国境を越えればいいなあ、諦めという名の思い大きな鎖を、逃れてほどいて、逃げられればいいなあ、
どうにでも、ほどいて、泳ぎ逃げる、脱走だ、
大脱走だ。
自由をかちとるんだ。


ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ


ファイト!


★、
少しでも、諦めていた自分を総括して、準備して、ほどいて、よじって、逃げていく、逃げていく、
総括出来たら、、逃げるではなく、
逃走しながら、総括だ、

自由への大脱走だ。

ファイト!、唄え、踊れ、走れ、タックルして、ぶちたおして、壁をこわすんだ、
心と脳と身体を、、ぶっ壊して、逃走だ、、、

がんばれ、自分、
頑張れ、じぶん、、
走れ、、、てめえ、動かせ、大臀筋、、

イエス、アイキャン、
イエス。ユーキャン、

ファイトなのだ、闘うのだ、

2020/02/23

ウオンテッドの稲垣啓太が詐欺防止



ずいぶん、強面だなあーー

ウオンテッド(指名手配書写真)か??


コンビニで電子マネーを買っては、「詐欺」だ

という訴えの指名手配風のポスターが、配布された。

出所は、「新潟県警察安全安心大使  稲垣啓太 選手」である。


水も滴るいい男の
パナソニック、日本代表の稲垣啓太が、依頼を気持ちよくうけたらしい、

漢らしい。
漢気、
300万円の芝生を二つ返事で寄贈する男。

笑わない男は、
警察の協力依頼にこころよくうけた。

詐欺防止であり、最近はやりの電子マネーで騙されやすい高齢者などへの配慮である。
ますます人気が出そうだ。

ますます、ラグビー人気も高まっているところだが、
テレビ放映など、増やしてほしい。

ラグビー人気をあおりながら、肝心のテレビ放映などがないのは、あるある詐欺、オレオレ詐欺にひとしい。
スポーツニュースで、1か2分ぐらい案内があっても、

青少年の健全育成がたりない、

Jのサッカーぐらい、じゃんじゃんみせてほしい。
土日までもくいこむサスペンスの再放送や、ジャパネットたかたなど、不要である。
通販などは夜中にやってほしい。


こどもや大人がよろこぶスポーツ中継がほしい。

ワールドカップラグビーがないている。
ノーサイドゲームがないている。
米津がないている。