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2020/03/14

東京五輪はー延期実施が妥当




東京五輪は、
現状の事実から、、、延期が妥当。

1年後可能か、
2年後内に、実行あるのみ。

参加できる体制、参加国は可能な国。

「中止」
という概念は、やはり厳しすぎる。
アスリートとそれらを応援する人々の元気をかんがえたい。
したがって、
スポーツの燃える紅葉のような高揚を考えて、
実施する方向で、考えてみた。
2020/03/14

高校野球春の甲子園は、とうぜん、中止だろう、そうでなければ、特別扱い、忖度である

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春の甲子園が、中止になった。


当然、あたりまえだろう。


他のスポーツが、一様に、早くから、中止を決めていた。

なぜ、甲子園高校野球だけが、こんなに、遅れて、そして、特別扱いなのだろう。

王様主義を想っているのは、
高野連だけ、
高校野球ファンだけ、

だ。

なぜ、させてあげたかった、と涙ぐむのだろう、他のスポーツとの公平性、平等性がそこにはない。


科学的に見ても、
甲子園の野球場は、キャパ的に、数万人以上であり、応援も、ひいきの都道府県やスーパー高校また、個人的に、人気が大きいものだから
2020/03/14

新型コロナ撃退大作戦ー本部長ー気仙沼産 昇り龍の松


(家のなかで、そうじをしていたとき、
葬式の帰りにもらったものの紙の箱を、ふと壊してみた
すると、その紙箱に、
綺麗な桜模様があった。黒いバックに桜が散りばめられている。それに墨絵風ー気仙沼産、龍の松(りゅうのまつ)くんを、あしらってみた。)



気仙沼から、、、全国と世界へ、、、


春を呼ぶ昇り龍の松、、、、より、伝えたい。


今、全世界を震撼させる困難と、、人類が戦い始めた、、、、


新型コロナウイルスに、負けるな、

お互いの国々の悪口を言うな、
批判もあかん、

医療技術や医療状況のそれぞれの違いがある。

日本の学校は、
一斉休校ではあるが、子どもたちも闘っている。

公園でも、広場でもすきまでも、遊びながら、遊びの天才こどもたちはたたかっている

不登校の子どもも、病人もたたかっている。

親たちも、仕事をうばわれ、たたかっている。

高齢者たちも、
注意しながら、がんばっている、たたかっている。


生きているだけで、闘っている人々もいる。



ホームレスのひとびとも、寒さと飢えにたたかいながら、地域支援や子ども夜回りに助けながらも、
今夜の夜と、段ボールにのりながら、たたかっている。

しんどいなあ、、


お客さんが来てくれるような商売のところも、たいへんだ。
今日の週末の金曜日、疲れていた妻とひさびさに、レストランに行った。やはりお客さんはすくなかった。

わたしは、ブログをつくりながら、
家事を一所懸命にしながら、たたかっている。今日はお風呂場のカビ汚れを取り回ったー妻がよろこんでくれた。
この2週間の間、2キログラムも減量できた。
家事でも、きびきびきびきび、いそいそと動いたからであり、巨人軍の丸を真似して、菜食主義に切り替えたからである。
すこぶる、体調はいい、
腰は少し痛くなったが、毎日毎日、家事をしているー
生きがいみたいなもんである。


警察官も、
必死にがんばっている。
取り締まりしながら、みんなに嫌われながら、たたかっている。


アスリートやスポーツマンも、
試合が出来ないながら、必死に頑張っている。
試合という目標や、具体的な応援支援がないなかで、やり続けることは、とてもつらい、途中、投げだしたくなる。
でもでも、
君らの努力が尊いのだ、君らの具体的な練習姿のと心の姿勢に、感動していて、励まされているひとびとが、周囲に何千万人もいいるのだ。
がんばろう、、、、


東京五輪に、
照準を合わせてきたアスリートたちは、中止や延期やその他の場合と、、たたかっている。
やるしかない、
眼の前の練習を積みかさねるしかない。

もし、
最悪、中止なら、それは天命であろう。
ネクストチャンスを待つしかない。

それだけ、
平和や、感染病のない状態というのは、人間にとって、大事なのだ、
当たり前とおもっていたことが、一番大事なのだ。

だから、
日々を大事におくろう。

奇跡はまつのではなく、奇跡をおこしていく準備をしていくのだ、
あらゆる準備だ、

その日のために、
復活の日のために、

明日のために、、、、、、、、、

ひとまずの健康をたもちながら、
手洗いをしながら、
マスクをしながら、

たがやしていこう。


2020/03/14

地球人、心のスクラム組め、コロナに負けるなーーラグビー世界最高のアスリートより




黒衣軍団といわれるワンティームの背番号7


大怪我しても、

大量出血しても、、

止血して、

針で縫って、

テーピングして、
真白い包帯でぐるぐるにまいて、黒のビニールテープで上から巻いても、

赤いものが流れてくる。
(頭に巻いているものは、
赤、黒、赤、白のカラーになっているものが見えるが、実は、白いテーピング包帯と黒いビニルテープだけなのだ、黒の下の赤いものは、血液が降りてきて、真っ赤に染まっているものなのだ。-よく考えてみると、怖い、出血多量で、ぶっ倒れるのではないかと思える。しかし、この漢は、倒れないのだ。みんなを率いていくのだ。)


スポーツの中でも、一番、走ってしまう戦争みたいな戦いだから、
興奮して、
頭付近は、血が上り、
流血は止まらない、、

それでも、走る、
タックルする、
ジャッカルする、そうだ、世界一のジャッカルマンは、この漢だ。

キャプテンを長い間、引き受けていたー主将という資格はマオリ族を引いている条件があるという、
マオリ族を引く、白人だ。
世界最高の選手と言われて、ワールドカップでは、3度世界一をとった。
日本のワールドカップラグビーの決勝戦で、
闘った南アフリカ共和国対イングランドにおいて、

表彰式に、
優勝カップであるーウイリアム・エリスカップを持ってきてくれた。

世界一、素敵なアスリートだ。
ミスターラグビーだ。

オールブラックスの、リッチーマコウという名選手だ。
今はヘリコプターのパイロットをしている。
文字通り、
未だに、天空を縦横無尽に翔け回っている。

まさに、雲龍奔馬ー復活だ、
豪雨をつんざいて飛翔する昇龍であり、天空を駆け回る駿馬である。

かっこいいーーー。



どんな大怪我や、どんな困難にも負けないおとこだ。
彼にあやかって、
お互いの国々を論じたり、批判したりするのはやめて、

全世界の地球人、
みんなでワンティーム組んで、コロナウイルスと闘い続けたい。