2017/03/05

奇跡は馬鹿が起こす でも馬鹿が起こすのは事件




これまで、奇跡の人、ヘレンケラー版をもちろん、何度も観てきた。


しかし、

それじゃない、

NHK版の再放送を初めてみた。

何とか、
人の役に立とうと、

主人公一択(いったく)が、海という女の子に、かかわりあっていく。(盲と聾と言語障害ーいわゆる三重苦と呼ばれてきた障害者)

サリバン先生みたいに、取っ組み合っていく。
壮絶な格闘である。
子役の子も体当たりである。

(実は、奇跡の人という題名は、三重苦を乗り越えたヘレンケラーではなく、サリバン先生だったらしい。)
あるとき、スプーンを握る、
そして、
スマイルする。


宮本信子(マルサの女)ナレーターが言う、

「奇跡は馬鹿が起こす、でもたいてい、馬鹿が起こすのは事件だ」

と。

面白い。

奇跡ってのは、、、、こんな熊野古道みたいな石の階段の連続かもしれない。
でも、
いつか開ける。

私も拓きたい。
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