2017/03/27

秀岳館の不安定さ~頑張ってほしい




秀岳館が、薄氷を踏む勝利で、

作新学院を下す。


攻撃に、連続性や、たたみかけなどがないなあ、
もう少しで、ひっくり返されるところだった。

作新学院は昨年夏の優勝校だから、危なかった。
秀岳館の4番広部は、自信があるのだろうが、大振りし過ぎで、もっとコンパクト性が欲しかった、他のバッターも長打力はあるが、適格性のない雑なバントなど、粗さが目立っていた。


このまま、
雑な試合運びだと、また、よくてベスト4止まりである。永遠のベスト4である。
目指している優勝には、何かがもう一つ二つ三つ、足りない感じがする、



鍛治舎監督がこの春には引退する宣言を聴いたが、

そんなことを手前で言う必要はないし、
もし、春で優勝できなくて、監督が引退なら、

二度と、熊本には優勝旗が、渡ってこない気がする。

関連記事

コメント

非公開コメント